【鬼滅の刃】現昔「12人」の柱メンバーまとめ!!登場した編・魅力ついてご紹介していきます。

鬼滅の刃 柱鬼滅の刃
鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

鬼滅の刃で物語の人気を左右したのが間違いなく柱の存在です。

圧倒的力を持った炭治郎の時には9名の柱が存在しました。

昔の柱を合わせると、作中で登場してきたのは12名の柱です。

柱それぞれに個性があり、強さがあり、魅力がありと惚れる所が沢山ありましたね。

「柱は性格悪いキャラが1人ぐらいいるのかな?」とか「柱にスパイいそうだな~」と私は読みながら思ってたんですが、産屋敷様の意志を受け継いだ柱は誰一人悪者はいなかったです。

今回は作中で登場した12名の柱を登場順にご紹介していきます。

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鬼滅の刃 柱メンバー一覧

水柱 冨岡義勇

冨岡義勇(とみおか ぎゆう)

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

作中で一番早く登場したのが水柱の冨岡義勇です。

冨岡義勇がいなければ鬼滅の刃の物語は始まっておりません。

禰豆子の存在と姉を照らし合わせ、残酷な結末を迎えてしまうかもしれない中、禰豆子を殺さずに師匠となる元水柱 鱗滝左近寺を紹介します。

炭治郎が泣きながら鬼になった禰豆子を殺さないで欲しいと土下座して言った時の返答が名言中の名言ですよね。

「生殺与奪(せいさつよだつ)の権を他人に握らせるな!!」

現実を教えてくれる言葉です。

そこからは登場が無く次に登場したのが「那田蜘蛛山編」です。

伊之助が手こずっていた累の父を一瞬で倒し、炭治郎が敗れかけた下弦の伍「累」の血鬼術を「水の呼吸拾壱ノ型・」で無効化し、一瞬で決着を迎えます。

初登場時の時は冨岡義勇の強者感が伝わりましたが、具体的な所がありませんでした。

ですが那田蜘蛛山編で見せた圧倒的な力に水柱としての所以が分かりましたね。

那田蜘蛛山編の次に登場したのが「柱合会議・蝶屋敷編」です。

ここでは現柱「9名」一斉登場してきました。

その中でも水柱の冨岡義勇は一人だけ馴染めていない空気がありましたね(笑)

柱合会議・蝶屋敷編の後に登場したのが「柱稽古編」です。

このときに水柱の冨岡義勇は「俺はお前らとは違う」と話し、師範代にはなりませんでした。

その理由は自身を水柱だと認めていなかったこと。

本来なら亡き友人の 「錆兎」がなるはずだった。俺は最終選別で一体の鬼も倒さずに助けられただけだから俺は水柱になっていい人間じゃないと発言。

しかし炭治郎の「義勇さんは錆兎から託されて物を繋いでいかないんですか?」という発言から自分の未熟さと改めて痛感して水柱としての自覚が出てきます。

そして最終章無限城決戦編では炭治郎と共に上弦の参煉獄さんの仇である「猗窩座」を打倒。

その後ラスボス鬼舞辻無惨の打倒に貢献します。

柱で生き残った数少ないキャラです。

水柱:冨岡義勇の魅力

冨岡義勇 魅力

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

冨岡義勇の魅力は「クールなのに意外と気にしている所」ですよね(笑)

普段はクールなキャラを演じているので嫌われている所とか別に気にしてタイプだと思っていました。

ですが胡蝶しのぶから「嫌われていますよ」と言われて時に限って「俺は嫌われていない」と発言する姿が愛くるしいです。

また不器用な所も魅力の一つでこれもまた愛くるしいですよね。

不器用な所が原因で柱には勘違いされますが(笑)

冨岡義勇 頭に来てる

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

個人的に好きなのは「猗窩座」によって蹴りを喰らった冨岡義勇の「俺は頭にきてる。猛烈に背中が痛いからだ。よくも遠くまで飛ばしてくれたな上弦の参」

と流暢に説明している所がかっこいい場面なのに面白いんですよね(笑)

