【終末のワルキューレ】最強ランキングTOP10!!最新刊までの内容からまとめました

終末のワルキューレ
終末のワルキューレ3巻より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

累計発行部数が1000万部を突破した今のノリに乗っている作品「終末のワルキューレ」

アニメも2021年の6月からスタートしたので、勢いづいています。

「神 vs 人間」というキャッチフレーズは中々興味がわきますよね。

今回はそんな「神 vs 人間」を題材にした終末のワルキューレの登場キャラの中から最強ランキングTOP10をまとめていきます。

※あくまで主観的な終末のワルキューレの最強キャラランキングですので、批判をせず、気軽に見て頂ければ幸いです。

今回の内容

  1. 終末のワルキューレ最強キャラランキングTOP10!!!

記事を記載した際の最新刊13巻までの内容から記載しております。

注意

終末のワルキューレ最強ランキングはネタバレも含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

スポンサーリンク

終末のワルキューレ最強キャラランキング

終末のワルキューレ最強10位:ジャック・ザ・リッパー

ジャック・ザ・リッパー

終末のワルキューレ6巻より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

終末のワルキューレ最強ランキング10位はジャック・ザ・リッパーです

ジャック・ザ・リッパーは人類史上最悪の殺人鬼として参戦しました。

「触れたものを神器にする手袋」を使いこなし、ナイフやワイヤー、傘、時には時計台の時計盤をも武器とし戦います。

ジャックの戦闘スタイルは力で戦うというよりも知力や戦略を使い敵を翻弄し、追い詰めていく様なものです。

実際の戦闘でも大バサミやナイフが神器だとヘラクレスを欺き有利に戦いを進めていきました。

ジャックは神の中でも信頼が厚く、アレスが敵わないと認めたヘラクレス相手に勝利を収めますが、戦闘場所がロンドンの街中でありジャックの戦闘スタイルが活かしやすい地形でした。

おそらく闘技場などでのガチンコの勝負であればジャックの強さはかなり低いところでしょう。

終末のワルキューレ最強9位:ヘラクレス

ヘラクレス

終末のワルキューレ7巻より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

終末のワルキューレ最強ランキング9位はヘラクレスです

神様の中でも信頼が厚く、人気のある人物です。

その信頼の厚さはラグナロクを起こした張本人であるブリュンヒルデでさえもヘラクレスには好意を持つほど。また信頼だけではなく、戦闘でも真っ向勝負で敵を倒す強さを持ち合わせている。

