【ワンピース】黄猿(ボルサリーノ)とは!?能力や活躍についてもまとめております。

今回はワンピースに登場する「赤犬、黄猿、青キジ」の中の黄猿をピックアップしてまとめていきます。

ちなみに以前に黄猿についてもまとめたので、この記事の一番下部にリンクを載せていますので良ければ見てもらえると幸いです。

ということで今回は「なんだかんだロギア系最強なんじゃね」と思う黄猿についてまとめていきます。

黄猿とは

黄猿とは

ワンピースより引用©尾田栄一郎/集英社/東映アニメーション

黄猿とは「ONE PIECE」に登場するキャラクターの一人です。

本名は「ボルサリーノ」。年齢は初登場時は56歳で、2年後では58歳。11月23日生まれ。

海軍に所属している人物で2年前は大将として初登場しました。2年後も地位は変わらず海軍本部の大将として活躍しています。

のんびりとした性格でマイペースなところがあります。

2年前の海軍大将は赤犬・青キジ・黄猿の3名で、それぞれの大将が自分の正義を掲げていますが黄猿は「どっちつかずの正義」というのを掲げていました。

これは他の2人の大将を見て自分で決めています。

徹底的に悪を根絶やしにする赤犬とは逆のやる気のないだらけきった青キジ、その2人の中立の立場の正義を掲げていた黄猿は、普段はのんびりとしていますが戦闘になるときっちりと仕事をこなす人物です。

仕事になるとしっかり任務をこなしますが、普段はマイペースであまり意欲的ではありません。

まさに3大将のうちの赤犬と青キジの間のような存在です。

直属の部下に戦桃丸がいて、戦桃丸からは「オジキ」と呼ばれています。

初登場はシャボンディ諸島編での52巻で、この時に麦わらの一味と初めて顔を合わせています。

シャボンディ諸島編では億超えのルーキーたちや麦わらの一味に対して圧倒的な実力を見せるインパクトを残す活躍でした。

その後は頂上戦争にも参加して白ひげ率いる白ひげ海賊団との戦いが描かれていました。

戦いでは能力を活かした素早い動きや的確に攻撃を当てる技術で戦闘力は海軍大将にはさわしい実力を持っています。

2年後も大将として任務をこなしていて、元帥に昇格した赤犬と海軍を辞めた青キジに対して黄猿は変わらず大将として君臨していて実力も変わらずの強さを持っていると思われます。

黄猿の悪魔の実の能力

黄猿は悪魔の実の能力者で光になれる「ピカピカの実」の能力を持っています。

自分の体を光にすることができる能力を持っていて、光の速さで動くことができるのでスピードに関してはトップクラスの能力です。

自分の体を光にできるので通常の攻撃は当たらないですり抜けてしまいます。

攻撃を当てるには覇気を使う必要があるので、覇気を纏えない者は黄猿に攻撃を当てることはできません。

離れた場所からでも一瞬で移動することができ、逃げる相手にも光の能力を使ってあっという間に追いつくことができます。

攻撃技も離れた場所から当てることができ、光による貫通技や無数の光の玉を出して相手を攻撃する技があります。

また、自身の体から光の刀を作って出すことができ、刀を使って戦う場面もあります。

黄猿自身も的確に攻撃を当てる技術があり、離れた場所からでもしっかりと狙い撃ちができます。

光の能力を使って近距離でも遠距離でも戦うことができます。

黄猿の光による攻撃は相手の体を貫通してダメージを与えることができ、水中にいても光の攻撃を当てることができたり遠くにいる標的にも攻撃を当てることができるので、攻撃範囲はかなり広いです。

また、離れた相手に対しても光の速さで一瞬で距離を縮めることができ、相手からしたら距離をとっていても遠くから攻撃をされたり距離を一気に詰められるので、黄猿のピカピカの実の能力は非常に厄介かと思われます。

黄猿の活躍

黄猿の大きな活躍は主に2つあり、1つは初登場時の52巻のシャボンディ諸島編で、もう1つは頂上戦争編での58巻・59巻での活躍です。

シャボンでディ諸島編ではルフィが世界貴族の天竜人に危害を与えたということで海軍本部の大将が出動することになります。

そこで黄猿が自分から出向くことを元帥のセンゴクに言って黄猿が島へ向かうことになりました。当時、シャボンディ諸島にはグランドラインを越えてやって来た「億越え」と言われるルーキーたちが全員で11人集まっており、曲者がこれだけ集まるのはかなり珍しいことでしたが、そこへ黄猿は向かうことになりました。

