【怪獣8号】最強ランキングTOP10!!解放戦力やフォルティチュードなどを参考に順位付けしました。 - VOD Introduction

【怪獣8号】最強ランキングTOP10!!解放戦力やフォルティチュードなどを参考に順位付けしました。

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「怪獣8号」はウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」にて大人気連載中の少年マンガです。

この記事では「怪獣8号」に登場するキャラクター達を「最強ランキングTOP10」と題して紹介していきます!

あなたの推しキャラはランクインしているか、楽しみにしながら読んでもらえたら嬉しいです!

今回の内容
  1. 怪獣8号最強キャラランキングTOP10!!!

ランキングを発表する前に、まずは本ランキングを考える上での基準について説明します。
本ランキングは「怪獣8号」作中における
* 解放戦力
* フォルティチュード
* 戦闘描写や登場人物の解説
を元に、筆者の主観でランク付けしています。

特に重視しているのは戦闘描写で、第57話までを元にランキングを作成しています。
今後の展開次第でランキングが変動することは大いにあり得るので、ご注意ください。

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怪獣8号最強ランキング

怪獣8号最強10位:市川(いちかわ) レノ

市川レノ

怪獣8号より引用©松本直也/集英社/少年ジャンプ+

第10位は日比野カフカを尊敬する後輩キャラ、市川レノです。

解放戦力は18%と新入隊員としてはかなり高いことは間違いありませんが、他の主要メンバーが超人ばかりなので少し見劣りしてしまいますね。

ただ、怪獣9号との戦闘描写を見ると数字以上の実力を秘めているように感じました。

保科宗四郎からも「隊長クラスになる兆しを感じる」と評されており、今後の成長が期待されます。

日比野カフカを尊敬していることもあり、いずれは日比野カフカに並ぶような力を手にするのではないかと期待しています!

怪獣8号最強9位:出雲(いずも) ハルイチ

出雲ハルイチ

怪獣8号より引用©松本直也/集英社/少年ジャンプ+

怪獣8号最強ランキング9位は出雲ハルイチです。

出雲ハルイチは日比野カフカの同期であり、対怪獣兵器の国内最大手「出雲テックス」の御曹司。

御曹司である出雲ハルイチが日本防衛隊に入隊した理由は伏せられており、今後スポットライトが当たると予想されます。

東京討伐大学を主席卒業、防衛隊選抜試験では体力試験1位を記録しており、まさに文武両道と言えるでしょう。

同期の中では四ノ宮キコルに次ぐ高い戦闘力を持ち、気になる解放戦力は36%。

一般的な隊員の解放戦力が20〜30%、新入隊員であれば10%超えが年に1人出ればいい方と言われているので、初年度でいきなり30%超えに到達している出雲ハルイチはまさに天才と言えるでしょう。

戦闘スタイルは銃を使用した中距離での戦闘がメインです。

「出雲テックス」の御曹司ということもあり、専用武器が出てくる展開も期待できますね!

怪獣8号最強8位:四ノ宮(しのみや) キコル

四ノ宮キコル

怪獣8号より引用©松本直也/集英社/少年ジャンプ+

怪獣8号最強ランキング8位は負けず嫌いな戦うお嬢様、四ノ宮キコルです。

四ノ宮キコルは日比野カフカの同期であり、日本防衛隊長官・四ノ宮功の娘。

入隊試験以来、同期の中でも群を抜いた強さを発揮しています。

新入隊員でありながら、立川基地においては隊長の亜白ミナ、副隊長の保科宗四郎に次ぐ戦力と言えるでしょう。

解放戦力55%、使用武器は巨大な斧です。

この斧は過去に品川で討伐された本獣のユニ器官を使用しており、衝撃波を放つことができます。

衝撃波と隊式斧術と組み合わせた戦闘スタイルはダイナミックの一言。

衝撃波を伴う近接攻撃スタイルは父親譲りですね!

現在は鳴海弦の元で修行に明け暮れています。

第55話では東雲小隊長との模擬戦が描かれており、今後もどんどん成長していくことが予想されます。

怪獣8号最強7位:保科 宗四郎(ほしな そうしろう)

保科壮志郎

怪獣8号より引用©松本直也/集英社/少年ジャンプ+

怪獣8号最強ランキング第7位は日本防衛隊第3部隊副隊長の保科宗四郎です。

室町時代から続く怪獣討伐の家系出身であり、近接戦闘のスペシャリスト!

普段は人当たりの良い人物ですが、シリアスなシーンでは目を開きます。

本気になった時に目を開く演出は糸目キャラの鉄板ですね!

