【ワンピース】赤犬(サカズキ)とは!?能力や強さ、麦わらの一味との関わりについてまとめました - VOD Introduction

【ワンピース】赤犬(サカズキ)とは!?能力や強さ、麦わらの一味との関わりについてまとめました

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今回はワンピースに登場する「赤犬、黄猿、青キジ」の中の赤犬をピックアップしてまとめていきます。

ちなみに以前に青キジについてもまとめたので、この記事の一番下部にリンクを載せていますので良ければ見てもらえると幸いです。

ということで今回はなんだかんだルフィの前に立ちはだかるであろう赤犬の情報を改めてまとめます。

赤犬とは

赤犬とは

ワンピースより引用©尾田栄一郎/集英社/東映アニメーション

赤犬とは「ONE PIECE」に登場するキャラクターの一人です。

本名は「サカズキ」。

年齢は初登場時は53歳で、2年後では55歳。8月16日生まれ。

海軍に所属している人物で2年前は海軍大将として活躍していて、2年後はセンゴクが元帥を降りたことで政府上層部の推薦がきっかけで新元帥となりました。

「徹底的な正義」というものを掲げており、海賊は根絶やしにしなければならないという考えを持っていて、徹底的に相手を潰しにかかります。

赤犬の正義はいき過ぎた正義ということもあり、時には味方の海兵や民間人にまでも被害が出ることがあり、赤犬自身は悪を根絶やしにするためなら犠牲は厭わないという考えを持っています。

初登場は41巻のロビンの過去編です。この時はまだ海軍中将という立ち位置でしたが、この時からすでに徹底的な正義を掲げておりロビンの故郷である「オハラ」の学者たちを消し去るために島から逃げる関係ない一般人の船にまで攻撃をしました。

その後、作中では頂上戦争編の56巻で海軍大将として登場しました。
頑固で真面目な性格をしていて実力も圧倒的なものですが、徹底的に敵を攻撃するといった面から部下からは恐れられているところがあり、赤犬自身も正しくない海兵は必要ないといった考えで、部下にも厳しい性格です。

頂上戦争ではルフィの兄であるエースの命を奪った張本人で、ルフィとは深い因縁があります。

赤犬の悪魔の実の能力

赤犬は悪魔の実の能力者でマグマを操る「マグマグの実」の能力を持っています。

自分の体をマグマにして形を変えたり体からマグマを出した多数の攻撃技があります。

マグマグの実は悪魔の実の能力の中でも最強と言われる自然(ロギア)能力なので、覇気による攻撃か弱点をついた攻撃でしかダメージを与えることはできません。

また、マグマグの実は「メラメラの実」の上位互換であり、メラメラの実よりもさらに強い熱さと攻撃力を持っています。

頂上戦争ではメラメラの実の能力者であるエースに実力の差を見せて、最後は赤犬の攻撃によってエースの体を貫通しました。

赤犬が操るマグマグの実は相手の体を焼き尽くして無くしてしまう威力があったり島の気候を変えてしまうほどの強さがあります。

体から大きなマグマの塊を出して攻撃したり、流星のようにいくつもマグマを上から降らせたり、威力もかなりあるので並大抵の者は一瞬でやられてしまいます。

攻撃範囲も広いため多人数相手でも問題なく戦うことができます。

赤犬の現在は海軍元帥

赤犬は現在は海軍の元帥として、海軍の中では一番上の立場にいます。

初登場時の24年前(2年前からさらに22年前)はロビンの過去編で海軍中将として登場していましたが、海軍に入り現在は元帥にまで上り詰めたということで確かな実績や戦闘力があります。

2年前は同じく大将だった青キジと黄猿がいましたが、この2人とは同期で、その時に同じ海軍にいたゼファーという海兵に育てられました。

ゼファーはONE PIECEの映画に登場するキャラクターで、多くの海兵を育てた人物で、赤犬も青キジや黄猿と共に育てられて昇進していきました。

赤犬と麦わらの一味の関わり

赤犬は麦わらの一味のことは熟知しているものの、直接関わった人物はルフィとロビンだけです。

初登場はロビンの過去編で、「バスターコール」という海軍船10隻と海軍中将5名による集中攻撃でロビンの故郷のオハラを他の海兵たちと共に消し去りました。

この頃はロビンはまだ幼く、赤犬の徹底的な島への攻撃も目の当たりにして「バスターコール」への恐怖を覚えています。

ルフィとは頂上戦争の時に初めて顔を合わせています。この時にルフィが世界最悪の犯罪者の革命家「ドラゴン」の」息子ということを知り、ルフィに対してさらに警戒心を持つようになっています。

ルフィを絶対に生かしておかないという赤犬の攻撃に対して、エースがルフィをかばって命を落としてしまいます。

この出来事でルフィはショックで気を失ってしまいますが、他の者たちの助けもあって赤犬からは逃げられましたが、この出来事によってルフィと赤犬には大きな因縁ができます。

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赤犬と青キジの決闘

赤犬 vs 青キジ

ワンピースより引用©尾田栄一郎/集英社/東映アニメーション

赤犬は現在は海軍元帥ですが、元帥になる前に世間を賑わせた大きな出来事が起こします。

それが「赤犬と青キジの決闘」です。

前元帥のセンゴクは頂上戦争のあとに元帥を降りることになりましたが、その時にセンゴクが新元帥に推薦したのが「青キジ」。一方、政府上層部では新元帥にふさわしいのは「赤犬」であるとして赤犬を推薦しました。

赤犬と青キジは元帥の座をかけて対立してしまいます。普段はやる気のない青キジですが、赤犬が元帥になるのだけは強く反対しました。

やはり海軍の一番上の立場として、味方にも関係なく被害を与える赤犬の徹底的な正義に対して強い嫌悪感があったからでしょう。

話し合いでは解決せず、結局2人の戦いは無人の島で行われることになり、そこで10日間にわたる戦いが繰り広げられました。

島の気候を変えるほどの大きな戦いでしたが、戦いの結果、勝者は赤犬に決まります。

この2人の戦いはニュースにもなり、大きな出来事として世間を賑わせました。この事件がきっかけで赤犬の下につけないという理由で海軍を去っています。

赤犬はラスボス?

ONE PIECEは現在、物語が終盤に差しかかっていますが、作中でのラスボスについて何人か候補がいます。

一人は世界上層部の五老星のさらに上に君臨する「イム」という人物です。

実力は不明ですが五老星のさらに上の存在ということで読者からも注目されています。

もう一人は現四皇の一人でルフィとも関わりがある「黒ひげ」です。エースが死亡する頂上戦争の原因を作った張本人でルフィとも因縁があります。

そしてもう一人が同じくルフィとも関わりがある「赤犬」です。頂上戦争でエースの命を奪った人物で、黒ひげと同じくルフィとの因縁があります。

赤犬はラスボスにもふさわしい実力と存在感があり、ルフィとは再び戦う可能性がありますが、それが赤犬の最後のラスボスとしての戦いになるのかもしれません。海軍のボスとして赤犬がラスボスの可能性も十分あるかと思います。

まとめ

今回はワンピースに登場する赤犬についてまとめました。

赤犬はエースを殺した張本人であり、海軍としての行動を全うしている徹底的な正義が似合うキャラです。

だからこそ新世界の舞台でルフィと赤犬がぶつかり合うことがあるのではないかと思います。

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