シャボンディ諸島についた黄猿は天竜人に危害を加えたと言われていた「ルフィ」「キッド」「ロー」とその一味を探すことになりますが、その途中で他のルーキーたちと遭遇して戦うことになります。

黄猿はピカピカの能力を使って次々にルーキーたちを倒して海軍大将の実力を見せつけていました。戦ったルーキーは「ホーキンス」「ウルージ」「ドレーク」「アプー」の4人で全員が海賊団の船長です。

億越えの船長を4人相手でも黄猿は全く苦戦することなくあっという間に倒していきました。ほとんどが一撃で倒されてしまい、黄猿は攻撃を受けることはなく、さらに逃げる相手に対しても光の速さで追いついて結果的に全員を戦闘不能にしました。

その後、ルフィたちの前に現れて、ゾロを一瞬で倒しました。ウソップやブルックも応戦しましたが、黄猿は光なのですり抜けてしまい、黄猿は攻撃をもらうことはありませんでした。
黄猿はシャボンディ諸島で海賊王ゴールドロジャーの右腕とも言われる冥王レイリーとも互角に戦っています。

レイリーはロジャー海賊団の副船長で、ロジャーの右腕とも呼ばれる存在です。ONE PIECEの世界ではトップクラスの実力者ですが、そのレイリーとも黄猿は互角に戦っています。光の剣を使ってレイリーと激しい死闘を繰り広げていました。

頂上戦争編では黄猿は白ひげ海賊団の隊長たちと戦って大きな活躍を見せています。光を使った遠距離からの攻撃で戦ったり、エースの手錠の鍵を遠くから狙い撃ちして破壊したりして能力を有効活用して戦っていました。

ルフィとも戦いましたが黄猿の桁違いのスピードにルフィはやられていました。
頂上戦争編では同じく大将の赤犬と青キジ同様に相手の海賊たちをたくさん倒して活躍していました。

主に黄猿が活躍していたのはシャボンディ諸島編と頂上戦争編でしたが、2年後の魚人島編ではジンベイの過去が明かされ、その時にも過去編として黄猿が登場していました。

その時の黄猿はまだ中将という位置でしたが、相変わらずの強さで魚人のアーロンをあっさりと捕らえていました。この時にはすでに悪魔の実を食べています。この時の黄猿の登場は原作の63巻で見ることができます。

黄猿の映画での活躍

黄猿は原作の2年後では大将として少しだけ登場しましたが、実際の戦闘描写はまだありません。

しかし、ONE PIECEの劇場版では2年後として黄猿が登場して活躍していました。

2年後も海軍大将として活躍していて、映画では元海軍大将で多くの海兵を育てたと言われるゼファーと戦いました。
黄猿は赤犬と青キジと同期で、3人ともゼファーによって育てられました。

ゼファーは黄猿について、『黄猿は能力に頼りすぎている』『自分と黄猿は昔から相性最悪だった』という発言をしていました。

映画での黄猿vsゼファーは海軍大将の実力者同士の戦いで激しい死闘になっていました。黄猿は元恩師のゼファー相手にも任務を全うするため手を抜くことはなく本気で戦っていました。

黄猿は物語の最初と最後の方で登場して、どちらもゼファーと戦うシーンが描かれていました。
ONE PIECEの2年後バージョンでは初めての戦闘シーンでしたが、ここでもピカピカの実の能力を使って、黄猿の強さが描かれていました。

まとめ

ONE PIECEのキャラクターで海軍大将の黄猿。
初登場時から海軍の「大将」という位置で2年前も2年後もどちらも海軍大将として活躍しています。

光を使うピカピカの実の能力者で、光の速さで移動することができて遠距離からの攻撃もできます。

初登場のシャボンディ諸島では億越えのルーキー狩りをして海軍大将としての強さが描かれていました。
2年後の黄猿の活躍は劇場版で見ることができますが、原作でのこれからの活躍にも期待です。

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