【呪術廻戦】死亡シーンが衝撃的だったキャラをランキング形式にして画像付きでまとめました

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦は主に呪術師と呪霊or呪詛師の戦いがメインとなっている大人気ダークファンタジーバトル漫画です。

芥見先生はハンターハンターや幽遊白書の作者富樫先生を尊敬している所もあり、戦いにおいては「好感度なんて忘れて殺すときは殺す」、「死んで作品が面白くなるなら構わず殺す」という思考を持っています。

なので「絶対に死なないでしょ!」っていう立ち位置のキャラが普通に死んでしまう事があるので、死んでほしくなかったキャラ・死亡した衝撃が大きかったキャラは多くいます。

ハンターハンターは死亡シーンが衝撃的なものが多いのでいい感じに受け継いでいますね。

という事で今回は現在のジャンプの呪術廻戦最新話「152話」の内容までで、死亡シーンが衝撃的だったキャラ、ランキング形式にして個人的にまとめていきます。

私がリアルタイムで見て衝撃が大きかった呪術師 or 呪霊 or 呪詛師の死亡シーンを【10位~1位】まで厳選しています。

あくまで私が思う死亡シーンが衝撃的だったキャラランキングとなっておりますのでご了承ください。

注意

死亡シーンが衝撃的だったランキングは呪術廻戦のジャンプの内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング

10位:天内理子

天内理子 死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング10位は「天内理子」です

呪術廻戦 漫画「72話」で死亡

呪術界にはシンボル的な存在として「天元」というものがいます。

その者は「不死の術式を使える存在」です。

しかし不老ではないため、500年に一度星漿体(せいしょうたい)と呼ばれる「器(人間)」と同化することで肉体の変化を止めています。

この天内理子が星漿体でした。

この時呪術高専にいた最強コンビ「五条」と「夏油」が護衛として任務を任されます。

特級呪術師2名が護衛に当るほど「天内理子」は重要な存在でした。

高校時代の五条でも圧倒的な力があり、それに加えて夏油の呪霊操術があるなら正直殺されることはないと思っていました。

しかしあの最強のフィジカルギフテッドを有する伏黒甚爾によって殺されます。

五条悟を倒して拳銃で「天内理子」を殺したのは本当に衝撃的。

その後夏油傑も敗れたので特級呪術師2名を倒した「伏黒甚爾」の存在にも衝撃が走りました。

この「天内理子」が殺されたことで現在の時間軸の物語も大きく左右されていますね。

9位:重面春太

重面 死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング9位は「重茂春太」です

呪術廻戦 漫画「119話」で死亡

奇跡を貯め込める術式という特殊な能力で、伏黒恵に調伏の儀の対象とされ、最強の式神を魔虚羅を目の前にしても生き残るという奇跡を起こします。

しかし貯め込んだ奇跡をすべて使ってしまったことで、魔虚羅を倒した宿儺の「領域展開 伏魔御廚子」の範囲に入ってしまったこと縦から真っ二つに切られました。

奇跡を貯め込んで何とか生き残っていたのにまさかの死亡で衝撃的というかビックリしました。

「いやそこで!!」って思いましたもん(笑)

あと死に方が他の漫画ではあんまり見ない縦に裂かれているんですよね。

横に切られるや首が切られるのはよくあると思うんですが、まさかの縦に切られてことも衝撃的でした。

8位:花御

五条強すぎ

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング8位は「花御」です

呪術廻戦 漫画「85話」で死亡

京都姉妹校団体戦では生徒全員を相手に互角以上の戦いをしており圧倒的な強さを知らしめました。

ですが、花御からしての五条悟の圧倒的ラスボス感は強かったと思います。

京都姉妹校団体戦では五条悟が来たから体をえぐられながら逃走したり、直接的な死となった渋谷事変では無限の力で圧迫させられて死亡ですからね。

生徒全員を相手に優勢していたキャラが、五条悟が相手になるとこんなあっさり死ぬことに衝撃的でした。

しかもこのときは「五条悟」に特級呪霊の「花御」と「漏湖」そして呪胎九相図の「脹相」と3人当ててのことですから、元々最強なのは知っていましたが改めて五条悟の強さは衝撃的なものでした

