【進撃の巨人】死亡したのが衝撃だったキャラランキングTOP10!!主観的にまとめました

完結してもなお人気のある大人気漫画「進撃の巨人」。

この作品は自由を求めたエレンという主人公の戦いを描いた物語です。

なぜここまで人気なのかというと緻密に練られたストーリーに加え他にはない独自の世界観だったのが人気の理由だと言えます。

そんな大人気漫画「進撃の巨人」ですが作中では多くの人が巨人や別の理由で命を落としています。

それは人気のあるキャラクターやそうでないキャラクターなど様々です。

今回はその中でも衝撃的だった死亡シーンについてランキング形式で紹介していきます。

注意

死亡シーン衝撃ランキングは進撃の巨人最終話までの内容を含みます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング

10位:カルラ・イェーガー

進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング10位はカルラ・イェーガーです

一番はじめに訪れた衝撃的な出来事だと言えます。

主人公のエレンの母だけに母の強さや目の前で母を殺される残酷さなど全てが詰まったシーンだと言えます。

しかし衝撃だったのはそこだけではありません。

このシーンは他の意味を持っています。

エレンの母であるカルラを食べた巨人はのちに「ダイナ・フリッツ」だということが分かっています。

そのダイナ・フリッツとはエレンの父「グリシャ・イェーガー」の前妻だったのです。

この発見はより読者に驚きを与えました。

またそれに加えそのダイナの巨人を操っていたのが未来のエレンだということが判明します。

それが判明したことでこのシーンはより衝撃なものとなりました。

9位:マルコ・ボット

進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング9位はマルコ・ボットです

マルコはエレンたちの同期です。

またジャン・キルシュタインという人物の親友でもあります。

序盤で死んでしまいその死亡シーンは、当初は出てきていません。

ではなぜ衝撃的だったのかというとマルコは故意に殺されたからです。

ライナーとベルトルトが巨人の話をしていることを聞かれてしまい、勘のいいマルコはエレン以外にも巨人の力を使えるのではと推測しました。

そのことを隠すためにアニが巨人のもとにマルコを落とし殺させました。

その際に放った「話し合おう」という言葉はとても印象的でした。

そのため死んでもなお多くの読者の記憶にある人物だと言えます。

8位:ケニー・アッカーマン

進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング8位はケニー・アッカーマンです

リヴァイの育ての親。

旧友であるウーリ・レイスは巨人の力を持っており自分も同じように巨人の力を欲しいと思いました。

しかしロッド・レイスの言葉によりその夢は絶たれ巨人の爆風によって死亡してしまいます。

その際リヴァイに看取られ死ぬこととなりますが巨人になる注射器をケニーより譲り受けます。

それがのちに大きな意味を持つこととなります。

7位:リヴァイの仲間たち

進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング7位はリヴァイの仲間たちです

エレンを守るべく巨人化したアニに立ち向かった兵士たちです。

エレンが調査兵団に所属した際に優しくしてくれた仲間でした。

エレンの巨人化の協力をしておりリーダーであるリヴァイはかなりの信頼を寄せていました。

この人たちの最後の戦闘シーンは胸が痛くなりました。

またその後の死体を回収した際も奇行種から逃げるために囮として投げ捨てるなど精神的に辛くなるシーンでした。
・「グンタ・シュルツ」
・「エルド・ジン」
・「ペトラ・ラル」
・「オルオ・ボザド」

