【ヒロアカ】名シーン6選!!心に来る言葉を主観的にまとめました。 - VOD Introduction

【ヒロアカ】名シーン6選!!心に来る言葉を主観的にまとめました。

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週刊少年ジャンプにて連載中の大人気漫画「僕のヒーローアカデミア」。

それぞれが夢に向かって葛藤しながらもヒーローを目指す作品です。

主人公を含めた登場する人物には何かしら問題を抱えています。

それと向き合い一つずつ仲間と解決していくシーンの数々に胸が熱くなります。

今回はその中でも特に胸が熱くなった名シーンを紹介していきます。

是非、最後までご覧ください。

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僕のヒーローアカデミア 名シーン

ヒロアカ名シーン①君はヒーローになれる

ヒロアカの一番始めに熱くなれるシーンです。

これは無個性でありながらヒーローを憧れた主人公緑谷出久の心を救った名シーンになります。

世界の総人口のほとんどが個性と呼ばれる特殊能力を持っておりその中でもさらに優秀なものがヒーローになることが出来ます。

そんな世界で個性を持たない緑谷がヒーローになることは絶望的で周りからもヒーローになれないと否定されていました。

夢を諦めかけた時に人生で最も憧れた人物「オールマイト」から言われたセリフが『君はヒーローになれる』でした。
このシーンは物語のきっかけになる場面であり欠かせない部分だと思います。

ヒロアカ名シーン②大丈夫、おまえは誰よりも立派なヒーローになっている

これは雄英高校3年の「通形ミリオ」(ヒーロー名・ルミリオン)と元オールマイトのサイドキック「サー・ナイト」の最後の会話になります。

サーは、誰よりもミリオの事を大切思っておりオールマイトの後継者として育成していました。

そんなミリオはエリちゃんと呼ばれる少女を助ける際、個性を消されてしまいます。

ミリオの個性は、他の個性よりも扱いが難しくそれを使いこなすようになるまで相当の努力をしてきました。

そんな個性を失ってしまっただけでなく師匠であるサーまでも失うことになってしまいました。

そんな絶望的状況でサーが放った言葉が『大丈夫、おまえは誰よりも立派なヒーローになっている』です。

このシーンは、サーからの励ましや今後ヒーローとして復活する伏線など多くの意味が込められた名シーンになります。

このシーンでサーの人気は爆上がりするほどにいいシーンとなりました。

ヒロアカ名シーン③余計なお世話はヒーローの本質なんだって

これは委員長である「飯田天哉」(ヒーロー名・インゲニウム)の人生を変えたシーンと言っても過言ではありません。

飯田は元々兄に憧れヒーローの道を志しました。

そのため人一倍責任感が強く誰よりも規律を重んじる性格の持ち主です。

しかしヴィランである「ステイン」という男によって兄は瀕死の状態となりヒーローの引退を余儀なくされました。

そのことをきっかけに飯田は、ステインへの復讐という自分の憧れたヒーローの道とはかけ離れた方向へと進んでしまいます。

ステインと対峙した飯田は怒りに身を任せステインに攻撃を仕掛けましたが呆気なくやられてしまいます。

そこを緑谷や轟焦凍によって助けられます。

その際「余計なお世話だ」と助けを拒んだ飯田に対して緑谷が放った一言が『余計なお世話はヒーローの本質なんだって』です。

この発言により飯田は自分の憧れたヒーローを思い出します。

「迷子がいたら迷子センターへ手を引いてやれるそういう人間がかっこいいんだよな」

と言った兄、インゲニウムの言葉を思い出し飯田は本来の目指すヒーローへの道に戻ることができました。

このシーンがのちの緑谷を助けるシーンへと繋がることになります。

ヒロアカ名シーン④余計なお世話ってのはヒーローの本質なんだろ

これは飯田が自分を見失った時に助けてくれた友達である緑谷自身が自分を見失ったためそれを止めるべく放った言葉です。

緑谷はOFA(ワン・フォー・オール)の重圧から周りを頼ることをやめ暴走していました。

その姿はボロボロでとてもヒーローには見えないほど荒んでおり、笑顔はなくなっていました。

そんな緑谷を救うべく動いたのは雄英高校1年A組でした。

そんな1年A組のみんなに対して「これはOFAとAFOの戦いだから、皆はついてこれない」と言い放ち遠ざけます。

それに対して皆が出した答えは救出でした。

皆の力を借りてOFAの100%状態のスピードに追い付いた飯田は「いつだって俺の先を行く、だから俺はいつだって君に挑戦するんだ」と言い、緑谷と同じ意思で同じ歩調で歩むことを決めるのでした。

