【ブリーチ】浦原喜助とは!?過去から卍解、死亡についてまとめております。

今回はブリーチに登場する「浦原喜助」についてまとめていきます。

ブリーチの物語の原点は「浦原喜助」によって始まったと言っても過言ではありません。

普段はすっとぼけている感じなのに、戦いになると超強いお爺さんはどの漫画でも魅了されますよね。

私も大好きな「浦原喜助」の情報を記載していきます。

浦原喜助とは

浦原喜助とは

BLEACHより引用©久保帯人/集英社/スタジオぴえろ

浦原喜助はBLEACHに登場する架空の人物。

いつも下駄や帽子や甚平の格好をしていて、真面目なのかふざけているのか分かりづらい人物。

表では空座町で「浦原商店」と言って駄菓子屋の店主をしています。裏では握菱鉄栽と花刈ジン太と紬屋雨達を率いて、死神の戦闘の手助けをしている。

性格と言動から以上だと思われていて、周りからは「胡散臭い」「変態」と思われている。表面上ではかなり人当たりが良い性格に見えますが、実はかなり手荒い行動をしています。

作中の中で彼はとても頭の切れる人物です。

他にも頭の切れる人物は沢山いますが浦原喜助は「ダントツ」です。

BLEACHファンからはS気の強い性格の人物と言われています。

浦原喜助の情報

  1. 現在:浦原商店店長
  2. 過去:元二番隊第三席兼隠密機動第三分隊檻理隊分隊長➡夜一の推薦で十二番隊隊長兼技術開発局初代局長になる
  3. 身長:183㎝
  4. 体重:69kg
  5. 誕生日:12月31日(山羊座)
  6. 現在の一人称:「アタシ」
  7. 過去の一人称:「ボク」

特徴としては語尾には「〜ッス」とつきます。

敵味方関係無く「〜さん」付けをしている。

浦原商店の握菱鉄栽、花刈ジン太、紬屋雨だけ下の名前で呼んでいます。

浦原喜助の過去

BLEACHは浦原喜助の過去が全ての始まりになっています。

現在、浦原喜助は現世で「浦原商店」の店主をしています。

ですが、過去では元二番隊第三席兼隠密機動第三分隊檻理隊分隊長から四楓院夜一の推薦で昇進し、十二番隊隊長兼技術開発局初代局長となった。

その後、隊首室を実験室に改造し「蛆虫の巣(うじむしのす)」にいたマッドサイエンティスト・涅マユリを口説き仲間にして、マッドサイエンティスト・涅マユリが副局長になりました。

