【東京リベンジャーズ】つまらないと思う理由を個人的な意見とレビューなどを参考にしてまとめました

東京リベンジャーズ
東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

今ものすごい勢いのある東京リベンジャーズ。

実写映画化とアニメ化と言うこともあり、その勢いは人気作品と呼ぶにふさわしいほどです。

そんな東京リベンジャーズですが、テーマが「暴走族との喧嘩」と「タイムリープで彼女を救う」というのが大きく分けた物語の展開であり、ストーリー構成は物凄く面白いです。

しかしタイムリープというのは他の作品にもあり、喧嘩というストーリーも他作品に多くあるので、どうしてもつまらないと思ってしまう所があります。

確かに作品を読んでてめちゃめちゃ面白いですが、「それあり!?」と疑問に思う所はどうしてもあります。

という事で今回は東京リベンジャーズのつまらないと思う所にフォーカスを当ててまとめていきます。

私が思う所、レビューやtwitterを参考に記載していきます。

注意

東京リベンジャーズ最強ランキングは漫画の内容も含まれます。アニメ派の人でネタバレを好まない方はここで閉じてください

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東京リベンジャーズのつまらないと思う理由

主人公に感情移入が出来ない

武道 感情移入できない

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

主人公の武道がタイムリープする理由は「現代で亡くなった初彼女である橘 日向を助けること」です。

ずっと彼女だったなら分からなくはないんですが、橘日向と武道は10年以上会っていないんです。

それなのにそこまで行動できるのが正直凄いと思う。

またこれに関してはつまらないというよりは理解が出来ないんですが、タイムリープして橘日向が死亡するのに慣れている武道がいるんですよね(笑)

8.3抗争後に日向が乗っている車の後ろから車が突撃してきて、日向は武道の目の前で爆発して死にます。

その時の武道は「ぜってぇ助けるから何度失敗しても、何度でも何度でも君が助かる未来にたどり着くまで、ぜってぇ折れねぇから」と叫ぶんです。

目の前で死んだら普通はタイムリープできても病みますよね。

しかしその次の言葉は「決めたよヒナ、オレが東卍のトップになる」って発言しているんです。

これ見た自分は「立ち直り早すぎだろ!!!」って思いましたね

タイムリープが容易にできてしまう

タイムリープの条件

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

まず東京リベンジャーズのタイムリープの条件は大きく分けて4つあります。

タイムリープの条件

  • 1:過去または未来のナオトと握手すること
  • 2:過去または未来のナオトが死亡するとタイムリープできないこと
  • 3:握手した12年前または12年後の今日に移動すること
  • 4:お互いの目的が一致している事

東京リベンジャーズでは過去または未来のナオトと握手することで容易にタイムリープで来てしまうんです。

タイムリープで私が見ていたリゼロという作品は主人公のスバルが死ぬと、物語が進むにつれてオートセーブされた場所に戻ります。

そしてリゼロの場合は「スバルがタイムリープをしているという事を他の者に言えない」です。

リゼロに比べてしまうと、東京リベンジャーズは握手をするだけで時空を移動できます。

また、驚いたのが主人公の武道が「タイムリープをしているという事をナオト以外に伝えても何も起こらない」ことです。

となるとデメリット少なすぎて「つまらない」と思ってしまいました。

タイムリープしているエビデンスを証明できたらなんでも出来ちゃう気がしますよね。

最新の未来では、ナオトと武道の目的であった橘日向の救出が達成できたのにも関わらず、自分一人で守って悪の道に走ったマイキーを救おうと武道は過去に戻ろうとしていました。

この場合、ナオトと武道の3つ目の条件である目的が一致していないためタイムリープは発動しませんでした。

しかしマイキーの自殺を食い止めるとき武道とマイキーが過去を変えたいというお互いの目的が一致していたことで手を繋いだ武道は10年前の過去に戻ります。

タイムリープの条件がどんどんおかしくなっているんですよね(笑)

