【呪術廻戦】165話考察・ネタバレ!!虎杖に2度目の有罪判決!!奪われたのは一体。。

2021年11月8日の少年ジャンプにて呪術廻戦の最新話「164話」の内容が明らかになりました。

その内容を踏まえて呪術廻戦「165話」の内容を「考察」していきます。

そして呪術廻戦の165話が連載されたときにその内容を追記する形でネタバレしていきます。

それでは呪術廻戦の「165話」の内容を考察していきます。

呪術廻戦164話の内容を知らない方はこちらからご覧ください

注意

呪術廻戦「165話」の内容考察はネタバレを含みます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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呪術廻戦165話考察

呪術廻戦165話考察①日車 vs 虎杖の行方は?

虎杖 vs 日車

呪術廻戦164話より引用©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦164話で日車の領域内で裁判が行われ、虎杖の有罪判決が下ったことで呪力を没収されてしまいました。

日車が持っていたガベルで攻撃を喰らうが虎杖は何とか耐えます。

しかし虎杖は呪力が奪われていることにここでやっと気づくんです。

虎杖のように呪力を身体能力で補っているキャラじゃないと日車の攻撃を喰らったら一発KOであったでしょう。

呪力を練れないいま、致命的な攻撃は繰り出せないです。

虎杖はどのようにして勝つのでしょうか。

気になりますね。

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呪術廻戦165話考察②日車との戦いに勝利するには

伏黒 日車

呪術廻戦より引用©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

正直、虎杖が日車に勝てる姿は想像できません。

呪力を練れないのはかなり致命的です。

日車のガベルの攻撃も何とか防ぐも服は破け、血が出ています。

状況はかなり不利です。

となると登場するのは「伏黒恵」ではないでしょうか。

伏黒は星キララの術式を見破ったりとかなり頭の良いキャラ。

「不平等に人を助ける」という伏黒に対して、「法の下で平等に助ける」という日車の言葉。

発現が似てるようで似てない両者。

この2人は必ず戦う事になるでしょう。

日車と伏黒の裁判が行われる可能性は十分ある。
ここから2021年11月15日になった際に、ジャンプにて発売される呪術廻戦165話の内容をネタバレしていきます。

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呪術廻戦165話ネタバレ

呪術廻戦165話「東京第1結界(コロニー)⑤」

呪術廻戦165話ネタバレ①法を極めた男

呪術廻戦165話ネタバレ1つ目は法を極めた男です

日車寛見の年齢は36歳。

あらゆる司法の難関試験をストレートで通過。

日車寛見は言うゆる天才で日車にとっては必要な知識のインプット、アウトプットをするだけの単純作業でした。

しかし日車が最も光るのが「呪術師としての才能」でした。

領域から自らの術式を解明することで結界術の基礎も同時に習得して見せます。

日車寛見は術式が開花してからたった12日で1級術師と同等。

本来「没収」の罰は「術式を一時的に使用不可能」にすること。

虎杖に関しては術式が無い為、呪力が奪われてしまいます。

だが呪力が無いという事はそれは生身の虎杖ということ。

日車はなぜ自分と対等に渡り合えるのか驚いていました。

だからこそ油断をしたら負けると理解した上で全力で潰そうとします

呪術廻戦165話ネタバレ②二審

呪力を身にまとった日車と生身の虎杖では当然日車の方が優勢となります。

虎杖は攻撃を喰らい続け、すでに限界の様子。

虎杖は日車の凄まじい能力から不利な要素があるのではないかと考えます。

考えたあげく導き出した答えは「裁判の術式」ということ。

それから虎杖はもう一度裁判を出来るのではないかと気づき、もう一度裁判をすると発言すると、法廷に戻されます。

しかし虎杖に対して放ったジャッジマンの議題は「渋谷事変で渋谷の人物を大量殺人した疑いがある」という内容。

虎杖はそれを言われた途端、即答で罪を認めます。

本当つい最近起こった内容に対しての疑いは虎杖に対してきつすぎる。

2回目の有罪判決。

「没収・死刑!!」とジャッジマンが放つ。

虎杖の身に何が起こるのかここで呪術廻戦165話は終わります。

まとめ

本日は呪術廻戦165話の内容を考察しました。

こちらに簡単にまとめます。

皆さんは今後どのような展開になると思いますか?よければコメントお待ちしております

【追記】

一度目の有罪で呪力が失った虎杖。

二度目は一体何を失うんですかね。

そもそも疑いの内容が虎杖に対してはきついものでしたね。

もう死刑と言われてるぐらいですから普通に死にそうですけど。

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