【ブリーチ】アニメの続きは何巻から?最終章である千年血戦篇の内容を少しだけネタバレしていきます。

ブリーチの最終章「千年血戦篇」がやっとアニメ化決定しましたね!!

待望すぎました。

だがしかし、「2022年の10月は遅すぎる!!」

という方に向けてブリーチの最終章「千年血戦篇は何巻から」なのかそして千年血戦編のあらすじを少しまとめていきます。

ブリーチ千年血戦篇は何巻から

結論から申し上げますとブリーチの死神代行篇から死神代行消失篇とアニメの内容は「54巻」までとなっております。

そのためアニメ派で続きが気になる方は「54巻」から購入すれば見れます

千年血戦篇は55巻~60巻まで。

千年血戦篇・訣別譚が61巻から最終巻の74巻となります。

千年血戦篇は何と19巻もあります。

最終章なだけあって長編ですね。

千年血戦篇がアニメ化しても1クールでは終わらなさそうですね。

ここからはブリーチの千年血戦篇を早く見たい!!という方向けに漫画をお安く変える方法をご紹介しますね~。

私が個人的に推しているのが「ebookjapan」というサービスです。

漫画ではなく電子書籍になってしまうので、スマホがあればどこでも読めるのが良い点です。

逆に「漫画特有の本の感じが良い!!」という方にはおすすめできないです。

なぜebookjapanがおすすめかと、漫画6冊半額で購入することが出来るからです。(500円が上限)

ブリーチの千年血戦篇が「55巻」から「60巻」ですので、まず漫画でちょこっと内容見たい!って方は序章である千年血戦篇をすべて半額で見ることができます。

その後、千年血戦篇・訣別譚が気になるか、それともアニメで見るかを判断して頂ければと思います。

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ここから千年血戦篇の内容を少しだけネタバレしていきます。

「もうブリーチのアニメの続きが何巻までなのか分かったから大丈夫!!」って方はこちらで閉じるか、是非Amebaマンガのサイトに移動してください。

注意

ここから先はBLEACH千年血戦篇のネタバレを含みます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

ブリーチ千年血戦篇のあらすじ

千年血戦篇

ブリーチの最終章である千年血戦篇は死神代行消失篇が終了した後、突然始まります。尸魂界で突然に大量の虚による完全消滅が次々と観測された場面から物語が始まります。

死神代行として現世で再度活動していた黒崎一護とその仲間達はいつもの日常生活を過ごしていた時、尸魂界から新たな2名の死神が現世に派遣されてきて間もなく、雨竜と同じような攻撃を行う破面と似ている人物の襲撃を受けます。

尸魂界(ソウル・ソサエティ)では「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」という名の組織からの襲撃を受け、一番隊副隊長の雀部長次郎忠息(ささきべちょうじろうただおき)を始めとする多数の死神が殺害され、宣戦布告を受けます。

一方黒崎一護は突如現世に来訪してきたネル達から、虚圏でも「見えざる帝国」の襲撃を受け、藍染達亡き後実質的に虚圏を統括していた第3十刃のティア・ハリベルが囚われの身となり、虚圏が帝国の占領下に置かれたことを知ります。

護廷十三隊は滅却師の集団と戦いますが、戦闘開始7分足らずで戦死者千人以上の損害になります。しかも、今回の滅却師達は驚くことに卍解を奪う手段を持っていて、「砕蜂、白哉、狛村、日番谷」の4名が卍解を奪われます。

劣勢の中、一護の卍解は奪えないことが判明し、阿近の要請を受けキルゲを倒した一護は虚圏から尸魂界へ向かうものの、キルゲの能力により邪魔されます。

絶望の中、星十字騎士団「ジェローム・ギズバット、ベレニケ・ガブリエリ、ロイド・ロイドL」の3名を瞬殺した更木剣八がユーハバッハの元にたどり着きます。檜佐木を圧倒し、雀部を殺したドリスコール・ベルチと元柳斎が対峙します。

雀部から奪った卍解『黄煌厳霊離宮(こうこうごんりょうりきゅう)』を使用するも、激昂した元柳斎に一瞬で焼き尽くされます。重傷を負い直後に元柳斎が到着します。

到着後、白哉を圧倒した「エス・ノト」、吉良を倒した「バズビー」、「ナナナ・ナジャークープ」が元柳斎を奇襲しますが、元柳斎は未解析の卍解は奪えないと考え、自身の卍解「残火の太刀」を開放します。

終始圧倒して倒すものの倒したのは影武者のロイド・ロイドRで直後、本物のユーハバッハが登場します。元柳斎は再び卍解するものの今度は即座に卍解を奪われます。元柳斎の強大な力はユーハバッハにしか制御できないため、ロイドには手を出させなかったそうです。

直後、ユーハバッハの一撃を受け胴体を裂かれ殺されます。ユーハバッハの話では元柳斎は昔より弱くなったという理由で特記戦力から外したそうです。

遺体は跡形もなく消滅させられ、零番隊に備えて一旦退こうとしたその時、瀞霊廷上空で爆音が響きます。

キルゲの檻を破り上空の穿界門から出現すると同時に黒崎一護が阿近ら技術開発局員を攻撃していたシャズ・ドミノを倒し、怒りを胸についにユーハバッハと対峙しますが、特大の月牙天衝も通じない上に消耗と力差は大きく首に一撃を受けます。

しかし、滅却師の防御術である静血装(ブルート・ヴェーネ)を発動し、攻撃を防いだ一護は至近距離から月牙天衝を放つもののたいして効かず、側近のハッシュヴァルトに天鎖斬月を折られてしまいます。

こうして滅却師と死神の戦いは壮絶なものとなりました。

護廷十三隊を立て直すべく、長い間ベールに包まれていた零番隊がついに現れます。零番隊に連れられルキア、恋次、白哉とともに霊王宮へ向かい、その最中で一護は自身の知られざる起源について知ることになります。

千年血戦篇・訣別譚

突如、瀞霊廷を黒い影が侵食し、見たこともない場所へと姿を変えます。それは「見えざる帝国」による尸魂界侵攻でした。

再び交戦状態に入る両陣営。見えざる帝国は二度目の襲撃を始めます。卍解を奪われた隊長らは卍解が無くても戦えるよう鍛錬しており、次々と星十字騎士団を倒していきます。

そんな中、霊王宮で療養していたメンバーも戦いに参戦します。しかし、先の戦いで卍解を奪われた隊長たちも技巧を凝らして応戦するものの星十字騎士団の圧倒的な実力に倒れていきます。

しかし浦原の作った侵影薬で卍解を回復し、一進一退の戦いが続きます。霊王宮で修業を終えた黒崎一護たちも参戦するが、ユーハバッハは一護が瀞霊廷に降下する際にできた抜け道を通って霊王宮に侵攻を開始します。後を追う黒崎一護たち、そして零番隊も霊王宮にてユーハバッハを迎え撃つのでした。

石田雨竜は見えざる帝国の仲間になり、ユーハバッハからは「聖別」を受けても死ななかったことから後継者として選ばれました。
ユーハバッハは単独で霊王宮に乗り込み、霊王を狙います。霊王は世界を現世・尸魂界・地獄に分けるための生贄となった男性でした。ユーハバッハは霊王を殺害して世界崩壊を企みます。

まとめ

今回はBLEACHの最終章「千年血戦篇」は何巻から何巻までなのか、そして内容を少しだけネタバレしました。

BLEACHのアニメにはアニメにしかない良さもありますが、漫画の方も漫画でしか味わえない良さがあるのでぜひ!。
Amebaマンガで千年血戦編を一気読み!!

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