クールな見た目をしながらも内心意外と気にしている冨岡義勇のギャップが魅力ですね・

元水柱 鱗滝左近寺

元水柱 鱗滝

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

炭治郎の直接的な師匠に当るのが元水柱 鱗滝左近寺です。

炭治郎に水の呼吸の極意を教えた存在であり、鬼殺隊に加入させたのはこの鱗滝左近寺有っての事です。

元々水柱でありその時倒した「手鬼」という鬼に恨みを狩られ、選抜試験では鱗滝の所の者を次々と倒されてしまいます。

「錆兎」もその一人です。

なので「これ以上私の所から死者を出したくない」と考えた鱗滝左近寺は炭治郎に大きな丸岩を斬るという絶対無理な修行をさせます。

ですが、それを斬ることに成功した炭治郎は選抜試験で長年苦しめられた「手鬼」を倒し試験に合格します。

その次に登場したのが無限城決戦編です。

主な役割としては鬼のターゲットである禰豆子の防衛。

戦闘シーンが一度もなかったので、もしかしたら見れる!!とワクワクしていましたが、結局戦闘はなく物語を終わりを迎えました(笑)

まじで昔の柱の戦闘が見たかった。

鱗滝左近寺は生存したまま物語は終わります。

元水柱:鱗滝左近寺の魅力

鱗滝左近寺 魅力

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

鱗滝左近寺の魅力は「優しさ」だと思います。

教育者として優れているため時に厳しく、時に優しくと「アメとムチ」が完璧だと思います。

炭治郎には厳しい修行をさせていましたが、それも死者を出させたくないという「優しさ」から出ている証拠です。

そして、その厳しい修行を乗り越えてしまい最終戦別に受ける炭治郎に「必ず生きて帰れ」抱きしめながら発言。

また最終選別を乗り越え帰ってきた炭治郎に対して泣きながら抱きしめていた所から、その優しい性格が分かりますよね。

鬼という存在である禰豆子を元柱であった鱗滝からすれば、散々な目に合った鬼を目の前にして殺したくなるのも無理ないかと思われます。

ですが、禰豆子の事を炭治郎の約2年の修行中見守っている時点で良い人だと分かります。

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元鳴柱:桑島慈悟郎

元鳴柱  桑島慈悟郎

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

続いては元鳴柱「桑島慈悟郎」です。

元鬼殺隊の柱として鱗滝左近寺と同じく育てる方に尽力しています。

鱗滝左近寺と年齢が近そうな感じがするのでもしかしたら柱として共に戦っていたのかもしれませんね。

桑島慈悟郎が女に騙され借金取りみたいな奴に捕まっている善逸を助けたことで、弟子となり師匠として善逸を育てていきます。

二人の関係はあくまで師匠と弟子なんですが、独り身の善逸はじいちゃんと呼んでいるほど親しんでいるんです。

この2人の関係性は癒されました。

しかし兄弟子である「獪岳(かいがく)」が上弦の壱と戦いその力の差を思い知り、命乞いをする形で鬼の道を進んでしまいます。

そのことを知った桑島慈悟郎は自分の弟子から鬼を出してしまったことに対して、切腹して一人で苦しみ死んでいきます。

元柱であることから尚更責任が強かったと思われます。

そのことを知った善逸は無限城決戦編で「獪岳(かいがく)」と戦闘。

己の力で勝った善逸に三途の川の向こう側から、「お前は儂の誇りじゃ」と放ち感動のラストを迎えました。

元鳴柱:桑島慈悟郎の魅力

桑島慈悟郎の魅力は「見捨てない所」だと思います。

善逸が鬼殺隊の修行をあきらめようとしても、そのたびに連れ戻して根気よく指導をしています。

善逸が呼吸を覚えるも一つの型しか使えないと知った時は、「ひとつのことしかできないなら、それを極め抜け」と決して下げるような発言はしないんです。

またじいちゃんの「泣いていい、逃げていい、ただ諦めるな」という発言を善逸は心の中に刻み込み鬼と戦っています。

剣士なら沢山いる世の中で善逸の才能が開花するとどこかで思っていたからこそ、ここまで見捨てないで修行させたと思います。

