ワンピースは海賊をテーマにしている作品ですが、全体を通して死亡したキャラは限られています。
大体は主要人物の過去編に起点となるエピソードとして恩人が死亡するというパターンが多いような気がします。
「死亡記事は飛ぶ様に売れる!!」
新聞社社長のモルガンズは発言していました。
ということで今回は20年以上ワンピースは連載されている中で「過去編」「劇場版」も含めて死亡したキャラをまとめていきます。
その後現在生存不明なキャラについてもまとめていきます。
ホールケーキアイランド編でオペラは寿命を抜かれて死亡していますが、ビッグマムの能力が未だ謎で、寿命を抜くことも出来れば生き返らせることも可能なのかもしれないため記載しておりません。
- ワンピース死亡キャラまとめ
※ワンピースの死亡キャラで抜けているキャラがいましたらコメント頂けると幸いです。
ワンピース死亡キャラ
ベルメール

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース1人目の死亡キャラはベルメールです
アーロンがココヤシ村を占領したことで、村の民からお金を収めようとします。
元々ナミとノジコは戦争孤児であったこともあり、養子縁組届けを出していなかったため村長と口裏を合わせ一人分の値段を払っていました。
しかし家族の存在は無しにしたくなかったベルメールは「ナミとノジコの2人分」と発言して自身はお金を払うことが出来ず銃殺されます。
本当の家族ではない者の、本当の家族の同様の絆があったベルメールの最後は感動でした。
バンキーナ

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース2人目の死亡キャラはバンキーナです
赤髪海賊団の狙撃手ヤソップの妻でありウソップの母親であります。
ウソップが小さい時から病気を抱えており、「父親が帰ってきた!!」と嘘をつき続け母親を元気づけていました。
しかしヤソップは帰ってくることなく病気のため死亡します。
この時がウソップの嘘の始まりと言えます。
くいな

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース3人目の死亡キャラはくいなです
ワンピースの中で、未だに死亡理由が衝撃なのがくいなです。
爆弾を抱えて爆破したのに生きているペルなど、「それで生きているの!!」と思うようなキャラが結構いますが、くいなに関しては「それで死ぬの!!」と思ってしまいましたね。
幼少期の時、ゾロが一回も勝てなかったキャラがこのくいなです。
くいなは霜月の血が入っている人物であることがワノ国編で判明しました。
もしかしたらくいなが生きていてワノ国編で登場するという展開もあり得るかも知れないですが、可能性は薄いです。
Dr.ヒルルク

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース4人目の死亡キャラはDr.ヒルルクです
トナカイでありながら人間であるチョッパーを救った恩人でもあります。
Drヒルルクは元々不治の病を患っており、その病を治したいという気持ちが強いチョッパーはボロボロになりながらもアミウダケを取ってきます。
しかしそのアミウダケが猛毒が入っているとは知らないチョッパーは万能薬だと思い込んでいました。
ヒルルクは猛毒が入っていることを知っていながらもチョッパーの優しさからスープを飲み干します。
その後、ヒルルクは冬島に桜を咲かせたいという思いが強く研究を成功。
ヒルルクは桜を咲かせる液体を自ら飲み干し死亡します。
チョッパーの毒が死因じゃないよとヒルルクの優しさが詰まった最後は感動でした。
サッチ

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース5人目の死亡キャラはサッチです
白ひげ海賊団の4番隊隊長のサッチはある日悪魔の実を見つけ、それが黒ひげがずっと欲しがっていた「ヤミヤミの実」であったことから黒ひげはサッチを殺害してヤミヤミの実を手に逃亡。
ここから白ひげ海賊団の崩壊は始まったと言っても過言ではありません。
ドンキホーテ・ロシナンテ(コラソン)

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース6人目の死亡キャラはコラソンです
コラソンは白鉛病であるローを消して見捨てず何度も病人に連れていき治そうとした恩人です。
自身を犠牲にしてまで50億円で取引されるオペオペの実を盗みローに食わせたことで、元々医学と精通していたローは白鉛病を治すことが成功。
しかしドフラミンゴにバレたことにより、銃殺され、死亡します。
コラソンはローと分かれる最後の場面では決して深刻な顔見せず「愛しているぜ」と変顔を見せました。
コラソンは漫画でもすっごい感動したんですが、声優があの山寺宏一さんなので、コラソンに合いすぎてアニメに見ると余計感動しましたね。
ゼッド