戦闘スタイルは大型のナイフを用いた二刀流。

解放戦力92%という高い身体能力から、目にも止まらぬ速さで斬撃を繰り出します。

その剣術は保科流抜刀術と呼ばれており、現在6式まで披露されています。

銃の適性が低いため大型怪獣は不得手ですが、中型・小型怪獣に対しては圧倒的な強さを誇り、第57話では討伐演習ランキング小型怪獣部門にて鳴海弦を抜いて1位だったことが明らかになりました。

なお、保科宗四郎はこれまで識別怪獣兵装を持っていませんでしたが、怪獣10号から自身を装備するよう提案されており、今後大きくランキング順位を上げる可能性があります。

まさにこれから要注目のキャラクターと言えるでしょう!

怪獣8号最強6位:亜白(あしろ) ミナ

あしろみな

怪獣8号より引用©松本直也/集英社/少年ジャンプ+

怪獣8号最強ランキング第6位は戦えるメインヒロイン、亜白ミナ。

亜白ミナは日比野カフカの幼馴染であり、非常に高い戦闘能力と端麗な容姿からスターのような扱いを受けている日本防衛隊第三部隊隊長です。

得意な武器は銃、特に遠距離からの狙撃に秀でています。

副隊長である保科宗四郎が本獣までの戦線を切り拓き、後方から亜白ミナが強力な狙撃で本獣をぶち抜く戦法が第三部隊の常勝戦術のようです。

スーツの解放戦力は96%と鳴海弦に次ぐ値を誇っています。

銃が得意な反面、刃物の扱いは包丁すら苦手とのこと。

保科宗四郎とはお互いの苦手分野をカバーし合う関係にありますが、大怪獣を倒し切る圧倒的な射撃の火力に軍配を上げ、第6位としました。

ちなみに遠距離射撃ならば鳴海弦をも上回る腕前であることが第57話で明らかになっており、遠距離射撃に限れば作中最強と言えそうです。

いつか亜白ミナ絶体絶命のピンチに日比野カフカが駆けつけ、背中を預けて共に戦う展開が来ることを期待しています!

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怪獣8号最強5位:怪獣10号

怪獣10号

怪獣8号より引用©松本直也/集英社/少年ジャンプ+

怪獣8号最強ランキング第5位は翼竜系怪獣を統率して立川基地を襲撃した大怪獣、怪獣10号です。

ツノの生えた頭部と十字の単眼が特徴で、非常に硬い甲殻による鉄壁の防御力を誇ります。

フォルティチュードは登場時8.3、巨大化した際には9.0。

討伐後は頭部だけの状態で日本防衛隊に捉えられていますが、それでもフォルティチュード5.7は脅威的ですね。

保科宗四郎、四ノ宮キコル、亜白ミナの連携によって倒されましたが、単体ではこの3人よりも強力だと感じたので第5位としました。

戦闘スタイルは近接格闘メイン。

性格は非常に好戦的で、保科宗四郎に対して自分と似ている部分(戦いを楽しむ性格)を感じていた模様。

第56話では自ら保科宗四郎の専用武器になることを提案しました。

その際、「血湧き肉踊る戦いができるなら相手は人間だろうが怪獣だろうがかまわん」と発言しており、根っからの戦闘狂であることが窺えます。

利害の一致による提案のようですが、今後の展開次第では保科宗四郎と相棒のような関係になっていくのかもしれませんね。

怪獣8号最強4位:四ノ宮 功(しのみや いさお)

四ノ宮功

怪獣8号より引用©松本直也/集英社/少年ジャンプ+

怪獣8号最強ランキング第4位はかつて防衛隊史上最強と謳われた男、四ノ宮功です。

四ノ宮功は四ノ宮キコルの父親であり、日本防衛隊の長官を務めています。

専用装備として怪獣2号をベースに作られた識別怪獣兵器であるスーツとナックルを使用します。

怪獣2号はかつて札幌市を壊滅まで追い込んだ非常に強力な怪獣であり、その怪獣2号をベースに造られた識別怪獣兵器を唯一乗りこなした人物こそが四ノ宮功なのです!

戦闘スタイルは識別怪獣兵器を用いた近接格闘。

怪獣2号由来の衝撃波を伴う打撃攻撃は脅威の威力を誇ります!

