【ダンまち】フレイヤの正体は!?目的や強さ、ベルとの関係性についてまとめました。 - VOD Introduction

【ダンまち】フレイヤの正体は!?目的や強さ、ベルとの関係性についてまとめました。

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オラリオの中でもトップクラスのファミリアである「フレイヤ・ファミリア」

そのファミリアが崇める美の女神が「フレイヤ」です。

ベルの敵に位置しているのか、それとも味方に位置しているのか、謎な人物であるフレイヤ。

今回はこのフレイヤについて網羅的にまとめていきます。

注意

フレイヤについては一部ネタバレを含みます。アニメ派でネタバレを好まない方はこちらで閉じてください
また一部「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の画像を引用させていただいております。問題がありましたら、問い合わせページからご連絡いただければ速やかに消させていただきます。(GA文庫・SBクリエイティブ/大森藤ノ様)

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フレイヤとは

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeフレイヤ」表紙より引用© 著者:大森藤ノ
イラスト:ヤスダスズヒト
出版社:GA文庫・SBクリエイティブ

フレイヤとは、下界の子供たちはもちろん、神々の中でも随一の美貌をもつ【美の女神】の1柱で、銀色の髪と瞳を宿している

瞳は、相手の魂の色、いわば「相手の本質」を見抜くことができる。

彼女の率いるファミリアは、ロキファミリアと並ぶオラリオでもトップクラスの探索ファミリア【フレイヤ・ファミリア】である。

その立場ゆえ、自由にオラリオの外に出ることが出来ないため普段はバベルの頂上で自身のファミリアの団長であるオッタルを隣においてワインを嗜み、オッタルをからかって暇を潰している。

退屈を嫌っており、時々オラリオを無断で抜け出しては自身のファミリア(主にオッタル)やギルドを困らせている。なお、オラリオを抜け出す前兆として、必ず「私の伴侶はどこかにいないかしら」とオッタルに聞くのがルーティーンである。

美の神というだけあって愛に情熱的で、自身の瞳に叶った子は他のファミリアだろうが引き抜こうとしたり、誘惑したりなど、手段を選ばない面がある。

ちなみに体の関係を持つのは男だけではなく、女でもいけるらしい。

【ファミリアクロニクル】では、奴隷市場で奴隷に紛れて命からがら逃げ伸びた王子(本当は王女)であるアリィという少女を気に入り、アリィの国に加勢して敵軍を滅ぼした。

同時にアリィの魂を輝かせるために、アリィの悩みに対してアドバイスをするなど、女神らしく道を示すことも行った。

アリィを買う際、他の奴隷たちの目が濁っていたのが不快で気に食わなかったからとのことで、奴隷を全て買い占しめる。

その後奴隷たちを自身の「所有物」とし、新たに購入した屋敷に住まわせるなどして食事などの享楽をふるまい、瞳に輝きを取り戻させた。

フレイヤ曰く、これは慈愛でも慈善でもなく、美しさへのこだわりらしい。

【豊穣】を司っているため、慈悲深く、ファミリアのお金を孤児院に少額寄付したり、フレイヤファミリアに入りたいという子供たちに大人の対応を見せるなど、所々子供好きな面がみられる。

下界のゲームが異常に上手く、その実力は、初見で行うボードゲームですらもプロ相手に完勝するほどの腕前である。

その他に、相手の一番欲しいものを見抜く交渉力と度胸がある。

旅の資金が尽きた時には、商人との賭けを成り立たせるために、ボードゲームで負けたら自分の体を好きにしていいという、勝負を持ち掛ける。

他の神々との関係も独特で、男神のほとんどと関係をもっている。

そのため、同じ女神にはあまりよく思われていないが、同じ「豊穣」を司るデメテルとは数少ない神友である。

また、ロキとは天界からの付き合いらしく、怪物祭で騒ぎを起こした主犯だとロキに見抜かれ、ギルドにバラすと脅された際には、自身が天界時代に貸した服を譲る代わりに、自分の今後の行動に目をつぶるようにと脅し返していた。

ロキの方はフレイヤのことを良く思っておらず、「色ボケ女神」と呼んでいる。

ちなみにヘスティアからは苦手とされているが、フレイヤはヘスティアの裏表のない所や誰に対しても態度を変えない素直な面が気に入っている(だがヘスティアは処女神なので、あまり関わることがないらしい)。

フレイヤの目的

フレイヤの目的は娯楽を満たすこともそうだが、一番は自分にふさわしい雄である【美神の伴侶】(ヴァナディース・オーズ)を見つけることである。

自身の伴侶にふさわしい条件として、美しい魂をもつ者らしい。アリィ、ベルはその条件に当てはまっていた。

だが、アリィは王としてだからこそ魂が輝きをはなっているため、自身の元に来てしまったら王ではなくなり、輝きを失ってしまうという理由から諦めた。

そのため、今までに見たことがないぐらい透明な魂をもつベルのことを見初めており、【イシュタルファミリア】がベルに手をだしたことを知った際には、自身のファミリアを引き連れて壊滅させた。

ちなみに、ベルとアイズの修行や舞踏会で踊っている姿を見た際には、「ここにミノタウロスの群れを連れてこないかしら」などと少女のような嫉妬心をみせるなど、普通の女性らしい面もみせている。

