【ナルト】暁最強ランキングTOP10!!気になる1位は誰の手に?

個人的に私が好きな悪の組織がハンターハンターに登場する「幻影旅団」かナルトに登場する「暁」です。

まず両者ともに名前がかっこいいですよね。

「暁」メンバーの強さはナルト疾風伝でビックしたのを覚えています。

今回はそんな「暁」メンバーだけの最強ランキングをまとめていきたいと思います。

今回の内容

  1. 最強キャラランキングTOP10!!!

主観で暁最強ランキングを作成しているので、ご了承して頂けると助かります。

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暁 最強ランキング

暁最強10位:ゼツ

暁 ゼツ

NARUTO©岸本 斉史・集英社/スタジオぴえろ

暁最強ランキング10位はゼツです

ゼツの暁内での役割は「記録係」であり、その正体は大筒木カグヤの子供であり、カグヤ復活のために壮大な計画を遂行しており、ある意味真の黒幕と言っても過言ではありません。

そんな策士的な立ち位置であるゼツの戦闘力は非常に低く、自身でも自覚しているほどです。他の暁メンバー全員が戦闘に長けていることを考えると残念ながら圧倒的に弱いと言わざるを得ないでしょう。

ただ、暁メンバーの中でも最後まで生き残ったため、よくある「生き残った者が勝ち」という理屈だとゼツも強い(しぶとい!?)と言っていいのかもしれません。

暁最強9位:小南

小南

NARUTO©岸本 斉史・集英社/スタジオぴえろ

暁最強ランキング9位は小南です

小南は暁唯一の女性メンバーであり、リーダーであるペイン(長門)と幼少期からの仲間です。そのため作中でも常に衰弱した長門の体のことを心配しており、また長門の意思を尊重していました。

そんな彼女の役割の中心はやはり長門を守ることであり、紙分身による偵察といった戦闘支援が多かったです。

これは彼女が長門の側近であることもありますが、他の暁メンバーと比較して戦闘力が低かったからと考えられます。

小南は長門と共に自来也の教えを受けているため、基本的な忍の能力は十分に備えていることは間違いありませんが、根は優しく仲間想いでもあることからどうしても非情な他メンバーよりもランキングは低くなってしまいます。

そんな小南ですが長門が死んで暁を抜けた後に、長門の輪廻眼を守るためにマダラ(オビト)と戦い、強大な爆発を伴う「神の紙者の術」で追い詰めます。

結果的にほとんどダメージを与えられずに敗れてしまうものの、彼女もまた強者揃いの「暁らしさ」を最後に示してくれました。

暁最強8位:飛段

飛段

NARUTO©岸本 斉史・集英社/スタジオぴえろ

暁最強ランキング8位は飛段です

飛段の暁での役割は主に戦闘です。また、首を切り落とされても死なない「不死」の身体であることからダメージを気にせず戦えることもまた戦闘向きであると言えます(痛みはあるようですが)

そんな戦闘要員である飛段がなぜ8位に甘んじてしまうのかというと、「死なない」と「強い」は別物だからです。

飛段は相手の血を入手して儀式を行うことで自分の傷を相手にリンクさせる能力をもっており、この能力と自身は死なない特徴の合わせ技により、自身に致命傷レベルで傷つけることで相手に死をもたらすことができるという、必勝パターンを得意としています。

しかし作中きっての頭脳の持ち主であるシカマルに能力を見破られ完敗しています。

また、飛段の必勝パターンには相手の血が必要ですが、もし相手が強敵だと血を奪うことはできません。

さらに飛段は不死といっても回復はできません。体をバラバラにされても死にませんが誰かに体を集めてもらい、くっつけてもらわない限り自分だけでは復活できません。

このように不死のくせに致命的な部分を複数抱えている飛段は戦闘員であるもののあまり強いとは言えない結果になりました。

暁最強7位:デイダラ

暁 デイダラ

NARUTO©岸本 斉史・集英社/スタジオぴえろ

暁最強ランキング7位はデイダラです

デイダラは暁最年少メンバーであり、自称アーティストです。負傷しながらも我愛羅を捕らえる等、年齢にしては能力は高く、彼の武器である「起爆粘土」を駆使して爆破による攻撃を得意としています。

また、粘土で鳥やドラゴンといった飛翔生物を造り、それに乗って移動や戦闘を行っています。

攻撃手段である「爆破」にも種類があり、最も爆発力の大きいC3や、超小型故に不可避に近いC4など、様々なシーンにおいて戦闘スタイルを変えることができる点では非常に優秀です。

