【東京リベンジャーズ】佐野真一郎の死亡と凄すぎる経歴についてまとめました。

東京リベンジャーズ
東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

東京リベンジャーズに登場する圧倒的人気キャラ「佐野万次郎」

佐野万次郎には憧れの存在がいます。

それが兄である「佐野真一郎」です。

実は出番の少ない佐野真一郎ですが、物凄い経歴の持ち主なんです。

今回は佐野真一郎についてのまとめていきます。

注意

佐野真一郎については漫画の内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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佐野真一郎とは

佐野真一郎

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日1980年8月1日
身長182cm
体重69kg
武勇伝告白20連敗
尊敬する人初代黒龍メンバー
将来の夢イザナとマイキーとバイク屋

佐野真一郎はマイキーの実の兄です。

マイキー曰く「真一郎は「ある暴走族のトップ」でありながらも喧嘩は弱かった」とのこと。

マイキーとは10個上の兄貴であり、無鉄砲で自分よりも喧嘩が強い奴にも平気で挑む根性の持ち主です。

その根性は武勇伝を見れば一目瞭然ですね。

普通にイケメンなんですが何で告白20連敗もするのか謎ですね。

高身長で痩せ型って逆にモテそうですが。

そんな兄貴をマイキーは尊敬しています。

マイキーが武道に目を付けたのも真一郎に似ていたからです。

マイキーの「不良の時代を創る」という目標も真一郎の背中を見てきたからです。

佐野真一郎の死亡

そんなマイキーの憧れである佐野真一郎は既に死亡しています。

死亡日時は2003年の8月13日で23歳という若さでこの世を去ります。

アニメでも出ているので死亡理由をご存じの方は多いと思いますが、一虎によって殺されます。

マイキーの誕生日でバイクをプレゼントしようと考えた一虎と場地はバイク店から盗もうと思い夜中に侵入。

しかし真一郎が物音に近づくと一虎は背後から鈍器で頭を殴って死亡してしまいます。

その時は、盗みに入った店がマイキーの兄である真一郎が経営している所とは知りませんでした。

そこから一虎とマイキーは決別することとなります。

真一郎が死亡したのは武道がタイムリープした2年前であるため回想でしか登場しないです。

佐野真一郎の凄すぎる経歴

伝説のチームの総長

佐野真一郎は上記で「ある暴走族のトップ」と記載しましたが、それが後々初代黒龍であることが判明します。

初代黒龍は日本一の暴走族であり、不良界隈では伝説と呼ばれています。

喧嘩は決して強くないのに、仲間は「あの人がいるから負けねぇ」と思っていたとマイキーも語っています。

真一郎がバイク屋を経営していた場所が当時の溜まり場であり、そこに10代目黒龍が創られたきっかけである乾青宗も足を運んでいました。

ギラついた先輩でも真一郎の前だと礼儀正しい姿を見て乾は「オレのヒーローだった」と言っています。

佐野真一郎が引退後も二代目黒龍から七代目黒龍は意志を継いでいましたが、八代目黒龍の総長である黒川イザナの代では、極悪チームと呼ばれるようになってしまいました。

まとめ

今回は既に死亡してしまっている佐野真一郎についてまとめました。

東京リベンジャーズの中で最強である佐野万次郎の憧れの存在であり、不良の世界に入るきっかけを作った非常に重要な人物です。

そして初代黒龍という日本一の暴走族という総長であることも判明したので、あっけなく死んでしまったが凄すぎる経歴の持ち主です。

東京卍會の佐野万次郎と黒龍の佐野真一郎がバイクをツーリングしている世界線が見たかったです。

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