ワノ国編で悪キャラとして登場した「黒炭オロチ」
先代将軍である光月スキヤキから強引に将軍の地位を奪い取り、ワノ国の人々に迫害してきた人物。
カイドウとは25年以上も関係があり、オロチの後ろ盾としてカイドウがいるたまえオロチの残虐な行為に対しても何も言えないという現状でした。
そんなオロチは死亡したのか、過去についてまとめていきます。
カン十郎についての内容はワンピース1057話の内容が含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください
また「黒炭オロチ」についての内容はワンピースの画像を引用させていただいております。問題がありましたら、問い合わせページからご連絡いただければ速やかに消させていただきます。(集英社/尾田栄一郎様)
オロチとは
ワンピースより引用©尾田栄一郎/集英社/
黒炭オロチとはワノ国の将軍であった人物。
黒炭家の当主であり、カン十郎をスパイとして赤鞘九人男に仕込ませた人物でもあります。
あと異常に顔が大きい割に小物なのも特徴。
四皇のカイドウと手を組むことでワノ国の将軍の地位を得ており、一言で表すと「嫌なヤツ」です。
天竜人に似ている感じがします。
自身はそこまで強くないが、カイドウの後ろ盾があるから強気にものを言ったり、子供一人でも自分にとって気に食わないことがあれば殺させます。
またある種の情報操作によりワノ国の悪人である光月おでんとその家臣の赤鞘九人男を討ち取った英雄と呼ばれています。
しかしオロチ自体も弱くはなく悪魔の実の中では一番珍しいゾオン系の幻獣種の能力者でもあります。
また表向きは嫌なヤツでクズですが光月家に対しての行動には執念があり、鋭いところもあります。
これは黒炭オロチの過去に関係しています。
オロチの過去
オロチは黒炭家の生き残りとして迫害を受けていました
オロチが生まれる前に時期将軍となる光月家の子孫がいなかったことで他の大名から選ぶことになります。
その時にオロチの祖父が他の大名を殺して将軍の地位を取ろうと思ったが、光月スキヤキの誕生ですべてがパーとなりました。
それに加えてオロチの祖父がやってきたことがバレてしまい、光月家とは関わりが持てず、祖父は切腹することとなります。
オロチの祖父は切腹したのにもかかわらずその子孫であるオロチは迫害を受けており、幾度となく殺されそうになります。
オロチ自身も罪を犯した張本人は等に死んでいるのに、「黒炭」の名がつくことでガキでも罪人になる。
幼かったオロチには恐怖でしかなかったと思います。
ワノ国の奴らは黒炭家の迫害が正しいことであると殺害を続け、そして真実を知っているワノ国自体も黙認していることから、復讐心が生まれてしまいました。
オロチは死亡したのか!?
結論から申し上げますとオロチは死亡しました。
光月の生き残りである日和を殺そうとした際に、傳ジローが一刀両断して最後を迎えます。
光月家の再興のために敵のリーダーであるオロチに仕えていた傳ジローがオロチを下すというのが鳥肌でしたね。
黒炭オロチは傳ジローが倒す以前にも、カイドウにあっけなく首を斬られたことで死亡説が出ていました。
しかしヤマタノオロチの能力が関係していると思われ、生存していました。
ヤマタノオロチは首が8つあるとされており、赤鞘は6本の首をカイドウは1本の首を斬ったためあと1つだけライフがあったからだと。
最後の首を傳ジローが斬ったことでオロチは完全に死亡したのでしょう。
まとめ
今回はワノ国の敵キャラとして登場した「黒炭オロチ」は死亡したのかについてまとめました。
結果からして黒炭オロチは死亡しました。
しかし黒炭オロチが死亡して日和が「燃えてなんぼの黒炭に候う!!」とおでんの最後を文字って言っていましたが、物議を醸しましたよね。
元々はワノ国が黒炭家を迫害していたのがきっかけだし、モモの助が将軍になったことでそこらへんの政権をしっかりして欲しいところではあります。
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