「ヒロアカ」OFA(ワンフォーオール)とは!?歴代の継承者からAFOとのつながり、歴史についてをまとめます。 - VOD Introduction

「ヒロアカ」OFA(ワンフォーオール)とは!?歴代の継承者からAFOとのつながり、歴史についてをまとめます。

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僕のヒーローアカデミアと言えば、原点である「平和の象徴」オールマイトです。

そんなオールマイトの個性は「OFA(ワンフォーオール)」。

その個性を主人公「緑谷出久(デク)」に継承され物語が始まっていきます。

個性とは本来、遺伝的に発生するものであり個性を他人に譲渡することは出来ません。

しかし他人に受け継ぐことの出来るOFAは特別と言えます。

今回はそんなOFAについて紹介していこうと思います。

注意

OFAについては漫画の内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

OFA(オールフォーワン)とは

OFA継承者

僕のヒーローアカデミア漫画304話より引用©堀越耕平/集英社
アニメ制作会社:ボンズ

OFAとは、「力をストックし、別の人に譲渡する個性」です。

その個性は主人公のデクに継承されるまで脈々と受け継がれてきました。

その個性の力は実にシンプルな「肉体強化の個性」でしたがそのシンプルかつ圧倒的な強さこそが1つ前の継承者オールマイトが平和の象徴となった理由の1つでしょう。

またこの個性は長い歴史の中で受け継がれていくことでより強力に変化し成長していきました。

そのため個性を持っている人が受け継ぐとその個性に器が対応出来ず短命になってしまうことも判明しました。

そのため歴代継承者は短命な人ばかりでした。

ではなぜそこまでしてでもOFAを繋いできたのでしょうか。

その理由は『オールフォーワンを倒すため』でした。

実はオールフォーワンとOFAには深い繋がりがありました。

OFAとオールフォーワンの繋がりと歴史

オールフォーワンとOFAの繋がりですが結論から申し上げます。

実は『OFAはオールフォーワンによって生まれた個性』だったのです。

その歴史は超常黎明期までに遡ります。

超常黎明期とは、突如人間に個性が発生し個性持ちは迫害されていた時代でした。

個性を持っている人に対して無個性の人達はなにもすることが出来ず犯罪が横行していたようです。

そのため法律は意味をなさなくなり個性を奪うことの出来るオールフォーワンは不安になる人々の心に付け入り人脈と力をつけ「悪の支配者」として君臨していきます。

そんなオールフォーワンには弟がいました。

無個性だった弟をかわいそうに思ったオールフォーワンは1つの個性を与えました。

その個性は「力をストックする個性」でした。

しかしオールフォーワンは1つの勘違いをしていました。

弟は無個性ではなく個性を持っていたのです。

しかしその個性は実質的に意味がなく本人も個性があることを知りませんでした。

その個性は「個性を与える個性」だったのです。

個性を他に持っていないのに個性を与える個性があったところで何も意味をなさないためオールフォーワンでさえも気づかなかったのは仕方がないですね。

しかしその「力をストックする個性」と「個性を与える個性」の2つが合わさりできたのが「OFA(ワンフォーワン)」でした。

弟はその個性を『兄を倒すため』に後世に受け継ぎその時が来るまで力をつけてきました。

そして個性の中に宿った先代たちの意思は主人公であるデクが継承した時に『その時はきた』と言っていました。

その後オールマイトのような超パワーに加え先代の個性が次々と出現していきました。

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歴代OFA継承者の個性

初代OFA:死柄木与一

初代OFA

僕のヒーローアカデミア漫画より引用©堀越耕平/集英社
アニメ制作会社:ボンズ

初代OFAである死柄木与一の個性は「力を与える個性」「力をストックする個性」です

オールフォーワンの本名が死柄木ということから名字は死柄木ということが分かりました。

また兄とは違い正義感の強い人物だったことも分かっています。

しかし生まれつき体が弱く個性の力を持った兄には何も出来なかったようです。

「力をストックする個性」を譲渡されるときも最後まで抵抗していたようですが拒む力もなく無理やり譲渡されました。

しかしその個性を譲渡されたことで兄に抵抗できる糸口を見つけたのだから皮肉なものですよね。

2代目OFA:名前不明

二代目OFA

僕のヒーローアカデミア漫画より引用©堀越耕平/集英社
アニメ制作会社:ボンズ

二代目OFA継承者は現在(349話)では名前も個性も判明しておりません。

現状ほとんど分かっていないです。