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース7人目の死亡キャラはゼッドです
ゼッドは劇場版フィルム「Z」で登場したボスキャラです。
その存在は元海軍大将であり「サカズキ、ボルサリーノ、クザン」など現在の大将を育てたキャラでもあります。
しかし海賊により自身とは関係のない妻子を殺され、右腕を切断されてことで海軍大将を辞退。
教え子である海軍兵士が殺され、その殺された者が七武海入りすることになり、海軍としての在り方にも不満を持ち始めます
その後NEO海軍を作り、市民などは関係なく海賊を殲滅することだけに動くようになってしまいます。
NEO海軍の目的は3つのエンドポイントを爆発させ新世界の海を消滅させること。
最終的にはルフィに敗れ、最後は教え子であるボルサリーノによって死亡します。
その最後にクザンも「男が自分の人生に一本 筋を通して逝ったんだ…カッコイイじゃねェか…」と発言していました。
ポートガス・D・エース

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース8人目の死亡キャラはポートガス・D・エースです
ワンピースの死亡キャラと言って一番最初に思いつくのがルフィの義兄弟であるエースだと思います。
白ひげ海賊団 VS 海軍本部のマリンフォード頂上戦争はワノ国編までの編で一番大きな戦闘だったと思います。
赤犬の挑発に耐えられなかったエースは赤犬と戦闘。
圧倒的な上位互換の能力を見せられ傷を負い、満身創痍のルフィを狙った赤犬の攻撃を体で守り死亡します。
正直エースが挑発に乗らなければ死ぬことはなかったと思います。
しかし親父である白ひげを馬鹿にされ、耐えられなかったエースの姿はやっぱりロジャーの血が入っているんだなと思いました。
エースの死に際に放った一言は名言中の名言です。
エドワード・ニューゲート

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース9人目の死亡キャラはエドワード・ニューゲート(白ひげ)です
白ひげの死亡は読者だけでなくワンピースの世界の住民ですら驚いたと思います。
年齢も72歳で病気を抱えながらこの戦争に挑み、前線で戦っている姿。
立ちながら死亡した白ひげですが、前の体は刀傷や銃傷など痛々しい限り。しかし白ひげ海賊団のマークが入った背中には一つの傷もない姿が、マジでかっこよかった。
新世界の四皇(カイドウ、ビッグマム)は結構腐っている一面もありますが、白ひげという男の生き様はかっこ良すぎましたね。
ロジャーと互角に渡り合っていただけの事はあります。
光月おでん

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース10人目の死亡キャラは光月おでんです
光月おでんの死亡シーンも「かっこいいなぁ~」と思いますよね
1回につき100人の命が救われる条件で5年間裸踊りをしたり、釜茹の刑で赤鞘九人男を支えながら、1時間耐えきった「伝説の1時間」などとにかく生き様がかっこよすぎた人物。
1時間耐えきることが条件で死刑を免れたおでんですが、クズなオロチにより銃刑に変わり射殺されて死亡します。
ワノ国の国民はおでんを嫌った人などいないと思いますね。
ワノ国を自分一人で救おうとする姿が本当に感動でしたよね。
つい最近過去編で初登場を果たしたおでんですが、その人気は凄いと思います。
霜月康イエ

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース11人目の死亡キャラは霜月康イエです
「足首の逆三日月の入れ墨」を入れた者たちは次々に花の都にある牢獄に入れられ、決戦の日に戦力が足りないことから康イエ(トの康)はある行動をします。
それは自身が注目を集め、正体をさらすこと。
元大名である康イエの処刑を見せしめにしようとオロチは民衆にさらします。
ワノ国中の皆が注目を集める中康イエは「昨今、出回った判じ絵の札は自分が作った」と発言。
この言葉のお陰で、オロチに漏れた作戦が違ったと思い込ませることに成功。
また康イエの発言により戦力はどんどん増えていきます。
自身の命を犠牲にして、ワノ国の未来のために表に立った康イエの姿はまじでかっこいい。
ゴール・D・ロジャー

