【呪術廻戦】漏瑚(じょうご)について徹底解説まとめ!!術式・領域展開はいつ出した?死亡したのは何話?対戦したキャラは?

漏湖呪術廻戦
芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦の敵として何だかんだ嫌いになれないキャラと言えば漏瑚(じょうご)です。

作者も漏瑚の事をいじっている所があるのでは?と思う所もしばしばあります。

一部の読者からは漏瑚は呪術廻戦のヒロインだ!との呼び声も高い。

今回はそんな漏瑚について徹底解説していきます。

漏瑚とは

漏瑚

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

漏瑚は人々が大地を恐れる負の感情から生まれた存在。

通称「富士山」

呪霊の中でも一番階級が高い特級呪霊であり、並大抵の呪術師では到底敵わない。

偽夏油傑いわく「宿儺の指の8、9本分の強さ」と発言しており、指1本でも伏黒恵は劣勢であったことから充分な強さを誇っている。

しかし作中で戦った相手の運が悪く、呪術師の最強「五条悟」に「弱いもん」と煽られた挙句、首をちぎり取られ花御のお陰で何とか助かるも、初戦闘は惨敗であった。

この一件から漏瑚のイジラレキャラは始まったのだ。

対戦相手が悪いだけで渋谷事変で「七海、真希、直毘人」3人を倒す所を見るとやっぱり強いんですよ。

熱風で速度も上げれるので、五条悟や宿儺が相手でなければ目で追えないで燃やされ終わりです。

そして仲間思いであり、死んでいった者に対して悲しむ様子が描かれています。

漏瑚のアニメ声優は千葉繁が務めており、ワンピースのバギーといじられキャラな感じが似ている部分があります。

漏瑚の初登場

漏瑚の初登場

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

漏瑚の初登場は「10話 雨後」です。

漏瑚の目的は人間を消して呪霊が人間の立ち位置になること。

悪役さながらの目的であるが、その理由はしっかりしています。

人間は嘘で出来ており表に出る正の感情には必ず裏がある。

人間の負の感情こそ偽りのない真実であり、そこから生まれた呪霊こそ本物の人間である。

しかし現状の世界は呪霊が悪役として消される立場にあります。

消される立場に立たされた漏瑚を含む特級呪霊3名は呪詛師である夏油傑にどうやったら呪術師に勝てるか聞いていました。

「五条悟を戦闘不能にする」「両面宿儺虎杖雄二を仲間に引き込む」この2つの条件を達成できれば倒せると聞き夏油傑と手を組みます。

漏瑚の術式

漏湖 術式

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

漏瑚の術式は火山のように炎を放出したり、隕石のようなものを相手にぶつけたりも出来る。

並大抵の呪術師なら空気に触れるだけで火傷するほどの凄まじい火力です。

作中では主に技名が判明しているのが以下の2つしかなくあとは、炎を飛ばしたりする通常攻撃のようなものが多い。

熱の通常攻撃だけでも倒せるポテンシャルはあります。

火礫蟲 (かれきちゅう)

漏湖  火礫蟲 (かれきちゅう)

芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦14話にて五条悟に使った技

漏瑚が蟲の呪霊を操り、相手に触れると奇声を発し自爆していきます。

音と爆発のダブル攻撃である五条悟も「器用だね」と言わせるほど。

爆発の威力も爆炎が異常なほどに高い所まで飛んでいたことから威力も相当なものだと分かります

極ノ番「隕」(ごくのばん いん)