しかしオールフォーワンが全盛期の時、反対勢力のリーダーを務めていたことが分かっています。

まだデクが2代目の個性の覚醒に至っておらず個性については分かっていません。

見た目はどこか爆豪のような見た目をしていることからも爆豪と繋がりがあるのかもしれません。

デクからしたら同世代の中でOFAを打ち明けた最初の人でもあり深い繋がりのある爆豪と関係している人がOFAと繋がっていたらなかなか熱い展開ですよね。

3代目OFA:名前不明

三代目OFA

僕のヒーローアカデミア漫画より引用©堀越耕平/集英社
アニメ制作会社:ボンズ

3代目OFA継承者は現在(349話)では名前は判明しておりませんが個性は「発勁」と判明しております。

この個性は分かりにくい個性ですが、『一定の動作を繰り返すことで運動エネルギーを一時的に蓄積&放出』する個性のようです。

貯めることで疑似的に発動上限%を上げられるようです。

初代と2代目と同じ時代を生きており2代目と同様、オールフォーワン対抗勢力の組織の一員だったようです。

初代継承者を助け出した経歴もあるようです。

4代目OFA:四ノ森避影

四代目OFA

僕のヒーローアカデミア漫画より引用©堀越耕平/集英社
アニメ制作会社:ボンズ

4代目OFA継承者である四ノ森避影の個性は「危険感知」です

敵意のある危機に対して警告を知らせてくれる個性のようです。

頭痛などの大きな負荷がかかります。

オールマイトに次ぐ長期間の個性保持者。

40歳という若さで死亡してしまいますがその死因は老衰でした。

しかしその原因はもともと持っている個性にプラスしてOFAを所有することで器の許容量を超えているせいで命を削り続けていたことが原因でした。

また本人は、オールフォーワンには勝てないことを悟っており、OFAを培うことに尽力していたようです。

5代目OFA:万縄大悟郎

五代目OFA

僕のヒーローアカデミア漫画より引用©堀越耕平/集英社
アニメ制作会社:ボンズ

5代目OFA継承者である万縄大悟郎の個性は「黒鞭」です

デクが先代個性の中で最初に覚醒した個性。

黒い鞭を出し周りの物を掴んだり拘束したりできます。

まだ過去についてはほとんど分かっていません。

しかし昔のプロヒーローだということが判明しています。

6代目OFA:煙

六代目OFA

僕のヒーローアカデミア漫画より引用©堀越耕平/集英社
アニメ制作会社:ボンズ

6代目OFA継承者である煙の個性は「煙幕」です

体から煙を出す個性。

正式な本名は分かっていないものの5代目が「後輩の煙」と言っていたことから名前に煙が入るのではと言われています。

過去についてもまだ分かっていませんが見た目がジーニストに似ています。

爆豪の師匠のような人物であるジーニストもOFAに関わっているかもしれません。

7代目OFA:志村菜奈

七代目OFA

僕のヒーローアカデミア漫画より引用©堀越耕平/集英社
アニメ制作会社:ボンズ

7代目OFA継承者である志村菜奈の個性は「浮遊」です

細かく分かっていませんが浮くことが出来るようです。

オールマイトの師匠であり、グラントリノの旧友でもあるそうです。

また死柄木弔は孫でもあります。

夫を何者かに殺害されたことで自分の子供を守るため自分から遠ざけていました。

そのせいかオールマイトやグラントリノも死柄木弔の正体については気づかなかったようです。

8代目OFA:八木俊典

八木俊典

僕のヒーローアカデミア漫画より引用©堀越耕平/集英社
アニメ制作会社:ボンズ

8代目OFA継承者である八木俊典は「無個性」です

実はオールマイトも緑谷出九と同じく無個性でした。

平和の象徴として圧倒的な人気を誇りNo.1ヒーローとしてヒーロー社会を支えていきます。

オールフォーワンの手によって引退まで追い詰められてしまうも雄英高校の先生としてデクの師匠として教育に専念していきます。

そして現在、緑谷出久が九代目OFA継承者として巨悪であるAFOに立ち向かっています。

デクはOFAを譲渡するのか?

結論から申し上げますとデクが最後の継承者となると予想します。

なぜならOFAは継承していくたびにその力を増していくからです。

現在分かっている情報だと個性持ちがOFAを継承してしまうと許容量を超えてしまい短命になるということです。

そのため無個性にしか継承できないということが分かっています。

またデクに継承されたことでさらにOFAは進化しました。

無個性がほとんど存在しなくなった現在ではほぼ譲渡は不可能だと考えます。

まとめ

今回はOFAについて紹介していきました。

以上のことからもOFAは沢山の思いがありその重圧は計り知れません。

デクは作中でもその重圧から周りと距離を取り独りよがりになっていました。

しかし力をつけているのはオールフォーワンも同じです。

この戦いの決着がどうなるのか楽しみです。

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