【呪術廻戦】死滅回遊最強ランキングTOP10!!最新話までの内容を踏まえてまとめていきます。 - VOD Introduction

【呪術廻戦】死滅回遊最強ランキングTOP10!!最新話までの内容を踏まえてまとめていきます。

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呪術界御三家の名家である加茂家の人物・加茂憲倫。

数々の悪行を行い史上最悪の呪術師や御三家の汚点と呼ばれていた悪漢。

しかし彼は羂索に操られていたに過ぎず、現在は夏油傑の肉体を乗っ取り呪術を与えられた者達による殺し合いである死滅回遊を開き、新たなる混沌を創り出そうとしていました。

人間の持つ呪力の可能性を求める羂索。

呪物を取り込ませた者。

非術師の者。

それらの可能性を成した者達の脳を抽出し、無為転変によって術師の脳に整え、器としての強度に、術式を発揮する仕様を手に入れたのです。

呪力への理解をさらに深める為に行う殺し合い。

その殺し合いこそが死滅回游となります。

今回はその死滅回游に参加し、印象に残る強さを見せた人物を紹介していきたいと思います。

注意

「死滅回遊最強ランキング」についての内容は漫画の内容が含まれます。ネタバレを好まない方は必ず閉じてください
また呪術廻戦の画像を引用させていただいております。問題がありましたら、問い合わせページからご連絡いただければ速やかに消させていただきます。(集英社/芥見下々様)

