【マッシュル】マッシュバーンデットの正体は!?親や能力、現在についてもまとめていきます。 - VOD Introduction

【マッシュル】マッシュバーンデットの正体は!?親や能力、現在についてもまとめていきます。

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今回はアニメ化も果たして人気がまたさらに伸びてきたジャンプ作品「マッシュル」の主人公マッシュについてまとめていきます。

「なぜ魔法が使えないのか」「親は誰なのか」

などなど最新話の内容を踏まえて記載していきます。

注意

「マッシュ」についてはジャンプの内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください
またマッシュル-MASHLE-の画像を引用させております。問題がございましたら問い合わせページから連絡頂きますと即刻消させていただきます。(集英社/甲本一)

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マッシュとは

マッシュとは

マッシュルより引用©甲本一/集英社

魔法が当たり前の様に使われる世界において魔法を使えない存在として産まれてしまったマッシュ・バーンデッド。

しかし彼はそんな自分の境遇に落ち込む事や悩む事などなくに、「シュークリームと筋トレを愛し」、自分を育ててくれた祖父や、友達の為に命がけで強敵と戦う事の出来る彼。

魔法が使えなくとも、鍛えあげた身体と心でマイペースに巨悪と戦う主人公と、魔法と幻想のファンタジーの世界で拳で押し通ると、苦難と困難を力で乗り切るマッシュ。

今作の主人公であるマッシュは、どんな性格をしているのかと、中々に表情を見せない人物として描かれており、「常にマイペースに自身の生き方を貫いている存在」とも言えます。