大好きな桑原慈伍郎の弟子である善逸が仇である檜学を倒したことが本当に鳥肌ものでしたね。

蟲柱:胡蝶しのぶ

蟲柱 胡蝶しのぶ

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

続いては蟲柱「胡蝶しのぶ」です。

初登場したのが「那田蜘蛛山編」です。

水柱の冨岡義勇と共に那田蜘蛛山に援軍として参上した胡蝶しのぶは瀕死になっていた善逸の毒を解毒してその場を去ります。

その登場シーンはまさに美しいの一言。

その後は下弦の伍「累」の姉鬼を毒で殺します。

その次に登場したのが「柱合会議・蝶屋敷編」です。

柱合会議に参加した胡蝶しのぶは炭治郎達同期組を蝶屋敷で面倒見ます。

ここで初めて炭治郎たちは「全集中の呼吸」をマスターします。

主人公の第二の師匠は「蟲柱 胡蝶しのぶ」ということになりますね。

その次に登場したのが「無限城決戦編」です。

元柱で姉である胡蝶カナエを殺した上弦の弐「童魔」との戦いが始まり、力が足りず吸収されて死んでしまいます。

作中で一番衝撃的な死でした。

しかし自身の体に毒を忍ばせており、捨て身で死んだことによりカナヲと伊之助が「童魔」の戦いに勝利しました。

自分の死を利用して仇を取るというのが何とも恐ろしい。

蟲柱:胡蝶しのぶの魅力

とっととくたばれ

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

胡蝶しのぶの魅力は「ギャップ」ですかね。

普段は貴婦人見たいな感じがするんですが、冨岡さんに「嫌われていますよ」と発言しているときの18歳漂う感じのギャップが好きです。

驚いたのが大人の魅力を感じれるんですが、まだ18歳だという事です。

童魔に向かって放った「とっととくたばれ糞野郎」もドMの皆さんはみんな好きになったでしょう。

18才でありながら捨て身で上弦を殺した行動力がやばいですよね。

炎柱 煉獄杏寿郎

炎柱 煉獄

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

続いては炎柱「煉獄杏寿郎」です

炎の呼吸の使い手。

初登場は「柱合会議・蝶屋敷編」です。

裁判の必要などないだろう!鬼を庇うなど明らかな隊律違反!鬼もろとも斬首する!

と最初は鬼の禰豆子を否定しておりました。

その次に登場したのが「無限列車編」です。

絶賛劇場版で大人気となった無限列車編で煉獄杏寿郎の圧倒的な強さを目の当たりにしました。

下弦の壱「魘夢」が列車全体に乗り移った時には、10両中7両を煉獄一人で担当して、乗客を誰一人失うことなく守り切りました。

しかしその後現れた上弦の参「猗窩座」との対戦で惜しくも死亡してしまいます。

勝負には勝ったが戦いには負けたっていう感じですね。

煉獄が炭治郎達に放った「竃門少年俺は君の妹を信じる。鬼殺隊の一員として認める。」や「胸を張って生きろ」は感動すること間違いなしの名言です。

この戦いから炭治郎たち同期組は煉獄杏寿郎の意志を継いで戦っていきます。

炎柱 煉獄杏寿郎の魅力

煉獄杏寿郎 人柄

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

煉獄杏寿郎の魅力は「言動」ですかね。

煉獄杏寿郎は言動が本当にかっこいいんですよね。

「魘夢」との戦いで身動きが取れない炭治郎を庇う煉獄に対して「猗窩座」は「弱者を見ると虫唾が走る」と放ちます。

しかし煉獄は「俺と君とでは価値観が違う。強さとは肉体に対してのみ使う言葉ではない。この少年は弱くない侮辱するな」と発言するんですよ。

このときの言葉に炭治郎は間違いなく救われている所があると思います。

また「猗窩座」に「老いるからこそ今の強さを超える領域に踏み入れられないんだ」と鬼になって共に戦おうと放ちます・

ですが煉獄の返答は「老いることも死ぬことも人間と言う儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ死ぬからこそ、堪らなく。愛おしく。尊いのだ。」です。

