【サカモトデイズ】ORDER(オーダー)とは!?メンバーや目的、現在についてもまとめていきます。 - VOD Introduction

【サカモトデイズ】ORDER(オーダー)とは!?メンバーや目的、現在についてもまとめていきます。

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今回は殺し屋アクションコメディである「SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)」に登場する、殺し屋界の最強集団ORDER(オーダー)について解説していこうと思います。

明らかにされている構成員は計8名となっており、坂本もまた過去にORDERに所属していた過去があります。

今後、どんな活躍をしていくのか、未知数である、ORDERについていくつかの考察と解説を交えていきたいと思います。

注意

「ORDER」についての内容は漫画の内容が含まれます。ネタバレを好まない方は必ず閉じてください
またSAKAMOTO DAYSの画像を引用させていただいております。問題がありましたら、問い合わせページからご連絡いただければ速やかに消させていただきます。(集英社/鈴木祐斗様)

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ORDERとは

オーダーとは

週刊少年ジャンプ17号巻頭カラーより引用©鈴木祐斗/集英社

ORDERとは殺連直属の特務部隊であり本来は10名構成で組織されています

その面々は言うなれば殺し屋としては最高レベルの戦闘力を持つ人材でもあり、殺し屋としては、最早人外レベルとも言えるメンバーが集まってもいます。

かつては主人公である坂本太郎が所属していた日本殺し屋連盟こと殺連の直属特務部隊。

殺し屋界における「最高戦力」と言われており、殺連が驚異と選定し、認定された個人や組織など、最も危険性の高い殺し屋の抹殺する事を任務とし、「殺し屋界の秩序もといORDER・オーダー」を保つ存在としてその名前が付けられています。

そんな現在のメンバーと、また過去のメンバーについて、細かく解説を行っていきます。

ORDERの目的

ORDERの目的は、殺し屋界の秩序と安全を保つ存在となることです。

活動としては殺連が暗殺指定した危険な殺し屋や組織などを壊滅また抹殺する事になります。

ORDERのメンバーは最高戦力と言われているため、並大抵の殺し屋は圧倒することができます。

しかしスラーが相手となると一筋縄ではいきません。

ORDERが最高戦力殺連組織に所属しトップとして君臨する中、スラーは「最高戦力反殺連組織に所属しトップとして君臨」します。

この2つの組織の戦いが物語の肝となるのは間違いないでしょう。

ORDERのメンバー

南雲(なぐも)


彼は男性であり、1993年7月9日に生まれ、現在は27歳となっています。

他人に完全に化ける事の出来る変装術の達人であり、性格に至っては掴みどころのない性格をしていると表されるも、どこか冷酷であり、また子どもっぽいイメージがあると、幼い無邪気な殺意で相手を殺す事の出来る人間でもあります。

全身にはタトゥーが彫られ、顔立ちも端正となっており、非常に女性にモテる容姿をしてはいるも人に好意を持つ事は無く、飄々としながらに任務を熟す冷血な人間でもあります。

彼の心内は複雑であり、エスパーであるシンすらも心を読む事は不可能で、戦闘力に関してはスラーですら最高のSランクを評価にしている程に南雲の戦闘力は凄まじいモノとなっています。

また殺し屋学校ことJCC時代では射撃に長けており、歴代四位の成績を収めるなど、優等生の部類に入る腕前を持っています。

そんな彼の戦闘スタイルは巨大な六徳ナイフを装備し、サイコロの目で、どの部分を使うかと決めるなど、殺しを遊び感覚にしている危険なサイコパスの一面を持っています。

大佛(おさらぎ)


女性であり、出身地は不明となっており、性格はミステリアスであるも、どこか自分勝手にマイペースと、子どもの様な性格をしており、ORDERでは新人の殺し屋でもあります。

黒衣のドレスにベールをまとうミステリアスな雰囲気を持ち、自分の気に入らないモノを平然と殺す事が出来る人間でもあります。

一見すれば力がない非力な女性にみえるも、武器として使う代物は丸ノコのチェーンソーと、周囲の障害物などを切断し、裁断しながらに相手を切り刻むなど、殺人鬼みたくに荒れ狂う殺しを得意とし、周囲に味方がいようとも構わずに振り回す危ない性格をしています。