その他、ベルを振り回すのは自分だけで良いという理由から、同じくベルを振り回す神ヘルメスのことを良く思っておらず、「あの子は私の物だから、変なことをしたら潰す」と宣戦布告をするほどである。

ベルに英雄になってほしいという想いからヘルメスとは一応意見が一致しているものの、ベルにはヘルメスが期待している「神工の英雄」ではなく、今までにない「異端の英雄」になってほしいという想いがある。

フレイヤの強さ

【魅了】を得意とし、その対象は、人間、モンスター問わず通用し、自身の虜にして思い通りにすることができる。

魅了する際の口癖が、「跪きなさい」。

この能力で同じく美の神であるイシュタルのお気に入りであるタンムズに施されている【魅了】を上書きして、自分のものにした。

団員曰く、フレイヤファミリアは万軍を滅ぼすことができるが、フレイヤは戦わずして万軍を掌握できるらしい。

自身の「所有物」たちの命を奪われた際には、感情をださなかったものの、神威を解き放ち、相手の軍はもちろん、自身のファミリアのレベル6の幹部たちですら焦るほどであった。

その後、言葉一つで敵軍を【魅了】して思い通りにし、自害させた。

そのせいか、フレイヤが動き出した際には、作者にも「ラスボスがアップを始めました」と言われている。

だが、フレイヤ自身めったなことで【魅了】は使わない。

事実、彼女のファミリアの団員たちは【魅了】によってではなく忠誠心から彼女に仕えている。彼女の一番の強さは何といってもそのカリスマ性である。

フレイヤの正体

フレイヤとベルの関係性

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」16巻表紙より引用© 著者:大森藤ノ
イラスト:ヤスダスズヒト
出版社:SBクリエイティブ

【豊穣の女主人】のシルと何らかの関係があることが示唆されていたが、その正体はシル=フレイヤであり、フレイヤがシルという役で下界の住人を演じていた。

本物のシルはフレイヤの従者であるヘルンで、かつてヘルン(子供の時のシル)を助けた際に「私はあなたになりたい」と言われ、その言葉をきっかけに、シルに「ヘルン」(女神の娘)という名前を分け与え、代わりに「シル」という名前をもらった。

後に、原作8巻でのラキア王国との抗争していたフレイヤは、魔法で変身したヘルンであることが判明した。

以来、シルの姿で【豊穣の女主人】で働きながら子供たちと関わり、下界を楽しんでおり、シルの姿で度々ベルと関わっている。

なお、シルの際には、普段放っている神意を限りなく抑え、他の神々には気づかれないように細心の注意を払っている。この正体を知っているのは、フレイヤファミリアと【豊穣の女主人】の店主で元フレイヤファミリアの団長であるミア母さんだけである。

オラリオの大抗争時代にはシルの姿で人々に食事をふるまっていた。

その最中、アストレアファミリアの団長であるアリーゼには正体こそきづかれなかったものの、「あなた、本当に人間?」と疑問をもたれる。

フレイヤとベルの関係性

ベルへの執着心が半端でなく、度々ベルの成長するきっかけとなっている。

以下が、フレイヤがベルに対して与えた試練である。

怪物祭では、ベルの現時点での強さを知りたくなり、ちょっかいを出したくなったという理由から、ガネーシャファミリアが調教していたモンスターを【魅了】してレベル1のベルとヘスティアを襲わせた。

ベルがミノタウロスと戦う際には、一部の神々を【魅了】して禁止されている神の力を行使してベルの戦いを見届けた(ちなみにそのミノタウロスも彼女がオッタルに命令して上層に連れて来させた)。

イシュタルとの抗争の際に、イシュタルからベルには【魅了】が聞かないということを知るが、「あの子は絶対に私の物にする」と強気であった。

ベルが異端児をかばって周囲から憎まれていた際には、シルの姿でベルを励ましたり、ベルが英雄への道を歩むきっかけとなったあのミノタウロスの生まれ変わりである異端児、アステリオスをベルの元へ誘導し、戦いを見届けた。

原作最新刊(16、17巻時点)では、ベルとの関係を一歩進めるためにシルの姿でベルに告白するが振られてしまう。

「シル」では自分を受け入れられないと思ったフレイヤは、ベルを自分のものにしたいという理由で、ヘスティアファミリアを壊滅まで追い込み、オラリオにいる住民を人と神関係なく【魅了】して、ベルはヘスティアファミリアではなく、フレイヤファミリアの所属だという認識に書き換えた。

初めは自分のものにしようとしていたが、ベルを見初めたフレイヤとベルに惹かれていったシルとしての感情の間で揺れ動き、自分でも自身の本当の望みが分からなくなってしまう。

その感情を魔法で知ったヘルンから全てを聞いたベルの「シルさんも本当のあなただ。あなたを助ける」という言葉により、はじめて余裕の表情が崩れ、感情を露にしてしまう。

その後、【魅了】を逃れたヘスティアの【偽現・炉神の聖火殿】(ディオス・アエデス・ウェスタ)によってオラリオ中にかけた【魅了】が解かれ、全ファミリアを敵に回してしまうが、「勝ったらベルを貰う」と正面からベルたちに戦争遊戯(ウォーゲーム)を挑む。

まとめ

今回はフレイヤについてまとめました。

こうまとめると、フレイヤが糸を引いていた黒幕だというのが分かりますよね。

戦争遊戯(ウォーゲーム)が楽しみで仕方ないですね!

最新巻が待ちきれないです!

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