無限列車の乗客を全員死なせることなく守り切り、柱としての責務を全うした最高の生き様でした。

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元炎柱 煉獄槇寿郎

元炎柱 煉獄槇寿郎

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

続いては元炎柱「煉獄槇寿郎」です。

炎の呼吸の使い手。

煉獄杏寿郎の実の父親であります。

柱の時代は鬼を倒し市民を助けており、その一人に蛇柱の「伊黒小芭内」も助けられています。

しかし日の呼吸について記されていた「炎柱ノ書」を読んでしまったことで、自身には到達できないことを痛感してしまい、それにプラスして妻も失ったことで柱としての熱い気持ちが無くなってしまいます。

そのことが原因で炎柱を引退して、お酒を飲み暮れている毎日を送っています。

炎柱ノ書」で日の呼吸が記されている所がボロボロに破られていたことから相当苦しんでいたことが伝わってきました。

日の呼吸には及ばないことを知ってしまったせいか、柱の時は息子の杏寿郎と千寿郎に稽古をしていましたが、柱を辞めてからは稽古もしなくなり、素っ気ない態度を取るようにもなってしまいます。

元炎柱 煉獄槇寿郎の魅力

涙

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

煉獄槇寿郎の魅力は「特にない」ですかね。(笑)

柱を辞めてから素っ気ない態度を取っていて、育児放棄見たいな所も伺える事から、あんまり良い人には感じられませんでした。

稽古をしなくなったことで、煉獄杏寿郎はほぼ独学で修行をして炎柱になるも褒めることはありません。

なので無限列車編で「煉獄杏寿郎」が死んだときも、そこまでショックを受けないのかな?と思っていました。

ですが杏寿郎の遺言である「体を大切にしてほしい」を聞いた途端涙が止まらなくなっている所を見て、やっぱり「愛しているよな!」とほっとしました。

でも息子を愛することは当然なことなので、涙を流して愛情が合ったことを分かった所で魅力にはならないですよね。

音柱 宇随天元

音柱 宇随天元

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

続いては音柱「宇髄天元」です。

音の呼吸の使い手。

初登場は「柱合会議・蝶屋敷編」です。

「派手派手だ~」とか言ってたので「癖強いキャラいるな~」と思っていました(笑)

その次に登場したのが「遊郭編」です。

炭治郎たちが「煉獄杏寿郎」の意志を継ぎ、次なる戦闘の舞台です。

遊郭に向かう際、宇随天元は「いいか俺は神だ、俺が犬になれと言ったら犬になり、サルになれと言ったら猿になれ!」と発言していたことからやっぱり変わっていました。

しかし髪を下した姿は超絶イケメンであり、自身の3人の嫁、部下を自分の命よりも優先にしているので普通に惚れるキャラです。(3人の嫁はエグイて)

戦闘面では柱の上位の者に比べ劣る所があるも、腕力は柱の中で2位に入るほどです。上弦の陸との戦いでは自分が扱っている武器の先端を指で抑えて、攻撃のリーチを長くしたりしていました。

「譜面」という独自の戦闘における計算式があり、敵の攻撃動作の音を読み、癖や死角もわかるようなり、その音の隙間に攻撃を与えれれば大きなダメージを与えられる。

主に味方との連携で倒して倒していくのが適しているかと思われます。

この「譜面」で炭治郎達と共に上弦の陸を倒しますが、自身の片目と片腕がやられたため柱を引退することを決めます。

その次に登場したのが「柱稽古編」です。

一番最初の関門として「基礎体力の向上」のためビシビシ鍛えていました(笑)。

眼帯をかけ、髪を下した姿もまたかっこいい。

音柱 宇随天元の魅力

宇随天元魅力

出典:鬼滅の刃80話©吾峠呼世晴/集英社

宇随天元の魅力はこれまた「言動」ですかね。

前述記載した通り、宇随天元は「一番俺は派手にハッキリと命の順序を決めている。まずはお前ら三人。次に堅気の人間たち。そして俺だ。」

と3人の嫁に対して普通に発言しているんですよね。

くのいちである3人の嫁はどうしても男の忍には劣ってしまうため、命を懸ける優先度としては低いです。

しかし宇随天元は平然と嫁3人が一番大事と話していることに魅力を感じますよね。

宇随天元いわく「派手にぶっちぇけると俺お前らのが大事だから死ぬなよ」です。

このかっこよさから私が柱で一番好きなキャラとなっております(笑)