しかし反面、防御面では若さゆえか、まだまだ未熟のようで作中の戦闘では相手が強敵であるとは言え、毎回のように傷を負っています。

また、同じく暁メンバーであるうちはイタチとは実際に戦ってイタチの瞳術の前に完敗しているため、この二人の強さ関係は明確であると言えます。

さらにイタチの弟であるサスケとも戦い、自爆で相討ちにしようとするも失敗しており、うちは兄弟との相性最悪である模様。芸術家故か、プライドも高く戦闘スタイルにもこだわりが強いことからそれが仇となって勝機を逃すことがあると思われるため、やや低い順位となりました。

暁最強6位:サソリ

暁 サソリ

NARUTO©岸本 斉史・集英社/スタジオぴえろ

暁最強ランキング6位はサソリです

サソリはデイダラとコンビを組んでおり、サソリもまたアーティストを自称しています。サソリは「人傀儡」を武器としており、自身が倒した敵を傀儡人形に変え、それを操ることで戦います。

同時に操れる人形の数がその人物の強さを示すのが傀儡師の世界で、サソリの祖母で砂隠れの相談役でもあるチヨバアは伝説とも呼べる存在であり、そんなチヨバアが同時に操れる傀儡が10体である一方、サソリが操れる傀儡の数はなんと100体。

その強さで3代目風影にも勝利しています(倒した3代目風影はもちろん改造して自身のお気に入りの傀儡として使用)

また、厚い装甲を施した傀儡の中に入って戦うことで傀儡師の弱点を克服したり、自分自身の体を傀儡に改造して老いを克服するなど守りについても余念がありません。

ただ残念なことに傀儡操作にはチャクラを使用するため生身の体を一部残す必要があり、それを残したのが傀儡の心臓部分だったため弱点がとても目立っていました。

かつて小国を一人で滅ぼしたというエピソードからも攻撃力とその範囲は相当なものであることがわかりますが、最後はサクラ引退したおばあちゃんのツーマンセルに敗れてしまったのでそこまで高くない順位となりました。

ここからは上位陣のランキングとなります。

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暁最強5位:角都

暁 角都

NARUTO©岸本 斉史・集英社/スタジオぴえろ

暁最強ランキング5位は角都です

角都の暁内での役割は「お財布係」ですが、作中でも賞金首の死体を換金所へ運んだ際に換金所の男と顔見知りである様子が描かれているため、常連と思われ本人が率先してお財布係を担当していると思われます。

また91歳と暁内ではもちろん、作中の登場人物最年長であり、初代火影である千手柱間とも戦ったことがあるなど、戦闘経験は随一です。

5つある心臓のうち、1つでも無事であれば死ぬことはなく、補充もできるためこの年齢まで生き延びることができたと思われるが、角都の強さはこの「心臓の貯金」に甘んじたものではなく、攻守ともに優れた能力によるものが大きいと言えます。

最終的にはシカマルの作戦とナルトの螺旋手裏剣によって立て続けに心臓を潰されて追い詰められてしまいますが、終始戦況を冷静に分析(ただし、トラブルが起こると殺意が湧いて我を忘れる)しているため、能力と経験による強さは相当のものと考えられます。

しかし近接戦闘が中心の戦闘スタイルで攻撃範囲に限界があることから総合的にこの順位となりました。

暁最強4位:干柿鬼鮫

暁 鬼鮫

NARUTO©岸本 斉史・集英社/スタジオぴえろ

暁最強ランキング4位は干柿鬼鮫です

霧隠れの怪人」と称される鬼鮫は暁きっての戦闘狂と言えます。その一方で、通常でも戦闘でも常に冷静で紳士的な口調で、作中でも激昂するようなシーンはないため、かえってそれが余計に鬼鮫の恐ろしさを際立たせている気がします。

里にいた頃は、仲間が敵の手中に落ちそうとなった場合に、捕まらないよう「確実に殺す」役割を担っていましたが、これはどんな状況だろうと鬼鮫一人で敵に勝てることができる実力がなければ務まらないため、その強さへの信頼は相当なものだったことがわかります。

その強さの源となったのが鬼鮫のチャクラ量の多さです。作中ではナルトのチャクラ量は鬼鮫の3割程度と語られているため、いかに膨大なチャクラを有しているかがよくわかります。

また、それに加えて鬼鮫が使用している忍刀「鮫肌」の特性は相手のチャクラを削り取るものであるため、本人の素養とも相まってチャクラがものいうこの世界の戦いでは非常に強力です。