賛否両論あると思いますが、あくまで主観的なランキングであると温かい目で見て頂けると幸いです。

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死滅回遊最強ランキング

死滅回遊最強10位:大道鋼


死滅回遊最強ランキング10位は大道鋼です

滞留結界は桜島で受肉体ではあるも呪力は一般人程度の非術師です。

かつては天下無双の無名の剣豪であるも、戦闘において呪力を使えず純粋に剣技のみで戦う人物。

呪力を扱わない死滅回游では珍しい非術師の過去の泳者となります。

刀に対する絶対的なまでの思考を持ち、日本男児の魂と考える程に刀の存在を重要視しており、刀の無い現代社会を嘆いて号泣してしまう程。

受肉後は刀を求め各地を彷徨い歩き、桜島結界へと侵入。

加茂憲紀と呪霊直哉との戦闘に遭遇してしまい、状況の変化を狙っていた禪院真希が釈魂刀のレプリカを渡し、呪霊直哉を攻撃しています。

刀が持ち主を選ぶのかと、刀はあくまで道具として認識しており、武士道ではなく、斬りたいものを斬りたい時に斬る事に刀が必要な戦闘狂。

真希から受け取った刀の呪具を妖刀の妖と呼ぶなど、呪術関連の知識が無くも、直哉に斬りかかった動機は純粋に刀で斬りたいと思ったからの揮発だった。

一見すれば危険人物にしか見えないが、刀さえあれば冷静であり、話は通じる人物。

釈魂刀レプリカからは嫌われており、最初は気迫によって無理矢理従わされてしまうなど、刀に賭ける情念は凄まじいもの。

「呪力が使えない一般人」なので生得術式も使用出来ないが、刀を手にしただけで呪霊直哉を始めとする面々を一瞬で警戒させてしまう程の殺気を放つ。

呪霊直哉を斬り裂くなどの異常な戦闘力を見せつけるなど、破格の活躍を見せる。

呪力が無く呪霊を見る事も出来ないにもかかわらず、全てが見えているとの持論があり、それ以外の全てが見えているなら見えるも同然との持論で周囲を困惑させてしまう。

普通に呪霊を感知し、渡り合う事が可能と天性の才能を持ち、この持論が後に真希に足りないモノを理解させ彼女の覚醒の要因ともなりました。

また真希が引き出せずにいた釈魂刀レプリカのポテンシャルを気迫で引き出してしまうなどの規格外な人物でもあります。

もし彼が呪力を持っていれば、上位になれていたかもしれませんね。

死滅回遊最強9位:黒沐死


死滅回遊最強ランキング9位は黒沐死です

元は羂索の呪霊操術で支配されている呪霊。

しかし解放されて死滅海游の泳者として仙台結界に投入され、状況を悪化させていく事になっていきます。

漆黒の身体と長大な触角。

昆虫の様な多眼の顔を持つ、いわゆる昆虫人間という異様な姿であり、無限の食欲と単為生殖を行えるなど、下手をすれば人類の脅威になりかねない存在。

休眠状態に入っていた中、乙骨憂太によって休眠が解除された事で飢餓を満たす為に莫大な呪力を持つ乙骨憂太と周辺の市民に襲い掛かる暴走を始めてしまいます。

行動原理は食欲と本能に大きく左右された怪物であり、片言の人語での会話を可能とするも、理性よりも本能で行動を任せており、人間的な部分は存在はしません。

あくまでも蟲としての生存本能に長けており、不利な相手との交戦を避ける状況判断は、自身の生存を中心とした倫理観だけ。

武器を所有し戦闘をするなど、人間的な知性を持つも、全ては自身の生存の為。

蟲の本能と生命力を持ち合わせた呪霊であり、術式も蟲・・・主に呪力で強化したゴキブリを操り、黒い奔流と化す操作能力を持ち。圧倒的な群れを使役し、脅威となります。

人間一人程度を一瞬で食い尽くし、骨だけにしてしまう威力を持っています。

また掌印を組み、瞎(くらい)と3回唱えることで召喚される式神・土中蠕定を使用し、2体同時に召喚も可能で、爛生刀と呼ばれる鉈のような魔剣も所持しています。

しかも刃には無数のゴキブリの卵が付けられ、切り刻んだ相手の体内に卵を流し込み、瞬時に孵化させたゴキブリで相手の体内を食い破る事を可能とします。

仙台結界では乙骨憂太と交戦し苦戦させるも、反転術式を打ち込まれ祓われてしまいます。

全力を出す事が出来ず、反転術式を使わざるを得ない状況に追い込んだ特級呪霊でした。

死滅回遊最強8位:呪霊直哉


死滅回遊最強ランキング8位は呪霊直哉です

呪霊と化した禪院直哉は禪院真希、加茂憲紀と共に戦う事になり、生前の記憶や人格を保持しているなど、極めて不自然な存在。

本来は強い感情のみを残し、人格を残さない状態が自然であるも、何故彼は人格を持っていたのかは不明となっているなど規格外の人物。

戦闘能力は「術式・投射呪法」を使用し、生前と同じ禪院家相伝・最速の術式を使用します。

1秒間の動きを24分割したイメージを頭の中で描き、その後に実際に自身の身体でその動きをトレースできる能力は、呪霊になった事でパワーアップしています。

生前の弱点でもあった物理法則を無視した動きはできない制約を、呪霊となった事で解放し、物理法則を無視した動きや挙動を可能としてもいます。

また呪力で再生と回復も行う事が出来るなど、呪霊の身体となった事で生前よりも術式の自由度が飛躍的に増し、規格外の動きを見せます。

また領域展開である時胞月宮殿は24分割した動きの強要と、呪胎から成体へと変体する事で驚異のスピードを得ることにもなります。

マッハ3の高速移動を可能とし、呪霊でもトップクラスの強さとなった怪物でもあります。

死滅回遊最強7位:烏鷺亨子


死滅回遊最強ランキング7位は烏鷺亨子です

かつては藤氏直属暗殺部隊である日月星進隊の隊長を務めていた平安時代の呪術師。

最初の人生に悔いを残し、二度目の人生では何者かに成る事を望み、自分の為の人生を送る事を目的にしていると、自身の為に生きる事を決意した受肉した術師の一人。

全裸の美女と痴女かと思われてるも、空間を面で捉え空間を自在に掴む事も出来き、また伸ばす事が可能としており、術式を利用して空間の後ろに隠れ、空中に浮く事が出来る、「空」を操る事の出来る術者

「反転術式を会得」し、1級以上もしくは特級相当の実力を備えている実力者で、飛行に攻防から幅広く活用するなど攻守共に優れた多様性を持つ術式。

しかもカウンターで回避などを透過によって行い、隠密などにも使用出来る幅広い応用性を持つ能力とも言えます。

宇守羅彈などは捉えた相手を空間ごと割り砕く技でもあり、防御はほぼ不可能となっています。

作中でも強敵の部類に入ります。

死滅回遊最強6位:石流龍


死滅回遊最強ランキング6位は石流龍です

リーゼントヘアに裸でファースナー付き皮ジャケットを羽織った青年で黄泉返りを成した人物。

食事に対する思い入れが強くあり甘党な一面があるも、「約400年前の術師」であり、生前は陸奥の仙台藩に属した歴代一の呪力を持ち全国に名が知られていた泳者。

呪力放出を得意とした術式でリーゼントの先から呪力を放つと、まさに大砲の異名を持つにふさわしいパワー型。

また術式を使用せずに同等の攻撃が可能な術師でもあり、領域展開後には術式が焼き切れてしまい、再度の使用が困難となるも、術式を使用せずに強力な攻撃手段をも持っています。

