【呪術廻戦】死亡まとめ!また死んでほしくなかったキャラを紹介。

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦はダークファンタジーバトル漫画ということもあり当然死んでほしくなかったキャラも死んでいます。

作者の芥見先生は「作品が面白くなるなら殺す」と言う程ですので、皆にとって生きていてほしいキャラクターがどんどん死んでしまいそうです。

この発言に賛否両論ありましたが、そこが呪術廻戦という作品の良い所だと思っています。

命をかけた戦いで必ず味方陣営が生き残るのは見ていてスッキリしないですし、主要キャラが死亡する可能性があるということでより緊張感を持って見れます。

今回は「現在4月7日ジャンプ144話」までに死亡した呪術師、呪詛師、呪霊、それ以外の陣営をまとめていきます。

またその中から「個人的に死んでほしくなかったキャラをランキング形式で3位」までご紹介します。

注意

呪術廻戦死亡・死んでほしくなかったキャラランキングは漫画の内容を含みます。ネタバレを好まない方は閉じてください

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呪術廻戦 死亡したキャラ【呪術師編】

釘崎野薔薇

釘崎 死亡シーン

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:真人に触れられ死亡

渋谷事変で真人の分身と対峙中に背後から迫る本物の真人に気づかず死亡フラグプンプンの過去回想に入り、終わった後のコマでは虎杖に「皆に伝えて、悪くなかった」と笑顔で放ち、左の眼球が吹き飛ばされ死んでいった。

家入硝子の反転術式や新田新の術式で一命を取り留めていることを望みたいが、作者も死んだと発言をしていることからその可能性は薄い模様。

呪術廻戦のヒロインが死んだことで真人へのアンチが増えたのはしょうがない事である。

七海健人

呪術廻戦 七海の死

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:特級呪霊との連戦からの真人に触れられ死亡

七海健人は虎杖を支えた大きな存在。

特級呪霊のダゴン戦では片目を無くし、特級呪霊の漏湖には上半身を燃やされ、生きてるのがやっと状態。

そんな中渋谷の駅を歩いていると物陰に隠れる真人の姿….

そんな事は知らず真人によって改造された市民を全部倒すと目の前には胸に触れた真人の姿があり最後は駆け付けた虎杖雄二に「あとは頼みます」と放ち上半身を吹き飛ばされて死亡します。

真人は虎杖の師匠である七海健人とヒロインである釘崎野薔薇を殺したことでアンチがどんどん増えていきました。

禪院直毘人

禪院直毘人 死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:漏湖に全身を燃やされ後々死亡

特別1級呪術師である禪院当主「禪院直毘人」は投射呪法を使い圧倒的なスピードを誇っています。ダゴン戦では七海、禪院真希と共に戦います。

最後はダゴンが倒され後から登場してきた漏湖に一瞬にして焼かれ生存は不明となっていたが、
138話にて死亡が判明。

次期当主に息子である禪院直哉を進めていたが、五条悟が死亡、または意思能力が損失した場合は伏黒恵を次期当主に氏名。それを気に渋谷事変の幕開けと共に新たな物語の始まりとなります。

灰原雄

灰原雄 死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:格上の呪霊にやられ死亡

五条悟の過去編で登場した灰原雄は七海健人の同級生であり、七海と共に戦った呪霊が等級とは格上の呪霊だったためやられて死亡します。

これを気に七海健人は「呪術師はクソ」と発言するようになり一時的に呪術師を辞めてサラリーマンになりました。

七海健人が死亡する際、灰原雄に語り掛けるシーンがある所から親友であったことが伺えます。

究極メカ丸

メカ丸死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:真人にやられ死亡

呪術高専の内通者となることを条件に真人から体を治してもらい、真人と対峙します。
究極メカ丸の本体は真人との対戦で死亡。

その後ミニメカ丸として虎杖を援護するが脹相の攻撃を誘い出して破壊される。
最後はミニメカ丸のもう一つを好意を抱いていた三輪の元へ忍ばせ、別れを告げてこの世を去ります。

