【マッシュル】悪魔の5つ子(デビルクンタブレット)とは!?能力やキャラについてそれぞれまとめていきます。

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アニメ第二期を迎えた「マッシュル-MASHLE-」

無邪気な淵源(イノセント・ゼロ)の底知れない恐ろしさもさる事ながらに、その配下であるセルウォーの存在も未だに未知数の戦闘力を秘めた存在とも言えます。

そんなイノセント・ゼロことお父様の実子である悪魔の5つ子(デビルクンタブレット)の存在は、今後の展開に大きくマッシュ達の前に立ちはだかる事でしょう。

今回は、そんな悪魔の5つ子であるデビルクンタブレットの恐るべき戦闘能力やその性格などを詳しく紹介していきます。

原作においても神覚者達を追い詰めた圧倒的なまでの実力者達。

マッシュに引けを取らない戦闘能力の持ち主であり、また性格も個性派揃いとなっています。

注意

「悪魔の5つ子(デビルクンタブレット)」についてはジャンプの内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください
またマッシュル-MASHLE-の画像を引用させております。問題がございましたら問い合わせページから連絡頂きますと即刻消させていただきます。(集英社/甲本一)

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悪魔の5つ子(デビルクンタブレット)


悪魔の五つ子とはイノセント・ゼロの実の子・・・つまり実子にあたる存在です。

セル・ウォーは人造人間であり、イノセント・ゼロによって故意に創り出された存在ですが、悪魔の五つ子である5人はイノセント・ゼロの血を引いた実の子供達なのです。

母親に関しては不明で、その詳細は作中では明らかにされてはいません。

ただし父親であるイノセント・ゼロへの忠誠は絶対的で、彼の為ならばその命を捨てる覚悟で、父親の望みを叶えようとする狂信的な一面を持った兄弟達とも言えるでしょう。

マッシュとは血の繋がった家族ではあるも、その性格に至ってはマッシュとはまるで違う、おぞましいほどに邪悪であり、また性格が破綻しているなど凶悪な存在なのです。

五男のドミナ・ブローライブ。

四男のデリザスタ。

三男のエピデム。

次男のファーミン。

長男のドゥウム。

この5人が無邪気な淵源の幹部で在り、イノセント・ゼロの息子達で、またマッシュの実の兄達でもあります。

癖が強く、各々の性格が個性的な彼等を紹介していきましょう。

悪魔の5つ子(デビルクンタブレット)キャラ紹介

五男 ドミナ・ブローライブ

マッシュルMASHLE-より引用©甲本一・集英社

彼はマッシュの実兄の1人で中性的な容貌を持つ青年です。

右側の頬に円を描く様に2本の矢印の形のアザがあり、ヴァルキス魔学校の生徒として通い神覚者候補に選ばれた実力者でもありました。

神覚者候補として選ばれるほどにその実力は圧倒的で、入学してから既にその実力を見せつけていた人物です。

自分自身の命はお父様の為にあると、生後間もない頃からそう強く想うほどにイノセント・ゼロに対する深い尊敬を抱く、純粋無垢なまでに父親への尊崇を持っていました。

しかし実弟であるマッシュに対して、父親からの愛を独占したいとする想いから、幼くしてマッシュに殺意と嫉妬を抱くなど執拗なまでに彼に対する憎悪を見せていきます。

マッシュはそんなドミナをファザコンと言い、彼が尊敬する父親と想う気持ちは、歪んだ愛情で抱いてしまった感情だと悟らされてしまいます。

イノセント・ゼロに認められたいとする愛情が偽りだと知り、それを教えてくれたマッシュによって改心するも、ドゥウムによって裏切り者として処分されてしまいます。

最後は己の命を犠牲にしてマッシュを助けたドミナ・・・兄弟の中で改心した一人とも言えます。

四男 デリザスタ

マッシュルMASHLE-より引用©甲本一・集英社

悪魔の五つ子の四男・デリザスタはマッシュの実兄の1人で、派手好きなまでの刹那主義者として登場します。

左右の眼の下に直角にまがった2本の矢印の形のアザを持ち、神覚者と同等の魔法力を持った実力者です。

しかし五つ子の中では、その場の命を賭けた殺し合いを享楽的に楽しみたいとする、お調子者な性格をしており、軽薄なまでの雰囲気そのままの人物でもあります。

彼の本質は今の現状をどれだけに楽しめるかを判断する刹那主義者で、実力差が明らかな相手の努力している姿などを見ては、徹底して貶める発言をする性格破綻者です。

