【ブリーチ】山本元柳斎重國とは!?始解や卍解、死亡についてまとめていきます。

山本元柳斎重BLEACH
BLEACHより引用©久保帯人/集英社

BLEACHに登場する強そうな老人って何者?と知りたいと思っていませんか。

そこで本記事では、BLEACHに登場する強そうな老人である「山本元柳斎重國(やまもとげんりゅうさいしげくに)」こと山じいについて徹底的に解説していきます。

本記事を読めば、山本元柳斎重國について詳しくなり、今よりもBLEACHを好きになるでしょう。

ということで今回はBLEACHに登場する「山本元柳斎重國」の能力や強さ、最後について解説していきます

注意

山本元柳斎重國については漫画の内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

山本元柳斎重國とは

山本元柳斎重國とは

BLEACHより引用©久保帯人/集英社

山本元柳斎重國とは、護廷十三隊総隊長の一番隊隊長かつ護廷十三隊総長も務めています。

護廷十三隊の中でも、トップクラスの実力者が集まる一番隊の隊長を1000年以上も務めてきた人物です。

1000年以上も隊長の座に立ち続けているということは、山本元柳斎重國よりも強い人物が現れていないと考えられていますね。

敵のボスである藍染惣右介との戦いで、このような名言も残しています。

「何故儂が千年も護廷十三隊の総隊長を務めとると思うとる?儂より強い死神が千年生まれとらんからじゃ」

やはり、半端ない強さを持っているようですね。

身長が168センチで体重52キロからわかるように、体型はかなり細身です。

額には十字の傷があり、髭は膝まで垂れ下がっていて、見た目は普通の老人です。

しかし、全身はムキムキで長年の戦いによって生まれた傷跡が身体中に見られることから、相当タフな戦いをしてきたようです。

約2000年前に、死神の教育機関「死神統学院(現在の真央霊術院)」を創設しました。

年齢は不明ですが、少なくとも2000歳以上であることは間違いないです。

ちなみに、初代から隊長を務めている京楽隊長や浮竹隊長からは、「山じい」と呼ばれています。

性格は、ルールや伝統を強く重んじるため、冷酷な対応をすることしばしば見られる。

山本元柳斎重國の能力

普段は斬魄刀を杖の代わりに使っていますが、解放することで杖から刀に変わります。

最強の斬魄刀であると言われていますが、しっかりとした剣術も兼ね備えています。

東西南北の技を持っており、自分自身や尸魂界をも破壊してしまうほど強力は力を持っている。

山本元柳斎重國の始解:流刃若火(りゅうじんじゃっか)

山本元柳斎重國の始解

BLEACHより引用©久保帯人/集英社

解号(刀を解放する呪文)は「万象一切灰燼と為せ『流刃若火』」 です

焱熱系最強にして、最古の斬魄刀です。

自身の周りを炎で包み込めるほどの攻撃力を発揮することで、作中では最強の斬魄刀として扱われています。

斬魄刀を解放するだけで、近くにいる人が怪我をしてしまうほど強力。

そのため、破面篇や千年血戦篇の両篇において、敵のボスである藍染惣右介やユーハバッハは、最初に山本元柳斎重國の斬魄刀への対策をしてくるほどの恐ろしさ。

破面篇では対策として、能力を封じ込めることに特化したワンダーワイズを使用してきました。

山本元柳斎重國の卍解:残火の太刀(ざんかのたち)

山本元柳斎重國

BLEACHより引用©久保帯人/集英社

始解の段階で、刀身を纏っていた炎が消え、黒く焼け焦げたただの刀に変化します。

卍解を使用すると、尸魂界全土が異常な乾燥に見舞われてしまうため、長時間解放し続けてしまうと、尸魂界自体をも滅ぼしてしまう可能性もあります。

高熱によって世界を滅ぼしてしまう可能性があるため、作中では千年血戦篇になるまで使わなかったと思われます。

日番谷冬獅郎の氷雪系の斬魄刀である氷輪丸をでさえ、使用不能になるほどの高熱を発し続ける卍解です。

ただの老人に見えますが、1000年以上も隊長の座や敵から守り続けている理由がわかりますね。

山本元柳斎重國の技名

技を覚えることで、より一層BLEACHを楽しめるので、簡単にまとめておきました。

やはり火を纏う斬魄刀を使用しているため、主人公と同じぐらいの魅力、かっこよさを兼ね備えていますね。

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山本元柳斎重國の強さ

山本元柳斎重國の強さ

BLEACHより引用©久保帯人/集英社

作中では落ち着いて冷静な振る舞いを見せているが、「護廷十三隊隊士ならば正義のために死すべき」と言っています。

正義に反したとみなせば、たとえ息子のように思っている仲間でも殺害できる非常さも兼ね備えています。

ユーハバッハ曰く、1000年前はもっと卑劣で、部下の命はおろか人間の命にすら重みを感じていなかったようです。

戦闘能力は、霊圧の高さと斬魄刀の能力の高さで敵を圧倒するが、鬼道や素手での戦闘能力も非常に高く、攻撃を受けても平然としており、斬魄刀がなくても敵を殴り殺すことができるほどの強さを持っています。

実際に破面篇では、斬魄刀の能力を失った状態で、双骨という打撃の技で相手を倒しています。

総隊長としての実力はもちろん、トップに立つカリスマ性も兼ね備えていることで、個性的なメンバーが集まる護廷十三隊をまとめれていたと考えられますね。

山本元柳斎重國の死亡

山本元柳斎重國はユーハバッハによって死亡します。

ユーハバッハは、平和な世界に浸りすぎて、人格が丸くなり実力が落ちたと発言している。

人格が丸くなった山本元柳斎重國ですが、十分すぎる戦闘能力を持っているため付け入る隙がなかった。

実際に、破面篇では藍染惣右介をあと一歩のところまで追い詰めたが、人間を守るために力をおさえたことで敗北してしまいました。

さらに、千年血戦篇では、卍解(残火の太刀)を使いながらも、雀部を殺され冷静さを失ってしまい、卍解を奪われて死亡してしまいました。

ユーハバッハによって破壊され、亡骸さえ残らなかった。

圧倒的な戦闘能力を兼ね備えているが、優しさと精神的な部分が裏目に出てしまって敗北してしまうケースが多いようですね。

まとめ

今回はBLEACHに登場する「山本元柳斎重國」の能力や強さ、最後について解説

結論、山本元柳斎重國は「最強の斬魄刀を使う最強の老人」です。

黒崎一護が主人公であるため、ボス戦ではなかなか活躍できていません。

ですが、ポテンシャルはかなりあるキャラクターです。

炎を纏う最強の斬魄刀であるため、性格が丸くなる前(1000年前)の戦闘シーンも見たかったところですね。

原作は終了していますが、アニメは完結していないので、今後の活躍を期待したいですね。

アニメでは、漫画では描けない迫力も見れるので、どちらもチェックしてほしいところです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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