その為か神々廻に面倒を見られており、時折に暴走する行動を彼に止められてもいます。

神々廻(ししば)


彼もまた生年月日は不明であるも、京都で生まれた男性となっており、白髪のロン毛で左頬に傷があると、如何にもなまでにチンピラ風の男性として登場します

彼を一言で言えば、ORDERの中の常識人であり、またツッコミ役と、性格破綻者の多いORDERの中でまともな人物のように見えますが、彼もどこか壊れている一面があります。

嫌いな食べ物はタマネギであり、もし食べている料理にそれが混入されていたら、激高し、その料理を作った料理人を殺してしまうなど、危ない性格をしている人物でもあり、やはりORDERの一員であると認識させられます。

戦闘スタイルはネイルハンマーを使った攻撃を得意とし、銃弾などを跳ね返す離れ技を披露するなど、脅威の戦闘技術を持ってもいます。

篁(たかむら)


生年月日に出身地などが不明となっている殺し屋で、物静かで寡黙であり、刀を武器にする老齢の殺し屋でもあります。

通称は殺連の亡霊と呼ばれ、常に物静かにしており、時折に独り言を呟くなど、多くを語らないと謎の多い男性です。

ORDER最強の呼び声高い人物。

篁の素性については一切不明となっており、ORDERに所属した時期から殺連に所属している経歴やまた存在などの全てが謎に包まれているなど、ミステリアスな老人とも言えます。

武器は仕込み刀を武器にしており、銃弾を斬り裂く腕前の他に、殺す際には全くに躊躇をしない冷酷なまでの殺意を向けるなど、殺しにおいて隙の無い人物でもあります。

豹(ひょう)


大柄な如何にも力任せな殺し屋として登場する人物です。

大柄でオールバックにピアスを大量に耳に付けているなど、あからさまに悪人面をしている御仁ですが、意外にも性格は優しくあり、大器晩成型の殺し屋として登場します。

ORDERの仲間からは損をしてしまうタイプとなっており、仲間の尻拭いや、また面倒身の良さなどもあり、苦労人ともなっています。

壁を拳で破壊する怪力を有しており、武器を使わないことから、素手による格闘術の使い手と推測され、その能力は未だに未知数とも言われています。

京(かなぐり)


殺し屋学校ことJCCでは試験管として登場し、表の顔は有名かつ著名な映画監督であるも、裏の顔は凄腕の殺し屋と二重の生活をしている人物でもあります。

しかしORDERにおいては問題児扱いされており、映画のためならばと、どんな事も平気でしでかす性格破綻者であり、彼によって行われた被害も多くあるなど、殺し屋としても問題視される人物ですが、戦闘力は本物で、あの坂本の背後を取った相手でもあります。

ORDERに入る際は、本来の人員を映画のことで揉めてしまい、その結果に殺して代わりに入る事になったと、色々と問題を起こす人物。

でも戦闘における才能は確かであり、撮影カメラにカチンコなどを使い、相手を殺すなど、異色の殺し屋とも言えます。

しかしその正体はORDERの裏切り者で、ORDERを狙っているスラーと共闘関係にあります。

以上が現在のORDERとなりますが、元ORDERのメンバーも紹介したいと思います。

元ORDERのメンバー

キンダカ

生年月日に出身地不明と、最速の殺し屋としての異名を持っていた殺し屋であり、元は鋼龍(スチールドラゴン)を名乗り、違法武器製造を行う卸し業者として働いていました。

現在はキンダカと名乗り、ターゲットとした相手を死亡率100%で抹殺するなど、JCCにおいては不良撲滅用に関わったともされる凄腕の殺し屋です。

JCC時代の坂本と一戦を交えており、その際には、あの坂本ですら把握出来ない速さで翻弄するなど、彼の最速の動きは脅威とも言えます。

元々は教官であった佐藤田悦子が坂本を教育する為にキンダカを狙わせた事が発端であり、彼の元でORDERに誘われていきました。

四ツ村暁(よつむら・さとる)

幹部暗殺未遂事件を起こした為に、殺連を追われてしまった元ORDERのメンバーであり、息子に四ツ村周がいますが、家族仲は良くはなく、妻を殺したことで恨まれているなど、複雑な経緯を持つ男性です。