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース12人目の死亡キャラはゴール・D・ロジャーです
ワンピースで一番最初に死亡したというかしていたキャラです。
ワンピースの冒険は海賊王ゴール・D・ロジャーの言葉から始まったものですからね~。
一時はロジャーの墓がないことから「死亡していない!もしかしたら生きている」という考察もありましたが、流石に死亡していると思います。
ゴール・D・ロジャーの初登場からおよそ20年の時を経て、ワノ国編でロジャーの冒険編が始まり空島にあったポーネグリフに文字を書けた理由などが明かされもう最高でしたね。
「悪魔の実を食っていたのか」や「もしかしたらゴムゴムの実を食べていたのではないか」など、死亡しているにも関わらず様々な考察が絶えないキャラでもあります。
ロックス・D・ジーベック

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース13人目の死亡キャラはロックス・D・ジーベックです
こちらも過去のキャラになりますが、ロジャー海賊団の前に名をはせていた海賊団で船員には白ひげ、ビッグマム、カイドウと現在の四皇が3名もいた伝説の海賊団。
悪行が悪く、この世の触れてはいけないタブーを触れてしまったため世界政府も存在自体を消そうとするほどです。
ロックスの目的は世界の王になること。
それは即ち天竜人を殺すことを意味します。
しかしワンピース現在の時間軸から38年前にゴットバレーで天竜人の護衛をするガープ&ロジャーと戦闘して敗れ、死亡します。
現在はロックスの意志を黒ひげが継いでいるのではないかという説もあります。
オトヒメ

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース14人目の死亡キャラはオトヒメです
リュウグウ王国の王妃であり、しらほしやフカボシ、リュウボシ、マンボシの生みの親。
天竜人であるミョズガルドが難破して魚人島にやってきたことで、元奴隷である魚人は恨みを持っていることに加えて魚人等は海軍も来ない場所であるため銃殺しようとします。
しかしオトヒメが自身の身を挺して、ミョズガルドを守ります。
その一件からオリヒメが夢見ていた地上での暮らしと奴隷の無い平和の暮らしのため地上に向かい世界貴族の署名を貰いリュウグウ王国に帰還。
順調に物事が進んだに思えたがオトヒメは何者かに暗殺され死亡します。
その正体がルフィ達と戦闘をしたホーディ・ジョーンズであることだと判明しました。
ヴェルゴ

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース15人目の死亡キャラはヴェルゴです
ドフラミンゴと連携を取っていたヴェルゴは海軍にスパイとして15年以上も潜入していました。
元々海軍で慕っていたスモーカーとトラファルガーローと戦闘。
ローの心臓を持っていたことで有利に戦闘を勧められていましたが、スモーカーが捨て身で心臓を奪い返したことでローのオペオペの実の能力を思う存分発動することが可能になり体を生きたまま切断されます。
ローの能力で切断された状態でも生きているが建物が崩壊したことで死亡したのではないと思われます
ドフラミンゴが「今日までごくろうだったな」と発言していることから仲は深かったことが伝わります。
モネ

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース16人目の死亡キャラはモネです
シーザーの手元に合った心臓がローのものだと思い込んだことでナイフでその心臓を刺します。
そのころモネはドフラミンゴの命令でパンクハザードにある研究所を爆破しようと思いますが、シーザーが刺した心臓がモネのものだったため死亡します。
もしこの時モネが爆破しようとスイッチを教えていたらルフィ達は死亡していた可能性が高いと思います。
ボビン

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース17人目の死亡キャラはボビンです
魚人島編の終わりにお菓子を届けることが出来ない国を滅ぼしたことを報告に来たのが、初登場です。
その後ホールケーキアイランド編で戦闘に参加。
サンジを負っている最中にベッジ率いるファイアタンク海賊団の何者かに狙撃され死亡します。
ペドロ

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース18人目の死亡キャラはペドロです
「ルフィ達こそが数百年間我ら一族と“光月家”が待ち続けた世界を夜明けへと導く者達」と放ちペロスペローを巻き込み自爆。
ペロスペローは気を失ったことで能力が解除され、ピンチに陥っていた麦わらの一味は窮地に一生を得ます。
ペドロの覚悟ある決断が無ければ、ビッグマム、ペロスペローから逃れる方法はなかったためペドロのおかげで今の麦わらの一味があると言っても過言ではありません。
フィッシャー・タイガー

