釘崎野薔薇は死んだ!?ほぼ死亡確定したと思う理由を5つまとめました。

釘崎野薔薇 アニメ呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

盛岡まで4時間かかるクソ田舎から東京の専門学校に来た釘崎野薔薇。
呪術廻戦のヒロイン的存在として登場します。

釘崎野薔薇のサバサバとした感じと、ドSで口の悪い所が好きというドMの方も多いのではないでしょうか。(私もです)

呪術廻戦の125話では真人の攻撃により、左の目玉が吹き飛ぶ衝撃な展開。
その後釘崎の状態が分からず、渋谷事変は幕を閉じたのでその安否が気になる所であります。

家入硝子の反転術式や新田新の術式で生きている説もありますが、今回は釘崎野薔薇が死んだと思う理由についてまとめていきます。

注意

呪術廻戦の漫画の内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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釘崎野薔薇が死亡したと思う理由

死亡したと思う理由①過去回想の入り

釘崎 過去回想シーン突入

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

渋谷事変で真人の分身、本物と交戦していた虎杖と釘崎コンビ。

釘崎は虎杖が真人本体と対峙していると思っており、分身と本体が入れ替わり死角から迫っていることに気づいておらず分身との戦闘で警戒を怠っていました。

そして真人本体の掌に触わられそうな所で過去回想に入りました。小さい頃に仲の良かったふみと沙織ちゃんという人物。

釘崎はふみに「秘密基地を見つけたの」と発言するとその場所は沙織の家であった。それから少しして沙織の家にゴミや落書き、明らかに人為的に積まれた雪など迷惑行為が続いていた。それが理由で沙織ちゃんは引っ越してしまう。

それから月日が経ち、釘崎は東京の呪術高専に行くため、故郷に居るふみと分かれることに。
釘崎は「次会う時は三人で」と涙を我慢して発言。

実は5話の釘崎の発言で沙織ちゃんのビジュアルだけ出ており、「沙織ちゃんの現在は?」「呪霊側にいるのではいか?」など数々の考察がされていました。

沙織ちゃんの正体が分かるまで釘崎は死なないと安心していましたが、過去回想で沙織ちゃんが普通のOLで会ったことが判明。

沙織ちゃんの正体が一般人と証明され、真人に触れられそうな場面から死亡する感じがプンプンで過去回想が終わった次のページで片目が吹き飛び、話は終わります。

死亡したと思う理由②過去回想後の釘崎の発言

釘崎 死亡シーン

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

前述の過去回想が終わった後に釘崎の頭の中には故郷にいるふみが椅子に座っており、「ゴメンね、ふみ。約束守れなくて」とふみに向かい発言します。約束というのは前述で書いた3人で会うことでしょう。

そして虎杖に対して「皆に伝えて、悪くなかった」と残し片目が飛び散ります。
こんなに遺言のような言葉を残してることから死亡したことが確実だと私は思ってしまいました。
あんな遺言残して「生きてました!】ってのもどうかと思いますよね(笑)。

でも釘崎が目を覚まし、「うわぁ~私生きてんのかよ。あそこで死ぬながれだろ。普通」とか言って復活するところも想像できるんですよね。

呪術廻戦のヒロインなので生きていてほしい。

死亡したと思う理由 ③生きた時間に後悔はない

呪術廻戦125話の最後の一言

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

「生きた時間に後悔はない」これは釘崎の目が吹き飛んだ話(呪術廻戦125話)の最後のコマに筆者の一言のようなものがあると思いますが、そこに書いてあった文字です。

釘崎の遺言に合わせて、この芥見先生の言葉は高い確率で死亡したと考えてしまいます。
「後悔はない」と書いているのに、結局生きていて再登場というのもパッとしません。

正直生きていてほしいですけど、こればかりは死亡した方が華々しいと思います。(前述とは真逆の発言)

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死亡したと思う理由④芥見先生からの衝撃発言


呪術廻戦の作者である芥見先生は『漫道コバヤシ』漫道コバヤシ漫画大賞2020グランプリを受賞した際のインタビューでこのような発言しています。

作品が面白くなるならキャラは殺す

メインキャラのうち1人死ぬか1人以外全員死ぬか

メインキャラのうち1人以外全員死ぬ方が作品の展開上絶対面白くなりますよね。

そしてこの主要キャラは虎杖、伏黒、釘崎、五条です。正直この4名の中だと釘崎野薔薇が死亡する確率が一番高い気がします。

現状片目を失っていますし、再登場しても果たして活躍できるのかと思う節もあります。このまま釘崎が登場せず、死亡という流れも芥見先生なら全然あり得ますね。

死亡したと思う理由⑤アニメ2期のED


アニメ呪術廻戦2期のEDは川に反射した夕焼けの景色などすっごくエモい作画となっています。

このEDから数々の考察が生まれました。そのなかで私が鳥肌が経った考察はtwitterから引用させてもらった画像からご紹介します。

それは釘崎と伏黒が死亡して三途の川から虎杖を呼び掛けており、虎杖がそっちの世界に行くことを表しているのでないかというもの。

虎杖が写真を撮っている表情がなんとも言えない表情をしているんですよね。

主要キャラ1人以外死ぬというのは虎杖、伏黒、釘崎なのかもしれません。ちなみにED曲のCö shu Nieさんの『give it back』は「返して」っという意味でこれも関係しているんではないかと思っています。あくまで考察です。そういう憶測を立てるのは面白いですよね。

釘崎野薔薇が生きている可能性は?

釘崎 死亡 確定

呪術廻戦144話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

ここからはこの記事を書いた未来から記載しているものです。

残念ながら釘崎野薔薇の死亡が確定しました

呪術廻戦144話「あの場所」で虎杖雄二は伏黒恵に「釘崎はどうなった」と聞きます。

その返答はなく伏黒の表情から釘崎野薔薇がすでに死んでいることが伝わってきます。

釘崎なら京都姉妹校団体戦で虎杖にやられたことをやり返しそうですが、伏黒はそういうのに乗るタイプではないと思います。

また話しているときの現在状況も全然良くないので、残念ながらヒロインである釘崎野薔薇は死亡が確定したと思われます。

ジャンプ作品でヒロインが死ぬという事は中々無いので、心のどこかで生きていると思っていましたが本当に死んでしまいました。

これをきっかけに呪術廻戦は主要キャラも死ぬ可能性があると伝わりましたね。

まとめ

今回は釘崎が死亡したと思う理由についてまとめました。

こちらに釘崎野薔薇が死亡したと思う理由を箇条書きします。

片目だけが無くなったので、隻眼として生きてほしいですが、遺言を残したことから既に死亡している気もします。

現在(2021年3月2日)の最新話140話まで連載しています。釘崎の片目が吹き飛んでから15話も経っていますが、いまだ釘崎の状況が書かれていません。

虎杖は七海を目の前で失い、釘崎も死んでいたら釘崎も目の前で失ったことになります。

虎杖の精神的にきついので生きていてほしいです。

現在(2021年5月17日)の最新話148話まで連載しており、釘崎野薔薇の死亡がほぼ確定しました。

男勝りなヒロインは好きだったんですがね~。

七海、釘崎と主要キャラがどんどん死んでいるので、ここから先の展開が怖いです。


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