【ブルーロック】馬狼照英(ばろうしょうえい)は何者!!現在は脱落した?能力や強さについてまとめていきます。 - VOD Introduction

【ブルーロック】馬狼照英(ばろうしょうえい)は何者!!現在は脱落した?能力や強さについてまとめていきます。

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今回はブルーロックで潔世一が初めて負けた男「馬狼照英」

彼は物語を通して潔とチームになって戦ったり、潔に敗北を認めたこともあり作中でも結構アツいキャラです。

潔のライバルとも呼べる人物。

そんな馬狼照英についてまとめていきます。

お知らせ

「馬狼照英」についての内容はブルーロック217話までの内容を含みます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください
またブルーロックの画像を引用させていただいております。問題がありましたら、問い合わせページからご連絡いただければ速やかに消させていただきます。(金城宗幸様・ノ村優介様/講談社)

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馬狼照英とは

(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会(アニメージュプラス)

誕生日 6月27日
身長 187cm
年齢 18歳
血液型 A型
好きな・嫌いな食べ物 プリン・ウエハース

馬狼照英とはブルーロックのチームXとして潔世一に勝利した人物

馬狼照英の特徴としては圧倒的自信家で自己中心的なことです。

自身のことを「キング」と呼んでいます。

潔は友達いないだろと内心思っていました。

二次選考で凪と潔と同じチームになったときは部屋の掃除を徹底して行うことから「メイド・バロウ」の愛称もあります。

嫌いな食べ物にのせたウエハースはどんなにうまく食べようとしてもカスが落ちるからという愛くるしい理由もあります。

馬狼照英はブルーロックで潔を初めて負かした男であり、潔に初めて負けを認めた男でもあります。

ストライカーとしてアシストを選んだ潔に対しては「お前、才能ねぇよ」と言っていましたが、二次選考の凪と潔の連携についていけなくなった馬狼に対して潔は「邪魔すんなよ。ヘタクソ」と言っています。

口の悪さはどっちもどっちですかね。

そのため馬狼は潔をライバルと認めています。

馬狼照英の能力


馬狼照英の能力は正確なカーブシュートと射程距離29mから繰り出すロングシュートです

馬狼は身長が187cmと高身長であり、フィジカルも強靭です。

凪と潔と3人で自己練習をしていたときはアップを30分かけてやっていたことから自信家の裏はきっちり努力をしていることが伺えます。

その努力の賜物が強靭な肉体から繰り出される29mからのロングシュートと正確なカーブシュートとなります。

29m離れたところからゴール右上を狙ったカーブシュートができるのでかなりの化け物です。

また二次選考ではシュートと見せかけたフェイントトリブルを覚えたため選択肢が増えましたね。

そしてブルーロック217話ではネオエゴイストリーグのイタリアのチームで新たな能力を手にします。

それが「捕食者視界(プレデターアイ)」

今までの馬狼は的確なシュートコントロールを武器にロングシュートをかましていましたが、一流のゴールキーパーとなると反応ができてしまうため防がれてしまいます。

しかし今回の覚醒によりキーパーという捕食者を一点狙いして、隙を常に狙えるようにする。

反応ができなければ高確率で決めることが出来る馬狼の新たな進化となります。

U-20日本代表戦ではイサギ喰いをしていたので、それを流用した感じでしょう。

馬狼照英の強さ


馬狼照英の強さは自信家で自己中心的なことです

自信家で自己中心的なことは悪いように聞こえますが、ブルーロックにおけるストライカーとしてはぴったりです。

自信家は崩れたら終わりですが馬狼照英が崩れたのは潔世一に対してのたった1回だけであり、あとはプレーに現れていますね。

一番ストライカーと呼べるのは馬狼照英だと思っています。

また馬狼照英はFROWに入った数少ないキャラです。

今後どんどん現れてくると思いますが、サッカーに選ばれし人物というのがわかります。

馬狼照英は脱落した?現在は?

結論から申し上げますと馬狼照英は現在もブルーロックを脱落していません

U-20代表戦では途中出場して「潔狩り」という潔のプレーを食って敵味方を混乱させるという文字で書くと「何やってんだお前!!」って感じですが、その誰も予測できないイレギュラーなプレーが功を奏して1点を取る活躍。

絵心も馬狼に対しては作戦などはなくただ潔を食うことだけを考えろという命令をしていたので命令通りの活躍を見せました。

U-20代表戦後のヨーロッパ5大リーグの最終選考では狡猾で戦術的なフットボールを好み圧倒的な独力を有するイタリアを選びます。

未だ登場はないですが、潔はドイツを選んだため戦いが描かれるのはそう遅くはないでしょう。

各チーム2試合が終えた中で一番ネオエゴイストリーグを活躍しているのが馬狼です。

最終選考であるネオエゴイストリーグはオーナーからの年俸によって順位が決まりますが、イタリアに所属している馬狼はスペイン戦でハットトリックをする活躍を見せます。

次に潔がいるドイツと戦うので久しぶりに2人の戦いが描かれます。

またドイツ戦では能力のときにまとめた「捕食者視界」を使い、すでに一点を決めています。

その後、デザインされたイタリアのチームを自らが捕食したことで、チームが自分にデザインするような動きを見せます。

それにはマスターストライカーであるスナッフィーもびっくり。

スナッフィーはこれを見たことで自身の引退を取りやめるほどです!。

圧倒的な活躍でしたが、イサギと氷織の異次元の連携によりイタリアは敗北。

残る1試合を残してその後の年俸ランキングでイサギに抜かされ3位となっております。

まとめ

今回は馬狼照英についてまとめました。

最初出てきたときは馬狼照英は潔と嫌な感じのライバル関係になると思っていましたが、物語が進むと良い感じのライバル関係になっておりますよね。

あと自己中心的なのに掃除が好きというのも好印象。

最近はイサギを徹底的にライバル視しているところがまた可愛いです。

馬狼照英の今後が楽しみです。

ブルーロックをお得に読む!!

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