【ワンピース】白ひげ(エドワード・ニューゲート)とは!?死亡から過去、悪魔の実の能力についてまとめました。

今回はワンピースに登場する「白ひげ」についてまとめていきます。

世界最強と謳われた伝説の海賊でロジャーとも渡り合ってきた人物。

海賊王「ゴール・D・ロジャー」についで懸賞金が高い人物でもあります。

そんな白ひげの過去から現在、強さに着目して記載していきます。

白ひげとは

白ひげとは

ワンピース57巻表紙より引用©尾田栄一郎/集英社/
アニメ制作会社:東映アニメーション

白ひげとは白ひげ海賊団の船長で本名は「エドワード・ニューゲート」です。

年齢は享年72歳。

生きていた頃は四皇の一人で、海賊王ゴール・D・ロジャーと渡り合ってきた伝説の海賊。

海賊王に最も近い男と呼ばれていました。

その異名は「世界最強の男」

ロジャーが亡き後、懸賞金が「50億4600万ベリー」と最も高い人物であります。

白ひげの特徴としては財宝よりも「家族」が欲しいということ。

その当時の船員からは変わっていると言われていました。

自身が船長となった白ひげ海賊団には息子と呼んでいる「約1600名、16の部隊」があります。

息子たちも白ひげのことを「親父」と呼んでいることから白ひげにとっての理想ですね。

笑い方は「グララララ」。

個人的にワンピースの中で「笑い方のクセが凄い!」と思っているのがシーザーと白ひげですね。

白ひげの笑い方がそのまま悪魔の実の能力でもあります。

「グラグラの実」超人系の地震人間です。

この能力もあることから世界最強の男と呼ばれています。

白ひげの悪魔の実の能力

グラグラの実

ワンピースアニメより引用©尾田栄一郎/集英社/
アニメ制作会社:東映アニメーション

白ひげの悪魔の実の能力は「グラグラの実」です

この能力は「世界を滅ぼす力」と言われています。

地震を自由に発生させるというわけではなく、「振動」を操ることで地震を発生させることができます。

また空間に振動を使うことで、空間にヒビが入りその衝撃波として大津波が起こすことも可能。

マリンフォード頂上戦争の開幕の狼煙として使った白ひげの力ですね。

地面に使うことで大地にヒビが入り、形を変形させてしまいます。

パラミシア系の中で最強能力と言っても過言ではありません。

その振動を人がくらったら一溜まりもないですね。

赤犬はなんとか防いでましたけど(笑)

スポンサーリンク

白ひげの過去

白ひげは新世界にある「スフィンクス」という島で生まれます。

その後、海賊になってからも故郷に宝を貢いでおり、「白ひげの最期の形見」と言われています。

伝説の海賊「ロックス海賊団」の船員として旅をしており、38年前に起きたゴッドバレー事件でロックス海賊団が崩壊後、白ひげ海賊団を結成します。

この頃からロジャーとはライバル関係でした。

30年前。白ひげ44歳の時にワノ国に漂着して、おでんやイゾウ、ネコマムシ、イヌアラシ、トキと出会い、旅をします。

26年前に白ひげ海賊団とロジャー海賊団で3日3晩戦いを行い決着はつかなかったが、一緒に酒を飲み良好な関係となります。

ロジャーが処刑された後は、魚人島を自分の縄張りと評して、魚人を保護します。

白ひげの死亡

白ひげ 死亡

ワンピース59巻より引用©尾田栄一郎/集英社/
アニメ制作会社:東映アニメーション

白ひげはマリンフォード頂上戦争にて黒ひげによって殺されます。

白ひげは自分の病もある中、エース奪還のため船長として前に立ち、鼓舞していきました。

スクワードに腹を刺されたり、赤犬によって左顔を損傷。腹も貫通。

エースの死後、息子を守るために前線で戦い続けました。

最後は黒ひげによって死亡しますが、ナレーションが最高にかっこいいんですよね。

死してなお その体 屈する事なく 頭部半分を失うも

敵を薙ぎ倒すその姿 まさに“怪物”

この戦闘によって受けた刀傷 実に 二百六十と七太刀 受けた銃弾 百と五十二発 受けた砲弾 四十と六発 さりとて

その誇り高き後ろ姿には… あるいはその海賊人生に

切の“逃げ傷”なし!!!

白ひげの前は傷だらけなのに、海賊マークが入っている背中は綺麗なままで、立った状態で死亡します。

白ひげの最期はワンピースの中で一番かっこいいと私は思います。

白ひげの死亡した後

四皇「白ひげ」の死亡はその後の影響がありすぎましたね。

「黒ひげが何らかの能力によって白ひげのグラグラの実を回収」

マリンフォード頂上戦争は「黒ひげ」によってまんまとやられた感じがしますよね。

エースを倒して七武海に入り、インペルダウンのLEVEL6の囚人を仲間にする。

その後、マリンフォードに遅れて襲来して白ひげを殺し能力を手にする。

計画通り過ぎますよね。

「亡き白ひげとエースをシャンクスが預かり、頂上戦争が幕を閉じる」

白ひげの死亡後、突如現れた赤髪海賊団によって、頂上戦争は終わりを迎えます。

これもシャンクスの謎の一つですよね。

そのまえに「ワノ国でカイドウと小競り合いがあったのに、マリンフォードにどうやって来たの?」って話ですが、そこは置いといてシャンクスがその場を収めてくれました。

「黒ひげが四皇になる」
白ひげが死亡したことで、四皇の1席が無くなります。

そこに入ったのが、黒ひげです。

最悪の世代の中で一番成長をしている人物となりました。

「落とし前戦争が始まる」

白ひげの死亡後、白ひげの無念を晴らすため白ひげ海賊団の残党と黒ひげ海賊団が戦いを行います。

黒ひげは「グラグラの実とヤミヤミの実」の最強能力を有しているため歯が立たずやられてしまいます。

いまの黒ひげを止めれる人物は果たしているのだろうか?

「魚人島がピンチに!」

白ひげが死亡したことによって「縄張り」として守られていた魚人島がピンチになります。

他の海賊がどんどん攻めてきました。

しかし2年後ルフィが白ひげに変わって「縄張り」と題して守っているため問題はないです。

まとめ

今回は生きる伝説「白ひげ」についてまとめました。

マリンフォード頂上戦争を見ると白ひげは好きになりますね~。

生き様から死に様までかっこよかったです。

白ひげが放った「ワンピースは実在する!!」

この言葉が回収させるその日まで楽しみです

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました