【ボルト】サスケは死亡したの!?過去や忍術、現在やボルトとの関係性についてまとめていきます。 - VOD Introduction

【ボルト】サスケは死亡したの!?過去や忍術、現在やボルトとの関係性についてまとめていきます。

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今回紹介していくのは漫画『NARUTO -ナルト-』の主人公「うずまきナルト」のライバルであり、時には宿敵となり、最大の親友でもあるサスケについてまとめていきます。

不運な人生を送り、己の呪われていた人生をただ直向きに歩み、己の在り方を仲間と共に見つける事の出来たサスケ。

作中では、うずまきナルトの親友にしてライバルと宿敵となっていく複雑な背景を抱えていく事となります。

第二の主人公と言えるポジションでナルトと共に戦い、また衝突する事になるサスケ。

「写輪眼」という瞳術を受け継ぐ、「うちは一族の末裔」でもあり、火遁と雷遁系の術を得意とする、優れた忍び。

幼い時に実兄のイタチを慕う彼は、イタチによって一族を皆殺しにされ、復讐の為に兄を殺す事を決意していく事になります。

やがて仲間であるナルトと死闘を繰り広げ、時には助け、親友ともなったサスケの事について紹介していこうと思います!

注意

本内容はボルトの漫画の内容が含まれます。ネタバレを好まない方は必ず閉じてください
またボルトの画像を引用させていただいております。引用に関しまして問題がありましたら、問い合わせページからご連絡いただければ速やかに消させていただきます。(集英社/池本幹雄様)

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サスケとは


誕生日は7月23日に産まれ、星座はしし座で血液型はAB型です。

性格はクールで強がりな一面が目立ちますが、本当は仲間想いな心優しい性格をしています。

そして頼られれば面倒を見てくれると、素直になれないツンデレさんでもあります。

身長は13歳で153cmで体重は43kgです。16歳では168.0cmで、体重は52.2kgとなっています。19歳は182cmで体重は不明です。

好きな食べ物はおかかのおむすびとトマト。嫌いな食べ物は納豆と甘いもの。

好きな言葉は力です。そして趣味は修行に散歩と、常に己を鍛える事を旨にして生きている、本作のもう一人の主人公枠とも言えます。

そんなサスケは冷静でストイックな人物とクールなイメージがありますが、それは他人に弱みを見せたくないとする彼の強がりであり、実際は不器用で強がりな性格をしています。

でもそんな性格と整っている顔ゆえに女子達からちやほやされており、非常にモテてしまうイケメンでもあります。

ただ本人は色恋沙汰に関しては興味はまるで無く、自身の目標にただ邁進し、常に自分を鍛える事以外に興味を持ってはいませんでした。

しかしそのひたむきな一面が人気を加速させてしまい、その為にサスケに好意を持つ女子達が牽制してしまうので孤立しがちな状況になってしまいます。

男子からもあまり良い顔をされずと仲間内では浮いた存在になりつつあるも、そんなに嫌な人物ではありません。

強がりで意地っ張りな一面もあるも、実は誰よりも純粋で、繋がりのある人の色に染まりやすい性格と、いわゆる素直じゃないツンデレでもあるのです。

それに一見クールではあるも、内に秘めたる情動は常に強く熱くあり、愛情深い心の持ち主でもあります。

彼の人を寄せ付けない冷たい言葉の裏には深い愛情が込められており、他人との関わりを自ら拒んでもいるのです。

また意外な事にブラコンでもあり、しかも兄よりもブラコンな一面が強く、兄弟に対しての愛情も深いものとなっています。

家族想いゆえに誰よりも力を求めているサスケ・・・そんな彼の想いは、幼少期に一族を一夜で失ったトラウマから起因しているのです。

サスケの過去


サスケは、うちは一族の長・フガクとミコトの次男として生まれました。

しかし、うちは一族はクーデターを画策し、ダンゾウの命を受けた兄・イタチによって手にかかり、一族は抹殺されました。

これはうちは一族の過去が起因しており、一族の復権の為にクーデターを起こそうとした事を知った木ノ葉の里がイタチに命じ、うちは一族は抹殺したのです。

サスケはその際にイタチに生かされ、うちは一族とは関係の無い人生を送って欲しいと願い生かされたのです。

しかしその想いを知らなかったサスケは復讐心に駆られてしまい、イタチを打倒する決意を固め、忍びの道を歩むことになります。

そして結果としてサスケは真実を知ってしまうのです。

うちは一族が写輪眼という特殊な眼を持っている事。

それが大きな災いになるとされ、警戒されていた真実。

その結果、追いやられてしまい、不遇な立場を覆す為に反乱を決意し、その結果に滅ぼされた事実。

サスケはイタチに死によってそれを知り、そんな自分の運命を狂わせた木ノ葉の里に復讐を誓います。

しかしナルトとの戦いの中でイタチの想いを知り、第四次忍界大戦でナルトと共にカグヤを封印し、大戦を終結させたのです。

その後、左腕を喪失するも自身の中にあった心の決着を付け、終戦後は贖罪の旅をする事になります。

サスケとボルトの関係


贖罪の旅をサクラと共にする中で彼女と結ばれたサスケは、一人娘のサラダを授かります。

しかし幼い子を旅には同行できないと、サクラと共に連れて里に帰らせます。

そのせいでサラダと親子関係が拗れてしまうなど、問題を起こしてしまいますが、ちゃんと向き合いサラダとも和解をしてもいます。

家族を失ってしまった経緯から親子関係に悩んでいるサスケ。

サラダに指摘され、落ち込んでしまう事もありますが、家族として向き合っています。

そしてナルトの息子・ボルトには自身の道に迷い、教えを請われたことで弟子入りを認め、忍としての教えを説く、「師匠としてボルトを導く事」となります。

ボルトにとってはサスケは、「父親であるナルトに似た存在」でもありました。

孤独な時間を過ごしていたボルトの中で、サスケは自分の孤独を解ってくれる良き理解者でもありました。

ナルトのかつてのライバルであるサスケは、父と並び最強と謳われる忍びとして、また自分を強くしてくれた恩人としても、サスケはボルトに慕われていました。

サスケは、ボルトがいつか父親を超える忍になれると言い、傷が入った、かつて使っていた額当てをボルトに与えてもいます。

このことからも窺えるようにサスケはボルトの秘められている実力を認めており、また彼の行動に関しても寛容な所があります。

しかしそのせいでボルトは自分の実力に過信してしまい、大きなミスをしてしまう事ともなります。

ボルトの満身を諭すことも無く、暴走させてしまう要因なども、かつてのサスケからは想像の出来ない言動とも言えますが、これは彼が家族を持ったゆえの甘さかもしれません。

自分が孤独だった頃と、ボルトの抱えている孤独を抱えていたゆえに重ねて見てしまう事で、ボルトに対する甘さを見せてしまいます。

その結果でボルトは己を見失う事になりますが、サスケの助けもあり、立ち直ることが出来たのは、サスケの持つ優しさの影響かもしれません。

父親となり、また弟子を持つ立場になったからこそ、他人の為に見せる優しさを得たとも言えます。

ボルトの良き師でもあり、また父親としての存在であるサスケは、大きな存在として成長したとも言えるでしょう。