7位:禪院甚壱

甚壱 死す

呪術廻戦150話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング7位は「禪院甚壱」です
呪術廻戦 漫画「151話」で死亡。

禪院真希が覚醒した際のかませ犬となったのが特別一級術師の「禪院甚壱」です。

禪院家に真衣と真希の人権はほぼなく、余裕で殺そうと考えるのがこの一家。

そして双子の妹である真衣が死亡したことで、双子による縛りが無くなったことで天与呪縛が伏黒甚爾と同等の力となり一瞬にして殺されます。

ちなみに禪院家の中でのエリート集団の一人ですが、強さが分からないほど真希が覚醒してしまいました。

呪術廻戦で生首を持っているのは多分初めてなので、衝撃的でした。

戦闘場面もハンターハンターを意識している描写が多かったので、「やっぱり好きなんだなぁ~」と感じました・

衝撃的ではあったものの非常に「スカッと」としてしまったので、この順位とさせていただきました

こちらの記事で少しだけ取り上げているので宜しければご覧ください。

6位:究極メカ丸

メカ丸死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング6位は「究極メカ丸」です

呪術廻戦 漫画「82話」で死亡。

現在の呪術高専メンバーで一番最初に死んだので衝撃は大きかったです。

内通者であったものの自身の体と京都の生徒には手を出さないという自分なりの正義はあったので、内通者とは正直思っていないですね。

真人の戦闘も結構有利に進んでいたので「勝ったか?」と思ったんですが、真人の方が全然上手で敢え無く死亡してしまいました。

しかも死亡シーンが衝撃で三輪霞の「私はメカ丸とももっと仲良くなりたい。だからいつか会いに行くからね」の言葉と同時にメカ丸が真人に殺されたことが判明するんです。

まじで衝撃が走りました。

ハンターハンターの「カイト」の死を意識して感じだなと私は思いました。

高専の生徒だから死なないとは思っていませんでしたが、本当に死ぬのを見ると今後が怖くなるきっかけになりました。

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5位:吉野順平

呪術廻戦 吉野順平の死

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング5位は「吉野順平」です

呪術廻戦 漫画「27話」で死亡。

前半戦で一番衝撃的な死を迎えたのが「吉野順平」だと思っています。

まず漫画を読むにつれて絶対に高専のメンバーに入ると思っていましたが、真人によって改造されて死ぬなんてだれが思ったでしょう。

正直「吉野順平」と「虎杖」が戦っている最中に後ろから真人が現れた時点で終わったとは思いましたが。

それまでは絶対に仲間になると思っていました。

また吉野順平が呪霊に近い存在に改造させられたので、その惨さも踏まえて衝撃的な死でした。

4位:禪院真衣

真依 死んだ

呪術廻戦149話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング4位は「禪院真衣」です

呪術廻戦 漫画「149話」で死亡。

真希が覚醒するトリガーとなったのが真衣の死です。

真衣と真希は実の父親である「禪院 扇」によって飼いなされた呪霊がいる所に投げ込まれ2人は死を悟ります。

親父が娘を平気で殺そうとするのがこの一家です。

しかし真衣が自身の術式か生得領域は定かではありませんが、どちらかの方法で海のいる海岸線で場面が移動します。

「双子が呪術師にとって最悪」なものなのかを説明したうえで、真希に全てを託して死亡します。

まじで衝撃的で切ない死亡シーンでした。

呪術廻戦の中で印象に残る話を上げたら間違いなく上位にこの話が入ってくると思います。

それほど結構最近なんですが禪院真衣の死はグッと心に来ました。

詳しくは下の記事で記載しているので、この記事を見てお時間があればご覧ください。

