【呪術廻戦】死滅回遊とは?ルールや目的、参加者についてまとめました。

呪術廻戦
呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦は現在、渋谷事変編が終わり「死滅回遊編」に突入しております。

様々なプレイヤーが色んな目的のために戦いを繰り広げる「死滅回遊」

今回はそんな死滅回遊についてまとめていきます。

主な内容としては死滅回遊のルール、目的、参加者について記載していきます。

注意

死滅回遊についてはジャンプの内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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死滅回遊とは

死滅回遊とは

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊とは加茂憲倫(羂索)が始めた呪術を与えられた者たちの殺し合いゲームのことです。

死滅回遊は今までに一度もなかった呪術テロ。

百鬼夜行の比ではありません。

羂索が呪霊操術で真人の「無為転変」を操り1000人のプレイヤーをマーキング。

「虎杖悠仁のように呪物を取り込ませた者」また「術式を所持しているが、脳のデザインが非術師の者」

それぞれの脳を術者の形に変え、羂索の別れ際にマーキングした呪物達の封印を解きました。

全国にある10か所の結界で1000人のプレイヤーによる死滅回遊の殺し合いが行われます。

死滅回遊のルール

死滅回遊 ルール

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊のルールは大きく分けて8つあります。

死滅回遊のルールはポイント制で、結界に入ったプレイヤーが死ぬまで戦いを繰り広げるエグいゲーム。

3つ目のルールである「非プレイヤーはコロニーに侵入した時点でプレイヤーとなり、死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。」は少なくとも非プレイヤーは一度外に出る機会を与えられます。

ルールに1つもコロニーの出入りに関する条項がないため「結界を出る」という明確な目的を与えて、死滅回遊の活性化を促しています。

5つ目のルールであるゲームマスターというのは「羂索」のことではなく各プレイヤーに1体ずつ憑く式神「コガネ」となっております。

この「コガネ」に関してもゲームマスターというよりかは窓口であり、死滅回遊の情報を教えてくれるプログラムです。

8つ目のルールから虎杖はまた人を殺さないといけないのかとため息をつきますが、伏黒にはなにか考えがあるようです。

死滅回遊の最初のルールは8つですが、100ポイント消費することでルールは追加されるためどんどん多くなります。

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死滅回遊の目的

羂索の死滅回遊の目的

けんじゃく 死滅回遊目的

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

羂索が死滅回遊を行う目的は「天元と人類の一体化」です。

そのために日本全土を対象とした人類への進化の強制(死滅回遊)が行われます。

そもそも天元とは全知の術師と呼ばれており、呪術界における神のような存在。

11年前に伏黒甚爾によって星漿体(せいしょうたい)との同化に失敗してしまったことで、老化が加速。

個としての自我は消え、天地そのものが自分の自我となってしまいます。

それにより、今の天元は呪霊に近い存在となってしまったため、呪霊操術の対象となっています。

11年前に進化を始めた天元なら星漿体以外との同化もできなくもないとのこと

死滅回遊が行われる10の結界(コロニー)には「日本の人間を彼岸へと渡す境界を結ぶ結界」と繋がっており、同化を拒絶している天元に対して強制的に同化させようとします。

彼岸へと渡す結界と難しく書かれていますが、要するに「日本にいる人間全員に呪いをかけて同化の前準備」ということです。

天元には結界術があったため進化後も理性を保てているが、人類が進化してそのうちの一人でも暴走しはじめたら世界は終わります。

虎杖も「何のためにそんなことすんだよ」と理解できていませんが、羂索の最終的な目的は一度世界を壊して呪術全盛の世界を改めて創る始祖みたいな事を考えているんですかね?

羂索が死滅回遊をする目的は「天元と人類の一体化」ですが、それをしてどうしたいかは未だ謎です。

高専側の死滅回遊の目的

伏黒津美紀(ふしぐろつみき)の救出

津美紀 目覚める

呪術廻戦136話©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

今まで羂索の目的を記載していました。

一方呪術高専側の目的は羂索の目的を成功させないようにするのもありますが、それよりも伏黒が重要視しているのが

「伏黒津美紀」の救出です。

実は1000人のマーキングされたプレイヤーのうち伏黒恵の姉である「伏黒津美紀」もその1人でした。

死滅回遊のルール1つ目である「プレイヤーは術式覚醒後、十九日以内に任意のコロニーにて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。」を思い出し津美紀の猶予はざっと10日と15時間と恵は言います。

呪術高専側の一つの目的としては100点以上持ってルール追加をする気がない奴を倒して、津美紀が死滅回遊を抜けるルールを作らせる。

五条悟封印の解放

五条悟解放

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術高専側が死滅回遊に参加する理由もう一つは「五条悟封印の解放」を握る人物が死滅回遊に参加しているからです。