「いつからマイキーはトリガーになったんだ?」と理解が追いつかないです。

主人公が結構アホ

武道 アホ

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

主人公である武道は正直に言うと結構アホなんですよね。

そもそも中身は20代後半の武道がタイムリープしているのに、タイムリープしているという事を知った過去の千冬の方が頭が良いという現実。

未来の武道は刑務所に入っているにも関わらず、未来に戻って情報を貰おうとしており、千冬から「どうやって警察官のナオトと握手するんだよ」と言われていましたからね。

大人の武道が中学生にタイムリープしたのではなく、「中学生の武道が大人にタイムリープしたんか!!」って思う程、後先考えずに突っ走ろうとしてしまうんです。

武道の横に千冬、ナオトという存在がいなかったら、多分クソみたいな未来でしたし、その未来から立ち直ることが出来なかった気もします。

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主人公だけ運よく助かることが多すぎる

武道 運が良い

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズの主人公である以上死んではいけないのは分かりますが、流石に運よく助かりすぎな気がします。

8.3抗争後の未来では偶然車に乗っていなかったことで、日向だけが死亡して生きてる。

血のハロウィン後の未来では千冬が隣で殺されたが、一虎に救われて生きてる。

関東事変後ではマイキーに銃を3発撃たれながら、自殺するマイキーを食い止めて過去にタイムリープ。

ここまで「運が良いと流石につまらない」ですよね(笑)

武道が死亡して、もう一人のタイムリーパーが武道を助ける展開とかあったら面白いんですが、毎回同じパターンなので、ちょっと飽きてしまってつまらないと思ってしまいます。

中学生にしては無理がある

ドラケン 無理がある

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

自分は設定を知らないで東京リベンジャーズのMADとかを見てから漫画を読み始めたんですが、東京卍會のメンバーが中学生という事にビックリしました。

185cmぐらいあって、額にタトゥーがあるドラケンが中学生には見えない(笑)

また普通にバイクを乗っていることから高校生の設定だと勝手に思い込んでいました。

そもそも東京リベンジャーズのメンバーをなぜ中学生にする必要があったのか分からないんですよね。

別に高校生の方でも良い気がしますし、高校生じゃないとこの容姿は無理があります。

まとめ

今回は東京リベンジャーズのつまらないと思う所をまとめました。
こちらに簡単に記載します。

冒頭でも記載した通り、東京リベンジャーズのつまらないと思う所もありますが、ストーリ構成は普通に好きです。

アンチではなくつまらないと思う所にフォーカスを当てただけですので、どうかアンチは辞めてください!!(笑)

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コメント

  1. 名無し より:

    まあ設定は本当に粗がありすぎるのと、正直漫画を漫喫で読んでいた者としては稀咲が亡くなってから引き延ばしを感じております

    それと人気なのはメディアの異常な宣伝と読者層ですね
    昔GTOやクローズなどを読んでいた男女が労働者となって
    漫画を買うようになり、そのマイルドヤンキーの子供たちも
    読むようになるので「頭の悪い」人たちから人気になります
    そして「頭が悪い」ので矛盾点も気にせず、ストーリーよりも
    キャラが好きなので面白いと思うようになっていると思います

  2. 名無し より:

    ネタバレあり
    原作もアニメも好きですが
    ご都合主義な部分がストーリーの中で
    多いのはとても感じてました。
    1つ1つの感情の差が凄いですよね。
    チャンスが目の前にあるのにって所で立ち止まってしまう主人公には
    正直ヤキモキすることもしばしば。。
    でも一番疑問なのは
    マイキーの黒い衝動を抑えていた人物に場地がいること。
    過去編も見てますが、場地にとってマイキーが支えなのは分かりますが、逆はそんなに、、という印象。
    マイキーと場地の出会いが謎、、。
    アニメでは既に仲間になった後でしたし。
    どうしてそこまで特別に感情移入しているのかが分かりませんでした。
    どちらかというとドラケンの方が、、と思いますし、黒い衝動の原因が場地を含む人間達が関係している、には無理あるなと感じてしまいました。
    エマや真一郎くんは分かるにしても。
    初期メンバーだからこその絆という意味ならパーがいてもおかしくないとさえ思います(・・;)
    複数失った不安というよりかは「彼ら」に重要な意味があったような描き方が急すぎて(特に場地)展開に疑問が残りすぎました。
    でも作品は好きなので最終話まで追いかけたいと思ってます(笑)

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