サスケの忍術

サスケ 忍術

BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONSより引用© 池本幹雄/Vジャンプ

サスケはうちは一族でもある事から「忍術のエキスパート」とも言える才能を発揮しています。

その中でも最も得意とする火遁全般を得意としており、その次に雷遁全般をも使い熟す実力者です。

また口寄せの術に関しても「アオダ、ガルダ、マンダ」などを三匹と契約し、体術に関してもエキスパートとしての優秀さを見せてもいます。

そしてサスケの最大の強さの秘訣ともなるのが「写輪眼」です。

これはうちは一族のみが持つ事の出来る特性であり、限られた一部のうちはの人間にしか体得出来ない技ともなっています。

この技の開眼の条件は、うちは一族の者が、愛情の喪失を感じて深い悲しみか、もしくは怒りの感情に飲まれた時に起きる感情の激しい変化など、

己の力不足に対する憤りを爆発させる事で、脳から特殊なチャクラが発生し、視神経が影響を受けることで開眼するとされています。

この技は特殊な習得方法で得られる技以外の忍術に体術と幻術に分類される全ての術を視認するだけで見抜き跳ね返す事の出来る能力です。

動体視力に優れ、見切りに秀でており、卓越した解析力によって見切った相手の術をコピーし、自分の術にしてしまう技ともされています。

ただしこの写輪眼は学習補助だけでしかなく、視認した相手の術を自分の術として使用するには技量と力量が必要となってしまいます。

もしその実力が無ければ、使い熟す事の出来ないただの解析するだけの術となってしまう、問題点もあります。

そしてサスケの代表する技の一つに万華鏡写輪眼もあります。

これは写輪眼の上位種であり、うちは一族の歴史の中でも開眼した者はわずか数名しか存在せず、うちはマダラが開眼したとされる技です。

写輪眼が変異し、発動の際は瞳の文様が変形する事が特徴となります。

写輪眼を凌駕する力を持ち、最強の九尾さえ制御する事が可能となりますが、その代償として多くの力を消費してしまう諸刃の刃ともなります。

開眼条件には、最も親しい人を自身の手で殺す事が条件となり、サスケはイタチを殺した事で開眼にいたる事に成功しました。

親しい人との死に別れる強い精神的ストレスを受け、深い負の感情を抱く事で得られる力と、悲しみを代償にした能力と言えるでしょう。

輪廻眼と輪廻写輪眼もサスケはマスターしており、血継限界のひとつであるこれらは写輪眼が最終的に辿り着く究極系とも言われ、死者と交信をも可能としています。

うちは一族の最強の存在と言われる所以は、まさにこの写輪眼にあるとも言えます!

サスケの死亡、現在はどうなっているのか!?

サスケとは

BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONSより引用© 池本幹雄/Vジャンプ

サスケは現在も生存していますが、輪廻眼を失っています。

イッシキがカワキを奪う際にナルト・サスケ・ボルトの三人でイッシキと交戦する事になります。

その際にイッシキの配下であるモモシキによってボルトの意識は奪われ、操られていた状態のボルトは、サスケの輪廻眼をクナイで潰されてしまいます。

この状況に追いやられたサスケは大きな弱体化をしてしまいます。

現在のサスケはクナイで輪廻眼を失ってしまい、残された片目の写輪眼と体術に忍術のみがサスケに残された力となってしまいました。

ボルトはこの失態に責任を感じるも、サスケは責めること無く、死を覚悟した戦いの中で命だけでも設けた事が幸いだとボルトを責める事はありませんでした。

そして現在・・・ボルトはナルトの暗殺を行ったカワキと存在を入れ替わらされてしまい、逃亡する事になってしまいます。

そんなボルトを手助けしたことでサスケもまた追われる立場となってしまい、ボルトと共に逃亡する事となってしまいます。

サスケはカワキを倒す為にボルトを鍛える決意をし、木ノ葉の里から離れ、彼を強くする為の修行に励んでいるのが現在です。

師としてかつてのライバルであり親友の子のボルトに、戦う術を教えるサスケ。

良き師としてボルトを導いています。

まとめ

今回はナルトから人気のあったうちはサスケについてまとめました。

ナルトの息子がナルトのライバルであったサスケの弟子になるのが面白い展開ですよね。

ナルトにとってジライヤの存在がボルトにとってサスケになるんですもんね。

なるとのストーリーを知っているからこそ感動できるところがあります。

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