【ワンピース】ラフテルとは?謎に包まれた正体や到達する方法を考察します!

「偉大なる航路(グランドライン)」の最終地点である「ラフテル」。

海賊王ゴール・D・ロジャーが「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を残したとされている伝説の島です。

この記事では多くの海賊たちが目指す「ラフテル」について考察していきます!

まだまだ謎多き島「ラフテル」ですが、作中で語られた情報を元にその正体を予想してきましょう!

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ラフテルとは?

ラフテルとは

ワンピースアニメより引用©尾田栄一郎/集英社/
アニメ制作会社:東映アニメーション

「ラフテル」とは海賊王ゴール・D・ロジャーが残した「ひとつなぎの大秘宝」が眠るとされている島。

数百年に渡る歴史の中でロジャー海賊団だけが唯一この島に到達したと言われています!

前文にて「偉大なる航路の最終地点」と記載しましたが、「記録指針(ログポース)」を用いて「偉大なる航路」を辿った先にある訳ではありません。

「記録指針」で到達する終着点には「ラフテル」ではなく「水先星島」という島が存在しており、「水先星島」に到達することで初めて「歴史の本文(ポーネグリフ)」と古代文明の関係や最後の島「ラフテル」の存在に気付くようになっています。

従って、「水先星島」は「ラフテル」に到達するための1つ手前の島と言えるでしょう!

ロジャー海賊団も「水先星島」に到達して初めて「ラフテル」の存在に気付いたそうです。

なお、詳しくは後述しますが「ラフテル」という名前は到達時にロジャーが名付けたもの。

本来の名前は別にあると思われます。

ラフテルに到達する方法

数百年に渡り誰も到達できなかっただけあり、「ラフテル」へ到達する方法は困難極まります。

「ラフテル」の位置は世界に4つ存在する「ロード歴史の本文」に記された地点を結んだ線の交点。

つまり「ラフテル」の位置を知るには

* 常識が通用しない恐るべき海と称される「新世界」を渡り切って「水先星島」に到達し、
* 世界中に散らばる「ロード歴史の本文」を4つ全て探し出し
* 「ロード歴史の本文」に記された古代文字を読み解く
必要があるのです!

そもそも「偉大なる航路」前半すら航海するには非常に難易度が高いと言われており、古代文字や「歴史の本文」の存在は世界政府が禁忌としています。

このような背景から、上記の条件を満たして「ラフテル」へ到達することは限りなく不可能に近いと言えるでしょう。

逆に考えると、そこまでして「ラフテル」の存在を隠す必要があったということです。

「ラフテル」に何が眠っているのか、とても気になります!

ロード歴史の本文について

上記の通り、「ラフテル」に到達するためには「ロード歴史の本文」を読み解く必要があります。

4つ存在する「ロード歴史の本文」のうち、3つは所在がわかっており、残り1つはロジャーの時代から現在に至る間に行方不明となってしまいました。

それぞれの在処について簡単に解説します!

