【ジョジョ】歴代主人公まとめ!!スタンド能力についてもご紹介していきます。

ジョジョの奇妙な冒険は第8部まで連載されております。

ジョジョの奇妙な冒険ということから第1部から第8部まで訳して「ジョジョ」になるように設定されているのが面白いですよね。

今回はジョジョに登場した歴代の主人公をまとめていきます。

それでは第1部から第8部のジョジョについて記載していきます!

注意

歴代主人公まとめはジョジョの奇妙な冒険の漫画の内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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ジョジョ 歴代主人公一覧

【第1部 ファントム・ブラッド】 主人公:ジョナサン・ジョースター

ジョジョの奇妙な冒険©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険制作委員会

初代ジョジョの奇妙な冒険の主人公はジョナサン・ジョースターです。

初代ジョジョである「ジョナサン・ジョースター」はイギリスの名門貴族の一人息子で、生まれつきの紳士です。

極度のお人好しで、襲ってきた悪漢に対しても彼らの家族を思いやり攻撃の威力を抑えることも。

逞しい勇気と優れた機転力を持っており、その気高さと勇気には敵のディオでさえ感服したほどでした。

心優しくて正義感が強くまさに正統派主人公そのもの。「ジョースターの血」をひくものは代々として首の後ろに星形の印があり、長く続くジョジョシリーズの因縁のはじまりといえます。

ジョナサン・ジョースターの能力

ジョナサン・ジョースターの能力は波紋疾走(オーバードライブ)です

「波紋」は特殊な呼吸法によって体を流れる血液の流れをコントロールして波紋を起こし、太陽の光と同じ波長のエネルギーを生み出す技です。

波紋を水に伝達させることで水の上を走ったり、剣や武器に流し込んでカウンターをしたり敵の位置を感知したりと様々な使い方ができます。

その中でも「山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)」は打撃によって波紋を相手に直接流し込む技で最もパワーがあります。

【第2部 戦闘潮流】 主人公:ジョセフ・ジョースター

ジョセフ・ジョースター

ジョジョの奇妙な冒険©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険制作委員会

第2部のジョジョの奇妙な冒険の主人公はジョセフ・ジョースターです。

「ジョセフ・ジョースター」は第1部の主人公ジョナサンの孫です。

破天荒でイタズラ好き、いい加減でふざけた印象が強いですが、感受性が強く、思いやりがあり仲間や家族を大切にする熱いハートを持っています。

また、不当な悪意から弱者の誇りを守るため立ち上がれる強い正義感があります。

生まれつき波紋法を使いこなす器用さと才能があり、相手の行動を先読みして出し抜くという頭の回転の速さと、とんでもない悪運の持ち主です。

また、その後も不動産王として活躍し3部、4部で登場、5部、6部とも存命で、代々短命といわれたジョースター家の中でも特殊でジョジョシリーズの中でも例外といえる存在でしょう。

ジョセフ・ジョースターの能力

ジョセフ・ジョースターの能力1つ目は波紋疾走(オーバードライブ)です

持ち前の頭の回転の速さを生かして波紋と道具を組み合わせた戦術が得意で、アメリカンクラッカーに波紋を流す「クラッカーヴォレイ」などがあります

ジョセフ・ジョースターの能力2つ目は「スタンド能力」ハーミットパープル(隠者の紫)です

茨のような植物の形をしたスタンドで、第3部でスタンドが発現したことで新たに得た能力です。念写を得意とする索敵タイプの能力ですが、ジョセフ自身が透視するのではなく一台3万円のポロライドカメラを手刀で壊すことで印刷され相手を念写することができます。

【第3部 スターダストクルセイダース】 主人公:空条承太郎

空条承太郎

ジョジョの奇妙な冒険©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険制作委員会

第3部のジョジョの奇妙な冒険の主人公は空条承太郎です。

第2部の主人公ジョセフの孫「空条承太郎」は高校生離れした長身に学帽と学ランがトレードマークのキャラで、帽子と髪形が一体化してみえるのが特徴です。

4部、5部、6部と登場し続け根強い人気を誇るキャラクターで、寡黙で冷静沈着、頭脳明晰で鋭い観察眼を持っており、戦闘においては敵を出し抜く策士でもあります。

素行の悪さから不良のレッテルを張られ激情家な部分もありますが、女子供を利用する悪党には怒りを覚える正義感の強さや家族や仲間想いの心優しい一面もある魅力溢れる主人公です。

