【文豪ストレイドッグス】フョードル・Dは死亡したの!?正体や異能力、目的や現在について考察含めてまとめていきます。 - VOD Introduction

【文豪ストレイドッグス】フョードル・Dは死亡したの!?正体や異能力、目的や現在について考察含めてまとめていきます。

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今回は文豪ストレイドッグスに登場するフョードル・D(ドストエフスキー)についてまとめていきます。

圧倒的カリスマ性から「こいつどうやって倒すの?」と思うキャラ。

そんなフョードルについて考察含めて情報を網羅していきます。

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フョードル・Dとは


フョードル・Dとは地下を拠点とする盗賊団「死の家の鼠」頭目であり天人五衰の一人

虚弱な貧血体質であり、肩まで伸びたロングヘアーの黒髪。

そして圧倒的な「頭脳」の持ち主。

その頭脳はポートマフィアの幹部である A(エース)を異能力無しで倒したり、フョードルだけで武装探偵社とポートマフィアの抗争の火種を作ったりもしましたね。

自身がポートマフィアと武装探偵社によって「死の家の鼠」の頭目であるフョードルも投獄されますが、実は投獄されることすら計画の一つであることが判明しましたからね笑

カリスマ性も高く、フョードルは「全てを見越していた」と思えてしまう。

投獄されるということは裏を返せば一番安全な場所にいるということですから。

個人的に天人五衰のリーダーは福地であるが、どの人物に対しても敬語で放ち、声優も石田彰の真意が見えない感じが、「本作のラスボスではないか」と思っています。

あの太宰からも「魔人」と評されており、各々が似た者同士であると自覚している。

江戸川乱歩も「まるで太宰を相手にしているよう」と言っていました。

また電子機器にも強く、ギルドがヨコハマを消し炭にしようとしていた白鯨のメインシステムをハッキングするほど。

フョードル・Dの目的


フョードル・Dの目的は異能力のない世界を実現することです

そのために書いた事が現実になる「本」を探している。

実際にその一つのページを使って武装探偵社がテロの犯人であると仕立て上げていることから現実になることは確か。

しかしフョードルも異能力者であることは確定しているので、自身は死ぬのか、それとも世界の王的な存在となるのかその真意は不明。

フョードル・Dの異能力

フョードル・Dの異能力は不明です

ここまで武装探偵社を苦しめた人物がいまだその能力が不明というのがやっぱり何か隠されている気がしますよね。

ちなみに能力名は「罪と罰」

唯一の情報源としては指で頭部に触れただけポートマフィアの少年は血反吐を吐いて死亡している。

またナサニエルが何者かに操られている様子が伺える。

このことからマインドコントロールなど脳を自在に操る精神操作系の能力ではないかと考えています。

それなら「福地も実はフョードルの手によって操られていた」という可能性もありえますよね。

フョードル・Dは死亡したの!?現在は!?

フョードル・Dは太宰との脱獄バトルに負けて死亡しました

吸血種となった監獄の看守から外部に情報を流す、また情報を得ており、フョードルは一番安全な場所から武装探偵社を追い詰めていきます。

そんな中、フョードルの思惑を見抜き同じ監獄に敢えて投獄された太宰治。

武装探偵社と天人五衰の戦いは、地上だけでなく、監獄で似た者同士の高度な頭脳戦が行われております。

フョードルは強力な助っ人である吸血種と化した「中原中也」を従え、太宰を苦しめますが、実は中原中也は吸血種のフリをした人物であることが判明します。

元々中原中也はフョードルに従えていたふりをして太宰の味方をしていました。

フョードルと太宰の頭脳戦ではフョードルのほうが上回っているかもしれませんが、フョードルは目に見えない期待を絶対しません。

一方太宰は仲間を信じ、江戸川乱歩がブラム・ストーカーの吸血種の能力を解いて、別の命令をすること。

いわばフョードルでは絶対信じない可能性の部分を信じて勝利しました。

最期ブラムによって命令された吸血種の看守がフョードルの乗っている飛行機を操縦、墜落させてこの戦いに終幕を迎えます。

太宰はフョードルの切られた腕を取り、死亡したのか確かめました。

作中で言及はないが、手はあるが、腕はない感じ、まるで死を偽装しているように思えました。

フョードルは間違いなく生きているでしょう。

そもそもフョードルの情報が何もないですからね。

ラスボスとしてまたフョードルが武装探偵社の目の前に現れるのはほぼ確実な気がします。

まとめ

今回はフョードル・D(ドストエフスキー)についてまとめました。

異能力の詳しい詳細もいまだ明かされず、太宰クラスの頭脳の持ち主

もうこいつがラスボスだと思っています。

さて今後どのようにして激闘が終幕するのか楽しみです。

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