呪術廻戦 死亡したキャラ【呪詛師編】

夏油傑

夏油 闇落ち

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:乙骨憂太に重傷を負わされ最後は五条悟によって死亡

五条悟の過去編では五条悟の親友として登場していた夏油傑。
最強コンビとも呼ばれ、頭脳の面では五条をサポートするなど敵なしのコンビ

しかし伏黒甚爾の登場で五条悟は覚醒。

夏油傑の必要性がなくなるも、夏油傑の術式と関係して吐瀉物を食べるように呪霊を喰らうことからどんどん闇に落ちていきます。

最後は乙骨憂太に潜むリカちゃんを奪いに百鬼夜行テロを起こし返り討ちになり、何とか逃げ切るも、かつての親友であった五条悟に見つかり殺されます。

現在の夏油傑は偽物で脳を操られ加茂典敏に奪われています。

重面春太

重面 死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:宿儺の領域展開により死亡

数々のキセキをものにしてきた重面春太は伏黒恵によって今まで調伏した者はいない最強の式神八握剣異戒神将魔虚羅が登場しても宿儺が倒したことによって生き延びます。

しかしその奇跡はとっくに無くなっており、「生き延びた~」と向かい走った先には、宿儺の領域展開の範囲となっており斬撃を喰らい体が真っ二つに切られ死亡します。

オガミ婆

オガミ婆 死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:伏黒甚爾に殴られ死亡
降霊術で自分の肉体に伏黒甚爾の魂を蘇らせ己の力にしようとしたが、伏黒甚爾の魂が制御出来ず乗っ取られて死亡します。
実質特級呪霊のダゴンを殺した立役者でもある。

美々子、菜々子

美々子、菜々子死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:宿儺によって死亡

虎杖が気絶中に10本一気に宿儺の指を喰わせて主導権を宿儺にした際、操られた夏油傑を助けてほしいと要求するも断られます。

それに反論をした菜々子は宿儺の逆鱗に振れてしまい肉体を切断されてしまい、菜々子が死んだことで怒りを表した美々子も立ち向かいますが、一瞬で死亡します。

伏黒甚爾

呪術廻戦 伏黒父の死

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:1度目 覚醒した五条悟にやられ死亡
死因:2度目 伏黒恵と対峙した際、名前を聞き自ら呪具で頭を刺し死亡

五条悟の過去編にて登場した伏黒恵の父さん。

五条悟に勝利した最初で最後のキャラ。

伏黒甚爾は2回死んでおり、1回目は殺したはずの五条悟が覚醒した状態で再戦し死亡。

2回目はオガミ婆の降霊術で蘇り「伏黒恵、七海、禪院真希、禪院直毘人」が苦戦していた特級呪霊「ダゴン」をほとんど一瞬で倒してしまう。その後伏黒恵と対峙するも伏黒甚爾が名前を尋ね、その返答を聞いた伏黒甚爾は少し微笑んだ表情をして自ら呪具で頭を刺し死亡します。

アニメ呪術廻戦2期での注目を浴びる事間違いなしの存在です。

呪術廻戦 死亡したキャラ【呪霊編】

気持ち悪い特級呪霊

特級呪霊登場シーン アニメ

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:宿儺によって死亡

虎杖が最初に絶望することとなった宿儺の指を所有した特級呪霊。
虎杖をボロボロにするも、宿儺が現れ逆にボロボロになります。

最後は宿儺の領域展開によってみじん切りのようにされて死亡。

呪いの王宿儺に領域展開という最強の奥義を発動させただけ凄い。

漏湖

呪術廻戦 漏湖

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:宿儺によって死亡

指を15本飲み込んだ宿儺と渋谷事変で対峙。

渋谷の街を崩壊するほどすさまじいバトルであったが最後は宿儺の斬撃とはもう一つの炎の能力によって死亡します。

死亡する際に宿儺から「お前は強い」と言われたことで感動する場面も。
五条悟の件やアニメオリジナル「呪術さんぽ」でいじられキャラとなった漏湖は敵の中でもどこか嫌いになれないキャラであったと思う。

花御

呪術廻戦 花御

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:五条悟によって死亡

渋谷事変の開幕と同時に「五条悟」VS「漏湖、花御、脹相」の戦いが始まり、チームワークで何とか応戦するも領域展開を発動使用とした花御を五条悟の無下弦呪術で圧迫され死亡。

夏油傑一派の中でも唯一領域展開を発動しないで死亡したキャラ。

真人

真人

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:偽夏油によって死亡

いくつもの主要キャラを殺した真人の最後は夏油傑の術式によって吸収され死亡します。

虎杖との対戦で致命傷を負い、偽夏油傑に助けを媚びる行動や表情をしたこいつは本当にクズだと思いましたね(笑)