特徴はチューリップハットを被り、長髪の長い髪を揺らす中年の男性と、どこか物静かな雰囲気があるも、武器は刃物が付いた三節棍を使うなど、格闘術に長けた人物でもあります。

佐藤田悦子

彼女は元JCCの女性教官であり、合気道の達人として現役時代に活躍し、坂本曰くに超武闘派な殺し屋だったと恐れられている人物でもあります。

いわゆる女傑であり、坂本に南雲などは彼女の教え子となります。

またあの坂本ですら彼女には重いトラウマを抱えており、過去に勝つことが出来なかったと、坂本よりも強い存在とも言えます。

またJCCにては古株として有名でもあり、独自のデータバンクと情報網を持っているなど、陰の実力者ともいえる存在です。

坂本太郎


最後は本作の主人公であり、かつてのORDERの最強の存在とも謳われた坂本太郎

かつては伝説の殺し屋と多くの伝説と功績を残し、殺し屋業界において畏怖の対象として恐れられ、また敬意の対象として殺し屋達の英雄ともなっている存在です。

圧倒的な戦闘力を保持し、あらゆる武器を使用し、また身近な物を全て武器にする事が可能と、臨機応変に飛んだ応用力を持ち、あらゆる武道にも精通しているなど、武芸百般の達人でもあります。

あらゆる殺し屋達を殺害し、また軍隊規模の組織なども単独で壊滅させる程の戦闘力を持つも、運命の相手とも言える葵との出会いによって恋に落ちてしまい、恋愛の末に結婚し、引退となり、娘を設けて個人商店「坂本商会」を開店させます。

その後は普通の人間として暮らしていきますが、平和生活によって殺し屋時代に鍛え上げていた身体はすっかりと鈍ってしまい太ってしまうなど、メタボな体型になってしまいます。

現在の年齢は27歳であるも、中年親父のような体型と、かつての面影はなくなりましたが、戦闘力は健在であり、うっかりすれば人を殺してしまう癖が抜けず、自分や家族の脅威になる存在を殺しそうになると、未だに殺し屋気質が抜けてはいません。

また戦闘力も劣ってはおらず、メタボな体型にもかかわらずに素早く動ける身体能力を持ち、銃弾を見切る反射神経も健在であり、怪力に至っては未だに全盛期並と、衰えてはいません。

また戦闘中にカロリーの消費が激しければ、すぐに痩せてしまうなど、奇妙な体質を持っているなど、謎の人物でもあります。

また作中では吹き出しの台詞はなく、ほぼ無言と、口数の少ない人間でもあります。

殺し屋を引退し、漢族を優先で考え、奥さんとの約束で二度と人を殺さないと誓うなど、家族を本当に大切にしている男。

それが坂本太郎です。

余談ですが安西先生に似ているとの意見も多数あります。

ORDERの現在

ORDERは現在、坂本に懸賞金を懸けた×(スラー)を追跡しており、彼の抹殺を行おうとし、元メンバーである坂本達と協力関係を構築し、現ORDERと元ORDERと共にスラーに挑んでいます。

坂本に10億円の懸賞金をかけた物語の元凶となるスラー(有月)

日本殺し屋連盟の殺し屋養成所は坂本太郎、南雲、赤尾と同じで元同僚とも呼べる存在。

過去編では坂本太郎、南雲、赤尾、有月は訓練の一環かキンダカと戦闘を繰り広げていますが戦いを見るに有月は知略も兼ね備えていると感じます。

また有月は赤尾を殺害した人物でもあります。

一筋縄ではいかないことはまず間違えないでしょう。

まとめ

ORDERの全容は言うなれば、殺し屋達における警察組織でもあり、また殺し屋相手の殺し屋集団とも言える存在だと言えます。

圧倒的な強さを誇り、殺し屋業界の秩序を守る殺し屋の為の組織。

しかしその人材は所々に問題があるなど、殺し屋業界に闇の深さが垣間見れます。

坂本自身もまたかつては所属していたORDER。

今の彼にとっては脅威ともなりますが、自分の本当の自由を手に入れる為には、目を背けることの出来ない相手でもあり、坂本自身において直視すべき組織とも言えます。

今後の本編においては、どんな立ち位置になり、坂本に向き合っていくのかは不明な組織。

今後の動きに注目していきたいですね。

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