思慮深く考える事も無く、相手を慈しむ事もない、常に他人を見下しては貶して冒涜する事を平然と行い、楽しいことを常に優先してしまう享楽的なパリピ。

それがデリザスタの本質で、作中でも本拠地に乗り込んできたレインとフィンを前にし、部下達と騒ぎながら、酒をラッパ飲みする享楽に興じてもいました。

格下と見据えた相手には徹底して侮辱し、相手を見下す姿勢に裏付けされた実力も凄まじく、屈強なエルフの戦士50人を圧倒する実力者です。

魔法界一の矛使いと謳われ、貫けないモノはないと恐れられている実力者。

しかしその満身ゆえに敗北してしまう事になります。

三男 エピデム

マッシュルMASHLE-より引用©甲本一・集英社

悪魔の五つ子の三男で、魔法のアザは口元に×印の線を持つ、眼鏡をかけたビジネスマンみたいな青年です。

しかし見た目は生真面目そうな雰囲気を漂わす御仁ではあるも、その本質は相当な変人でもあります。

マッシュはシュークリーム好きなのに対して、エピデムはプリンに対して病的なまでの愛着を持ち、常にプリンの事を考えているギャグキャラクターな彼。

しかしその実力は神覚者の一人であるツララを圧倒し、そのコミカルな見た目を払拭するサイコキャラとして印象を残す事となります。

その見た目通りのサイコな資質は、巨悪な事件を引き起こしてもいます。

ランスの妹のアンナが魔法を使えなくなってしまった原因には、エピデムが関与していたのです。

魔力を吸い取ってしまうウィルスを人為的に作りあげ、それに感染した人間がどんな風になっていくのかと、その目的の為だけにアンナを苦しめていたのです。

自身の知的好奇心を優先し、他人の苦しみなどを理解しない、兄弟の中でも道徳的な思考を持たない人物とも言えます。

次男 ファーミン

マッシュルMASHLE-より引用©甲本一・集英社

悪魔の五つ子の次男で、彼を一言で言い表せれば残忍非道な性格をした狂人です。

アザは両目の周りにあり、ピエロの様なメイクをし、また格好もピエロの様な姿と道化師じみた、ピエロのような格好と立ち振る舞いをします。

しかし性格に関しては兄弟達の中で、最も好戦的で強欲な気質の持ち主であり、欲しいモノは相手を殺害してでも手に入れる執着を見せます。

しかし大抵は手に入れた途端に興味を無くし、廃棄し、破壊してしまうなどの気まぐれな一面が強く、部下に対しても感情的に扱う残虐性が目立ちます。

我儘で自分勝手な子供と、規律を守る事をつまらない生き方と嫌い、欲しい物を他人から奪う事や、気に入らない相手を殺す事の自由を楽しい生き方と賛美する危険人物。

自分有利なルールを設定し、が不利になればあっさり破る気まぐれな気質は、兄弟の中でも邪悪な存在とも言えるでしょう。

長男 ドゥウム

マッシュルMASHLE-より引用©甲本一・集英社

悪魔の五つ子の長男で、生まれつき目が見えない為に顔を覆おう仮面を身に付け、髪を逆立てた長身の青年です。

精神面に問題がある兄弟の中では唯一理性的な性格をしている人物ですが、ドミナ以上に父親であるイノセント・ゼロに対する忠誠心を抱いている危険人物でもあります。

父親の目的の邪魔となる者を徹底して排除し、相手が誰であろうとも例外なく惨殺する狂信的な思考は、全てを父親の為に優先してもいます。

しかしその一方では無益な殺生を好まず、無粋な振る舞いを起こさないなど、問題児が多い兄弟の中では最も長男らしい良心的な人物とも言えます。

ただし父に対しては己の私心を押し殺し、狂気的な忠誠心で任務を熟す冷血な一面も持ち合わせた人間でもあります。

でもその本質は無益な殺生を好まない、満足と言える相手と戦う事を求める武人の一面を持つ戦士気質な側面も持ち合わせてもいます。

そして悪魔の五つ子達には心臓は無く、イノセント・ゼロによって捧げられています。

その為に彼等は心臓はなく、代用品として魔心臓を埋め込まれています。

これはイノセント・ゼロの魔力を代用する事で、無限に身体を回復させることが出来る心臓で在り、魔力が尽きなければ不死身となってしまいます。

作中ではこの不死性により、幾度なく復活してはマッシュ達を苦しめる事となります。

悪魔の五つ子の能力と敗北

マッシュルの作中において悪魔の五つ子達は、それぞれに卓越した魔法の使い手としてマッシュ達を苦しめてきた強敵でもあります。

ここではそんな悪魔の五つ子の能力について紹介していきます。

【五男・ドミナ】

水の魔法を使う「水魔法」の使い手です。