そんなヘラクレスは元々人間だったという変わった過去を持ちます。

そして人間だった頃に人間に罰を与える為アレンの国にやってきた軍神であるアレスに真っ向から立ち向かう為、飲めば死んでしまうと言うゼウスの血を飲み、神となりました。

ヘラクレスの戦闘スタイルはライオンの顔が付いた棍棒で戦う肉弾戦が中心です。

それに加え、ヘラクレスが十二の偉業を成し遂げて会得した「十二の災禍と罪禍(エルキュール・エクソダス)」という大技も繰り出します。

この技は街を吹き飛ばすほどの威力を持ちますが、時間が経つにつれてヘラクレス自身の命を削る技のため、使用に制限があるようです。

「十二の災禍と罪禍(エルキュール・エクソダス)」が使えないとなるとやはり強さは物足りないと感じるため、9位となりました。

終末のワルキューレ最強8位:ポセイドン

ポセイドン

終末のワルキューレ3巻より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

終末のワルキューレ最強ランキング8位はポセイドンです
ギリシャ神話の神様で、ゼウスの兄。

生粋の戦闘狂であり、他の神からも恐れられている事から「最恐神」や「誰よりも神らしい」とも呼ばれている。

その強さはオリンポス13神の1人であり、自身の実兄である征服神アダマスを一撃で葬るほど。

更にポセイドンの恐ろしい所はアダマスを葬った後、アダマスは13神に相応しくなかったとし、元々オリンポスは12神だったとその存在自体を闇に葬り去りました。

ポセイドンは三又の槍であるトライデントを武器としており、戦闘スタイルはシンプルに凄まじい破壊力の一撃を繰り出すというもの。

しかし、その攻撃が目にも止まらぬ速さで嵐のごとく繰り出されるため、突きの残像が幾つも生まれてドーム状になり的に襲い掛かります。

ポセイドンは三回戦で佐々木小次郎に敗北しますが、ブリュンヒルデが三回戦の相手がポセイドンだと知ると動揺し、人間代表の選考に頭を悩ませている事から「大海の暴君」「海のゼウス」の異名をもつにふさわしい実力は兼ね備えていると考えていいでしょう。

終末のワルキューレ最強7位:佐々木小次郎

佐々木小次郎

終末のワルキューレ3巻より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

終末のワルキューレ最強ランキング7位は佐々木小次郎です

他の人間代表は戦闘力が全盛期の姿なのに対し、三回戦の相手がポセイドンと知り頭を悩ませるブリュンヒルデの前に現れた小次郎は何故か初老の姿で登場しました。

小次郎は死んでからも鍛錬を積んでおり、自分は今が全盛期だと言う。

そんな小次郎の異名はなんと「史上最強の敗者」

その理由は小次郎は生前から様々な剣士相手に勝負を挑みますが、相手全員は自分よりも格上のため敗北しかしていないから。

しかし、小次郎は敗北した相手の動きを観察し敗北後に「どうすれば勝てるか」ということをひたすら頭の中でシュミレーションします。

その結果相手と再戦しなくても相手の実力を上回り成長していきます。

実際に小次郎が通っていた道場の冨田景勝相手に戦わずして降参した小次郎は山籠りし、どうすれば勝てるか考えました。

そして半年後脳内で勝利した後で道場に帰ってくると今度は冨田が戦わずして負けを認めました。

この様な修行方法から小次郎はとてつもない観察眼を手に入れ相手の仕草から実力を読み取り、数手先まで攻撃が読める様になる千手無双を会得します。

その千手無双によりポセイドンの怒涛の攻撃を凌ぎ得意技である燕返しでポセイドンにダメージを与えます。

ダメージをおったポセイドンは本気を出してきて小次郎は攻撃を受け始めますが、そこから小次郎は覚醒し千手無双を超えた萬字無双や宮本武蔵の二天一流と自身の岩流を合わせた二天岩流を繰り出します。更に他の剣豪達も技も繰り出すなど今まで小次郎が培ってきた敗北の歴史が小次郎の力となります。

そしてポセイドンの両腕、上半身を切り落とし三回戦は小次郎の勝利となります。

強敵であるポセイドンを倒した事から小次郎は相手の先の手を読むことができるため相当な強さを持ち合わせていると考察できますが、四本腕のシヴァやトールハンマーを扱うトールなど人間では不可能な技を使う相手ではその経験が活かせるないかも知れないため第7位となりました。

終末のワルキューレ最強6位:雷電為右衛門

お相撲さん

終末のワルキューレ9巻より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

終末のワルキューレ最強ランキング6位は雷電為右衛門です

雷電は「史上最強の力士」として登場します。

その強さは圧巻で現役時代は相手が壊れたり、恐れを成したりしない様にわざと負けた事以外には負けはなし。

更に強すぎるが故に「閂(かんぬき)」「張り手」「鉄砲」「サバ折り」の4つ技を封じても誰も勝てないほどの強さでした。

雷電の強さの秘訣は筋肉が異常に成長する体質にありました。

雷電は筋肉が異常発達する体質だったため子供の頃に自身の骨が筋肉に押しつぶされ砕けてしまいまうほどです。

そこで雷電は百閉という制御方法を使用し力を抑えて生きていました。

それでも最強の力士でしたが、今回のラグナロクで神器を使う事で初めて自身の筋肉を開放することができました

初めて全力で戦った雷電の強さは圧倒的なもので対戦相手であるシヴァの腕を握り握力だけで握り潰す、シヴァのガードした腕ごと吹き飛ばすなどとんでもない攻撃力を見せます。

