【ワンピース】モンキー・D・ガープとは!?英雄と呼ばれる理由から現在についてまとめております

今回は海軍の英雄と呼ばれており、ルフィの爺ちゃんにあたる「モンキー・D・ガープ」についてまとめていきます。

個人的に私は海軍の中で一番強いのがガープだと思っています。

ガープのプロフィールから現在、家族関係などを深堀して記載していきます。

ガープとは

ガープ

ワンピースより引用©尾田栄一郎/集英社/
アニメ制作会社:東映アニメーション

海軍の英雄。

通称〝ゲンコツのガープ〟。

年齢は2年前の時点で86歳で、現在は88歳です。5月2日生まれ。

作中での初登場は45巻ですが、それよりも前に単行本の扉絵シリーズでも見ることができます。

ガープは海軍に所属している人物で2年前は海軍中将として活躍していました。

年齢を感じさせない戦闘能力を持っていて、特別な武器を持ったり、悪魔の実の能力などはなく、戦闘では得意のゲンコツを使って戦います。

素手で砲弾を持って、大砲より早く投げることができます。威力は海賊船に穴を空けるほど。

必殺技の「拳骨流星群(ゲンコツりゅうせいぐん)」という技で1000発の砲弾を投げて相手の海賊船を沈めることができます。

ガープの拳は尋常じゃないほどのかたさで、並大抵の海賊であれば一撃で倒れてしまうほどです。
これまでに数々の海賊と戦ってきて戦場で活躍していました。

同じ海軍の「センゴク」や「つる」とは同期で、昔からの間柄で同じ海軍として一緒に戦ってきました。

ガープはその戦闘能力や実績で、長い間海軍の中将として活躍してきました。

実力的には中将より上の立場の「海軍大将」にもなれる実力がありましたが、ガープ曰く「自由にやるにはこれ以上の地位はいらない」とのことで、あえて昇格を断ってきました。

大将の座につくと極力自由な行動はできなくなり、さらに天竜人を守る役目もできてしまうので、自由が好きなガープにとっては中将という位置が一番良かったのでしょう。

2年前の時点で、海軍大将の青キジ・赤犬・黄猿とは戦ったら実力は同じくらい、もしくはそれ以上と思われ、今までの実績もあってガープは海軍中将の中でも別格の人物だったと思われます。

性格は明るくお気楽です。

自由が好きで何事にも縛られずに生きることが好き。滅多に怒ることはなく、常に明るいことが多いです。

天然ボケなところがあり、面白い一面もあります。

頂上戦争でエースが処刑されそうになった時は、涙を流すシーンや、エースを殺めた赤犬に対して強い殺意を向けてセンゴクに取り押さえられているシーンがありました。

家族を大事にする人物で、海軍としてのプライドもあって海賊には容赦しませんが、家族であるルフィやエースに対しては海賊としてではなく家族として考えているシーンがありました。

上司や部下を気にせずに自由に発言する人物で、元帥のセンゴクはガープに対して頭を抱えることもありますが、ガープへの信頼は厚いものとなっています。

ガープを慕う部下は多く、海軍大将の青キジもガープには昔からかなりお世話になっていました。

ガープ直属の部下のコビーとヘルメッポは、ガープと出会って厳しい訓練を受けて鍛えられてきました。

ガープと出会ってこの二人の成長は特に大きく、コビーは最初の頃よりしっかりと戦えるようになって海軍での地位も上がりました。

ヘルメッポも武器を持ってコビーと同じようにしっかりと戦えるようになって、性格も以前とは変わってまともになりました。

ガープは自身の強さだけではなく、部下をしっかり鍛えることもできたり、部下からも尊敬される人物で、海軍の中ではガープを慕う者も多いです。

ガープの家族関係

ガープ 息子

ワンピースより引用©尾田栄一郎/集英社/
アニメ制作会社:東映アニメーション

家族構成については現在の時点で、息子の「ドラゴン」、孫の「ルフィ」がいます。

そして、血の繋がりはありませんがルフィの義兄弟の「エース」と「サボ」がいます。

息子のドラゴンは革命軍のボスとして全国で指名手配されています。

海賊は基本的に自分から海軍を襲うことはありませんが革命軍は海軍そのものを潰そうとしている組織で、その革命家たちのボスがドラゴンになります。

ガープとドラゴンは性格は似てませんが、ドラゴンも革命軍のボスとして強い実力を持っています。

孫のルフィは海賊「麦わらの一味」の船長で、今では全国に名前が知られている海賊団の船長です。

ガープとルフィはとても性格が似ていて、自由気ままに行動しています。
幼少期のルフィはガープに厳しく育てられていて、ガープはルフィを立派な海兵に育てようとしていました。