そして『余計なお世話ってのはヒーローの本質なんだろ』と言い、自分を見失った友達を助けたのでした。

このシーンは一度道を見失ってしまった飯田だからこそ緑谷に響くセリフであり、まさにお互いを高めあうライバルであり友達であることを象徴するようなシーンとなりました。

ヒロアカ名シーン⑤今まで、ごめん

これは緑谷と幼馴染である爆豪勝己との関係が大きく変わったシーンになります。

昔から爆豪は緑谷を下に見ておりいじめておりました。

爆豪は緑谷の存在を異常なまでに敵視しておりオールマイト自身もその関係に不安を持つほどでした。

そのため沢山の衝突がありました。

最初は授業の際に対決するシーンがあり緑谷に個性があったことに今まで隠されていると思い衝突しました。

その後、オールマイトがオールフォーワンと対決しその事件をきっかけにヒーローを引退することとなります。

それを自分のせいだと思い、追い詰められていた爆豪は緑谷と深夜に衝突することになりました。

そこで爆豪にはOFAの秘密を話すことで少しずつ関係に変化が生まれました。

爆豪が心から緑谷を認めたのが「今まで、ごめん」と謝った時でした。

そしてその時に無個性だったことで馬鹿にしていたこと、自分の後ろを歩いているはずなのに遥か先にいるようで気に食わなかったこと、そのことを認めたくなくて虐めて遠ざけていたことを明かしました。

また雄英に来たことで緑谷の強さと自分の弱さを理解していく日々でようやくその気持ちを認めたことを話しました。

そして最後に今まで木偶の棒のデクと呼んでいた爆豪は「出久」と呼び、「今までごめん」と謝ったのでした。

このシーンは序盤からあった問題の解決でもあり本当の意味での対等なライバルになった瞬間を描いたシーンだと言えます。

ヒロアカ名シーン⑥ここを彼の、ヒーローアカデミアでいさせて下さい

ここのシーンはタイトル回収の意味でもあり大切なシーンと言えます。

緑谷が狙われていること、複数個性を持ったオールフォーワンの存在が明かされたことで緑谷は周りから遠ざけられる存在となりました。

そのため雄英高校に帰ってくることを避難していた人たちは許しませんでした。

お茶子は「泥に塗れるのはヒーローだけです、泥を払う暇をください」といいました。

そしてまだ学ぶことの沢山ある普通の高校生だと主張し、「ここを彼の、ヒーローアカデミアでいさせて下さい」といいました。

このシーンは緑谷がヒーローデクとしての在り方を決定づけた瞬間だと言えます。

オールマイトのような平和の象徴ではなく皆が応援したくなるような泣き虫のヒーロー、親愛なる隣人だということが分かりました。
これは物語の最重要シーンでありヒーローデクとしての答えだと言えるシーンになりました。

まとめ

今回は「僕のヒーローアカデミア」の名シーンについて紹介していきました。

これは個人的に感じた名シーンであり、読む人によってまた違った印象を抱くと思います。

ヒロアカは作品の中で沢山の考えさせられるシーンがあります。

夢を追った少年が一歩ずつ葛藤しながら成長していく日々に様々なドラマがあります。

また道を外してしまう危うさもありそれを正す仲間がいます。

そんな青春の詰まった展開に何度見ても飽きません。

またアニメ「僕のヒーローアカデミア6期」が2022年秋に放送されることが発表されています。

これを機に原作漫画を読み返すことでよりアニメを楽しむことが出来ると思います。

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