漏湖  極ノ番 「隕」

芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦115話にて宿儺に使った技。

極ノ番は奥義という意味合いがあり、漏瑚の奥義がこの「隕」というもの。

「隕」は隕石の隕で、巨大な隕石を相手にぶつけることが出来ます。

その大きさは物凄く、渋谷の高層ビルを一掃しました。

弱点としては隕石が落ちるまでためがあるので、逃げられてしまう可能性があることですかね。

しかし広範囲なので逃げるのは結構厳しいかもしれません。

漏瑚の領域展開

漏湖 領域展開

芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

呪術廻戦の15話で漏瑚の領域展開が五条悟に発動します。

漏瑚の領域展開は「蓋棺鉄囲山 (がいかんてっちせん)」という領域を作り火炎の攻撃を必中にして敵を襲います。

この領域に入った者はちょっと強い術師でも、熱に耐えられず焼死するほどです。

五条悟の規格外の領域展開により上書きされ、結局攻撃するとこまではいきませんでした。

漏瑚が対戦したキャラ

VS 五条悟

五条悟 漏湖

芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

結果からすると惨敗です。

カフェの客、店員を全員焼き払い強さを証明した漏瑚は「五条悟は俺が殺す」と発言。

無限の説明をしているときに「恥ずかしがるなよ~」と恋人繋ぎをしており恋の発展見たいな青春漫画感漂っている所が多少あったので、漏瑚が当作のヒロインだと言われるようになりました(笑)

五条悟の無限に攻撃を当てる事すら出来ず、首をもぎ取られやられます。

花御が来なければこの時点で死んでいました。

VS 七海、真希、直毘人

漏湖 強い

芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

この戦いで漏瑚の強さを改めて思い知りましたね。

もはや戦いではなく本当に一瞬で決着がつきました。

熱風のようなものを使ってスピードが上がっている分、「七海、真希、直毘人」は手も足も出ず、次から次へと倒していきます。

その前に特級呪霊であるダゴン戦で疲れ切った所もありますが、一瞬で蹴散らすあの感じはやっぱり漏瑚が強者であることを実感しました。

VS 宿儺

漏湖 宿儺

芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

指を15本食った宿儺との対戦。
結果は惨敗です。

漏瑚は宿儺8本から9本分と言われており、漏瑚的にはもっと上だと過信していた部分もあると思います。

ですが、宿儺のあり得ないほどの強さに叶わないと実感していました。

漏瑚の宿儺の戦いで渋谷の高層ビルは壊滅状態です。

それほどまでに特級同士の戦いは凄まじいもので、というかほぼ防戦一方な感じでした。

この戦いが漏瑚の最後となります。

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漏瑚が完全にネタキャラ

漏瑚ネタキャラ

芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

五条悟に完敗してからアニメ呪術廻戦のおまけコーナーである「じゅじゅさんぽ」で漏瑚の頭をサッカーボールにしてサッカーを楽しんでいるシーンが出てきました。

「サッカーしようぜ。ボールオマエな」のネタが完全に再現されており、挙句の果てには「お前ボール」でtwitterのトレンド入りをしております(笑)

また他のじゅじゅさんぽでは男子高校生「漏瑚」が女性高校生「真人、ダゴン、花御」のハーレム的展開が繰り広げられており、漏瑚と花御の恋愛ラブストーリーが展開されておりました。

もはや漏瑚をいじっているというよりかは特級呪霊全員いじっている感じがしますね。

敵役の番外編はめちゃめちゃ好きなのでありがたいです。

漏瑚の死亡

漏瑚の最後

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員

VS宿儺の所でちらっと記載しましたが漏瑚は宿儺に敗れ死亡します。

漏瑚に愛着がある分、宿儺にボロボロにやられている所や五条との戦いから「領域展開では押し負ける」と考えた漏瑚に対して「五条悟がそうだったからか?負け犬根性極まれりだな」と言われてる所とか非常に可哀想に思ってしまいました。

それでも一生懸命戦って、宿儺に「人間、術師、呪霊 千年前戦った中ではマシな方だった」と発言した際にここまで綺麗な涙を流す漏瑚の事がより一層好きになりました。

最後は火炎を操る漏瑚が宿儺の炎攻撃によって死亡します。

漏瑚について読者の口コミ

まとめ

今回は漏瑚について徹底解説していきました。

ファミレスで善良な市民を皆殺しにしたときは絶対好きになれないキャラだと思いましたが、何だかんだ漏瑚は呪霊の中で一番好きなキャラかもしれません。

見た目も怖いんですが、イジラレキャラになった際のギャップが最高に良い。

漏瑚が渋谷事変で戦うシーンを早くアニメで見たいですね!まだまだ先ですが。

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