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース19人目の死亡キャラはフィッシャータイガーです
初めてその名前が語られたのは女ヶ島編のハンコックの言葉です。
奴隷であった蛇姫三姉妹を救った英雄と呼んでいました。
マリージョアの奴隷解放後に解放したメンバーと魚人でタイヨウの海賊団を立ち上げ、奴隷の解放を目的に航海を続けます。
しかし航海の途中で出会った元奴隷のコアラを故郷に連れていく際、世界政府と裏で取引をした魚人により銃撃され重傷を負います。
出血多量で輸血が必要な状態であったが人間からの輸血を拒んだフィッシャータイガーは死亡します。
元々フィッシャータイガーも天竜人の奴隷であり人間の恐ろしさを知ってしまったことで輸血をしようとせず死亡してしまいます。
ポートガス・D・ルージュ

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース20人目の死亡キャラはポートガス・D・ルージュです
エースの母親であるポートガス・D・ルージュは海賊王のロジャーの血縁関係のあるものを皆殺しにすべく世界政府が捜索します。
その世界政府からエースを守るために20か月もエースを腹の中に宿し出産します。
しかし20か月も腹の中に宿したことが理由で出産後死亡しています。
一つの生命を生むために自身の生命を犠牲にして生んだその姿は本当に偉大です。
トム

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース21人目の死亡キャラはトムです
海賊王ゴール・D・ロジャーの海賊船である「オーロ・ジャクソン号」を作った人物であり、それが理由で罪に問われ、エニエスロビーとウォーターセブンを繋ぐ海列車を作ることから10年の猶予が出来ます。
そして海列車を作ったことで罪は無くなると思っていたがスパンダムの計画によりフランキーが趣味で製造していた小型戦艦が使われ、政府の船が襲撃される事件が発生。
フランキーの自慢の船を不名誉に扱われたことに怒ったトムはスパンダムに一撃をくらわします。
結果的にトムは「ワシはロジャーという男に力を貸したことをドンと誇りを持っている」と発言して「オーロ・ジャクソン号製造の罪で死刑」となります。
ニコ・オルビア

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース22人目の死亡キャラはニコ・オルビアです
空白の100年やポーネグリフの研究をしていたニコ・オルビアは、世界政府にばれてしまいオハラにバスターコールが発令されます。
バスターコールが発令されながらもオルビアは仲間の考古学者達と共に火が回った図書館に居残り娘であるニコ・ロビンに「生きて!!」と発言して死亡します。
クローバー博士

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース23人目の死亡キャラはクローバー博士です
ニコ・オルビア同様空白の100年やポーネグリフの研究をしていたクローバー博士は空白の100年についてある仮説を話します。
その内容が世界政府の知っていはいけない情報であったためスパンダムによって銃殺され死亡します。
クローバー博士の空白の100年に「存在していた王国」の名前を言おうとしたところ銃殺されたため相当な機密情報であることは確かです。
このクローバー博士の発言から多くのワンピース読者は考察が絶えなくなりました。
マザーカルメル

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース24人目の死亡キャラはマザーカルメルです
エルバフで孤児院を開いていたシスターであり幼少期のシャーロット・リンリン(ビッグマム)の世話をしています。
リンリンが持つソルソルの実は元々カルメルが持っていたものでした。
リンリンは6歳の誕生日にサプライズパーティーを開き無我夢中で食材を食べると目の前にカルメルと子供たちの姿はなくなっていた。
しかしリンリンにはカルメルが扱っていたソルソルの実の能力が宿っていた。
実はリンリンは食欲を抑えらず無我夢中で食べていたことでカルメルや他の子どもたちも食べてしまったというまさかの死亡理由。
悪魔の実の継承で初めて人ごと食べるというパターンが発生しました。
ですが無我夢中で食べたリンリンはカルメルの本当の死亡理由を知らない。
アブサロム

ONEPIECE©尾田栄一郎・集英社
ワンピース25人目の死亡キャラはアブサロムです
黒ひげ海賊団によりスケスケの実の悪魔の実を狙われます。
その後、ハチノス島に駆け付けたモリアによってアブサロムを救出しに来ますが、既にスケスケの実をシリュウが使っていたことから死亡が確定します。
まとめ
今回はワンピースの死亡キャラをまとめました。
こちらに簡単に記載します
ワンピースの死亡キャラで抜けているキャラがいましたらコメント頂けると幸いです。
ワンピースの死亡記事をまとめると、感動するのが多いなと改めて思いました。
コメント
Mr.11は入れないんですか?
デレシシw辛いときには笑うんだwデレシシw
サンジの母、ソラですね