領域展開後においても優位に立ち回れる戦闘力を持ち、呪力を放つ攻撃である「グラニテブラスト」は、リーゼントの先端から呪力の砲撃を放つ技です。

攻撃範囲は広くあり、威力も相当高く、その威力は極太のビームであり、しかも追尾可能な誘導弾ともなっています。

また複数発射も可能で様々なバリエーションも豊富と、固定砲台として機能さたままで接近も可能となり、素手による格闘戦も可能としています。

最初の人生は満足するも、村八分にされていたがゆえに渇きを抱いてしまい。それを解消する為に受肉して死滅回游に参加した本人。

生前に悔いを残し、乙骨との戦いに前世での餓えを満たす事に成功し敗北しました。

肉弾戦共に姑息な手段を使用しない男気のある人物でした。

死滅回遊最強5位:秤金次


死滅回遊最強ランキング5位は秤金次です

呪術高専東京校の3年生であるも停学中。

「俺は熱を愛している」などの持論を持つ生粋のギャンブラーで、賭博場ガチンコファイトクラブトーナメントの胴元で金を稼いでいる筋金入りの問題児。

しかし五条悟からは自身と並ぶ術師になると評されているなど、その実力は計り知れず、「特級術師の乙骨からもノッてるときは自分より強い」と言われてます。

調子の良い時はトップクラスに強い呪術師であるも、ムラっ気がある為に実力は出し切れず、また座学が10段階中2などと高専生の中でダントツで成績が低く、留年もしています。

死滅回游においては東京第2結界に参加し、その際に遭遇したシャルル・ベルナールを撃破しており、鹿紫雲一と交戦する活躍を見せています。

顔は口髭の剃り残しが特徴的な老け顔の強面の男と見た目はアレであるも、実力はあり、呪力がざらつき、まるでヤスリの様な性質を有し異常な激痛を与える呪力となっています。