また、怪獣8号の全力パンチにも対応できるほどの高い防御力も見逃せません。

このように、日本防衛隊長官となり前線を退いた今でも、怪獣8号と互角に渡り合うなど高い戦闘力は健在。

惜しくも怪獣9号に敗れてしまいましたが、その強さは十分脅威的であるとして第4位としました。

怪獣8号最強3位:怪獣9号

怪獣9号

怪獣8号より引用©松本直也/集英社/少年ジャンプ+

怪獣8号最強ランキング第3位は怪獣9号です。

この怪獣9号を何位にするか、ギリギリまで迷いました。

第3位にランク付けした理由は、直近の戦闘シーンでは日比野カフカや鳴海弦より戦闘力が低いと感じたからです。

ただ、怪獣9号は高い学習能力とそれに伴う進化が著しい怪獣でもあります。

初登場時こそフォルティチュード8.5とやや控えめでしたが、脅威的な再生能力で復活を繰り返し、人間を学習することで進化を重ねてきました。

現在は四ノ宮功を怪獣2号の識別怪獣兵器ごと吸収したため、更に強力になっていると思われます。

また、第57話では「怪獣10号が怪獣9号に生み出された存在である」という衝撃の事実が判明し、大怪獣を量産して軍団を作り出す能力があるとわかりました。

最新のフォルティチュードは不明ですが、再登場した際には日比野カフカをも超える強大な怪獣になっているかもしれません。

怪獣8号最強2位:鳴海 弦(なるみ げん)

なるみっげん

怪獣8号より引用©松本直也/集英社/少年ジャンプ+

怪獣8号最強ランキング第2位は日本防衛隊第一部隊の隊長、鳴海弦です。

ツートンカラーの髪と特徴的な虹彩の瞳を持つ鳴海弦は、戦場での立ち振る舞いと普段の引きニートっぷりのギャップが魅力的なキャラクター。

その戦闘力はまさに作中最強クラスで、スーツの開放戦力は98%を誇っています!

この数値は第57話時点で登場した防衛隊員の中で最も高い数値です。

鳴海弦の強さを支えているのが2種の識別怪獣兵器(ナンバーズ)。

専用装備を2種類持っているのは第57話時点で鳴海弦だけです!

1つ目は巨大なスナイパーライフルの先に刃が装着されている銃剣タイプの専用装備「GS-3305」。

「GS-3305」は刃を怪獣に突き刺し電流を流す近接攻撃、銃撃による遠距離攻撃が可能で、敵との距離を選ばずに戦える強力な武器です。

そして2つ目は「Rt-0001(レティーナ0001)」。
「Rt-0001」は最古の識別怪獣である怪獣1号の網膜から作られた装備で、生物が動く際に発する電気信号を視覚的に捉えることで動きを予測する「未来視」を見えるようになります。

作中では怪獣の体内に隠された核の位置まで見抜いていました。

このように、高い開放戦力と2種の専用装備により隙のない戦闘力を有しているため第2位としました!

怪獣8号最強1位:日比野(ひびの) カフカ / 怪獣8号

怪獣8号

怪獣8号より引用©松本直也/集英社/少年ジャンプ+

「怪獣8号最強ランキングTOP10」栄えある第1位は主人公の日比野カフカです!

怪獣8号時のフォルティチュードは圧巻の9.8。

戦闘スタイルは四肢を用いた近接格闘メインであり、保科宗四郎から「歴史に残る大怪獣」と評されるほどの力を持っています。
パンチ一発で大型怪獣を消し飛ばしたことも!

また、長年のモンスタースイーパー業で培った観察眼も日比野カフカの大きな武器であり、敵怪獣の生態や弱点を見抜くことに長けています。

偶然得た怪獣の力だけではなく、不遇の時期を過ごした日比野カフカの努力が活きていて熱いですよね!

弱点はメンタル面。

日比野カフカの精神状態によっては能力をフルに発揮できないばかりか、そもそも変身できなくなることもありました。

作中でもこの弱点により苦戦を強いられるシーンが散見されます。

ただ、そういった弱点を除いた本来の実力では作中最強と言っても過言ではないでしょう!

そして、日比野カフカはまだまだ強くなる可能性を持っています。

日比野カフカは怪獣の力の全てを引き出せている訳ではなく、戦いの中で新たな能力を開花させることがありました。

主人公が常に最強キャラクターでは作品としてメリハリに欠けるので、日比野カフカを脅かすような強敵の出現と更なる成長を個人的には期待しています!

まとめ

この記事では「怪獣8号」に登場するキャラクター達を「最強ランキングTOP10」と題してランキング形式で紹介しました。

こちらにランキングを簡単に記載します。

あなたの推しキャラは入っていましたか?

第57話時点の情報を元にしていますが、各キャラクターに伸び代を感じるので最新話が更新される度にランキングが激しく荒れそうですね(笑)。

怪獣9号の動向が気になる「怪獣8号」から、今後も目が離せませんね!

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