【呪術廻戦】加茂憲倫も偽物ですよ!!脳男の正体が羂索だと判明しました。

脳男呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦の0巻が発売されて以降、「なんで夏油傑生きてるの?」ってなりましたよね。

気になっていたことが、渋谷事変で判明して操られていることが分かりました。

操られているというかもうすでに死んでいるので、操り人形に近いです。

そしてその正体が「史上最悪の呪術師 加茂憲倫」だと判定しました。

と言いたいですが、ちょっと待ってください。

偽夏油の脳を操っている術式使いは加茂憲倫ではないですよ!?

今回は勘違いしやすい加茂憲倫についてまとめ、真の正体をまとめていきます。

偽夏油傑について

偽夏油傑とは

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

加茂憲倫についてまとめる前にまずは偽夏油傑についてまとめていきます。

呪術廻戦0巻では乙骨憂太が主人公の「過去の時間軸」となっており、その時点では死んだと思っていたので「夏油傑がなぜ生きているのか」謎を呼んでいました。

偽物なら分かるのですが、「声、術式、口調」の全てが生前の時と一致しているのです。

唯一変わっていることとしたら頭に謎の縫い目があること。

その正体が本物なのか偽物なのかは渋谷事変に入るまで謎のままでした。

偽夏油傑の正体は加茂憲倫?

偽夏油の正体

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

渋谷事変で判明した夏油傑の正体は「脳に入れば肉体を転々とでき、その肉体に刻まれた術式を使えたり、記憶を知ることができます」

この脳みそ男は五条悟の封印と夏油傑の呪霊操術が欲しかったとのこと。

呪霊を操れるという術式は有効活用できますからね。

「六眼」を持っている五条悟ですら、「肉体も呪力この六眼に写る情報はオマエを夏油傑だと言っている。」

と発言していることから、偽物というにはレベルが高すぎますね。

その目的は「新しい世界を作ること」

そしてそのために「呪力の最適化」をしようとしています。

元々非呪術師を皆殺しにすればよいと考えていた夏油傑ですが、もしかしたらその記憶を知ったことで、非呪術師を全員呪術師にすればよいという考えになったのかも。

そしてその新しい世界を作るのが1000年後と思える発言をしています。

渋谷事変が進むにつれて、夏油傑を操っている脳男が「加茂憲倫」と思われるような描写がありました。

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加茂憲倫とは

加茂憲倫

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

「加茂憲倫」とは「史上最悪の呪術師」と呼ばれた明治の初めごろに実在した人物。

呪霊との間に子供を作れる特異体質の女性に、興味を示し自分の好奇心だけで九度の妊娠、九度の堕胎を無理やりさせ「呪胎九相図」と呼ばれる9体の人間と呪霊をハーフを作った存在。

八十八橋編で呪胎九相図の2番目「壊相」と3番目「血塗」との戦闘中に回想でちょこっと出てきました。

渋谷事変では呪胎九相図の1番目の「脹相」が、一番憎むべき存在である「加茂憲倫」が味方に付いていた偽夏油傑だと分かり、戦闘を開始します。

結局決着はづかずに渋谷事変は幕を閉じます。

加茂憲倫が黒幕ではないよ

加茂憲倫 偽物

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

結構勘違いしている方もいるかと思いますが、脳男の正体が加茂憲倫ではないですよ。

「加茂憲倫」も夏油傑と同じで、操られている偽物です。

よくよく見ると加茂憲倫も頭に縫い目があるんですよ。要するに「史上最悪の呪術師」と呼ばれた存在も結局はこの脳男に操れていた一人に過ぎないのです。

その証拠として偽夏油傑は「加茂憲倫も数ある一つにすぎない。好きに呼びなよ」と発言しています。

作中で判明した脳男が操っていた人物は夏油傑、加茂憲倫の他にもう一人出てきます。

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脳男が操ってたもう一人の人物

虎杖のお母さん

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

脳男は夏油傑、加茂憲倫の他に、この女性も操っていたんです。

この女性の正体はなんと「虎杖悠二の母親」

この脳男は虎杖悠二を生んだ存在でもあったんです。

あの脳みそが虎杖悠二を生んだと想像するとちょっと気持ち悪いですよね。

ということは虎杖悠二は呪胎九相図の後に生まれた「10人目の呪胎九相図」という事が判明しました。

身体能力の高さはこういうことだったんですね。

脳男の正体・目的

脳男正体

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦の145話で偽物の夏油傑と加茂憲倫の正体が「羂索(けいじゃく)」という術師だと判明しました。

天元様いわく「宿儺とも関わりのある1000年前の術師」とのこと。

「羂索」の目的は「日本全土を対象とした人類への進化の強制」です。

そして羂索が取る進化手段は「人類と天元の同化」

そもそも天元とは不死の術式を使える存在です。

ですが、不老という訳ではなく時間の経過によって肉体が変化します。

そのために500年に一度、星漿体(せいしょうたい)と呼ばれる「器」と同化することで肉体の変化を止めることが出来ます。

「羂索」の目的の具体的な達成方法は「星漿体との同化を阻止、天元を進化させ、呪霊操術で取り込む」です。

天元と同化した人間は術師という壁すら超え、新たな存在の形となります。

仮に人類が進化してその内1人でも暴走すれば、悪意の伝播が一瞬で広がり、1億人分の穢れが世界にばら撒かれ、世界は終わりを迎える。

天元が同化を拒否することで問題はないが、今の天元は「人間より呪霊に近い存在となっていることで呪霊操術の術式対象」となっています。

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読者が思う羂索について

まとめ

今回は加茂憲倫についてまとめた後に脳男の正体である「羂索」についてまとめました。

結局のところ「羂索」という人物だという事が判明しましたが、どういうビジュアルなのか、1000年前に宿儺とどういう関りがあったのかなど謎が謎を呼びました。

今後必ず「羂索」の過去回想は出てくると思うので、そろそろ1000年前の術師について詳しく知りたいですね。

結構登場してきているので。


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