チャクラを使用しないで戦うガイに敗れたものの単純な戦闘力という意味では暁内でも最高クラスと言え、仲間の裏切りを許さないための汚れ仕事を担っていた鬼鮫自身も、最後は仲間を裏切らないために自決するという首尾一貫した行動に一種の美学を感じさせる点も強さとして評価しました。

暁最強3位:ペイン(長門)

暁 長門

NARUTO©岸本 斉史・集英社/スタジオぴえろ

暁最強ランキング3位はペイン(長門)です

長門は暁のリーダーです。

元々は仲間想いで誰よりも平和を望んでいましたが、大人たちの卑劣な行為によって多くの仲間を失ったことで絶望し、「それまでとは違うやり方」で平和を創造するために犠牲は厭わないと考えるようになり、今の暁メンバーを集めて目的を果たそうとしました。

その目的とは尾獣を抑止力として各国に配置することで争いをなくすというものでした。

そのために暁では各メンバーにノルマを課していましたが、長門自身も六尾の人柱力を捕獲しています。かつて外道魔像を口寄せしたことで長門自身は衰弱しているため、代わりに輪廻眼の能力の1つである六道の術で6体のペインを使って戦います。

長門のチャクラを受信して活動するペインは単体でもそれぞれに際立った能力が備わっているため非常に強力ですが、更に視界が全員と共有されていることでコンビネーションも優れています。

また、6体の力をペインの中心的存在である天道1体に集中させることもでき、この時の力は木の葉の里を壊滅に追い込んでおり、暁のリーダーの名に恥じない力を示しています。

最後はナルトに感化されて、本来の優しく仲間想いの長門に戻りますが平和を実現するという想いは一貫しており芯の強さも含めて3位としました。

暁最強2位:うちはイタチ

うちはイタチ

NARUTO©岸本 斉史・集英社/スタジオぴえろ

暁最強ランキング2位はうちはイタチです

イタチは作中の主要人物であるうちはサスケの兄であり、名門うちは一族の中でも特に抜きんでた才能の持ち主で7歳で忍者学校を主席で卒業し、8歳で写輪眼を開眼、わずか10歳で中忍となり13歳時点で暗部の部隊長になるなど経歴はずば抜けていました。

経歴同様に実力も申し分なく、うちは一族を一人で抹殺できてしまうほど。

また、暁内では相棒である鬼鮫からは敬意を払われている一方、角都やデイダラなどからは恨まれているなど、良くも悪くも一目を置かれていたことがわかります。

イタチはうちは一族らしく、瞳術を得意としており、特に万華鏡写輪眼による月読や天照、須佐能乎は強力です。

これらの技は作中では一族の敵としてイタチを恨んでいるサスケとの戦いで使われました。残念ながら病気により実力を発揮できずに弟に敗れてしまいましたが、彼の強さの本質は忍術以上に冷静な判断力や分析力といった「頭の良さ」にあると思います。

稀代の天才であったイタチでしたが、当の本人は戦いを好まない、平和と弟を愛する優しい性格でした。それにもかかわらず望まない殺しを強いられ、愛する弟に憎まれようとも里と弟を守るためにたった一人で孤独な戦いを続けたイタチは本当の意味で強い人だと思います。

暁最強1位:トビ(オビト)

トビ

NARUTO©岸本 斉史・集英社/スタジオぴえろ

暁最強ランキング1位はトビ(オビト)です

作中の途中で暁に加入したトビの正体はうちはオビトでしたが、その正体が判明するまでは直接攻撃はせず、お調子者キャラを演じながら時空間忍術を使って相手の攻撃をかわすことに徹していました。

このようにそもそも攻撃がすり抜けてしまうため、序盤時点で防御面はトップクラスであることがわかっていました。

また、暁のメンバの大半が死んだ終盤ではメンバの一人であった小南と戦いますが、用意周到に攻撃を仕込んでいた小南でさえ大したダメージを与えられずに一方的に敗れてしまいました。

さらに、正体がオビトであることが判明した後は万華鏡写輪眼と長門から回収した輪廻眼の力を惜しみなく使用し、忍界大戦ではナルトやカカシ、サスケ相手に一人で対等以上の戦いを見せ、さらに改心した後はナルトとサスケの救出と、八面六臂の活躍を見せました。

うちはマダラに踊らされていたものの、最後は「火影を目指す先輩」として自分の過ちを認めた上で親友と後輩を守って死んだオビトは最高に強く最高にかっこよかったですね。

まとめ

今回はナルトの登場する暁の最強ランキングをまとめました。

こちらに簡単に記載します。

良ければ皆さんが思う暁の最強ランキングをコメントして頂けると嬉しいです

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