【ブルーロック】潔世一(いさぎよいち)の成長がすごすぎる!!能力や現在、過去についてまとめていきます。 - VOD Introduction

【ブルーロック】潔世一(いさぎよいち)の成長がすごすぎる!!能力や現在、過去についてまとめていきます。

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ブルーロックの中で圧倒的な成長を見している潔世一

そんな本作の主人公である潔を網羅的にまとめていきます

お知らせ

「潔世一」についての内容は本誌の内容を含みます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください
またブルーロックの画像を引用させていただいております。問題がありましたら、問い合わせページからご連絡いただければ速やかに消させていただきます。(金城宗幸様・ノ村優介様/講談社)

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潔世一とは

いさぎとは

(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会(アニメージュプラス)

誕生日 4月1日
身長 175cm
年齢 16歳
血液型 B型
好きな・嫌いな食べ物 きんつば・なし

潔世一とはブルーロックの主人公でチームZに属していた人物

最初の頃は自分の武器がなにかもわからなかった潔でしたが、現在ではブルーロックのエースと呼ぶにふさわしいほどの活躍を見せます。

性格としては普段は温厚。

しかし熱が入り、自分の能力のキレが良くなり読みが冴えると口が悪くなるくせがあります。

二次選考では凪とイサギの連携についていけなくなった同じチームの馬狼照英に対して「ヘタクソ」と言ったり、あおりワードセンスも跳ね上がるのが特徴です。

温厚な見た目をしているのにパンチラインを付いてくるイサギの言葉を毎回楽しみにしている自分がいますね。

潔世一の能力


潔世一の能力はサッカーIQの高さではないでしょうか

あの絵心にもサッカーIQの高さを認められていました。

超空間感覚やダイレクトシュート、ポジショニングやインパクト技術そして空間認識能力を使って思考している際に出てくるパズルピースの演出

イサギはいろんな能力をブルーロックの中で身につけています。

最終選考ではゴールの匂いの正体である上空から見ているような視野を発動する「超越視界(メタ・ビジョン)」も手に入れます。

要するにそれを身につける源であるサッカーに対する知識の高さこそ潔世一の最大能力だと思われます

そのため戦況の読み合いなどはブルーロックで凛と並ぶほど、また凛の兄である冴からは「いい脳みそしているじゃねぇーか」と世界クラスの選手に褒められています。

ブルーロックチームのキーマンはイサギだと言わしめるほどです。

しかしイサギには欠点があります。

それがイサギ自身の能力はそこまで高くないことです。

そのため1対1で相手の能力や技術が高いと単独ではどうしても負けてしまうことがあります。

個の力がこれからイサギに必要になってくる力になるでしょう

潔世一の過去

イサギの過去

(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会(アニメージュプラス)

潔世一は4歳の時にJリーグの試合を見てサッカーに興味を持ち、8歳でノエル・ノアに憧れを抱きサッカーに没頭します

そこでサッカーの強豪校である一難高校に進学。

一難高校はチームプレーを主体としたチームで個の力というよりはチームとして勝とうというのがありました。

その言葉に仲間は共感するも、自分はうまく納得出来ていなかった。

潔世一は一年から既にレギュラーを勝ち取り、一難高校のチームに染まっていきました。

全国をかけた最終局面イサギは自分ではなくフリーの味方にパスを出すことを選択。

その結果、味方はドフリーでゴールを外しカウンターを喰らい敗北。

そんなイサギの才能に目をつけたのが絵心であり、絵心が掲げる最強のストライカーに賛同したイサギであります。

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潔世一の成長

一次選考

(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会(アニメージュプラス)

チームX戦では自分自身の役割が定まっておらず馬狼照英に圧倒されてしまいます。

イサギはここでゴールの匂いというものを感じ国神にパスを出して国神が1点を取ることに成功

試合は敗北に終わり、ブルーロックはストライカーを育成する組織であるにも関わらず自分でシュートをしなかったイサギに対してバロウは「才能ねぇよ」と辛口な発言をします。

その後、チームY戦ではチームのキーマンが大川ではなく二子であることに気づき、ゴールの匂いが自分の武器だとわかり始めたイサギは二子の裏を書いて勝利。

チームV戦では凪誠士郎、御影玲王、剣城斬鉄の圧倒的な力に戦意喪失するも蜂楽の活躍やマインドに正気を戻し、諦めず自身の能力であるゴールの匂いが開花。

同点で迎えたラストワンプレーでイサギは自身の空間認識能力とダイレクトシュートを合わせた「成功の方程式」を見つけ出し勝利。

凪もイサギが一番やばいやつと言っていましたね。

二次選考

凛とは

(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会(アニメージュプラス)