ロード歴史の本文の在り処①ゾウ

「ゾウ」は海上を常に歩いて移動しつづける巨大なゾウであり、その背中にミンク族の国「モコモ公国」を乗せています。

この「モコモ公国」奥地にそびえ立つ「くじらの樹」内部に「ロード歴史の本文」が保管されています。

「ロード歴史の本文」の周囲には光月家の家紋が刻まれており、ミンク族と光月家の古くから続く友好関係を知ることが可能です。

ミンク族にとって「くじらの樹」は聖地であり、ペドロ率いる侠客団(ガーディアンズ)が昼夜問わず警備していました。

ロード歴史の本文の在り処②ホールケーキアイランド

ビッグ・マムの拠点である「ホールケーキアイランド」にも「ロード歴史の本文」が保管されています。

具体的な保管場所はホールケーキ城(シャトー)「宝物の間」。

海賊王を目指す上で重要な物であるため、シャーロット家の親族でさえ立ち入れないほど厳重に警備されています。

おそらくロジャーの時代には別の場所にあったものを回収したのでしょう。

ロード歴史の本文の在り処③ワノ国

「ワノ国」にも「ロード歴史の本文」」が1つあるようです。

かつて光月おでんは保管場所を把握しており、ロジャーと共に「ワノ国」に立ち寄って書き写していました。

現在においては、麦わらの一味はまだ発見しておらず、「ワノ国」を支配するカイドウが保管しているかも不明です。

ロード歴史の本文の在り処④不明

最後の1つは現在行方不明になっています。

かつては「魚人島」海の森の奥地、ジョイボーイの謝罪文が記された「歴史の本文」と並んで安置されていました。

しかし、ルフィたちが訪ねた際にはどこかに運び出された後であり、いつ頃失われたのかもわかっていません。

ラフテルの名前の由来

「ワノ国編」で描かれた光月おでんの回想により、「ラフテル」という名前はロジャーが名付けたものであると判明しました。

到達以前のロジャーたちは単に「最後の島」と呼んでいたようです。

「最後の島」に到達したロジャーたちは、そこで「莫大な宝」と「世界のすべて」を知り、涙が出るほど爆笑。

そしてロジャーは
「800年誰も行きつけなかったこの「最後の島」にこんな名前をつけねェか?」
「”Laugh Tale(ラフテル)”と!!」
と島の名前を仲間たちに提案したのです!(「Laugh Tale」は直訳で「笑い話」)

「最後の島」と発見した「莫大な宝」と「世界のすべて」に対し「とんだ笑い話」として「ラフテル」の名をつけたわけですが、一体どのような宝を見つけたのでしょうか?

作中では錦えもんも光月おでんについて語る上で
「最後のラフテルに辿り着き【世界の秘密】を知ってしまった」
とも表現していました。

「【世界の秘密を】を知ってしまった」とは穏やかな表現ではないですね。
次項目では「ラフテル」の正体について筆者なりに考察していきます!

ラフテルの正体に関する考察

ここからは「ラフテル」の正体とは何か?眠っている「ひとつなぎの大秘宝」とは何か?
について筆者なりに考察していきます!

ラフテルとジョイボーイ

ジョイボーイとは「空白の100年」に実在した人物であり、1043話以降の描写から「ヒトヒトの実 幻獣種モデル・ニカ」を覚醒させた先代能力者と思われる人物です。

「ラフテル」にて宝を発見したロジャーは
「お前と同じ時代に生まれたかった」
「とんでもねェ宝を残しやがって・・・!!!」
とジョイボーイに向けて発言しています。

ロジャーの発言から、「ラフテル」に残された「ひとつなぎの大秘宝」はジョイボーイの遺した宝で間違いないでしょう!

ラフテルの正体=とある巨大な王国?

筆者は「ラフテル」の正体とは「とある巨大な王国そのもの」ではないか?と予想しています。

ただ、島1つを指して「とある巨大な」というのはやや過剰ですよね。

従って、「とある巨大な王国」とは現在水没しており、海上に出ているほんの一部分が「ラフテル」として認識されているのではないでしょうか?

ワンピース世界には大陸と呼べるような陸地が存在していない点も気になります。

「空白の100年」以前には大きな大陸が存在していたのかもしれません。

「ロード歴史の本文」に記された4箇所の座標は水没している「とある巨大な王国」の東西南北の端なのかも?

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「ひとつなぎの大秘宝」とは?

仮に「ラフテル」の正体が「水没したとある巨大な王国」なのだとすれば、そこに眠る「ひとつなぎの大秘宝」とは一体なんなのでしょうか?

筆者は「とある巨大な王国」の存在を隠していることから、天竜人とはワンピース世界における正規の統治者ではなく「太陽の神ニカ」から神の座を奪い取った略奪者だと予想しています。

そして「偉大なる航路」と「レッドライン」で世界を分断したのも、かつての天竜人(=イム様?)ではないかと考えています。

ワンピースが「不当な圧政から自由を勝ち取る物語」なのであれば、最終的には天竜人を倒し「偉大なる航路」と「レッドライン」をぶち壊すことで「全ての海が繋がった自由な世界」を人々の手に取り戻すことになるのではないでしょうか。

つまり「ひとつなぎの大秘宝」とは、その名の通り「全ての海が繋がった自由な世界」を指しているのではないかと筆者は考えています!
(壁がなくなり全ての海が繋がった状態が、サンジの求めるオールブルーなのかも?)

そして「ラフテル」には天竜人(=イム様)を倒す何かが眠っているのだと思います。

仮に「偉大なる航路」や「レッドライン」が天竜人の能力によって人為的に生み出された物であるならば、その能力を無効にして弱点を突けるような何かがあるに違いありません!

天竜人もその存在を知っているからこそ、「歴史の本文」や「太陽の神ニカ」の存在を隠し、自分たちに都合のよい今の世界が終わらないようにしているのだと考えられます。

まとめ

この記事では「ひとつなぎの大秘宝」が眠る「ラフテル」について考察しました。

「ラフテル」の正体やそこに眠る「ひとつなぎの大秘宝」は未だ謎に包まれています。

今回の考察が当たっているのか?外れているのか?

ロジャーの爆笑の意味、世界を大海賊時代へと導いた「ひとつなぎの大秘宝」の秘密が明らかになる日が楽しみですね!

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