更に禁止していた「鉄砲」を解禁し、音すらも飲み込む大きな衝撃波を繰り出します。

そんな強すぎる雷電ですがなんと、神器を使用していてもなおその筋肉に体が耐えることができず、徐々に体が壊れ始めてしまいます。

そして、最終的にはシヴァに敗北をしてしまうのですが、体への反動がなければおそらくランキングトップの実力を持ち合わせている人物ではないでしょうか。

スポンサーリンク

終末のワルキューレ最強5位:シヴァ

シヴァ

終末のワルキューレ10巻より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

終末のワルキューレ最強ランキング5位はシヴァです

シヴァはインドの神様であり、「破壊神」の称号を持ちます。

破壊神と言われるだけあり、その戦闘力は神の中でもトップクラスでなんとインドでは最強神達を含めた1116柱もの神を倒しインド最強となった過去を持っています。

そんなシヴァの戦闘スタイルは四本の腕を駆使し、ダンスの様な不規則なステップで敵を翻弄するというもの。

この様なトリッキーな戦闘スタイルから高火力の攻撃が次々と襲い掛かるため「倒れる事すら出来ない連打」という凄まじい技を繰り出します。

更にシヴァの猛攻は燃焼現象を生み、炎を纏いただでさえ凄まじい攻撃がより激化します。

その攻撃はガードしていた雷電の腕ごと消し炭にしてしまう程。

これだけの攻撃力をもつシヴァは雷電の全てをかけた「鉄砲(八咫烏)」を放った腕を真っ二つに引き裂き雷電に勝利します。

これだけの強さを見せるシヴァですが、自身も纏っていた炎に身を焼かれ、長期戦になってしまうと自らも燃え尽きてしまうという欠点も存在します。

いくら強いと言っても制限付きの強さのためランキングは5位となるのではないでしょうか。

終末のワルキューレ最強4位:呂布奉先

呂布

終末のワルキューレ呂布奉先飛将伝より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

終末のワルキューレ最強ランキング4位は呂布奉先です

呂布はラグナロク第一回戦の人類代表であり、中国の戦士であり、生前中国最強の名を欲しいままにしましたが、相手になる者がいなくなり退屈が故に自ら死を選ぶほど強敵との戦いを求めていました。

そんな呂布の強さはブリュンヒルデに「私が戦場で出会った中で最強で最凶で最狂の人間」と言われるほどの人物です。

呂布は北欧最強と言われるトールに一撃をくらわせ、更に「ありとあらゆる攻撃を受け止める」と言われるトールの「鉄の手袋(ヤールングレイプル)」を破壊、更には一天を割る一撃を放つといった噂に違わぬ戦闘力の高さを示します。

更には霧の巨人軍を倒したトールの必殺技である「トールハンマー」を受け止めるなど善戦しますが、やはり北欧最強のトールには敵わず敗北しましたが恐らく最強クラスの神相手でなければ呂布は倒せないでしょう。

終末のワルキューレ最強3位:トール

トール

終末のワルキューレ2巻より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

終末のワルキューレ最強ランキング3位はトールです

トールは北欧最強の神であり雷神です。

その圧倒的な強さと存在感は「神様が口を揃えて本気を見てみたい」と言われるほどのカリスマ性を持ちます。

トールはミョルニルと言われるハンマーと「ありとあらゆる攻撃を受け止める」と言われる「鉄の手袋(ヤールングレイプル)」を使用しており、更には雷を操るなど強すぎる能力を見せます。

