【呪術廻戦】七海健人(ナナミン)の心に残る、惚れる名言・名セリフをまとめました

七海健人とは呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦で虎杖の師匠である七海健人は大人な魅力があり、その発言も心に来るものが多いです。

作中では嫌いになる所が無いと好印象な人物です。

呪術廻戦の物語において虎杖雄二の精神的に肉体的、支えとなった七海健人の心に残る名言、惚れる名言・名セリフをまとめていきます。

ナナミンが思う大人とは何なのかその言葉はとても深いです。

注意

呪術廻戦の漫画の内容を含みます。ネタバレを好まない方は閉じてください

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七海健人の心に残る名言・名セリフ

事実に徹し、己を律するそれが私です

ナナミン 名言4

呪術廻戦19話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦「19話」にて虎杖に放った言葉。

虎杖とナナミンは映画館の変死体から呪霊のありかを探っていた際、残穢を頼りに歩いていきます。

虎杖は呪力のコントロールが出来ないため、見ることはできなかったが、集中して目を凝らすとほんのわずかだが見ることに成功。

虎杖は喜んでいるもナナミンは「当然です。見る前に気配に悟って一人前ですから」と発言。

その後虎杖に「事実に徹し、己を律するそれが私です」と放ちます。

虎杖はもうちょい褒めてほしいのですが、ナナミンは決して褒めません。

七海健人という術師は事実に基づいて過信せず行動しているからこそ戦って生き残れているんだなと思いました。

正直褒められるよりもしっかり現状を教えてくれる方がありがたいですね。

それがナナミンにとっての「愛ある教え」だと感じます。

呪術師はクソ。労働もクソ

呪術師はクソ

呪術廻戦19話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦「19話」にてナナミンが虎杖と初めて会った際に放った言葉。

「私が高専で学び気づいたことそれは呪術師はクソということです」この言葉を最初に聞いたとき私は「七海健人の過去にはいろんな苦労が合ったんだなぁ」ということ。

そしてくせ者が来たと思いました。

「じゃあ何で呪術師?」と思った次のコマでは労働もクソと発言し、結果的に人の役に立てる方を選んだと考えると凄い性格が良いキャラですよね。

「死」というリスクを考えて上での決断ですから。

しかもくせ者と思っていたナナミンはイメージとは全く違い、一番しっかり者でした(笑)

君は子供で私は大人。自分より優先する義務があります

七海健人 名言

呪術廻戦19話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦「19話」にて虎杖に対して放った言葉。

「君は子供で私は大人。自分より優先する義務があります」この言葉で虎杖はガキ扱いして舐められていると思ってしまいます。

ですが、この発言も完全に愛ある発言ですよね。

親は子を守るのが当然で自分より優先するのは当たり前。虎杖は親がいなかった分、そういうことが分からなかったのは仕方がないと思います。

正直引率しているだけのナナミンがここまで虎杖に対して思っていることに感動です。

七海健人は虎杖のお父さん的存在でもありますね。28歳ですけど(笑)

小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです

七海健人 大人とは

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦「19話」にて虎杖に放った言葉。前述の後に放った言葉です。

大人とは何なのか。その身を持って説明してくれています。

ナナミンいわく大人とは「枕元の抜け毛が増えていたり、お気に入りの惣菜パンがコンビニから姿を消したり、そういう小さな絶望の積み重ねが人を大人にする」とのこと。

すっごい現実的で笑っちゃいましたが、物凄い深い話ですよね。

抜け毛が増えているのが大人な証拠は結構核心をついています。ストレスを抱えながら頑張っているからこその抜け毛ですもんね。奥が深い!。

もう一度言いますナナミンは28歳です。

この子は他人を本気で怒れるのだな

ナナミン 名言3

呪術廻戦20話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦の「20話」にして出てきた言葉です。

虎杖とナナミンが戦っていた呪霊が人間(元人間)であると分かった時に虎杖は「趣味が悪すぎだろ」と怒りの表情を見せます。

その際にナナミンが「この子は本気で怒れるのだな」と頭の中で放ちます。

こういう発言を頭の中で浮かべられるのが好印象な上司または先生って感じですよね。

正直、この言葉は無くても良いですが、この言葉を頭の中で浮かべているからこそナナミンの偽りのない素の良さが伝わりますね。

君が殺したんじゃない。その辺履き違えるなよ

ナナミン 名言2

呪術廻戦20話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦「20話」にて虎杖に放った言葉。

虎杖とナナミンが戦った呪霊が元人間だったと知り、虎杖は何とも言えない表情を浮かべます。

虎杖の性格上、呪霊は呪霊でも人間を殺したことには変わりないので精神的にはダメージを喰らっていたと思います。

その何とも言えない表情をみたナナミンが「君が殺したんじゃない。その辺履き違えるなよ」と発言。

この言葉があるかないかでは、今後虎杖の精神状況は大きく変わっていたかもしれません。

言葉にしていなくても生徒の心をしっかり把握出来ているのは当たり前のようですが、中々出来ないものです。

前者を選んだまでです

ナナミン 名言5

呪術廻戦21話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦「21話」にて伊地知さんに放った言葉。

人間を改造した犯人の居場所、誘い込まれていると分かった上、ナナミンは「単身乗り込むリスクと虎杖君を連れていくリスク。前者を選んだまでです」と発言。

その後の「彼はまだ子供ですから」を踏まえた上で思うことはナナミンかっこよすぎない!!!

普通に惚れる名言です。

虎杖は力不足な部分があり正直な所、虎杖君は足手まといと発言する場面でもあります。しかしナナミンは子供ですからと発言。

子供の安全を陰で守る親的存在のナナミンが最高にかっこいいですし惚れます。

まとめ

今回はナナミンの心に残る名言、惚れる名言をまとめました。

こちらに私が思うナナミンの名言を箇条書きで記載します。

ナナミンの心に来る名言は19話~21話が多いと個人的に思いました。

ナナミンを嫌いな人はほどんどいないと思う程に、素晴らしい性格、しっかり者です。呪術廻戦キャラの理想の上司ランキングがあったら1位になること確実でしょう。

これは次のネタになりますね!!「もう1位言ってるやん」

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