【進撃の巨人】ミカサは死亡したの!?強さや正体についてもまとめております。 - VOD Introduction

【進撃の巨人】ミカサは死亡したの!?強さや正体についてもまとめております。

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今回は進撃の巨人に登場する人気キャラクター「ミカサ」についてまとめていきます。

漫画の方では最終巻を迎え、アニメも2023年で最終章を迎えます。

総発行部数を1億冊突破している超人気作品の中のヒロインであるミカサの死亡、生い立ち、強さなどまとめていきます。

注意

進撃の巨人のアニメ画像を引用させていただいております。問題がありましたら、問い合わせページからご連絡いただければ速やかに消させていただきます。(講談社/諫山創/アニメ制作WIT STUDIO(第1期 -第3期))

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ミカサとは

ミカサとは

進撃の巨人より引用©諫山創/講談社/アニメ制作WIT STUDIO(第1期 -第3期)
MAPPA(第4期)

ミカサとは進撃の巨人に出てくるヒロインで、生い立ちとしてはこの世に残った数少ない東洋人の血筋で山の中の家で暮らしていまいた。

ミカサが9歳であったころに珍しい人種であることを理由に人さらいに家族を襲われ両親を殺されてミカサを連れていきました。

しかしそこにエレンイェーガーが現れ人さらいを倒し残った人さらいを共闘して倒したことによってミカサは力を覚醒させ、それ以来一緒に暮らしています。

ミカサの世界はエレンを中心に回っているといってもいいほどエレンのことを考えていて彼のそばで彼を守ることを一番重要なことだとして生きている。

ミカサアッカーマンの特徴はエレンにもらったマフラーを基本的につけていて、暑い時や、会議中以外はつけています。

他にも幼いころは長髪なのですが調査兵団に入ったころ、エレンに「立体起動装置と絡まるから髪を短くした方がいい」といわれてから髪の毛を短く切って短髪である。

同期である104期の中では一番実力があり、リーダーシップもあるとされている。

そのうえやさしさも持ち合わせていて、のちに裏切ることになる104期の元同期ライナーやベルトルトに対しては殺すことをためらってしまい取り逃がしてしまうほどの常識人である

しかし、エレンのことになると別の話でとても強い執着心を持っている。そのためエレンのことになると行動が早いが、そうでないととても奥手で、自分の気持ちを伝えることがなかなかできない。

余談ではあるが原作ではエレンに恋愛感情を持っているらしく、「恋人ですか」と聞かれると「家族です」と頬を赤らめながら答えるようです。

ミカサの正体

アッカーマンの父とヒィズル国の将軍家の間に生まれた子供だと明かされ、フリッツ王が得るディア人と島に閉じこもった際にパラディ島に残っていた一家の末裔であるため、山の中で暮らしていたとされています。

さらに加えるとヒィズル国のアズマビト家の紋章である刺青をミカサの母から受け継いでいて、混血ではあるが壁内では唯一の東洋人です。

実写映画版ではミカサはシキシマ(映画版のみの出演キャラクター)と男女の関係ともいえる描写があり原作と大きく異なります。

さらに実写映画の冒頭では巨人に大きなけがを負わされたり少し違った描写をされています。

ミカサの強さ

ミカサは訓練兵を首席で卒業しており兵士100人分ぐらいの強さがあるとされている。

この力が発言したのは先述の通り、誘拐事件以来で発言してから発現したもので、アッカーマン家が使える技で通常の人間が体を守るために備わってる力を自由に制御することができるもので、同じアッカーマン家の血を継ぐリヴァイもこれが使えるとされている。

他にもアッカーマン家の特殊能力としては「道」という能力がありこれは過去のアッカーマン家の戦闘経験が受け継がれる能力も持っている。

ほかにもエルディア人であるにもかかわらず、紫蘇の力に影響されることもなく、もしジークのせき髄液を取ってしまったとしても巨人化してしまうこともありません。

ミカサとエレンの関係性

エレンとミカサには先述の通りちょっとした恋愛関係があるとされます。

これはインタビューにて、言われていたことなので抜粋「意外とちゃんと好き」とのことです。

そして興味深いのはユミルとフリッツ王の関係性がミカサとエレンとの関係と対比されているということです。

これらから考えられるのはフリッツ王のことを殺してでも止めなくてならないことをユミルは止めることができなかったため、ミカサにはエレンが犯すであろうことを殺してでもなくてはならないという比較がされてるのではないかということです。

どういうことかというと、ミカサには時々頭痛が起こるシーンがあります。

あれはユミルがミカサに対して語り掛けているものであり、進撃の巨人のラストもエレンを殺してでも地ならしを止めなければなりません。

そのためユミルとフリッツ王の関係はミカサとエレンの関係性と対比されているのだと思われます。

ミカサの死亡

結論から申し上げますとミカサは死亡しておりません。

ミカサはエレンを殺し地鳴らしをとめたあと、ミカサはエレンを小さいころに昼寝をしていた木に埋葬します。

そして、エレンを失ったミカサは悲しそうな表情で機にもたれかかっていると鳥が先述の通りミカサがとても大切にしているエレンがくれたマフラーを首にかけ、ミカサが「マフラーを巻いてくれてありがとう」といって終わります。

このことからわかる通りミカサは最終巻まで生き残ります。

単行本版ではミカサのその後が書かれていて、髪色と髪型よりジャンと結婚していると思われます。

そして加筆のページでのバラの本数に意味が込められているとされています。

お墓に供えられた4本のバラの描写、1本のバラの描写、ミカサが老衰でなくなるシーンには数えきれないほどのバラが飾られています。

これらには意味があって4本のバラには「死ぬまで私の愛は変わりません」。

1本には「わたしにとってあなたはただ1人の大切な存在」そして数えきれないほどのバラ(999本)「何度生まれ変わっても貴方を愛す」という意味があります。

ここから推測するに先述したミカサの持つエレンへの恋心は本物だといえそうですね。

まとめ

進撃の巨人という作品の主人公はエレンでもありそれとともにミカサでもあったのではないかと考えます。

振り返ってみるとエレン中心だった物語ではありましたがエレンが座標を発動するきっかけとなったのは「マフラーを巻いてくれてありがとう…」なんです。

つまり進撃の巨人のキーマンとして一番エレンのそばにいてエレンを何度も助けたり守ったりしていることや、エレンが死んでミカサが残されることなどを考えると逆にエレンがヒロインでミカサが主人公なんじゃないかなんて思ったりもしてしまいますね。

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