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霞柱 時透無一郎

霞柱 時透 無一郎

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

続いては霞柱「時透無一郎」です。

霞の呼吸の使い手。

時透無一郎は14歳の「最年少」かつ剣を握って「最速」で柱になった天才。

音柱 宇随天元いわく「刀を握って2ヶ月で柱まで昇格した天才剣士」です。

初登場は「柱合会議・蝶屋敷編」です。

炭治郎に「お館様のお話を遮ったら駄目」と砂利を飛ばして気を失わせます。

その次に登場したのが「刀鍛冶編」です。

上弦の伍「玉壺」との戦いで、柱の中で初めて痣の発現に成功します。

そして上弦の伍をたった一人で圧倒して勝利しました。

その次に登場したのが「柱稽古編」です。

刀鍛冶の一件で炭治郎と仲良くなったため、炭治郎だけに見せる甘い表情と他の鬼殺隊に見せる冷徹な表情のギャップが最高でした。

最後に登場したのが「無限城決戦編」です。

上弦の壱「黒死牟」との戦いで一番の活躍を見せたのが「時透無一郎」です。

捨て身で「黒死牟」に立ち向かい、体が真っ二つに切り裂かれても最後の力を振り絞って攻撃して勝利に貢献しました。

黒死牟戦では「岩柱:悲鳴嶼行冥、風柱:不死川実弥、霞柱:時透無一郎、不死川玄弥」の4名で戦っていましたが、その行動をしたのが14歳の少年ですからね。

かっこよすぎます。

霞柱 時透無一郎の魅力

時透無一郎 生き様

鬼滅の刃18巻©吾峠呼世晴/集英社

時透無一郎の魅力は「生き様」です。

時透無一郎は全部がかっこいいと思います。

天才と言われる最年少の柱であり、その実力が証明されるように上弦の伍を倒す。

そして前述で記載した通り、14才でありながら上弦の壱との戦闘で自分の命を犠牲にしながらも勝利に貢献したその姿。

可愛いらしい所とかっこいい所のギャップも最高ですが、やっぱり時透無一郎の生き様が最高の魅力だと思います。

恋柱 甘露寺蜜璃

恋柱 甘露寺蜜璃

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

続いては恋柱「甘露寺蜜璃」です。

恋の呼吸の使い手。

初登場は「柱合会議・蝶屋敷編」です。

「「素敵だわ~」とか連呼してたので、この方は何者なんだ?」と思ったのが正直な感想です。

その次に登場したのが「刀鍛冶編」です。

炭治郎、不死川玄弥と共に上弦の肆「半天狗」と戦闘します。

圧倒的な柔軟性と異常な筋肉密度から普通なら死ぬような攻撃を喰らっても筋肉で固めて、防御が出来ます。

その筋肉密度は常人の八倍あると判明しています

だがその異常な筋肉量から多くのエネルギーを使うため、常人の倍以上はご飯を食べます。

その次に登場したのが「柱稽古編」です。

主に恋柱の甘露寺蜜璃が師範代として務めたのが「柔軟」の強化です。

修行を受けている鬼殺隊はバレエダンサーのような恰好をして、音楽に合わせて踊ったり、無理やり開脚させられていました。

炭治郎いわく「開脚は地獄」だそうです(笑)

その次に登場したのが「無限城決戦編」です。

新上弦の肆「鳴女」と戦闘をしていましたが、無限城を巧みに操り結局倒すことが出来ませんでした。

その次の戦闘がラスボスの無惨です。

圧倒的な力を前に一番最初にダメージを喰らってしまい左肩とわき腹をえぐられてしまいます。

ですが、このままでは死ねないと戦闘に参加して無惨の打倒に貢献。

最後は両思いであった伊黒と共に死亡します。

恋柱 甘露寺蜜璃の魅力

kannrozi miryoku

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

甘露寺蜜璃の魅力は「可愛さ」です。

甘露寺蜜璃のキャラって本当にかわいいんですよ。

漫画の画風が甘露寺だけほんわかしているんですよね(笑)

