【進撃の巨人】伏線が神がかっている!!特に衝撃だったのを6選また未回収についてもまとめています。

完結してもなお人気を誇る大人気漫画「進撃の巨人」。

原作が完結した際にはSNSのトレンドで1位を獲得するなど圧倒的な人気があります。

現在もアニメが放送されており今も話題に上がることが多くあります。

進撃の巨人には多くの伏線があり考察でも人気があります。

今回は完結した今だからこそわかる、回収された伏線について考えていきます。

注意

進撃の巨人伏線は最終回までの内容を含みます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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進撃の巨人衝撃だった伏線

進撃の巨人伏線①:カルラの死の真実

エレンは母「カルラ」が奇行種によって食われ、死亡したことで巨人を駆逐することを決意しました。

しかしのちに未来のエレンが奇行種を操っていたことが分かっています。

そう思われる描写があり、それはベルトルトが奇行種に襲われそうになっているシーンです。

奇行種がベルトルトに襲い掛かりそうになった所を未来のエレンが命令することでスルーしていました。

それはのちにアルミンにベルトルトを捕食させ超大型巨人の力を与えるためだったからです。

そうすると母カルラが奇行種に襲われたのも未来のエレンが過去のエレンに対して巨人を駆逐させるようにするためだと分かります。

その事実には多くの読者が驚きました。

さらにはカルラを食べた奇行種はダイナ・フリッツだということが分かっています。

ダイナ・フリッツはエレンの父であるグリシャの前妻であり多くの読者を驚かせました。

当初はダイナ・フリッツが死亡する際にグリシャに対して言った一言「必ずまた会いに行く」、この言葉が伏線なのではないかと言われていました。

しかしエレンが操作していたことが分かり予想の遥かに超えた結果となりました。

進撃の巨人の伏線②:グリシャの目線

これは一番有名な伏線です。

1話でエレンに対し地下室のカギを見せるシーンでグリシャは明らかにエレンを見ていないような描写があります。

これは子供のエレンではなく未来のエレンの姿をみて話していたことが分かっています。

それが分かったのはのちにジークと共にエレンが父グリシャの過去を巡った時に判明しました。

その際にエレンが進撃の巨人の能力について明かしたことで真の能力が判明します。

その能力とは「未来の進撃の巨人を継承する者の記憶を覗くことが出来る能力」だったことが判明しました。

そのためグリシャが見ていたのはエレンの記憶をもとに未来のエレンに話していたということが分かりました。

この設定は最初から作り込まれており、エレンとジークのような人影が描かれている場面があるなど何度見ても発見があります。

進撃の巨人の伏線③:世界を救うのはアルミンだ

これは調査兵団のエルヴィン団長とアルミンのどちらを助けるかという時に言われたセリフです。

最初はアルミンを助けるために言ったセリフのように思われましたが実はこれが最終話の伏線となっていました。

その後アルミンとの最後の会話でも「人類を救うのはアルミン、お前だ」と発言しているシーンがあり多くの読者を感動させました。

また幼いアルミンとの会話でエレンがアルミンを英雄にすることが目的だということも分かりした。

最終話でアルミンはエレンを殺したのは自分だとして救世主として名を残すこととなります。

以上のことからあのセリフが出た時からアルミンが英雄になることが決まっていたことが分かります。

この伏線は分かりやすく読者も結末を見た後すぐに気づいた人も多いと思います。

そのため人気の伏線の1つです。

進撃の巨人の伏線④:13という数字

進撃の巨人には「13」という数字が良く出てきます。

9つの巨人の力を継承すると寿命が13年になるというユミルの呪いがあるなど13という数字は深く関係しています。

1巻の13ページではそこだけがページ数が記載されており読者は大きな違和感を持ちました。

そしてその後「845」という数字が出ておりその2つを合わせると「13845」となります。

そこで「138話45ページ」に行くと「いってらっしゃい、エレン」と描かれておりそれが1巻13ページと繋がっています。

これは多くの読者を驚かせました。

最初からこれを考えて作られていたかは不明ですがこれをうまく結びつけるとは驚かされました。

また進撃の巨人が完結したのち電子版書籍が公開されましたがその際には13ページの表記がなくなっていました。

これは始祖ユミルの呪いが解けたことを物語っているのか記載ミスだったのか真偽のほどは分かっていません。

しかしこれはとてもロマンがありますよね。

進撃の巨人の伏線⑤:いってらっしゃい、エレン

先ほどの伏線にも出てきた「いってらっしゃい、エレン」。

これには大きな伏線が隠されていました。

この伏線は1話に遡ります。

ミカサのような風貌の子か「いってらっしゃい、エレン」という夢を見ており、涙を流しながら目を覚ましました。

その際、髪が短くなったミカサをみてその違和感を指摘していました。

これがのちの伏線になっており138話45ページの「いってらっしゃい、エレン」に繋がっていきます。

これはエレンが別の選択をしたことで寿命までミカサと共に生きた世界を描かれていました。

寿命を終えたエレンは13年前に戻りあの1話のシーンへと繋がっていたのです。

確かに寿命を終えるエレンに対して「いってらっしゃい」というのは違和感があります。

そしてこの選択にはミカサが関わっているとされています。

エレンがミカサに聞いた「俺はおまえにとってなんだ?」という問いかけが分岐点だとされています。

これは確定ではなく憶測の範囲を出ていませんが確かに違和感のある描写でした。

漫画でミカサは「家族」と答えたことで地ならしを起こし自分を犠牲に巨人を消し去り、パラディ島の人達を救ったルートに行ったのではないかと言われています。

そのためミカサと寿命を終えたルートはどこかの分岐点で違う行動をしていたことが分かります。

またアニメでは「いってらっしゃい、エレン」の描写がカットされているため別のラストになるのではとも言われています。

進撃の巨人伏線⑥:進撃の巨人 タイトル回収

最後に紹介する伏線はタイトルである「進撃の巨人」です。

最初は進軍してくる巨人たちの事を指した名称だと思っていた方も多くいたと思います。

しかし最後に回収される伏線となります。

進撃の巨人とはエレンが継承した「九つの巨人」の九つ目の巨人だったのです。

この巨人の継承者はいつの時代も自由を追い求めたとされており、まさにエレンそのものだということが分かりました。

これには多くの読者も鳥肌の立つ伏線回収になりました。

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進撃の巨人未回収の伏線

物語ですべての伏線が回収されたわけではありません。

それは読み手の解釈によってそれぞれの見方が出来るように作られているのではないかと考えられています。
いくつか箇条書きにしていきます。

・1話にタイトル「二千年後の君へ」
・ミカサの腕に刻まれた「844」

まとめ

進撃の巨人の伏線について紹介していきました。
内容を簡単にまとめます。

以上の伏線を紹介させて頂きました。

実は進撃の巨人はすべての伏線が回収されているわけではありません。

わざと不透明にすることで読み手の解釈にゆだねられている部分も多くあります。

例えば1話のタイトル「2000年後の君へ」などがあげられます。

そのため何度も読むことで進撃の巨人の世界をより深くまで楽しむことが出来るようになっています。

現在はアニメも放送されています。

そこでは結末が漫画と違うのではないかと予想されており漫画とアニメの結末にも注目を集めています。

今回紹介した伏線の他にも多くの伏線があり回収されることで多くの読者を満足させました。

また多くの人が考察する中でもその上を行くシナリオが描けることに感動しました。

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