空条承太郎の能力

ジョセフ・ジョースターの能力はスタンド「スタープラチナ」です

逞しい筋肉質の肉体の人型のスタンドで、物体に干渉する力やスピード、機密動作性が非常に高く、近距離パワー型と呼ばれるタイプのスタンドです。

射程距離は2メートルと短いですが桁外れのパワーを持っており、動体視力もハイスピードカメラ並みです。

また、「オラオラ」の掛け声とともに無数の拳で相手に連打を浴びせるのが印象的です。

DIOとの最終決戦でスタープラチナが覚醒したことでスタープラチナ・ザ・ワールドを発動します。

スタープラチナの覚醒により、DIOのザ・ワールドと同じように時を止めることができます。

スタープラチナのパワーと時を止める能力が合わさることで最強のスタンドといわれます。

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【第4部 ダイヤモンドは砕けない】 主人公:東方仗助

東方仗助

ジョジョの奇妙な冒険©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険制作委員会

第4部のジョジョの奇妙な冒険の主人公は東方仗助です。

2部の主人公ジョセフが当時65歳のころ日本人女性との間に生まれた隠し子が「東方仗助」です。

学ランにリーゼントと不良のような外見をしていますが、基本的に温和で明るい性格をしており等身大の高校生活を送っています。

ただし、髪形のリーゼントを貶されると一瞬でプッツンし、相手が誰であろうと激怒する一面も。お金にせこくずる賢い部分もありますが、戦闘においては頭の回転が早く機転がきき、正義感も強く魅力のあるキャラです。

東方仗助の能力

東方仗助の能力はスタンド「クレイジーダイヤモンド」です

近距離パワータイプのスタンドで、人型に全身にハートがあしらわれているデザインをしています。

射程距離は2mと短いですが、スタープラチナに匹敵するほどのパワーとスピードを持っており、仗助が怒った時は瞬発的にそれ以上の爆発力を持っています。

特殊能力として手で触れたあらゆるものを元に戻すことができ、壊れたものを修復し傷を治すことができます。自身の傷は治せないですが、使い方によっては応用の幅が広い能力です。

【第5部 黄金の風】 主人公:ジョルノ・ジョバァーナ

ジョルノ・ジョバァーナ

ジョジョの奇妙な冒険©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険制作委員会

第5部のジョジョの奇妙な冒険の主人公はジョルノ・ジョバァーナです。

ジョースター家の宿敵DIOと日本人女性との間に生まれたのが、「ジョルノ・ジョバァーナ」です。

本名は「汐華初流乃」、イタリアではジョルノと名乗っています。

ギャングによって腐りきった街を救うため、ギャング組織パッショーネを乗っ取りギャングスターになることを決意します。

丁寧な物腰で爽やかな印象をもちますが、性格は常に冷静、相手が障害になりそうであれば躊躇なく排除しようとする冷徹さも持っています。

味方からも敬意で表されるほどの「凄み」に溢れ、己の目標を達成するために大局的にモノをみて、それを実現させることができる器量と行動力があります。

ギャングでもジョルノの持つ正義感はジョースター家の黄金の精神を受け継いだ証拠といえるでしょう

ジョルノ・ジョバァーナの能力

ジョルノ・ジョバァーナの能力はスタンド「ゴールド・エクスペリエンス」です

テントウムシをモチーフにした近距離パワータイプの人型のスタンドで、触れた物体に生命力を注ぎ込み生命を生み出すスタンドです。

生み出した生き物はジョルノの意思で生死が決められ、死ぬと元の物体に戻り、動物を生み出した場合はベースとなった動物由来の場所に帰巣するという習性をもちます。生み出した生物にたいして命令をすることも可能です。