可愛いというか愛くるしいに近いです。

憎珀天から「あばずれ」と言われたときは「あばずれ??あばっ?あばすっ私?私のこと」と動揺が隠しきれていない所や痣について説明する際の擬音まみれの訳分からない説明をしている所とか大好きなんですよね。

風柱 不死川実弥

風柱 不死川実弥

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

続いては風柱の「不死川実弥」です。

風の呼吸の使い手。

初登場は「柱合会議・蝶屋敷編」です。

禰豆子に対して不死川実弥の稀血であえて食わせようとしたりと性格悪い感じが丸出しでしたよね。

私は「この柱嫌な奴やな~」と思っていました。最初は

その次に登場したのが「柱稽古編」です。

ここでも実の弟である「不死川玄弥」に酷いことを言い、それに怒りを表した炭治郎と軽い戦闘になります。

イラついたことには正直に言っちゃうタイプな感じがして、冨岡義勇の不器用で悪いほうに伝わってしまう性格が嫌いな感じが伝わります。

実の弟にも酷いこと言ってるので、「やっぱりこの柱は好きになれないな~」と思っていました。このときは。

しかしこの次の「無限城決戦編」で上弦の壱「黒死牟」との戦闘の際、実は弟の事を誰よりも思っていたことが判明しました。

自分が辛い思いをするから、弟には普通に結婚して何不自由のない生活を送ってほしかったと言っていたことからその思いに最後の最後で惚れてしまいましたね。

上弦の壱との戦いで死んでしまった「不死川玄弥」に対して、泣きながら神様に「死なないでくれ」と願っていた所は感動のシーンでした。

「不死川実弥」の戦闘は上弦の壱と無惨なので基本的に劣勢でしたが、最終的に生き残った柱であります。

最終的に生き残ったのは水柱の「冨岡義勇」と風柱の「不死川実弥」なのでこれまた考えさせられますね

風柱 不死川実弥の魅力

不死川玄弥死亡

不死川玄弥死亡©吾峠呼世晴/集英社

不死川実弥の魅力は「不器用で弟思い」です。

前述でも記載した通り、今まで弟の「不死川玄弥」にきつく当たっていた訳は鬼殺隊に入ってほしくなく普通に結婚して生活してほしかったという理由です。

しかし不器用な所もあり「不死川玄弥」を傷つけてしまう場面も多かったです。

ですが上弦の壱との戦いで本来思っていたことを全部玄弥に話したことで、不器用ながら弟の事を誰よりも思っていたことが伝わりました。

結局は弟の「不死川玄弥」だけが死んでしまいそうなときに、神様にお願いしている実弥の姿は泣いてしまいますね。

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岩柱 悲鳴嶼行冥

岩柱 悲鳴嶼 行冥

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

続いては岩柱の「悲鳴嶼行冥」です。

岩の呼吸の使い手。

盲目でありながらも鬼殺隊の最強の柱と呼ばれているのがこのお方。

呼吸などの知識がなかった時に鬼を素手で朝まで殴り潰すという異次元の強さです。

初登場は「柱合会議・蝶屋敷編」で数珠を握っていて泣いていることから、異質な方がいるなとは思っていました。

このときから最強の雰囲気は出ていましたよね。

その次に登場したのが「柱稽古編」です。

巨大な岩を動かしている姿はまさしく怪物でした。

あの伊之助が「あいつは鬼殺隊で最強」と言っていたことから作中で直接的に岩柱が最強と言われたのがここです。

また柱稽古前の会合の時には冨岡義勇の「俺はお前らとは違う」という不器用コメントでひと悶着有りましたが、悲鳴嶼行冥の合掌一つでその場の雰囲気が静まり返っていました。

