【東京リベンジャーズ】佐野万次郎(マイキー)の死亡が悲しすぎる。その原因についてまとめてました。

東京リベンジャーズ
東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

作中で絶大な人気を誇っている佐野万次郎 通称マイキー。

あの小柄でキュートな体格から作中最強キャラというのだから、ファンも多いですよね。

そんな最強キャラである佐野万次郎ですが、武道がタイムリープする実は作中で2回死亡しています。

ですが、佐野万次郎が死亡したのはどちらも未来でのことです。

過去でやられてしまったら二度と戻らないので、まだ安心ですよね。

という事で今回は佐野万次郎が死亡した2回について原因を含めてまとめていきます。

注意

佐野万次郎死亡については漫画の内容も含まれます。アニメ派の人でネタバレを好まない方はここで閉じてください

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佐野万次郎(マイキー)の死亡

死亡1回目:聖夜決戦後の未来

佐野万次郎 死亡

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

佐野万次郎(マイキー)の1回目の死亡は聖夜決戦後の未来です。

改めて聖夜決戦について説明していきます。

聖夜決戦とは十代目黒龍総長「柴 太寿」と東京卍會「三ツ矢 隆、花垣 武道、柴 八戒、松野 千冬」が12月25日に教会で戦ったことからその名前となりました。

柴太寿の圧倒的な体格とパワーは凄まじく、東京卍會4名がかりでも劣勢になるほどです。

結局、駆け付けたマイキーによりハイキック一撃で沈みます。

これを裏で仕組んだのも「稀咲」です。

それを知ったマイキーは武道の目的であった「稀咲」を東京卍會から除名します。

未来で日向を殺している「稀咲」が東京卍會から抜けた最高になり得る未来が「聖夜決戦後の未来」です。

しかしこの未来は今まで未来にタイムリープした中で一番最悪な未来になっており、マイキーは東京卍會のメンバーを自身の手で死亡させていました。

そしてマイキーは全てを終わらせたいと武道に自身を殺させようとします。

「マイキーが武道を殺すか、武道がマイキーが殺すか」そんなヒヤヒヤした状態で一つの銃声が鳴り響きます。

その銃声は武道の後を追っていた警官の直人によってマイキーを撃った音でした。

マイキーの死に際の言葉は「俺の人生は苦しみだけだった」です。

死亡2回目: 関東事変後の未来

佐野万次郎 自殺

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

2回目の佐野万次郎(マイキー)の死亡は関東事変後の未来です。

改めて関東事変についてまとめます。

東京卍會から抜けた「稀咲」は神奈川で一番勢力のある「天竺」の参謀として立ちはだかります。

総長の黒川イザナ率いる天竺のメンバー主に「天竺四天王」との戦闘が幕を開けます。

決闘の前日に「稀咲」が佐野万次郎の妹であり、ドラケンの両思いである「エマ」を殺したことで、東京卍會の総長と副総長が不在の中の戦い。

劣勢であったが、武道の「俺がいる限り負けねぇ」この言葉で東京卍會の勢いが上がり、そしてエマの死に耐えられなかった佐野万次郎とドラケンが登場するという展開。

その理由は日向が武道がタイムリープをして必死に助けていることを伝えたからです。

そこから血のつながっていない兄弟であるマイキーとイザナが戦い、マイキーが勝利

逃げる稀咲を追いかけた武道でしたが、稀咲はトラックにひかれて死亡します。

この戦いの名前が「関東事変」となります

黒幕である稀咲が死亡して、日本一の暴走族になった東京卍會は解散。

東京卍會と稀咲がなくなったことで未来は大きく変わります。

東京卍會の主要メンバーと日向が全員生きており、武道と直人が思い描いた理想そのものでした。

しかしマイキーだけはどこにもおらず、後に日本最大の犯罪組織「梵天」の首領になっていたことが判明。

マイキーを救おうと武道は接触しますが、武道に遠慮せず銃を3発撃たれ瀕死の状況。

全てを終わらせたいマイキーは屋上から飛び降り自ら死亡しようとします。

その時、瀕死の武道が落下するマイキーを掴み、お互いが過去を変えたいと思ったことでマイキーがトリガーとなり10年前にタイムリープします。

しかしその世界戦では手を掴んでいる武道も瀕死の状態なので死亡しており、瀕死の状態である武道がマイキーをすくい上げることも出来ないと思うので、屋上から落下して死亡しているんですよね。

直接的に死亡したのが描かれたのは聖夜決戦後だけですが、関東事変後のマイキーもかなりの高さから飛び降りたので死亡しているのは確実です。

死亡した原因

黒い衝動

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

佐野万次郎の2つの死亡で共通的に言えるのは「黒い衝動」が発動していたからです。

マイキー曰く、「オレには自分では制御できない”もう一人のオレ”みたいなものがある」とのこと。

その制御となっていたのが「場地圭介、佐野真一郎、佐野エマ」であったが、全員死亡してしまったため制御が出来なくなっていました。

もっと細かく言うと最後の制御者であった「佐野エマ」が死亡したことが原因で2つとも死亡に繋がってしまったんですね。

聖夜決戦後でのマイキーは完全に制御できなくなっており、東京卍會の主要メンバーを全員殺していました。

そして関東事変後ではこの「黒い衝動」が発動してしまうと、東京卍會のメンバーに迷惑が掛かってしまうため、自分一人で抱え込み決別しました。

佐野万次郎の中には「良いマイキーと悪いマイキー」がいるため、武道に殺してもらおうとしたのも、自殺を選んだのも、自ら死亡を望んていたのは良いマイキーの方だったのでしょう。

辛い人生を送って自ら死亡しようとしているマイキーを助けるのが、武道の最後の目的であります。

読者が思う佐野万次郎の死亡について

まとめ

今回は東京リベンジャーズの最強キャラクター佐野万次郎ことマイキーの死亡についてまとめました。

マイキーは大事な人を一番無くしていると言っても過言ではありません。

聖夜決戦後のマイキーの「俺は苦しみだらけだった」という発言が物語っていますよね。

どうかマイキーが死亡しない幸せな未来を武道が作り上げてほしいです。

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