浦原喜助と涅マユリは、技術開発局でかなり大きな実績を残しました。

それが「崩玉(ほうぎょく)」です。

「崩玉」とは虚と死神の間の堺を越える物質です。魂の壁を取り払うと限界を超えた力を手に入れる事ができ、かなり危険が高い為破壊をしようとしたが失敗してしまいました。

浦原喜助は藍染惣右介によって濡れ衣を着せられたことで除隊させられます。

魂魄が次々と消える事件が発生し、その原因が藍染惣右介です。

調査に出た死神たちも、次々と霊圧が消えてしまいます。

浦原喜助は部下の身が気になり上からの命令を無視して鉄栽と霊圧が消えた現場に向かいます。

ですが、藍染惣右介はすでに逃げてしまいました。

浦原喜助と鉄栽は現場に着いた時には平子、ひよ里、羅武、ローズ、リサ、ハッチ、拳西が虚化していた。

ですが鉄斎の禁術と浦原喜助の崩玉によって一命は取り止めた。

崩玉の力を使って虚化を治療しようとしたら藍染惣右介によって仕組まれていて中央四十六室に捕まってしまいます。

浦原喜助が濡れ衣を着せられ中央四十六室から全霊力の剥奪と現世への永久追放をされた時に夜一が覆面姿で現れ助けてくれました。

夜一も逃亡に問われたので現世で身を隠すことにしました。

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浦原喜助の始解

浦原喜助は常に仕込杖を持っていて、始解をすると斬魄刀は柄の先が折れ曲がり、真っ直ぐな斬魄刀に変化します。

涅マユリは斬魄刀を弄りまくっていたので、浦原喜助も斬魄刀をいじって何らかの細工をしています。鞘が仕込み杖の時点でおかしいです。

浦原喜助の斬魄刀の名前は「紅姫」といいます。

解号は「起きろ紅姫」と「啼け紅姫」があります。

「啼け紅姫」使える技が増える解号です。

始解は一護の斬魄刀を簡単に切っていたので切れ味はかなりあります。

始解の技はいくつかあります。

「血霞の盾(ちがすみのたて)」
自分の前に血の盾を出す。黒崎一護と関係が最も深い技で、黒崎一護の月牙をこれで防御したり、十刃のヤミーが止めの攻撃を黒崎一護にした時血霞の盾で庇ったりしていた。

「剃刀紅姫(かみそりべにひめ)」
剃刀紅姫は血を使って赤い斬撃を飛ばす技です。黒崎一護の月牙天衝にかなりにています。帰刃形態のルピの腕を切り落としています。

「突ッ撥ね紅姫(つっぱねべにひめ)」
相手の攻撃のタイミグで紅姫切っ先を当てて相手の攻撃を消す技です。十刃のヤミーの攻撃を簡単に消していました。

「切り裂き紅姫(きりさきべにひめ)」
盾を出して盾から無数の刃を出して攻撃をしていました。

「縛り紅姫(しばりべにひめ)」
黒い網で相手を縛る技です。

「火遊紅姫数珠繋(ひあそびべにひめじゅずつなぎ)」
縛り紅姫で縛った後、爆発させる技です。

浦原喜助の卍解

浦原喜助の卍解の名前は「観音開紅姫改メ(かんのびらきべにひめあらため)」

この卍解は、浦原喜助自身が開発した「転身体」という霊具によって卍解を取得したと言っています。能力解放した時に、目を閉じた髪の長い巨大な女性が浦原喜助の後ろに出てきます。

能力は、触れた者を造り変えると言うの能力。卍解する前に浦原喜助は失明しましたが、「観音開紅姫改メ」の能力で目を造り変えて治しています。

浦原喜助は傷を負ったら自分の体を造り変えて治す事ができます。相手の体を触れる事ができれば相手の体をいじる事ができる。

この能力は生きている者だけでなく、空間であったり無機物でも能力を使って造り変える事ができる。

卍解をした時は千年血戦編でユーハバッハの親衛隊、アスキン・ナックルヴァールとの戦闘でピンチになり浦原喜助が卍解をしました。

強さは正直他の卍解と比べるとかなり特殊でハッキリとは言えないのですが強いと思います。

浦原喜助の卍解「観音開紅姫改メ」は戦闘向きではありません。戦闘できても味方のサポートです。

敵の攻撃を造り変えて防いだり、身体を造り変えて受けた攻撃を直したりとサポート役に特化しています。

浦原喜助は死亡したのか?

結論を先に言ってしまいます。浦原喜助は死亡していません!生きています!

漫画ですとアスキン・ナックルヴァールとの戦闘で最後力尽きて倒れてしまいます。

最終回で浦原喜助は出てきませんでした。

それで死亡説が出てきてしまいましたが、小説版では生きている事が発覚しました。

千年決戦篇での戦闘のあと、科学者として色々な発明をし活躍をしていると描かれているそうです。

まとめ

今回は浦原喜助についてまとめました。

2022年10月に待望の千年血戦篇のアニメが始まるので、浦原喜助の登場には目が離せません。

特に浦原喜助の卍解「観音開紅姫改メ(かんのびらきべにひめあらため)」がアニメでどのように表現されるのか楽しみで仕方がないです。

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