そのシーンから最強の柱の中でも断トツに強いことが分かりましたね。

その次に登場したのが「無限城決戦編」です。

初戦闘は上弦の壱「黒死牟」戦です。

この戦いにおいては「悲鳴嶼行冥」以外ついていけていない感じでした。

鬼なのに呼吸使いで上弦の中でも別格の「黒死牟」に唯一互角に渡り合っていたのが悲鳴嶼行冥です。

この戦闘だけで透き通る世界に入ったりと全てが規格外です。

そしてラスボス「無惨」戦では、透き通る世界で無惨の体の内部を見て、脳と心臓が複数あることを発見して貢献しました。

結果的には左足を失ったことで、無惨戦勝利後に命を落とします。

岩柱 悲鳴嶼行冥の魅力

悲鳴嶼行冥 迫力

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

悲鳴嶼行冥の魅力は「圧倒的な強さ」です。

誰が見ても鬼殺隊で一番強いのが岩柱:悲鳴嶼行冥だと分かります。

前述でも記載した通り、伊之助が「鬼殺隊で最強」と言っているし、合掌一つで空気が静まり返るほどの迫力ですので、圧倒的な強さなのは間違いないです。

柱の中でも心の支えとなっており、「悲鳴さん、早く来てくれないかしら。急いできてほしいわ心細いから」と甘露寺蜜璃が発言していました。

上弦の鬼の中でも別格の「黒死牟」と互角に戦っており、攻撃に追い付いていない「不死川実弥」を守りながら戦闘していたので、果たして1対1で戦ったらどういう結果だったのか楽しみだったんですがね。

蛇柱 伊黒小芭内

蛇柱 伊黒

アニメ鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

最後は蛇柱の「伊黒小芭内」です。

蛇の呼吸の使い手。

初登場は「柱合会議・蝶屋敷編」で禰豆子の事を不死川実弥同様殺す方向に考えていました。

その次に登場したのが「柱稽古編」です。

刀鍛冶で上弦の肆を炭治郎と甘露寺蜜璃が一緒に倒していたことで仲が深まっていることから、甘露寺蜜璃に思いを寄せている「伊黒小芭内」は良い一層不快感を示すようになっています(笑)

このときに判明しましたが、プライベートで甘露寺蜜璃と文通している仲であることが判明。

ここまで来ると愛くるしいです。

「無限城決戦編」で「無惨」を「炭治郎」と「伊黒」の2名で戦闘しているとき、逃走を図った無惨の腕を抑えつけた炭治郎に対して「炭治郎 感謝する」と放ち、両目が見えない中「鏑丸と視覚を共有」して蛇の呼吸で攻撃を出します。

あんなに炭治郎の事を気に入らなかった伊黒さんが最後の最後で「感謝する」と発言していることが胸アツですよね

正直無惨戦で一番活躍したのは伊黒さんだと思っています。

最終的には両目を失い体がボロボロになっているため、両思いだった甘露寺蜜璃と共にこの世を去ります。

蛇柱 伊黒小芭内の魅力

信じない

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

伊黒小芭内の魅力は「なんだかんだ仲間思いな所」です。

なんだかんだ伊黒さんは仲間の事を思っているんですよね。

基本的には伊黒さんは皮肉まみれで「ネチネチしている」ことが多い。

しかし煉獄さんが死んだときは「俺は信じない」と発言。

また宇随天元が引退すると発言した際には「陸ね一番下だ上弦の。陸とはいえ上限を倒したわけだ。実にめでたいことだな陸だがな」と嫌味交じりの発言をします。

ですが伊黒さんなりの敬意が込められているようにも思いますね。

甘露寺蜜璃に親しくしているものに対して嫉妬する所もまた愛くるしい魅力の一つですね。

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まとめ

今回は現昔の「12人」の柱についてまとめました。
こちらに柱を簡単に記載します。

結局柱が全員良いキャラだったって稀だなと思いました。

こういうのって絶対裏切り者みたいなのが出てきそうなんですが産屋敷様流石ですね。

ちょっと内容が多い為、誤字が目立っているかと思います。

その際は申し訳ございませんということで許してください!!


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