二次選考では蜂楽、イサギ、そして戦ったことでイサギに対して興味を持った凪で3人チームを作ります。

そこでブルーロックNo.1プレイヤーである凛のチームと対決。

しかし凛の能力が高く、圧倒され思うようにプレーできず敗北。

蜂楽を引き抜かれ2ndステージに降格。

後が無いイサギと凪は馬狼、成早チームと対戦。馬狼の個の力に圧倒されるも最後は成早の技術を吸収して勝利する

イサギはここから凡才側から天才側になることになります。

馬狼を引き抜き3ndステージに戻ってきた3人は國神・千切・玲王と対戦。

チームとしての完成度から圧倒されるイサギたちは圧倒されるがここで自分が相手に合わせることではなく自分が相手を食って相手に合わせさせることが「適応」することだと気づきます

その後は凪との巧みな連携、そしてバロウを食って利用したことで勝利。

このときバロウは完全に2人の連携についていけなくなったためイサギは「邪魔すんなヘタクソ」と投げ捨てます笑

キング・バロウもここで初めて敗北を味わいます。

ここからですかね。イサギの口の悪さが際立ち始めたのは。

千切を引き抜き4ndステージに昇格した4人は再び凛たちと対戦。

凛とイサギの2人しか理解できない高度な読み合いをし、同点で迎えた試合残り僅かのプレーでイサギは蜂楽のプレーを完全に読んで見せるも最後は弾かれたボールの近くにいた凛がシュートを決めて敗北。

最後は運によって負けた。

凛はイサギたちのチームの中で一番強いと思った「イサギ」を引き抜き5ndステージに昇格。

敗北したのに昇格するという展開となります。

5ndステージはU-20代表と対戦。

圧倒的な力を前に諦めかかっていたイサギでしたが、凛だけは諦めておらず1点を取ることに成功。

結果的には敗北したが3次選考駒を進めます。

三次選考

イサギ 三次選考

(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会(アニメージュプラス)

三次選考ではブルーロック内のNo.1No.2である凛と士道がいるチームAでイサギは出場。

自分の存在価値を見せなければU-20日本代表戦には出られないことから生きこんでいたイサギですが、チームBの烏に徹底的に狙われ苦しい展開。

そんな中、氷織羊のアドバイスから空間認識やオフ・ザ・ボールを「反射的」に行う能力を身につけたことによって凛、士道よりも前に出てゴールを取ることに成功。

トライアウト全試合終了後、凛との相性を踏まえてパートナーとなるオフェンシブミッドフィールダーに選出。

U-20日本代表戦のスタメンとして幕を開けます。

U-20日本代表戦


イサギはU-20代表戦のMVPであると思っています。

最初からエースである凛のサポートをしつつ、自分の能力を存分に使いゴールを狙う姿勢はありました。

後半にはリードを奪われたことで、助言を求めた絵心は達観していたことからそれを一蹴して「勝たせろクソメガネ」と等々監督にまで口の悪さが出てしまったイサギ。

ここから吉と出るか凶と出るかバロウが途中交代として出場。

バロウの役割はイサギを食うことだけ。

イサギを食うことでU-20日本代表メンバーに混乱をうませることに成功。

また自身もイサギを食うことで1点を決めることに成功します。

最終盤、同点で迎えたブルーロックチームは冴がボールを所持していたことから守備に徹するがイサギだけは敵陣地に残ります。

そして凛と冴のマッチアップによって弾かれたボールをイサギが決め、これが決勝点となり試合終了。

二次選考では運によって負けたイサギでしたが、U-20日本代表戦では運によって凛にも勝てたイサギ。

ここから凛の目的は兄の冴とイサギを倒すことになります。

最終選考


世界5ヶ国を代表する各チームの中からドイツを選んだ潔。

ドイツのクラブチーム「バスタード・ミュンヘン」に所属するミヒャエル・カイザーとの出会いがイサギをまた更に一段階進化させます。

ミヒャエル・カイザーのプレーを見たイサギはまさに自分の理想のプレイヤー天才というほどです。

しかしその理屈をわかっていませんでした。

イサギは試合に出場してもカイザーに活躍の場を奪われてしまうが、カイザーの戦い方から「超越視界」という自身の新たな超空間領域の可能性を導き出します。

それを見た世界一のプレイヤーであるノエル・ノアからも「最高だ潔 世一。お前が見つけたその世界一への”挑戦理論(チケット)”はこの俺まで届き得るぞ」と評されるほど。

イングランド戦では凪とレオの「主人公感」を理解したイサギは自身の能力と掛け合わせて、2人の攻撃を防ぎまだ見ぬ成長を予感させる働きをします。

イングランド戦で超越世界(メタビジョン)を発動させ、なんと少しだけですがあのカイザーを越します。

イングランド戦で、MVPとなった潔。

最近の成長がやばいです。

そして迎えたイタリア戦では馬狼、二子など潔にライバル視している人物たちとの因縁の対決が始まります。

潔はここでも覚醒。

ドイツvsイタリアの先制点を取ることになります!

まとめ

今回はブルーロックに登場する主人公潔 世一についてまとめました。

最初は自分の武器さえ知らなかったイサギがU-20日本代表戦ではMVPとなり最終選考では開花した能力であの憧れの存在ノエル・ノアにも目を置かれるようになりました。

圧倒的な成長力。

最近は1話事のイサギの活躍が目立ってきています。

この記事もリライトが大変そうです笑

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