その名も「来栖華(くるすはな)」

「天使」を名乗る千年前の術師で、その術式は「あらゆる術式を消滅させる」というもの。

しれっとチート能力が出てきましたが、これにより五条悟が封印された「獄門疆」から解放できます。

この「来栖華」が呪術高専側につくか、つかないかによってだいぶ話は変わってきますね。

僕のヒーローアカデミアのミリオみたいに、術式を消滅させられる高専側のキャラ出てきそうですね。

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死滅回遊の参加者

死滅回遊の参加者①虎杖悠二

虎杖 悠二

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊の参加者1人目は「虎杖悠二」です

虎杖悠二が死滅回遊に参加する目的は「伏黒恵を助けること」

即ち「伏黒津美紀」の救出です。

虎杖悠二は伏黒津美紀救出のため死滅回遊に参加して、現在100ポイントを取って、ルール追加をしていない「日車寛見」の打倒を目的としています。

死滅回遊の参加者②伏黒恵

伏黒恵

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊の参加者2人目は「伏黒恵」です

伏黒恵が死滅回遊に参加する目的は姉「津美紀」の救出。

そのため虎杖悠二と同じく100ポイントを所持している「日車寛見」を打倒して津美紀の死滅回遊のプレイヤーから除名しようとしています。

死滅回遊の参加者③乙骨憂太

乙骨憂太

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊の参加者3人目は「乙骨憂太」です

乙骨憂太は主に五条悟の代わりを務めています。

主に虎杖が宿儺を制御出来ず、暴走してしまった時に殺す役目。

誰よりも早く死滅回遊に参加して、情報を集めています。

乙骨憂太が死滅回遊に参加してから、160話の時点では登場が無い為、現在何をしているのかなぞ。

乙骨憂太はどちらかというと五条悟解放の方に力を入れていると思われる。

死滅回遊の参加者④パンダ

パンダ

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊の参加者4人目は「パンダ」です

パンダの死滅回遊での役割は「来栖華」の捜索です。

鼻が利くという理由から来栖華を探すことに注力します。

五条悟解放の役目はパンダに任されました。

死滅回遊の参加者⑤秤金次

秤金時

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊の参加者5人目は「秤金次」です

秤金次は「呪術規定の改定するのに協力してもらう」代わりに「死滅回遊に平定には協力する」という取引の元死滅回遊に参加します。

呪霊の存在が公になった今、改定が出来るか不安になっていた秤金次であったが、伏黒は「どうあれそこまで難しくはないと思いますよ」と発言。

なぜなら伏黒は呪術界の御三家の一つ禪院家の当主であるから。

それを聞いた秤金次は下心丸出しの優しい表情をします(笑)

秤金次の死滅回遊の役割は参加者の中で一番強い「鹿紫雲一」の打倒です。

未だ術式の能力が不明なので、楽しみですね。

死滅回遊の参加者⑥来栖華

来栖華

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊の参加者6人目は「来栖華」です

呪術高専側の目的の一つである五条悟解放のカギを握る唯一の人物。

天使と呼ばれています。

先ほども記載しましたが、1000年前の呪術師で「あらゆる術式を消滅させる」能力。

頭の上には本当に天使のような輪っかがあるため、そういうコスプレをしているのか?(笑)

でも1000年前の術師なので、コスプレと言う概念はないので、そういう種族がいたのか?

正直謎が多い。

死滅回遊の参加者⑦鹿紫雲一

鹿紫雲一

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊の参加者7人目は「鹿紫雲一(かしもはじめ)」です

現在の死滅回遊で一番強く得点は200ポイントも所得しています。

200ポイント所得しているということは、既に術師を40人殺していることになります。

400年前の術師であり、「どいつもこいつも貧弱過ぎる、400年前の方が幾分ましだった」と発言していることからかなりの強者

そのうちの100ポイントを使い死滅回遊のルールを追加しました。

9.「プレイヤーは他プレイヤーの情報、名前、得点、ルール追加回数、滞留コロニーを参照できる」

「何処にいる、宿儺」と言っていたことから、鹿紫雲一の目的は宿儺の打倒、もしくは宿儺の味方のどちらかです。

こんな強者に秤金次は勝てるのか見物ですね。

死滅回遊の参加者⑧日車寛見

日車寛見

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊の参加者8人目は「日車寛見(ひぐるまひろみ)」です

死滅回遊の参加者で現在100ポイントを所得しているキャラ。

しかし100ポイントを所得しているのにルールを追加する気が無い為、虎杖悠二と伏黒恵は狙っています。

元々、国選弁護人であり、被告人にめちゃくちゃな文句を言われても「弱者は経済的にも精神的にも追いつめられています、私に当たるのも無理はない」と放つ。

それに対して共に働いている高木は「君の精神はどうなるのさ、日車君」と聞くと日車は「私は」と答えようとして場面は裁判の時へと変わる。

日車の活躍により被告人は無罪を勝ち取ることが出来た。

被告人は「日車先生、本当にありがとうございます。俺を信じてくれてありがとう」

しかし二審で無茶な事実認定が下され有罪判決が下った。

その時、「私は」の続きが描写され「私は、弱者救済など掲げてはいません。昔から自分がおかしいと感じたことを放っておけない性分でした。それが治ってないだけです。」

裁判官が「この判決に不服がある場合は本日を含めて15日以内に上告申立書を提出してください」と言うと、

日車は「全員戻れ。やり直しだ」と術式を発動します。

すごい良い人感漂っているんですが、100ポイント持っているということは既に術者を20人または非術師を何人も殺しているという事なんですよね。

でも日車に関しては本当に悪い人ではなさそうです。

死滅回遊の参加者⑨高羽史彦

高羽史彦

呪術廻戦©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

死滅回遊の参加者9人目は「高羽史彦(たかばふみひこ)」です

死滅回遊の参加者として紹介された中で一番謎な人物。

年齢は35歳で売れないお笑い芸人。

100ポイント持っているわけではなく、五条悟の封印のカギを握る存在でもなさそう。

ではなぜ作者はこのキャラをプレイヤーとして描写したのか。

多分、死滅回遊の参加者の中でこの高羽史彦が一番重要になってくると私は思っています。

まとめ

今回は死滅回遊の目的、ルール、参加者についてまとめました。

現在のジャンプでやっと虎杖悠二、伏黒恵、パンダ、秤金次が死滅回遊の結界(コロニー)に突入して正式にプレイヤーとなりました。

ここから長い戦いが繰り広げられるのは間違いないですね。

今後、死滅回遊のプレイヤーが紹介されたらその都度、更新していきます。

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