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3位:伏黒甚爾

呪術廻戦 伏黒父の死

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング3位は「伏黒甚爾」です

呪術廻戦 漫画「75話」で死亡。

五条の高校時代に唯一勝利したのが伏黒甚爾ですが、殺したと思った五条悟は反転術式で復活して再戦。

覚醒した五条悟によって腹をえぐられ衝撃的なラストを迎えます。

五条悟の術式は呪霊に使っていたのでただ強いと思っていましたが、人間相手に使うとやっぱり衝撃的な能力ですよね。

人の体を簡単にもぎ取れてしまうので。

伏黒甚爾はオガミ婆の能力で蘇り体を乗っ取り返したことで現代に降臨します。

真希が持っていた呪具を奪い、「七海、真希、伏黒恵、禪院直毘人」の4人がかりでも倒せない特級呪霊「ダゴン」を圧倒的なフィジカルで倒します。

そして伏黒恵の名前を聞いて、「禪院じゃねぇのか、良かったな」と自分の存在は名乗らず頭部を刺して2度目の死を迎えました。

正直、伏黒親子が共闘して戦っている姿が見たかったのでここで死んでほしくなかったですね。

呪霊との戦いを見るのは初めてだったのでやっぱり異次元の強さに衝撃がプラスされました。

普段は女と酒という感じで好き嫌い分かれるキャラですが、ビジュアルとその強さから私は結構好きなキャラです。

2位:七海健人

呪術廻戦 七海の死

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング2位は「七海健人」です

呪術廻戦 漫画「120話」で死亡。

七海は渋谷事変で特級呪霊との連戦に次ぐ連戦で上半身の半分が火傷を負い、片目がつぶれたりと生きているのがやっとの状態でした。

ですがまだ渋谷の地下にいる呪霊を倒そうと向かっていた所隠れてこちらを見つめた真人の姿がありました。

この時点で私は絶望でしたね。

そして真人によって改造された人間を倒し何とか生き残ったと思ったら目の前には体に触れている真人の姿が、最後は虎杖悠二を目の前にして「後は頼みます」と託し死んでいきました。

ナナミンは五条悟よりも戦闘シーンが多く、虎杖に対する発言がすっごい好きだったからこそ死んでほしくなかったキャラでした。

死に方も画像のように微塵もなく吹き飛ばされたので、より衝撃は大きかったです。

作中でも虎杖を支えたよい師匠だったので、結構きつかったです。

1位:釘崎野薔薇

釘崎野薔薇 死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死亡シーンが衝撃的だったキャラランキング1位は「釘崎野薔薇」です

呪術廻戦 漫画「125話」で死亡。

釘崎野薔薇の死は一番の衝撃でした。

その前にナナミンが真人によって殺されたことが衝撃で追いついていない中、「5話」後に釘崎が真人と戦闘をして真人に目を触れられて眼球が吹き飛び死亡するんですよ。

虎杖は二人をどちらも目の前にして死んでいるので、本当にきついですよね。

ヒロインが死んでしまう衝撃はヤバかったです。

今まで読んできた作品の中で主人公が死ぬのはありましたが、ヒロインが死ぬのは初めてだったので、本当に衝撃的でした。

芥見先生の言う通り、「作品が面白くなるなら本当に誰でも殺してしまうんだな」と実感しました。

正直目が飛んだだけなので、眼帯をかけて再登場してくるのかなと思いましたが、145話で死亡が確定したことで、より一層衝撃が追加されました。

まとめ

死亡シーンが衝撃的だったキャラをランキング形式にして画像付きでまとめました。
こちらに死亡シーンが衝撃的だったキャラをランキングを簡単に記載します。

あくまで私が個人的に思った死亡シーンが衝撃的だったキャラランキングです。

皆さんが思う死亡したのが一番衝撃的だったキャラはだれですか?コメントもお待ちしています

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