【東京リベンジャーズ】エマの死亡が辛すぎる!!個人的に一番ショックが大きかったのでまとめていきます。

東京リベンジャーズ
東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズで数々の死亡キャラがいますが、私が一番つらかったのが「エマ」の死亡です。

漫画を読んだときの「エマの死亡」、「マイキーの理想の未来」、「ドラケンの怒り」など全てが合わさって胸が苦しくなったのを覚えています。

私が読んだ全ての漫画を合わせてもエマの死亡は悲しい&辛いレベルが上位に来ますね

エマの死亡する所のMADがyoutubeであるんですけど、マジで感動するんですよね。

話がズレましたが、今回はエマの死亡が辛すぎたのでまとめていきます。

注意

エマの死亡は漫画の内容も含まれます。アニメ派の方でネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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エマとは

エマ

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

まずはエマの簡単なプロフィールをまとめていきます。

誕生日11月25日
身長150cm
家系佐野万次郎と異母兄妹、黒川イザナの妹
好きな人ドラケン
特技家事
将来の夢お嫁さん

ハーフ顔で美人なエマの初登場シーンは衝撃的でした。

武道が2回目の過去へのタイムリープで下着姿で登場。

武道には興味がないがドラケンに嫉妬してもらいたくて取った行動でした。

エマは佐野万次郎とは異母兄弟であり、旧姓は黒川です。

そして兄の黒川イザナと幼い頃に分かれ、イザナは施設にエマは佐野家に引き取られます。

佐野万次郎が自身をマイキーと呼ぶようになったのは、エマという外人のような名前に隔たりを無くすことが理由でした。

ドラケンが大好きであり、いつもドラケンに振り向いてもらうように必死なエマ。

しかし武道がドラケンの家を訪れた時にエマとの2ショットを壁に飾っていることから何だかんだ両思いなんですね。

ギャルのような見た目をしているのに将来の夢は「お嫁さん」で特技は「料理」。

これはギャップ萌えですね。

誰もがドラケンとエマの幸せな未来を予想していましたが、その夢は突然壊れてしまいます。

「稀咲鉄太」によって。

エマの死亡

エマ 死亡

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

マイキーとエマと武道の3人で兄である真一郎のお墓参りをした帰りに悲劇が襲います。

正直エマが死亡する前の話から武道が完全に死亡フラグを立てていたんですよね。

「マイキー君の事一番わかってて一番支えになってるのって・・実はエマちゃんなのかもな・・」「現代のマイキー君は闇落ちしてる・・。エマちゃんがいるのに??エマちゃんって現代にいたっけ?」

こんな発言したらもう終わりですよね。

誰がどう見たってエマの死亡フラグですよ。

そしてその次の話では武道とエマが帰っている後ろからバイクが迫ってきて、エマを金属バットで殴って逃走。

金属バットで殴ったのが「稀咲鉄太」でした。

マイキーの全てを奪うために女性すら手にかける「稀咲鉄太」がクズ過ぎる。

ケンちゃん 愛してる

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

マイキーがエマをおんぶして急いで病院に向かうと、エマは死亡する間際に「ケンちゃん愛している」てドラケンに伝えて」。と放ちます

そんな発言をしたエマに、マイキーは「秘密だけどケンチンもエマの事が好きなんだ。両思いなんだ」と発言。

その言葉を聞かずしてマイキーの背中でエマは死亡してしまいます。

「辛すぎるだろ!!!!」

最後の最後でドラケンがエマを好きだという事を聞けないで命を引き取るのが本当につらい。

ドラケン 葬儀

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

その後関東事変後のエマの葬儀で、ドラケンは「エマさんを好きでした。申し訳ありません。彼女を守れなかった。」と発言するんです。

武道は大泣きでしたが、読者である私たちも大泣きですよこれ。

エマが死亡したことによる影響

佐野万次郎が闇落ちする

マイキー聖夜決戦後

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

エマが死亡したことで本来の世界線ではマイキーが黒い衝動を発動して闇落ちします。

闇落ちのレベルは強く、東京卍會の主要メンバーを自身の手で殺すほどです。

黒い衝動の制御者であった真一郎、場地、エマが全員死亡したことで、もう限界であった。

この未来の佐野万次郎は直人によって撃たれ命を引き取ります。

死に際に放った言葉は「オレの人生は苦しみだけだった。」です。

この時はまだ佐野万次郎の近くにいたエマが死亡したのが判明していなかったので、「なんで闇落ちしたんだ?」と思いました。

ですが関東事変を目撃すると「そりゃあそうなるわ」ですね。

佐野万次郎が日本最大の犯罪組織の首領となる

梵天 佐野万次郎

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

武道がタイムリープして何度も必死にあきらめず頑張ってきたことを日向が明かしたことで、佐野万次郎と龍宮寺堅は立ち上がり「天竺」との戦いに参加。

「稀咲鉄太」は死亡して、本来とは違う未来に変わり、橘日向、東京卍會の主要メンバーが全員生きている未来となります。

しかし黒い衝動の制御者を失ったことで、いつ自分が暴れる危険性があるか分からないことからマイキーは自ら決別。

その後、梵天の首領となりました。

ここから武道の目的は橘日向を救うことから、マイキーを救う事に目的が変わります。

まとめ

今回は東京リベンジャーズの主要キャラであるエマの死亡が辛すぎたのでまとめました。

エマ死亡まとめ

エマの死に際に放った言葉が「ケンちゃん。愛している」ですよ。

これ本編には明かされてはいないんですが、伝言はドラケンに伝えたんですかね。

この言葉を聞いたドラケンの事を考えたらよい一層辛いっすね。

「俺の夢は・・・いつかオマエに子供が生まれて、ケンチンは家を建てるんだ。オレが遊びに行くとケンチンはオマエの事をほったらかして、酒飲みながらもう何度も話した昔話で盛り上がる。

夜中まで居座ってさ、そのうち三ツ谷とかタケミっちとか呼んじゃってもうドンチャン騒ぎでさ。赤ちゃんが起きちゃって・・・オマエにオレは・・・ブチ切れられるんだ」

マイキーが夢見た未来になってほしかった。

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