領域展開である坐殺博徒は、パチンコ台の領域となっており、領域内に巻き込んだ相手は止める事は出来ません。

領域内にあるパチンコの図柄三つによる役が成立したら術者である秤にボーナスがかかるなど効果は様々です。

無制限に呪力が溢れ続けると、大当たりでは4分11秒間は完全な不死身なると、作中でも屈指の無敵の人物とも言えます

死滅回遊最強4位:禪院真希


死滅回遊最強ランキング4位は禪院真希です

呪術高専東京校の2年生で四級呪術師で呪術界御三家の一つである禪院家26代目当主・禪院直毘人の姪

しかし生まれつき呪力を持たず術式が扱えない身の上で、呪霊を視認する事も出来ず、幼少期は落ちこぼれとして扱われ、母親からも産まなければ良かったと罵倒される始末。

徹底的に虐げられてきた彼女は、禪院家を見返す為に呪術高専東京校へと入学し、呪霊を視認する特殊な眼鏡をかけ、呪力の篭った武器・呪具を使い戦う彼女。

身体能力が非常に高く呪具の扱いなら学生一と評される彼女は、死滅回遊に参加する前に因縁の実家を壊滅させ、真依の死により驚異のパワーアップを果たした彼女。

覚醒し、底上げされた五感を最大限活かす事を可能とし、索敵能力強化で周囲を取り巻く、空気の温度湿度の違いによって存在する面を捉える事も可能となりました。

その為に空中での回避運動も可能となり、釈魂刀の術式効果を引き出し、呪霊直哉を両断するなどの急成長を見せています。

死滅回遊最強3位:乙骨憂太


死滅回遊最強ランキング3位は乙骨憂太です

呪術高専東京校の2年生。日本に4人しかいない特級呪術師の一人。

温厚で心優しく人情深い性格と、様々な難儀な性格の目立つ面々の中でも希な良識人。

性格と能力から伏黒恵には唯一手放しで尊敬できる人と評され、五条からも自分と並ぶ術師と言われている程。

また作者からも五条に次ぐ現代の異能と評価され、その高い実力を持つ人物です。

死滅回游においては虎杖達と別行動となり仙台結界にて単独で参加し、ドルゥヴ・ラクダワラを倒しています。

また特級呪霊である黒沐死との交戦時に反転術式を使用する苦戦を見せ、烏鷺亨子と石流龍と交戦するなど三つ巴の戦いに巻き込まれます。

しかし激戦を制したのは乙骨憂太となり、ドルゥヴに黒沐死と烏鷺と石流の撃破など、圧倒的なまでの強者感を出しています。

死滅回遊最強2位:鹿紫雲一


死滅回遊最強ランキング2位は鹿紫雲一です

400年前から甦った過去の術師の一人。

生前の頃から戦いを好む戦闘狂でもある特徴的な髪型の青年。

羂索と呪物化契約をした背景には、高齢の老齢の域に達し、あまつさえに病を患っているなど、寿命が尽きかけていた様子。

しかし、そんな状態にも関わらず多くの術師を殺害し、死の淵に追い込まれた老齢にも関わらず圧倒的な実力を持つなど、その実力の凄さは窺えます。

自らが満足する闘争が行えず、羂索に最強の呪術師として宿儺の事を聞き、受肉体となれば彼と戦えると契約した背景もあります。

受肉後に秤と戦闘となり、制限時間付きの無敵状態になった彼に対して、制限時間切れまでいなして勝つというのは雑魚の発想と言いきる始末。

「制限時間内に不死身の秤を倒す」と意気込むなど、戦闘においては計算などは姑息と考える程に、強力で困難な相手でも真正面から叩き潰す事を望む戦闘狂でもあります。

様々な術師と戦闘経験から領域展開可能な術師に、反転術式を使用する術師との戦いにも慣れておち、領域対策に反転術式への対抗も可能としています。

ただ力押しをするだけでもなく、戦闘中においては冷静に相手を分析する知力にも長けているなど戦闘に関しては天才的なまでの圧倒的な実力者。

理性無き怪物的な人物ではなく、死滅回遊に関係していないのならば相手の命を奪わないなど独特の倫理観を持ち合わせています。

術師を多数に殺害し、200点の高得点を獲得しているなど、既に多くの人間を殺めている様子を見せ、作中でも無敵の存在とも言えます。

死滅回遊最強1位:髙羽史彦


死滅回遊最強ランキング1位は髙羽史彦です

死滅回遊最強ランキング1位は売れない芸人と、まさにダークホースとなった予想外の人物。

センターマンの姿で乱入するなど、先の読めない行動力を持つなど、死滅回遊において無敵の存在として扱われてもいます。

その根拠は「超人ことコメディアンと呼ばれている」能力であり、これは理論上ほぼ全能に近い超強力な術式であり、五条にも対抗し得る能力ではないかと思っております。

ただ当の本人はこの能力の凄さを理解しておらず、「ウケると確信した想像を実現する術式」である事から、使い処が難しい術式でもあるのです。

本人が笑いを取れると思えないとこの術式は実現する事が出来ず、また途中で駄目だと思ってしまえば実現されないと、制約が縛られてもいます。

芸人としてのメンタルに影響されており、吹っ切れいているからこそに使用出来る能力であり、ほぼギャグ補正みたいな技となっています。

基本的には格闘戦がメインとなり、何の脈絡もなく突如として呪力を上昇させる異様な能力でもあり、歴戦の術師ですら反応が出来ない身体能力を見せてしまう。

また当の本人も普通なら死んでしまう攻撃や爆撃を受けても、焦げたり、軽い流血で済ませてしまうなど、物理法則や現実的ではない能力ともなっています。

怪我もいつの間にか治っているおりギャグ補正かつデタラメな戦闘力を誇るバランスブレイカーにもなっています。

なお伏黒からも「敵でなくてよかった」と言われる程。

呪具はハリセンとなり、コレは見た目は普通のハリセンであるも、敵の攻撃を弾く事が出来き、攻撃力は無くともあらゆる攻撃を無効化してしまいます。

またなにも無いところから唐突に取り出しているなど、術式によって具現化された呪具と考えられるも、その詳細は不明です。

服装はセンターマンの格好と、シリアスを完全に殺しに掛かる存在と、作中で最強とも言える存在です。

まとめ

今回は死滅回遊最強ランキングについてまとめました。

最強ランキングに関しては下記に簡単に記載しておきます。

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