多種多様な戦術を可能とし、膨大な質量で放つ水の槍や弓に、マッシュの打撃を封じる水の盾を生み出すなどを使用し、水の中に閉じ込める水の檻なども使用しました。

基本的な魔法攻撃はウォーターズ。

水圧に放たれた矢による攻撃を行い、ウォーターズポンドは水圧による大砲とも言える攻撃となり、作中でマッシュを追い詰めていく事となります。

ドミナは水がある限り際限なく攻撃を行う事が出来き、ウォーターズ・シールドによる水圧の盾による完全防御。

ウォーターズ・プリズンでマッシュを閉じ込めるなどの攻撃を加えてきました。

ウォーターズ・ナワールは水を自在に操る魔法となり、解放された水の魔法でマッシュを追い詰めていきますが、最終的にマッシュの奇想天外な攻撃によって倒されてしまいます。

マッシュが全ての水を掻き出してしまい、水を操る術を失ったドミナは敗北を喫してしまいます。

しかしマッシュに救われた事で、イノセント・ゼロに反旗を翻し、闇を跳ね返す魔法であるダークネス・バケットを使用するなど水以外の魔法を使うなど、規格外の攻撃も行います。

そしてタイムズダイアルなどを使用し、時間を操る魔法を見せるなど、兄弟の中でも才能を持った存在だったとも言えるでしょう。

心臓を奪われたマッシュを守る為に、イノセント・ゼロへと立ち向かい、彼の友情に応える為に命がけで戦った彼の行動は、マッシュの復活の大きな要因ともなりました。

【四男・デリザスタ】

作中におけるデリザスタは「矛を使う魔法」でレインとフィンを追い詰めていく事となります。

彼は矛を使用した魔法を使い、固有魔法は矛を生み出す魔法と物理攻撃をメインとした攻撃を得意とする武闘派として二人を追い詰めました。

アスカロンは身の丈程の矛を生み出す事の出来る魔法で、作中で終始矛を操り、レインとフィンを圧倒する戦力を見せていきました。

しかしレインのフィンを守ろうとする決意の前に、軽薄な意思を持っていたデリザスタはラージアスカロンで巨大な矛を生み出し、レインに攻撃を加えていきました。

ラピッドアスカロンで無数の矛を生み出し、フィンを巻き込もうとするもレインの意思に圧されてしまい、サモンズアテナで杖に眠る神の力を解放しました。

ギガントマキアによるサモンズの状態で矛から無数の斬撃を放ち周囲を切り刻む最後の攻撃を加えるも、二人の絆によって敗北してしまいます。

【三男・エピデム】

彼の固有魔法は「魔法界最硬を誇る金属・オリハルコンを生み出し操る魔法」です。

防御は無論、オリハルコンの武具を生成し、形状変化で攻撃を行い、拘束や身体に纏わせての防御など、多様性に富んだ汎用性の高い魔法となります。

オリハルコスはオリハルコンを生み出し射出する魔法となり、作中においてランスとドットを追い詰めていく事になります。

オリハルコスボックスマシンガンで杖に眠る神の力を解放し、オリハルコンの弾丸で二人を追い詰めていきます。

オリハルコスサーズシーシュポスインクラネイションによる集中砲火でトドメを刺そうとするも、最終的にはランスとドットのコンビネーションで敗北する事になりました。

【次男・ファーミン】

「固有魔法は物体を透明にする魔法」となります。

しかしファーミンは作中でサモンズを使用してはおらず、トランスペマンツによる物体を透明化する魔法などを使い、オーターを圧倒していきます。

しかしオーターの砂の魔法前に敗れてしまいます。

【長男・ドゥウム】

「彼の魔法は最古の杖による祝福で、最大限の肉体強化」を受けていました。

マッシュとの激戦で最大の力を解放させるなど、神覚者を圧倒し、またオーターを始めとする仲間達の総力戦も戦い抜いたドゥウム。

固有魔法である鏡の魔法と平行し、自分の分身を生み出すミラージュで幻像を生み出し、マッシュを攪乱するも、覚醒したマッシュの前に敗れてしまいます。

サモンズ豊饒の神(フレイヤ)を解放させ、カラドボルグに封じられた神の力を使い、ミラージュアバターハンドレッド分身体百体を生み出す猛攻を加えていきます。

しかしマッシュとの激戦の果てに敗れ、彼は武人としての戦いに満足して敗れる事となりました。

まとめ

今回はイノセントゼロの子どもたちであるデビルクンタブレットについてまとめました。

デビルクンタブレットは物語を楽しくさせる一つの要因ですよね。

強い敵が出るほど物語が面白くなりますよね。

アニメで出るのが楽しみです。

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