更には神々の国に侵略してきた霧の巨人軍66体を1人で殲滅してしまうといった離れ業をやってのけます。

にも関わらず「他の誰も彼もが容易く破壊される中トールのみが退屈していた」と語られるほど底知れぬ強さを見せます。

それだけでもとんでもないですが、トールには秘密があり武器であるミョルニルは強大過ぎる力と灼熱により使うものを滅ぼすと語り継がれており、ミョルニルを扱うためにトールはヤールングレイプルを付けていると言われていたのですが、実際はトールの強過ぎる力により覚醒前のミョルニルを破壊しないためだったのです。

呂布との戦いで本気を出していたと思われるトールですが、これだけの強さのため、もしかしたらまだまだトールは余力があったのかも知れません。

終末のワルキューレ最強2位:アダム

アダム

終末のワルキューレ2巻より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

終末のワルキューレ最強ランキング2位はアダムです

「最初の人類」「全人類の父」であるアダム。

裸同然の姿から神器練成で手に入れた武器はなんとメリケンサックというシンプルな格闘が戦闘スタイルですが、ゼウスの繰り出した0.000001秒でジャブを連打する黄昏流星群(メテオジャブ)を見切り、そっくりそのまま返しゼウスに膝をつかせます。

ブリュンヒルデ曰く、「元々アダムは神のコピー、自分が見た神の技は全て模倣出来る」神虚視と言うとてつもない能力を持っていました。

アダムは神虚視を駆使し、ゼウスの「メテオジャブ」だけでなく「時を超える拳」や「真・神の右」なども模倣しゼウスと壮絶な殴り合いをします。

一見、アダムが優勢で人類側に勝利をもたらすと思われましたが神虚視を使いすぎたせいでアダムの目は限界を超えてしまい視力を失ってしまいます。

それでも殴り合いをやめなかったアダムですが、なんとゼウスとの打ち合い中に命を落としていました。

それでも拳を振るうことのやめなかったアダムにゼウスは称賛を送ります。

ゼウスには負けてしまいましたが、神の技を模倣できる神虚視を持つためゼウス以外の神であればアダムが勝利していたのではないでしょうか。

終末のワルキューレ最強1位:ゼウス

ゼウス

終末のワルキューレ2巻より引用© アジチカ、梅村真也、フクイタクミ/コアコミックス

終末のワルキューレ最強ランキング1位はゼウスです

第1位は「全知全能の神」「絶対唯一神」「全宇宙の父」と言われるゼウスです。

その見た目は痩せ細った老人ですが、片手でシヴァを押さえつけるシーンがあるなど相当な戦闘力があると伺えます。

実際の戦闘では筋骨隆々の姿になり、0.000001秒でジャブを連打する黄昏流星群(メテオジャブ)や「時を超える拳」などアダム以外では回避不可能な技を繰り出します。

ゼウスは若い頃に宇宙最強決定戦で当時宇宙最強と謳われていた「時空の番人」である父クロノスに完勝し優勝しています。

なんとその際、ゼウスは決勝でクロノスに与えられた一撃以外は予選から無傷で勝ち進み優勝しています。

若い頃からすでに圧倒的な強さを誇っていたという事ですね。

そんなただでさえ強いゼウスですが、極限まで強大なエネルギーを筋肉に押さえ込む阿陀磨須(アダマス)という最終形態になった際に「天界を壊すなよ」とシヴァに言われています。

雷を放つトールの「トールハンマー」や超高火力であるヘラクレスの「十二の災禍と罪禍(エルキュール・エクソダス)」などとんでもない技を持つ神様達がいるため天界は恐らく相当な頑丈さを持っていると思いますが、その天界をも破壊してしまう可能性があるゼウスはやはり神様の中でも最強と考えて良いでしょう。

まとめ

今回は終末のワルキューレの最強ランキングをまとめました。

こちらに簡単に記載します。

皆さんが考える終末のワルキューレの最強キャラをコメントして頂ければ嬉しいです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました