【東京リベンジャーズ】場地圭介とは!?強さや最後、かっこいい生き様についてまとめていきます

場地圭介東京リベンジャーズ
東京卍リベンジャーズより引用©和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズに登場するキャラで最高にかっこよい生き様といえばだれを想像しますか

私は「場地圭介(ばじけいすけ)」を想像します。

場地圭介(ばじけいすけ)ほど東京卍會を愛していたキャラはいないと思いますね。

という事で今回は男でも惚れる場地圭介についてまとめていきます。

主な内容は場地圭介の強さ、かっこいい生き様について記載していきます

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場地圭介とは

場地圭介

東京卍リベンジャーズより引用©和久井健・週刊少年マガジン

場地圭介とは東京卍會の創設者

「マイキー、ドラケン、三ツ谷、一虎、パーチン、場地」の6人で神社に遊びに行った際、一虎が黒龍の暴走族と一人で揉めていることが判明。

それがきっかけに5人は黒龍とやりあうという話になったが、黒龍はとてつもなくデカいチームであり大気名分を創るため場地圭介は「暴走族を創る」ことを提案します。

そして出来たのが「東京卍會」です。

しかし場地圭介は自身を総長にするのではなく、

「総長は天上天下唯我独尊男マイキー」「副総長は頼れる兄貴肌ドラケン」「みんなのまとめ役三ツ谷は親衛隊を任せる」「旗持ちは力自慢のパーちん」「オレとオマエは特攻隊だ、一虎」

と総長や副総長、親衛隊、旗持ち、特攻隊と全て決めたのも場地圭介なんです。

誰よりも東京卍會を愛しているからこそ、パーチンの代わりに所属した稀咲のやばさを知った場地は誰にも相談せず、一人でバルハラに所属して敵として稀咲を倒そうとします。

また場地圭介は中学を留年したため、マイキーに相談すると「とりあえずメガネかけとけば頭良くなるよ」と言われたことから千冬と出会った時はがり勉スタイルになっていました。

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場地圭介の強さ

場地圭介 強い

東京卍リベンジャーズより引用©和久井健・週刊少年マガジン

場地圭介はたったひとりで稀咲を狙うためバルハラに所属。

血のハロウィンでは稀咲の部下である50名を一虎に刺された後なのに倒します。

また千冬が場地圭介に憧れるきっかけとなった、千冬一人に対して高校生が20人ほど襲ってきた際は、場地圭介1人でボコボコにします。

そして本編では知らされていませんがファンブックではメガネを買いにドラケンとマイキーと渋谷へ。

その際に肩が当たったヤンキーと喧嘩(場地が絡まれた側でしょう)

仲間大勢呼ぶってイキってきたからとりあえず待つと40人くらい呼んできたことからマイキーとドラケンとじゃんけんして勝利した場地圭介が1対40を楽しむ。メガネ買うの忘れた。

とある日の日常として記載されていました。

場地圭介の強さになると40人相手で楽しむになるそうです(笑)

場地圭介の生き様がかっこいい

場地最後

東京卍リベンジャーズより引用©和久井健・週刊少年マガジン

場地圭介の魅力としてとにかく生き様がかっこいいんですよね

場地圭介が東京卍會を裏切り、バルハラに所属。さらに副隊長である松野千冬をボコボコに殴っているときは異常者だと思いました。

しかし場地圭介が東京卍會を裏切ったのは稀咲の動きを探るためでした。

敵を欺くにはまず味方からということでたった一人で敵陣に乗り込み、稀咲の戦闘を繰り広げる。

また場地圭介は血のハロウィンで一虎に刺されてしまう。

しかし一虎に負い目を感じてほしくないという思いから場地は「気にすんなよ一虎。オレは・・一虎には殺られねぇ」と刺された場所を自分でもう一度刺します

全ては東京卍會の皆のためにそこにはマイキーを殺そうとしている一虎も含まれていました。

死に際に東京卍會に放った言葉は「東卍創立メンバーはオレの宝だ」

そしていつも側にいてくれた千冬に対しては「ありがとな 千冬・・・」

と放ち場地圭介は死亡します

東京卍會を創った際、場地圭介はこのようなモットーを放ちます。

「一人一人がみんなの為に命を張れるそんなチームにしたい」

場地圭介の生涯はまさに東京卍會のモットーそのもの。

場地圭介いなければ東京卍會は犯罪組織へと変わり果てていたが命を懸けたことで未来は変わり結果的に東京卍會を守りました。

こんなかっこよい場地圭介は東京卍會のメンバーで「恋人にしたランキング1位」となっております

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まとめ

今回は場地圭介についてまとめていきました。

場地圭介は男も惚れるカッコよいキャラですよね。

東京リベンジャーズの中で男でも惚れるキャラは1位が場地で2位がドラケンですね。

場地圭介の一人で過酷な道に飛び込んでいく姿がマジで好き。

そしてあのロン毛がかっこよい。

結構序盤で死亡してしまったので、出番が本当にないですが、ちょこっと出てきてくれたら嬉しいですね。

なんなら生き返ってもらっても良いです。(批判ヤバそうですが)

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