【鬼滅の刃】胡蝶しのぶの死亡が作中で一番衝撃的だった!!勇気ある最後についてまとめていきます。

鬼滅の刃
鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

昨年度一番ヒットした鬼滅の刃は数々のキャラが死んでいきました。

その中でも一番衝撃の死亡で勇気ある最後だと思ったのが胡蝶しのぶです。

柱として姉の復讐として役割を果たした胡蝶しのぶの死亡が何より衝撃でした。

という事で今回は鬼滅の刃で一番衝撃的だった胡蝶しのぶの死亡についてまとめていきます。

胡蝶しのぶの死亡が衝撃

胡蝶しのぶ 吸収

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

胡蝶しのぶは最終章の無限城決戦編で一番最初に死亡したキャラとなりました。

何よりその死亡が衝撃で「143話 怒り」で上弦の弐「童魔」に吸収されて死亡します。

姉胡蝶カナエを殺した仇の存在であり、蝶屋敷編で炭治郎が放った「怒っていますか?」は親を殺され、姉を殺され、カナヲ以外の継子を殺された上弦の弐「童魔」に対しての怒りだったんですね。

姉カナエはしのぶに対して「鬼殺隊を辞めて普通の女の子の幸せを手に入れてお婆さんになるまで生きてほしいの」という遺言を放ちます。

しかし胡蝶しのぶは「嫌だ!絶対辞めない!姉さんの仇は必ずとる」と放ち仇を取ることを決意します。

なので私は心のどこかで「仇を目の前にしたんだから倒してくれるだろう」と思い込んでおりまさかあんな形で死亡するとは思っていませんでした。

童魔強すぎ

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

胡蝶しのぶの最大の弱点は振る筋力が弱い為、鬼の首を切断できないこと。

ですが、スピードが速い為、押す筋力と突く筋力はズバ抜けて強いです。

しかし上弦の弐ともなると突いて死なず、猛毒にも耐性がついて死なずと圧倒的に相性が悪かったです。

最後の言葉は「地獄に落ちろ」で死亡しました。

胡蝶シノブの死 伝達

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

鎹鴉(かすがいがらす)が「胡蝶シノブ死亡!!」と放った際の冨岡義勇の表情が個人的に一番心に来ましたね。

何だかんだ冨岡義勇と胡蝶しのぶはペアになることが多かったですし、炭治郎も胡蝶しのぶの元で修行をさせてもらった師匠に当る存在なので、ここのシーンが何だかんだ一番泣きそうだったのを覚えています。

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胡蝶しのぶが死亡したことによる活躍

胡蝶しのぶ 猛毒

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

胡蝶しのぶは「童魔」との対戦は死亡することが分かっていたようでした。

そして自身が吸収されて死ぬことも。

なので胡蝶しのぶの体重分である37Kg分、鬼が苦手としている藤の花の毒を体内に仕込んでいたのです。

およそ七十倍と書いておりますが、実際は七百倍だそうです。

無限城決戦編前の柱稽古編で胡蝶しのぶは継子のカナヲに何か伝えていたんですが、その伏線がこれであったことが分かりました。

童魔 毒

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

胡蝶しのぶが死亡してまで使ったありったけの毒の効果は遅れて童魔を襲いどんどん溶けていきます。

そのおかげもあり童魔と戦闘していたカナヲ、伊之助は童魔を倒すことに成功しました。

まず間違いなく胡蝶しのぶの毒が無ければ冷気を操るチート能力「童魔」を倒すことは不可能でした。

カナヲが時間稼ぎをしたからこそ胡蝶しのぶの毒が効いたので、こればかりは胡蝶カナエを継いだ者たちの勝利ですね。

胡蝶しのぶが死亡したのはショックでしたが、死亡しないと勝てなかったと考えると複雑な気持ちです。

しかも胡蝶しのぶは18歳です。

18歳は現代でいう高校3年生が自身の命を削って鬼を倒すという考えに至るのが、柱として立つ者ですよね。

時透無一郎もそうですが、柱は死亡することよりも鬼を倒すことが優先です。その精神的強さが柱となっている理由ですね。

胡蝶しのぶの転生

胡蝶しのぶ 現代

鬼滅の刃©吾峠呼世晴/集英社

最終回では大正時代から現代に移り変わります。

無惨を倒したことで鬼の存在が全くなくまた命を懸けて戦った柱という存在も誰も知れない。

胡蝶しのぶは死亡して現代に転生したような描写があり、姉カナエに似たキャラと高校生活を楽しく送っている姿が最終回で見れました。

勿論前世の記憶もないですし、そもそもこれが胡蝶しのぶ本人という訳ではないと思います。(子孫的な感じかな?)

柱として死亡した胡蝶しのぶでしたが、その死あるからこそ平和な世界が訪れた。

他の柱も転生したように現代に勢ぞろいしているのでハッピーエンドな感じでした。

今を生きている私たちも知らないだけで過去にこのような戦いが起こっていたのかもしれないですね。

胡蝶しのぶの死亡に対する読者の反応

批判したり、義勇との妄想をしていたり、吸収されたのがエッチィと言っている方がいたりと人それぞれの思考があるので本当に面白いですね。

義勇と胡蝶しのぶの熱々な展開は見たかったですが、生死をかけた戦いの中見れる程甘くはなかったです。

まとめ

本日は鬼滅の刃で死亡が一番衝撃的だった胡蝶しのぶについてまとめました。

自身を犠牲にしながらも倒そうとするその意志の強さは本当に凄すぎますよね。

18歳という若さでそれを決断したのも異次元すぎますし。

胡蝶しのぶのおかげで上弦の弐は倒せたので、よく頑張ったとしか言えないです!


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