すいません話が脱線しました。

正直虎杖雄二に殺してほしかった。

陀艮

ダゴン 

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死因:蘇った伏黒甚爾によって死亡

渋谷事変では「伏黒恵、七海、禪院真希、禪院直毘人」の4人に引けを取らない戦闘をしていたダゴンであったが、降霊術で蘇った伏黒甚爾が禪院真希が使っていた呪具を奪い取り、凄まじいほどの速度の連撃を喰らい一瞬で倒され死亡します。

血塗

血塗 アニメ

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:虎杖・釘崎によって死亡

釘崎野薔薇の術式が何よりも天敵であった血塗は我慢比べと称して自分の術式である毒の痛みを共有され、最後は釘崎野薔薇の簪によって死亡します。

壊相

壊相

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:虎杖・釘崎によって死亡

血塗と同じで釘崎野薔薇の術式が何よりも天敵であった壊相は釘崎野薔薇の共鳴を喰らいダメージを負い最後は虎杖雄二の黒閃によって死亡します。

また現れた特級呪霊

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:伏黒恵によって死亡

最初に虎杖と伏黒の前に現れたと特級呪霊とは強い存在であり、伏黒恵を圧倒するが最後は未完成の領域展開によって倒され死亡します。

蝗GUY

蝗GUY

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:虎杖によって死亡

渋谷事変で虎杖雄二と対峙。
虎杖の身体能力についていけず倒され死亡します。

呪術廻戦 死亡 【その他】

岡崎 正

呪術廻戦グロイ

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:特級呪霊によって死亡

最初に任されて任務の所で内臓をえぐられた死体が発見。
名前を見ると「岡崎 正」と書いてある少年院の者であった。

吉野順平をいじめていた3人

呪術廻戦 変死体

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死因:真人によって死亡

映画上映中にはしゃいでいたマナー違反の3名は真人に顔を振れられ変死体として死亡が判明します。

吉野順平

呪術廻戦 吉野順平の死

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:真人によって死亡

真人に駒のように弄ばれて最後は真人の「無為転変」で呪霊のように改造され死亡。
真人のクズエピソードはここから始まった。

天内理子

天内理子 死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死因:伏黒甚爾によって死亡

五条悟と夏油傑の最強コンビが護衛をしていた天内理子であったが、伏黒甚爾によって五条悟が倒され、その後拳銃で頭を打たれ死亡します。

呪術廻戦 死んでほしくなかったキャラ

3位 釘崎野薔薇

釘崎野薔薇

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

やっぱり呪術廻戦のヒロインである釘崎野薔薇は生きて、虎杖と伏黒と共に戦ってほしかったです。

虎杖とは血塗・壊相戦で共闘しましたが、伏黒とは強敵と戦っている描写がないのでその2人が特級呪霊と戦っている所が見たかったですね~。

まだ芥見先生の考えが変わって生き返る可能性があるかもしれないので3位に設定しました。

正直目を失っただけなら義眼で登場する可能性も全然あり得ると思っています。

2位 七海健人

七海健人 

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

釘崎野薔薇よりもショックだったのがこの七海健人です。

虎杖の師匠的存在である七海健人ややっぱり虎杖と共闘して真人を倒してほしかったです。

そうなると思っていましたが、まさかの憎き相手である真人によって吹き飛ばされる衝撃な死だったので悲しかったですね。

度々虎杖を救ってきたので、その虎杖の目の前で死ぬのがこれまた心が痛かったです。

1位 伏黒甚爾

伏黒甚爾

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

伏黒甚爾は五条悟の過去編での死であれば満足でしたが、折角蘇ったのなら伏黒恵に自分の存在を示す所や、共闘するシーンが見たかったです。

蘇って特級呪霊1人を一瞬で倒して、伏黒恵の名前を聞いて自殺してこの世を去るとかかっこよすぎなんですけど、正直共闘が見たかった。あそこで死んでほしくなかったです。

まとめ

本日は呪術廻戦で死亡キャラ一覧・個人的に死んでほしくなかったキャラを3位までまとめました。

こちらに簡単に記載します。

皆さんは個人的に誰が一番死んでほしくなかったですか?

自分はランキングを見て分かる通り伏黒甚爾が最も死んでほしくなかったキャラです。
皆さんもよろしければ死んでほしくなかったキャラをコメントしてください!!

呪術廻戦 15巻

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

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