【呪術廻戦】禪院直哉の死亡がほぼ確定!!生き残る展開はあり得るのか考察していきます。

直哉 真希 対面呪術廻戦
呪術廻戦150話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦の最新話(150話)を見ましたでしょうか?

正直に言うと神展開です

真希の復讐劇が始まりましたね。

あれだけ禪院真希、真依をめちゃくちゃにしたんですからこうなるのは運命みたいなもんですね。

描写もハンターハンターチックになっていた部分もあり、この無惨さがそっくりでした。

今回は禪院直哉がほぼ死ぬことが確定しましたので、死なないルートを探していきたいと思います。

注意

呪術廻戦のジャンプの内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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禪院直哉死亡するのが決まった?

150話では禪院家の組織的なものが出てきました。

それが「駆倶留隊(くくるたい)」と「炳(へい)」です。

「駆倶留隊(くくるたい)」:術式を持たない禪院家の男児であり、入隊を強制的に義務付けられています。

「炳(へい)」:等級が準一級以上の実力を認められた者たちで構成される禪院家最強集団。見た感じ4名います。

まず真希が伏黒甚爾と同じ力を手に入れたことを知る由もない禪院家のクズたちは誰が殺すか話し合っています。

一方真希も、禪院家のクズたちの事など眼中になく真依について考えています。

そして真依の遺言「全部壊して」を思い出し、「駆倶留隊(くくるたい)」を瞬殺。

「炳(へい)」との戦いが始まります。

甚壱 死す

呪術廻戦150話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

その戦いは呪術廻戦では見たことのないタッチで描かれており、「炳(へい)」の一人で、特別一級呪術師の「禪院甚壱」との戦いも真希が生首を持って終わります。

生首を持っているところとか完全にハンターハンターな感じがしましたね。

直哉 真希 対面

呪術廻戦150話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

そして、最後に待ち受けている「炳(へい)」の筆頭「禪院直哉」の登場で150話が終わります。

多分ほとんどの読者がこの展開を待ち望んでいたと思います。

言葉は「人の心とかないんか?」ですからね(笑)

男尊女卑をして、幼少期の真希をボコボコにしている禪院直哉が放っていますからね。

「頼むから禪院直哉死んでくれ」です。

煽り要素があり、真人に近い存在ですよね。

どう考えても禪院直哉が「普通に勝負」したら確実に死にますね。

だがまだ、ここで禪院直哉が死ぬとは決まっていません。

なぜなら「禪院真希の目の前に現れたから」です。

なぜ「炳(へい)」の3名が戦っているときに逃げなかったのでしょうか?それに発言に焦りが感じられないんですよね。

この理由が「昔のように遊んでやる」という「俺は絶対負けない」精神で現れてくれたのなら禪院直哉が死ぬことが確定なんですよ。

私の考察を裏切って普通に禪院直哉は死んでほしんですけどね~

ちなみに面白いのが、この話を見た読者も禪院直哉が死ぬことは確定だと感じておりtwitterのトレンドになっていました(笑)

禪院直哉 死す

twitter/直哉 死す

「直哉死す」って完全に「城之内死す」なので笑っちゃいましたね。

しかしまだ禪院直哉は何か企んでそうな気がするんですよ。

ここからは禪院直哉が生き残るパターンを考察していきます。

禪院直哉が死ぬ展開から生き残る可能性

禪院直哉が狗巻棘を捕縛している

禪院直哉が絶対に死ぬ展開から生き残る可能性があるとするならこれです。

乙骨憂太に虎杖の死刑を促した時の事を覚えているでしょうか?

その理由は簡単にまとめると「狗巻棘の左腕を切断した犯人が虎杖悠二」と言ったからです。

結果的には狗巻棘の左腕を切断したのは虎杖悠二ではなさそうでした。

しかし未だ狗巻棘の再登場がないんです。

私は思いました。

「狗巻棘の左腕を切断した犯人って、もしかして禪院直哉じゃね?」そして「狗巻棘は今禪院家にいるんじゃね?」です。

これ結構あり得る話ですよね。

狗巻棘を人質にするなら禪院直哉が死ぬ確率は結構下がりそうです。

この展開だったら「どこまで質の悪い男」なんだって感じですよね。

でもここまでクズならこの程度の事は普通に考えてやってきそうです。

「151話」が楽しみですね~

強力な助っ人がまだいる

禪院直哉が絶対に死ぬ展開から生き残る可能性のもう一つがこれです。

正直この説は薄いです。

まず今の禪院真希より強いキャラって誰やねんって話ですよね。

正直今の禪院真希を倒せるキャラは五条悟か宿儺ぐらいしかいないと思います。

それほどまでに天与呪縛は強化されましたから。

禪院直哉が最強の助っ人呼んで、普通にやられて慌てている所とか結構見たいですけどね。

一番嫌いなタイプの女に殺されるというのがこれまた滑稽な感じがしますね。

152話にて禪院直哉の死亡が確定

直哉 死亡

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

この記事を書いた未来から記載します。

結論から申し上げますと禪院直哉の死亡が確定しました。

151話では禪院直哉と禪院真希の直接対決となり、天与呪縛が覚醒した体となった真希は禪院直哉の投射呪法のからくりを理解して勝ちます。

そして本日発売された152話では何とか生き延び四つん這いとなっている禪院直哉を禪院真希、真依のお母さんがナイフで刺して自分もろとも死んでいきました。

この一件から禪院家の御三家除名が定義されているようです。

お母さんが最後禪院直哉を殺すっていうのが何か考えさせられますね。

今後は休載となっておりますが、目標を遂げた禪院真希は今後何をしていくのか謎が残されますね。

読者が思う禪院直哉の死について

「禪院直哉の死」を望んでいる読者が多い中、死なないでほしいと思っている読者もいました。でもほぼ死にますよね。あの展開は(笑)

twitterの方の意見はやっぱり私が思っている以外の事も書かれているので、面白いですね。

まとめ

今回は禪院直哉の死亡がほぼ確定しましたが、生き残る展開はあるのか考察していきました。

唯一あるとするなら上記で説明した「狗巻棘を捕縛している」という可能性ですかね。

この展開がもし当たってしまったら、嬉しいよりも「まだ死なないの」って思ってしまいますね(笑)

もう退場で大丈夫ですよ!禪院直哉さん。


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コメント

  1. あるる。 より:

    考察 凄いです。

    ですが、
    直哉 批判しすぎでは..?

    確かに良くない伽羅ではありますが、言い過ぎな気が ..。

    私も直哉 どちらかといえば好む方なので、読んでいていい気がしませんでした。もう少し、そういう人の事を考えて欲しいです。

    余計なお世話ですか?すみません。これが私の感想です。

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