【東京リベンジャーズ】グロいまたは痛々しいと思う所を個人的にまとめました。

東京リベンジャーズ
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東京リベンジャーズは暴走族とタイムリープという新たな組み合わせで大人気となっている作品。

暴走族という事は「喧嘩」が行われることになります。

東京リベンジャーズは現在(2021年9月03日)では220話まで行きましたが、今までに数々の痛いシーンやきついシーンがありました。

これから東京リベンジャーズを見ようと思っている方の中で、グロいシーンや痛々しいシーンが苦手な方には結構きついものがあります。

ということで今回は東京リベンジャーズのグロい・痛々しい所をまとめていきます。

※東京リベンジャーズのグロいシーン・痛々しいシーンはあくまで私の個人的な意見となっていますのでご了承して頂けると幸いです。

正直、同じ東京作品である東京喰種やチェンソーマン、ハンターハンターを読んでいるなら全然余裕のレベルだと思います。

注意

東京リベンジャーズグロいまたは痛々しい所については内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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東京リベンジャーズグロい・痛々しい所

千堂敦の自殺

千堂敦 死亡

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズ痛々しい・グロい所1つ目は自殺した千堂敦です。

千堂敦の自殺は東京リベンジャーズの「8話」となります。

キヨマサを襲わずに済んだ未来であり、未来の千堂敦は坊主姿に両腕には刺青と過去の赤髪リーゼントからは想像つかないほどの姿でした。

この時の千堂敦は完全に稀咲を恐れており、東京卍會を脱退することも出来ない状況でした。

その結果、ビルの屋上で武道を目の前にして自殺します。

死に際に放った言葉は「がんばれよ、タケミチ。みんなを助けてくれ。泣き虫のヒーロー」でした。

そしてこのシーンのグロさが際立つ理由として、武道が下を除くと地面で血だらけになっている千堂敦の描写があることです。

ナイフで手を刺される武道

刺される 武道

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズ痛々しい・グロい所2つ目はナイフで手を刺される武道です。

