【呪術廻戦】今までに伏線回収されたものを5選ご紹介していきます。

偽夏油 発言呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

皆さんは呪術廻戦で一番熱くなる場面と言ったらどんな時ですか?

五条悟が登場する場面や特級呪霊と呪術師の戦いとかがやっぱり盛り上がると思います。

ですが、私はやっぱり「伏線回収」される時が一番興奮します。

貼られた伏線の意味を考察して、それが回収されたときがやっぱり鳥肌が立ちますよね。

ということで今回は呪術廻戦の伏線回収5選をご紹介。また未だ解決していない伏線をまとめていきます。

注意

呪術廻戦ジャンプ最新話(147話)までの内容が含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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呪術廻戦 伏線回収5選

伏線回収① 五条悟が海外に行った理由

五条悟 海外出張

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦「32話」で五条悟が海外出張していたことが判明しました。七海健人に虎杖雄二の引率を任せたのも五条悟が海外に行ったからでしょう。

でも肝心の五条悟がなぜ海外に行ったのか明かされることなく京都姉妹校団体戦は始まり、物語も進んでしまいました。

ですが、なんと呪術廻戦「143話」にて乙骨憂太に会っていたことが判明しました。これは読者も考察している方が多かったと思います。

乙骨と五条

呪術廻戦143話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

五条悟は「嫌な予感がして、僕になんかあったら今の一二年生の事を憂太に頼みたくて」と乙骨に話しています。

その嫌な予感が的中して封印されてしまったので、関係ないのかもしれませんが、六眼の能力ってそういうのも分かるのかもしれませんね。

呪術廻戦の「32話」で貼られた伏線は「143話」で回収されたことから、なんと「111話」越えの伏線回収となっております。

伏線回収② 偽夏油傑が虎杖に放った発言

偽夏油 発言

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦の「133話」で偽夏油から伏線になるセリフがありました。

「我ながら流石と言うべきか」

この我ながら間違いなく自分を指しています。

「なんで元々身体能力が良いのか」「脹相戦で見せた存在しない記憶について」など

作中で虎杖は本当に多くの謎があります。

この伏線が回収されたのは呪術廻戦「141話」の脹相のこのセリフです。

脹相 名言

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪胎九相図の1番である脹相が「兄さ・・10人兄弟のな」と発言していることから、虎杖雄二が呪胎九相図と関係があることが確定しました。

虎杖雄二が呪胎九相図の一人なら偽夏油が「我ながら流石」というのも理解が出来ます。

そして呪術廻戦の「143話」では虎杖の夢の中で偽夏油と同じく頭に縫った跡がある母親らしき人物が登場してきます。

このことから脳男が母親の体を奪って虎杖雄二を生ませたことが確定しました。

そう考えるとなんだか気持ち悪いです。

呪術廻戦の「133話」で貼られたものが、「143話」で回収されたので、「10話」越しの回収となっております。

伏線回収③ 伏黒津美紀が眠っていた理由

伏黒津美紀 呪い

呪術廻戦59話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦「59話」にて呪いによって寝たきりになった伏黒の姉「津美紀」八十八橋の呪いが原因だと思っていました。

それは違っていたようで、八十八橋の呪霊を倒しても目覚めることはなく結局謎のまま話が進みました。

そして呪術廻戦の「136話」で津美紀が寝ていた理由が偽夏油の呪力によるマーキングだと判明しました。

津美紀 目覚める

呪術廻戦136話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

偽夏油が選別した1000人が呪力の理解を深めるために殺し合いをさせる理由で封印を解き、津美紀は目覚めたので決して良い状況ではありませんね。

現在「146話」では偽夏油がゲームマスターの「死滅回遊」というポイント制の殺し合いゲームが始まり姉を救うために伏黒、伏黒を救うために虎杖、虎杖を守るために乙骨がゲームに参加しようとしています。

呪術廻戦の「59話」で伏線が貼られ、呪術廻戦の「136話」で回収されたので、「77話」越しの伏線回収となりました。

伏線回収④ 史上最悪の呪術師

呪術廻戦 加茂典敏

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦の「60話」で「加茂典敏」という人間と呪霊の混血を生める女性に九度の懐妊、九度の堕胎をさせた史上最悪の呪術師と呼ばれている存在。

呪胎九相図を作った人物でもあります。

加茂典敏は人の脳に入ることで記憶と術式を奪える中々最強の能力を持っています。

加茂典敏 正体

呪術廻戦134話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦の「134話」で偽夏油の正体が史上最悪の呪術師「加茂典敏」であることが判明しました。

伏線回収②で記載した脹相の発言や、虎杖母に縫い目がある理由は加茂典敏だったからなんですね。

脳に入ることさえできれば、死者でも蘇らせることが可能なので、史上最悪の呪術師に最強の能力が渡ってしまいました。

呪術廻戦の「60話」で伏線が貼られ。「134話」で回収されたので、「74話」越しの伏線回収となりました。

まさか現代に登場してくるとは思いませんでしたね。

伏線回収⑤ 死んで勝つの意味

伏黒 死んでも勝つ

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦の「58話」で五条悟に「死んで勝つと死んでも勝つは違うよ」と伏黒恵が言われていました。

この「死んで勝つ」ってどういう意味なんだろうと思っていましたが、その理由が「117話」で判明しました。

伏黒は調伏の儀というものができ、式神を召喚してそれを倒すことが出来れば操ることが可能となります。

しかし、この調伏の儀で倒すことが出来なければ死んでしまいます。

また伏黒恵自身でなく自分以外の人物も調伏の儀に参加させることが可能で、参加者の一名が死亡した場合、仮死状態となり全員やられた場合死にます。

「117話」で召喚したのが、誰も調伏したことのない最強の式神「八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)」です。

要するにこの「死んで勝つ」の意味は、誰も倒すことのできない最強の式神「八握剣異戒神将魔虚羅」を召喚して「道連れ」にすると言うことだと判明しました。

呪術廻戦「58話」にて貼られた伏線は「117話」で回収されたので、「59話」越しの伏線回収となりました。

まとめ

今回は呪術廻戦の伏線回収5選についてまとめました。

こちらに箇条書きします。

自分が見つけてないだけで回収されている所があるかもしれませんが取りあえず5選ご紹介させていただきました。

まだ作中で貼られた伏線が回収されていないのがあるので次はそっちもまとめていこうと思います。


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