【進撃の巨人】サシャ・ブラウスの死亡が衝撃的すぎる!!エレンの笑みについても考察しました。

進撃の巨人に登場する「サシャブラウス」のおバカな感じが残酷な物語でありながらも明るい雰囲気でしたよね。

芋女とも呼ばれ、同期からはバカとも呼ばれているサシャですが、ある意味ムードメーカーでしたよね。

そんなサシャですが、悲しいことに死亡してしまいます。

今回はサシャの死亡、また死亡した後のエレンの笑みについて考察、まとめていきます。

サシャ・ブラウスとは

サシャとは

進撃の巨人より引用©諫山創/講談社/アニメ制作WIT STUDIO(第1期 -第3期)
MAPPA(第4期)

誕生日7月29日
身長168cm
体重55kg
出身ウォール・ローゼ南区ダウパー村
CV小林ゆう

サシャ・ブラウスとはエレン達と同じ104訓練生でのいわゆる同期となります

基本的に温厚な性格であり争いはなるべく避けるタイプ。

しかしながら、運動神経、戦いのセンスにおいては抜群な才能を見せつけ、第104期訓練兵団を9番で卒業しています。

出身が狩猟民族であることから基礎的な能力はとても高いです。

狩猟民族であるからこそ過酷な食料環境であるから食べ物に対しての執着は異常でした。

よく、兵団の食糧庫などから食べ物を盗み取って怒られることもあり、蒸かした芋を食べている姿がは進撃の巨人の名シーンでもありますよね(笑)。

そんな姿が進撃の巨人という漫画においては愛惜しく場を和ませるようなかわいい存在でした。

ここから本題のサシャの死亡についてまとめていきます。

サシャの死亡

サシャ 死亡

進撃の巨人より引用©諫山創/講談社/アニメ制作WIT STUDIO(第1期 -第3期)
MAPPA(第4期)

サシャが死亡した理由はニカコロ・ガビに銃で撃たれてしまったからです

サシャブラウスが死亡したのは漫画でいうと105話となります。

ガビはエレン達のパラディ島勢によって故郷と友人を奪われてしまいます。

サシャたちがカビの大事な人をうち殺したためその報復として調査兵団の飛行船に乗り込みサシャブラウスを後ろから撃ち殺します。

打たれるシーンの前で仲間たちと話しているところを死んでしまう前の最後の会話だと考えると言葉の重さや切なさが倍以上に感じられます。

サシャはとても陽気なキャラであるがために、戦いで勝った後という陽気なシーンで殺されてしまうのはとても皮肉なことだと思われる。

戦いの世界であるためエルディア勢みんなが生き残って勝利を迎えるという完勝を期待していましたが、世界は残酷であり共にしてきたサシャを失ってしまいます。

サシャが死亡した後のエレンの笑み

サシャの死亡のシーンの衝撃的な場面としてサシャが死んでしまった後にエレンが笑うというシーンがあります。

サシャの死亡という衝撃に対してのエレンの反応も衝撃的でしたよね。

ここからエレンの笑みについて考察をしていきます。

エレンの笑み考察①:サシャの最後の言葉を受けて

エレンは笑っていましたが、人間的におかしくなっているわけではなく、サシャの死を悲しんでいたと思います。

私が初めに拝見したときはサシャの死を悔しみながらも最後の言葉にサシャの思いが詰まっていて悲しむべきではなく、最後は払ってお迎えしてあげたいという感情になっていると思いました。

サシャは前文で述べた通り陽気なキャラであり最後撃たれたときに口にした言葉は【肉】である。

この発言は言うなればサシャらしいと皆が思ったであろう。そんなことをエレンは思ったに違いないと私は思う。

エレンの笑み考察②:自身の無力さゆえに

エレン自身がサシャを守ってやれなかった己の無力さを嘲笑うしかなかったから笑っていたのではないか。

エレンはサシャが死んでしまった時以外にハンネスが巨人に食われるときにも笑っていました。

エレンは以前「お前たちが何よりも大切だ」と語っている。

これらのことからエレンの笑いは自分との戦い、一人で己と戦い悩みもがきつずけているということがわかります。

エレンはどんな状況でも他者のことを一番に考えるよう言うことは彼自身のエゴであるかもしれませんね。

エレンの笑み考察③:エレンが未来を知っていたから

エレンは未来が見えていたから嘲笑ったのではないのか?という考察もあります。

エレンはヒストリアの手を取った時に自分の記憶を見ていた描写があります。

また、巨人は未来を見ることができるのではないのかと考えられてもいます。

それらを総称して未来を見ることができたと仮定。

するとエレンは未来を変えようとして行動していきその未来でもサシャの死を目の当たりにした。(飛行船でなく違う死に方)

そこで最後にサシャが何を言ったのかを聞いた。

するとすべてどんな死に方をしてもサシャはサシャであり「肉」という結果が返ってきた。

エレンは笑う前に少しだけ悔しいような表情をみせた。それは、死んでしまったことのくやしさ悲しさであり、笑いはサシャはサシャだなと感じた安堵感である。

まとめ

今回はサシャ・ブラウスの死亡、エレンの笑みについてまとめました。

いろいろ考察してきましたが個々のワンシーンは奥が深く人の欲のすべてが表れてると思います。

この後のガビがカヤにサシャを殺したことを伝えるシーンも奥が深くとても興味深いので時間があれば見返すことを推奨します。

進撃の巨人を制作した諌山創(いさやまはじめ)さんは本当に表現が豊かで美しい方だと痛感しました。

いろいろ他の考察をして見たらより進撃の巨人の穴にはまれると思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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