ゴールド・エクスペリエンスがスタンドの矢に貫かれたことで進化したスタンドが「ゴールド・E・エクスペリエンス」です。

生命を与える能力に加え、攻撃してくる相手の動作や意志の力をゼロに戻すという能力で、ジョルノへの攻撃や使用された能力などの干渉が無効化されます。

このスタンドの前ではどのような能力者でも何をやっても無かったことにされてしまう無敵の能力です。

【第6部 石作りの海(ストーンオーシャン)】 主人公:空条徐倫

空条徐倫

ジョジョの奇妙な冒険©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険制作委員会

第6部のジョジョの奇妙な冒険の主人公は空条徐倫です。

第3部主人公の承太郎の娘「空条徐倫」はジョジョシリーズ初の女性主人公です。

明るい性格で父親譲りの冷静さと強い意志を持ち、女性ながらのしなやかな感受性を持っています。

免罪により「G.D.st刑務所」へ収容されてしまいます。序盤は子供っぽい点もありましたが、物語が進むにつれて逞しく麗しい女性へ成長していく魅力的なキャラです。

空条徐倫の能力

空条徐倫の能力はスタンド「ストーンフリース」です

人型のスタンドで、身体を糸状にする能力です。指先から細い糸を出して自在に操作でき、射程距離が数十メートルと長く、糸を縒りあわせることで、縄やロープ状に出来ます。

身体を解きほぐして敵の攻撃をかわしたり、水分を伝わせたり、糸電話のように音を伝えたりと使い方は広いです。

ストーンフリーを出し続けると、やがて徐倫の身体がほどけていくことが出来るようになります。

【第7部 スティール・ボール・ラン】 主人公:ジョニィ・ジョースター

ジョニー

ジョジョの奇妙な冒険©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険制作委員会

第7部のジョジョの奇妙な冒険の主人公はジョニィ・ジョースターです。

第6部のプッチ神父の能力で宇宙が一巡し生まれた新しい世界からはじまります。

「ジョニィ・ジョースター」はアメリカの没落貴族で下半身不随の元天才ジョッキーです。最初は精神的な未熟さもありましたが、話が進むにつれ人間的な成長を遂げていきます。

また、自身の目的のためなら手段を選ばないことから「漆黒の意思」を持つものとして評され、歴代ジョジョ主人公のもつ黄金の精神とは違う価値観を持っているのも魅力のひとつです。

ジョニィ・ジョースターの能力

ジョニィ・ジョースターの能力はスタンド「ACT1」です

物語が進むにつれ成長するスタンドで、指の爪を回転させ、爪を弾丸のように飛ばす能力です。

タスク(牙)ACT2
黄金長方形の回転から見出した回転により、爪を回転させることで打った爪弾の弾痕が自動的に目標を追尾する能力が追加されました。

タスク(牙)ACT3
自身に撃つことによって体の弾痕の回転に巻き込み、任意の場所へ移動することができます。また、弾丸に腕など体の一部を自由に出し入れして攻撃することもできます。

タスク(牙)ACT4
ジョニィ自身の回転に加えて馬から得た黄金長方形のエネルギーを合わせることによって無限の回転エネルギーを発します。重力を支配することにより次元の壁をもこじ開けることができる最強の能力です。ACT4の攻撃を受けるとジョニィの意思を必ず実現させることができます。

【第8部 ジョジョリオン】 主人公:東方定助

東方定助

ジョジョの奇妙な冒険©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険制作委員会

第8部のジョジョの奇妙な冒険の主人公は東方定助です。

物語は4部のS市杜王町から始まり、時代は7部のスティール・ボール・ランから120年後の世界です。

主人公「東方定助」は震災後突如あらわれた「壁の目」とよばれる場所で埋まっていました。記憶喪失で自身のことも覚えていないため名前も本名ではなく、非常に謎の多いキャラです。

東方定助の能力

東方定助の能力はスタンド「ソフト&ウェット」です

体の中心に掟のマークが描かれた人型のスタンドで、星模様のシャボン玉を生み出しシャボン玉に触れたものから音、視力、水分、摩擦など「何か」を奪う能力です。

・ゴー・ビヨンド
ここからは、ネタバレになります。

それまでシャボン玉と思われていたものの正体は超高速する球状になった糸でした。

肩にある星形の痣から出現させるシャボン玉で、限りなく細い線が爆発的な回転によって完全なゼロとなり存在しなくなる。この世に存在しない、それゆえあらゆる干渉を受け付けないためこの世の条理やあらゆるものを貫通し超えていく能力です。

最大の特徴はシャボン玉の弾道上にあるものは命中して削り取ってしまい、「存在していない」状態なため、コントロール出来ないのが欠点なので当たるかは運次第になってしまうトリッキーな能力です。

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まとめ

今回はジョジョの奇妙な冒険の歴代主人公をまとめました。

こちらに簡単に記載します。

皆さんはジョジョの歴代主人公は誰が好きですか?良ければコメントお待ちしております。

私は東方仗助です!

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