6位:エルヴィン・スミス

進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング6位はエルヴィン・スミスです

調査兵団の元団長です。

彼は世界の真実を知ることを目的にしており、エレンの父が残した地下室に行くことで分かるのではないかと思っていました。

調査兵団に入隊した目的も真実を知るためだと語りました。

しかし夢半ばで獣の巨人が投げた岩に腹をえぐられてしまいます。

致命傷にはなるものの死には至りませんでした。

そこで巨人の力を与えることで再生させようとリヴァイのいるところまで新兵であるフロックが運びました。

そこには瀕死のアルミンもいました。

しかし巨人の力を与える注射は1つしかなくどちらに継承するかリヴァイとエレンで衝突します。

リヴァイは団長であるエルヴィンを慕っておりエルヴィンに注射を打つべきだと言いますがエレンはアルミンに打つべきだと言いました。

エレンは「世界を救うのはアルミンだ」といっておりリヴァイもエルヴィンの事を考えたうえでそれに同意し注射はアルミンにすることにしました。

そのためエルヴィンはゆっくりと息を引き取りました。

この時のエレンの発言はのちの伏線となっておりこの時のエルヴィンの死は大きな衝撃を与えました。

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5位:ベルトルト・フーバー

進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング5位はベルトルト・フーバーです

エレンたちの同期であり裏切りもの。

アルミンに超大型巨人の力を伝承する際に食われて死亡しました。

その際、最後まで悲鳴をあげており見ていてどこか悲しくもなりました。

エレンたちには脅威だったため最良だったと言えますが共に生きてきた仲間だっただけに衝撃を受けました。

4位:始祖ユミル

進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング4位は始祖ユミルです

フリック王の奴隷でした。

また始祖の巨人でもありすべてはここから始まったと言っても過言ではありません。

逃亡の際に、巨人の力と出会いフリック王によって3人の子供を授かります。

しかしフリック王の暗殺を助けるため死亡してしまいます。

死亡したあとはフリック王が巨人の力を失わないために三人の子供にユミルを食わせました。

また巨人の力の根源であり死後も奴隷として巨人を増やし続けるだけの存在となってしまいました。

このシーンは多くの方が衝撃的だったと言えます。

3位:サシャ・ブラウス

進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング3位はサシャ・ブラウスです

作中ではメインキャラの1人でした。

登場当初から、蒸かした芋を盗んだりハムを盗んだりと食い意地の張った人物でした。

しかし憎めない愛嬌があり多くの人気がありました。

そのため彼女の死は誰も予想していませんでした。

マーレから飛行艇に乗って逃げる際にガビの流れ弾にあたり死亡しました。

この死にはあまりにも呆気なく死んでしまったために驚きを隠せませんでした。

しかしのちの物語に大きく関わっているため無駄な死ではなかっただけよかったと思うしかありません。

2位:ハンジ・ゾエ

進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング2位はハンジ・ゾエです

登場初期から、変人で巨人の研究をしており第一印象は変わり者でした。

しかしハンジの功績はすさまじく巨人討伐用「雷槍」を発明し、エルヴィンの死後調査兵団の団長を務めるなど欠かせない人物となりました。

ハンジの最後はとてもハンジらしかったと言えます。

地鳴らしを発動したエレンを食い止めるべくハンジは時間稼ぎとして巨人の群れに飛び込みました。

その際ハンジは「巨人ってやっぱり素晴らしい」と言っており最後までハンジらしさを見せました。

1位:エレン・イェーガー

進撃の巨人死亡シーン衝撃ランキング1位はエレン・イェーガーです

本作の主人公にして進撃の巨人の継承者。

誰よりも自由を求めた人物でした。

最終盤になり奇行種を操っていたことが分かりました。

またエレンは、進撃の巨人の力を使うことで真実を知ることになりました。

そしてエレンはアルミンを英雄にすることを決めます。

そうすることでアルミンやミカサらを守ることにしました。

決断したエレンは地鳴らしを起こし大量虐殺を決行します。

始祖の巨人となったエレンを殺すことでアルミンを英雄にしたのです。

しかし最終話では死にたくないと本音をいうなどエレン自身も葛藤があったようです。

始祖の巨人を殺したことで巨人をこの世から消滅させエレンの目標も達成したといえます。

また最後にエレンが鳥として生まれ変わったような描写もあるため最後は自由になったとも捉えることができます。

まとめ

今回は進撃の巨人に登場する人物の死亡ランキングについて考えていきました。
こちらに簡単に記載します。

今回紹介した以外にも多くの人物が亡くなりました。

それぞれが命をかけて繋いできた結果の未来だったといえます。

全て知ったうえで漫画をもう一度読むと別の発見があり作り込まれています。

アニメは、2023年に完結編PART3が放送予定です。

続きが気になる方は漫画を読むことをおすすめします。

また1から見ることで新しい発見があると思います。

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