ナイフで手を刺される武道は東京リベンジャーズの「25話」となります。

これはドラケンを抱えて逃走している際に、目の前からキヨマサ一派が現れ、戦う事になります。

誰もが素手同士の喧嘩と思ったら開幕でキヨマサがナイフで武道の手を刺すんです。

そのシーンは画鋲が足の裏に刺さった見たいななんか上手く説明できない痛い感情になりました。

「タイマンなんてする気ねぇよ。ただの処刑だろ?」

フィジカルが武道よりも全然大きいキヨマサの言葉です。

痛々しいしグロいシーンでありながらもキヨマサの卑劣さが分かる場面。

漫画ならではの拳銃に撃たれたり、自殺したり、車に突撃されたりと正直その痛みを想像できないからこそ、痛々しいしグロいんですが普通に読み進むことが出来ます。

しかしこのシーンは包丁が手に刺さるという痛みを想像しやすいので、頭に残る痛々しいシーンでした。

車に突撃される橘日向

橘日向 未来 死亡

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズ痛々しい・グロい所3つ目は車に突撃される橘日向です。

車に突撃される橘日向は東京リベンジャーズの「32話」となります。

これはまじで痛々しいとかグロいとかよりも衝撃が大きかったのを覚えています。

武道の目の前で死ぬのは8.3抗争後の未来だけなので。

ここでも千堂敦が稀咲の言いなりとなって、日向が乗っている車の後ろから車で突撃します。

たまたま武道は自動販売機で飲み物を買って生き残っていますが、本来なら武道も一緒に殺すつもりでした。

車が突撃されたことで足の感覚がなくなり最後はガソリンに火がかかり死亡します。

中々グロいしエグいですよね。

武道の事を思うと胸が痛くなります。

場地にボコされる千冬

千冬ボコボコ

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズ痛々しい・グロい所4つ目は場地にボコされる千冬です。

場地にボコされる千冬は東京リベンジャーズの「41話」となります。

東京卍會から芭流覇羅に加入するという事はそれなりの覚悟が必要となります。

スパイである可能性が高いですからね。

そのため場地は覚悟を見せるために場地が隊長をしていた一番隊の副隊長である松野千冬をボコボコにするんです。

その光景に芭流覇羅のメンバーもひいていました。

血が出るほど殴られている千冬の姿は本当に痛々しいシーンです。

ここが松野千冬の初登場なんですが、この後から松野千冬がめちゃくちゃキーマンになるとは思いませんでしたよね。

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稀咲に殺される千冬

松野千冬 死亡

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズ痛々しい・グロい所5つ目は稀咲に銃殺される千冬です。

稀咲に銃殺される千冬は東京リベンジャーズの「73話」となります。

血のハロウィン後でマイキーが一虎を殺さず、死亡した場地の代わりに武道が一番隊隊長になった現代。

しかしこの未来でも稀咲が東京卍會を操っており東京卍會の隠し口座を見つけた千冬でしたが、稀咲に裏切り者がいるとバレてしまい武道の目の前で銃殺されてしまいます。

痛々しいシーンであり、読者である私たちも胸が痛くなったと思います。

死に際に放った「東卍を頼むぞ。相棒」や、武道を庇っていたことが明らかになったので尚更辛い。

金属バットで殴られるエマ

エマ ぶたれる

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズ痛々しい・グロい所6つ目は金属バットで殴られるエマです。

稀咲によって金属バットで殴られるエマは東京リベンジャーズの「147話」となります。

橘日向を殺していることよりもエマを殺したことが稀咲を嫌いになる理由になっている方も多いと思います。

私もそうです(笑)

佐野万次郎の全てを奪いたい稀咲は半間のバイクに2ケツしており、通り過ぎると同時に後ろから金属バットでエマを殴り殺しますます。

バイクの速度もあり、金属バットの硬さもあり痛さは凄まじいと思います。

金属バットに殴られてこともないので痛さは想像できないですがそれに加えてバイクの速度も加算されているのでもうヤバいですよね。

本当に痛々しいシーンです。

しかもエマを狙っての攻撃なので、女性も平気で狙う稀咲を嫌いになるには十分する理由です。

トラックに轢かれる稀咲

稀咲鉄太の死亡

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズ痛々しい・グロい所7つ目はトラックに轢かれる稀咲です。

トラックに轢かれる稀咲は東京リベンジャーズの「185話」となります。

個人的に東京リベンジャーズの中でのベストオブグロいはこれです。

道路の真ん中に立っていたことが原因で稀咲は、何の関与もしていないトラックの運転手に轢かれるんです。

腕や指がねじ曲がっており、血だらけ、歯もボロボロで何とも痛々しい姿でした。

「死にたくねぇ」が最後の言葉となります。

橘日向を殺している元凶を殺した英雄はトラックの運転手でした(笑)。

マイキーに撃たれる武道

武道撃たれる

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズ痛々しい・グロい所8つ目はマイキーに撃たれる武道です。

マイキーに撃たれる武道は東京リベンジャーズの「203話」となります。

武道が「君を救う番です!!」って振り向いた瞬間に未来のやせ細った白髪のマイキーが銃を3発撃ってますからね。

銃を1発撃たれたこともないのに、3発なんて痛いって言葉に表せるレベルではないですよね。

それなのに自殺するマイキーを食い止めたり、正直ここは武道の主人公補正が光っていましたね。

撃たれてもなお「何度だって・・助けに行くよ」って言っている武道に狂気を感じました。

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まとめ

今回は東京リベンジャーズの痛々しい・グロい所をまとめました。

こちらに簡単に記載します。

自分はキヨマサに刺された武道の所が一番「痛ったい!!!」と思いましたね。

皆さんはどこが一番痛々しい・グロいと思う所はですか?

またここに載っていなくて「これグロいよ!」というのがありましたらコメント頂けると幸いです。

アイキャッチ画像のかっこいいイラストはこちらの方のを使わせていただいております。

他にもかっこいいイラストが沢山あるので是非見てみてください
使ったイラストはこちら

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