ガープとドラゴンとルフィは、「海軍」「革命軍」「海賊」という、それぞれが違う組織に属すことになりました。

ルフィの義兄弟のエースとサボも幼少期にはガープに鍛えられているシーンがあり、この二人も海軍ではなく海賊と革命軍という別の道に行きました。

エースは、ガープが昔戦っていた海賊王ゴールド・ロジャーの息子で、ガープとロジャーはこれまで戦ってきた関係でしたがいつしか信頼関係もできて、ガープはロジャーがなくなった後にエースを育てることになりました。

ガープがいままでに戦ってきた大海賊

ガープはこれまでに多くの海賊と戦ってきましたが、その中でも「大海賊」と呼ばれる海賊とも戦ってきました。

いくつか挙げると、海賊王である「ロジャー」や伝説の海賊「ロックス」「金獅子」などがいます。

ロジャーとは何度も戦ってきた関係で、ガープはロジャーにも負けない実力でこれまで戦ってきました。

ロジャーは「海賊王」と呼ばれる大海賊ですが、そのロジャーとこれまで戦ってきたガープの実力も相当なものだと思われます。

ロックスの海賊団はのちの四皇「白ひげ」「カイドウ」「ビッグ・マム」も乗っていて、有名な海賊団でした。

ガープはこのロックス海賊団とも戦ってきました。大海賊にも負けない実力を持つガープは、昔から多くの戦闘を経験して活躍していました。

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海軍の英雄と呼ばれる理由

ガープは海軍や周りの者たちから「海軍の英雄」と呼ばれています。

この呼び名は昔からで、多くの者たちがガープを海軍の英雄として認めています。

ガープが「海軍の英雄」と呼ばれるようになったきっかけは、38年前にガープがロックス海賊団と戦ったことからです。

海賊王ゴールド・ロジャーの前はロックスの時代と言われていて、凶悪な海賊団として偉大なる航路(グランドライン)に君臨していました。

有名な海賊団として海で暴れ回っていたロックス海賊団ですが、海軍は天竜人とその奴隷たちを守るため、ゴッドバレーという島でガープはロックスたちと戦うことになります。

その時にロジャーとも手を組んで戦うことになり、結果ロックス海賊団を打ち破りました。

世間では「ゴッドバレー事件」と言われています。

その後、ガープは「海軍の英雄」として有名な海兵として周りから呼ばれるようになりました。

ガープの現在

ガープは現在、海軍の職を降りています。今までの功績もあり、若い海兵を育てています。

在でも海軍関係者との関わりはあり、2年後の世界会議(レヴェリー)では聖地マリージョアに登場しました。

2年後のガープも明るく自由で、変わらずの実力を持った人物です。

ガープは今までにコビーやヘルメッポを強い海兵に育てたことがあったり、部下からの信頼も厚いので、これからガープの元で鍛えられた強い海兵がたくさん出てくるかと思われます。

まとめ

ONE PIECEのキャラクターで「海軍の英雄」と呼ばれるガープ。

初登場時は海軍の中将という立ち位置で、長く海軍に続している海兵としてこれまでにたくさんの活躍をしてきました。

自由気ままで明るいガープは、言動も自由で孫のルフィとはとてもよく似ています。

ルフィが生まれるかなり前から海兵としていろいろな海賊と戦ってきて、海賊王ゴールド・ロジャーや他にも伝説の海賊と戦ってきました。
「ゴッドバレー事件」後にガープは「海軍の英雄」と呼ばれるようになり、その肩書きは今もあって有名な人物として周りの者から評価されています。

現在は若い海兵の育成に力を入れていて、これからも活躍していくことでしょう。

ガープは年齢的にはかなり上ですが実力は四皇クラスで作中でも相当な実力を持った人物です。

今後もまた登場すると思いますが、これからのガープの活躍にも期待しましょう。

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