シュークリームを愛し、筋トレを愛しているマッシュ。

そんな彼の性格はまさにシュークリームの様に温和でおとなしい性格となっており、素直な性格で天然な体質の持ち主です。

考えるよりもまず行動を尊ぶ性格をしており、周囲を唖然させてしまう程に本能的かつ肉体的な行動を行ってしまう人物です。

力で事を成す性格ではなく、本能的に身体が動いてしまう性格であり、一応に困っている人がいれば見捨てずに助ける心優しい性格をしている一面もあります。

しかしあからさまにおかしい言動や行動があれば、流石に気づくなど、常識的な一面もあり、また終始において感情をあまり表にださない性格をしてもいます。

表情が変わらない為に普段は何を考えているかは解りにくいですが、家族である祖父のレグロや、友人に対する想いは強く抱いています。

大切な人を侮辱や危害を加えられたりすれば激情に駆られてしまうなど、相手に対して報復を行うなど、暴力も辞さない激情的な性格をしてもいます。

ただ女性に対する感受性には乏しくあり、自分に好意を寄せている想いや、また女性の魅力で迫る相手などには淡泊な一面もあります。

マッシュの能力

マッシュの能力は超パワーです。

魔法界において産まれた人間の全てには顔に線状のアザが出来き、魔法が使える事が当たり前である事が前提である世界。

基本的に魔法界で産まれた人間には1本線のアザがあり、それは一線魔導師として存在が認められ、二本線のアザを持つ者は二線魔導師となり10万人に1人割合となります。

アザは魔法が使える魔力量を示し、線の本数は魔法の資質のバロメーターとなっています。

それだけに重要なまでに魔力が絶対視される世界において、「マッシュは魔力を持たない」線の無い顔を持って産まれてしまった存在なのです。

マッシュは魔法が使えない人間と、異端児であり、「魔法界においては認められない存在」でもあります。

その為に森の奥で暮らす事を余儀なくされてしまったマッシュ。

彼が魔法の世界で唯一に生きられる為に得た能力は「身体能力」となります。

祖父であるレグロはマッシュを拾った際に、線を持たない彼の今後の人生を不憫に思い、彼に身体を鍛える事を義務と課し、マッシュは常に己の身体を鍛え続けていきます。

幼い頃から休まずに鍛え続けたマッシュの身体は、いつしか筋肉に覆われ、常人離れとなった肉体を持つ超人となっていたのです。

魔法が使えない身の上であるも、その力は魔法を遙かに凌駕し、魔法で構成された炎のつぶてを受けても意に介した様子も無く、あらゆる魔法の攻撃を弾いてしまいます。

例えホウキで空を飛ぶ事が出来なくとも、鍛えあげた丸太の様な脚で空中をバタつかせながらに浮遊し、魔法の文字が蠢けば力で脅して整列させてしまうなど、強靱なマッシュ。

彼の持つ能力はまさに鍛えあげた己の身体と筋肉のみ!、謎の凄みのある言葉を納得させてしまう程の怪力を持つ事が、マッシュの能力とも言えます。

マッシュの正体

マッシュの正体は魔法界の裏社会を支配する闇組織の頭目・無邪気な淵源【イノセント・ゼロ】の創り上げた実子の1人です

イノセント・ゼロはお父様と呼ばれている存在が支配している魔法界の秩序を乱す犯罪組織であり、最終目標は魔法界の壊滅と破壊思想を持つ集団です。

その創始者であるお父様は、自身が最も完璧な存在となる為に【悪魔の5つ子(デビルクンタブレット)】と呼ばれる自分の血を分けた息子達を創造しました。

セル。

ドミナ。

エピデム。

デリザスタ。

そしてマッシュを含めた計5名は、お父様と呼ばれる息子でもあり、また彼の複製体でもあるのです。

魔法を持たないマッシュは出来損ないと称されてはいるも、彼に与えられたモノは超人的に優れた身体だったのです。

魔法で得る事の出来ない完璧な身体を持つ存在として創り出されたマッシュ。

お父様の新しい器としてこの世に産み出された彼は、魔力を持たない完璧な生命力を持った身体として創り上げられた存在だったのです。

自分の事を不老不死になる為の道具と言い放つお父様に対し、マッシュは敢然として彼の存在を否定しました。

自分にはレグロしかいないと言い、家族は祖父だけであり、また仲間は学校の友達だけだと言うマッシュは、自分が居るべき場所を守る為に、お父様に挑む決意を持つのです。

マッシュの現在

2023年5月現在の【マッシュル-MASHLE-】においては、イノセントゼロによる魔法界の侵攻が始まり、それを阻止する為に神覚者達がお父様に挑むと言う内容になっています。

マッシュはお父様を始めとする自分の兄弟である【悪魔の5つ子(デビルクンタブレット】に挑み、パワーアップを果たしながらに激闘を繰り広げています。

セル、ドミナ、エピデム、デリザスタとマッシュと同じ血を分け、お父様の為に創り出された存在である兄弟との死闘を繰り広げる事になるマッシュ。

それは自分の守るべき人達とまた居場所の為に戦っていると言っても過言ではありません。

マッシュにとっては魔法を使える事よりも、神覚者になるよりも、自分の居るべき場所を守る為に戦う事が、何よりにも優先されるべき理由でもあるのです。

魔法が使えないと、マッシュは自身の在り方や存在について、常に迷う事は無く、自分が信じる者の為に戦う意思を持って生きてきました。

マイペースでは無く、ただ純粋に自分が感じる事や、また自分が成せる事を信じて生きる、ただそれだけに特化した意識を持ってきたマッシュ。

彼が成そうとする事は、魔法が使えない人間が、何を成せるのかと言う、誰もが挑戦したことの無い未知数の挑戦とも言えます。

超常の力でもある魔法に、鍛えあげた肉体だけでどれだけに挑めるのか?

マッシュの揺るぎない信念の戦いとも言える決戦に注目していきたいですね。

来たるマッシュル162話はいつものように何やかんやでイノセントゼロをグーパンで仕留めたマッシュは「神覚者」となります。

魔法を使えない人間であるマッシュが魔法界のトップに。

それにより魔法界における差別がなくなり、より世界は平和になったとのこと。

素晴らしい最終回。

神覚者となったマッシュはおじいちゃんと平和に暮らし、シュークリーム屋さんでもやるのかな?(笑)

まとめ

今回はマッシュの出生など最新話の内容を踏まえてまとめました。

マッシュの正体はやはりかなり大事でしたよね。

大体ラスボスとなる存在に関連している人物か作中最強キャラに関連している人物に関連しているかの2パターンですよね。

マッシュを作り出したイノセント・ゼロとの戦いが楽しみです。

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