【東京リベンジャーズ】花垣武道とは!?死亡から強さ、未来の世界線についてまとめました。

東京リベンジャーズ
東京卍リベンジャーズアニメ12話より引用©和久井健・週刊少年マガジン

豆東京リベンジャーズの主人公である花垣武道。

花垣武道が必死に未来を変えようとする姿に心奪われる方もいらっしゃると思います。

今回は当作の主人公花垣武道についてまとめていこうと思います。

主な内容としては花垣武道の強さ、死亡などについて記載していきます。

注意

花垣武道については漫画の内容も含まれます。ネタバレを好まない方はこちらで閉じてください

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花垣武道とは

花垣武道とは

東京卍リベンジャーズアニメ1話より引用©和久井健・週刊少年マガジン

誕生日1991年6月25日
身長165cm
体重55Kg
所属東京卍會&黒龍⇒梵
特技パズル
尊敬する人マイキー、ドラケン

当作の主人公である花垣武道。

通称「タケミっち」

現代ではレンタルショップで働いているフリーターで、ある日駅のホームで待っていると何者かが後ろから押したことで線路に入ってしまい、電車に轢かれる直前に武道が全盛期だった中学2年生の可愛い彼女である橘日向の事を思い浮かべる。

すると武道は中学2年生にタイムリープします。

このタイムリープは電車に轢かれそうになった時に、偶然与えられた能力。

現代では既に死亡してしまった橘日向、橘直人であるが、武道が過去にタイムリープして直人に「姉を守れ」と伝え、握手をすると現代に戻り橘直人は生きていた。

橘日向を助けることはできなかったが、橘直人がトリガーとなり武道と手をつなぐと12年前の現在時間に戻ることが可能となる。

武道は橘日向を救うために日向の死の原因である東京卍會と接触を果たす。

というか元々奴隷のように扱われていましたが。

しかし誰よりも喧嘩が弱いのに、誰よりもあきらめない心を持っている武道に東京卍會の総長である佐野万次郎は興味を持ちます。

そこから花垣武道は東京卍會として戦っていくんですね。

武道はタイムリープで現代、過去を行き来することでなぜ橘日向は死亡するのか、東京卍會が犯罪組織になる理由が明かされていきます。

過去を変えてタイムリープしても現代では橘日向が毎回死亡している。

また橘日向を目の前で死亡するところを見るきつい経験をしますが、絶対にあきらめない武道を東京卍會は認め始めます。

そして場地を受け継ぎ東京卍會の壱番隊隊長にまで任させれるほど成長。

物語が進むにつれて橘日向を毎回殺しているのが稀咲であることが判明します。

武道の目的は大きく分けて2つです。

1つ目は橘日向を毎回殺している稀咲を止めること

2つ目は佐野万次郎の闇落ちから救うこと。

関東事変で稀咲が死亡したことで、元々の目的である1つ目は達成します。

しかし1つ目が達成した未来でも佐野万次郎は日本最大の犯罪組織「梵天」のトップとなっていました。

現在の高校時代の物語は武道が佐野万次郎を救う2つ目の目的を達成する物語となっております。

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花垣武道の強さ

花垣武道の強さ①諦めない根性

諦めない

東京卍リベンジャーズ1巻より引用©和久井健・週刊少年マガジン

花垣武道の力の強さは東京卍會の中で最弱です。

なんなら一般人にも劣るほど弱いです。

それなのに誰よりも諦めず、絶対に敵わない相手と分かっても立ち向かう勇気があります。

佐野万次郎はそんな武道の姿が唯一尊敬していた兄の佐野真一郎と似ていたことから興味を持ち始めるんですね。

武道は東京卍會の精神的な支えとなっているといっても過言ではないです。

「武道はあんなに弱いのに必死に戦ってる。俺も頑張ろう!」と勇気づけられる仲間は多いはず。

花垣武道の強さ②ほぼ不死身

武道 死亡

東京卍リベンジャーズ202話より引用©和久井健・週刊少年マガジン

主人公補正に近いが武道は不死身に近い能力を持っています。

聖夜決戦では柴太寿に顔がパンパンに膨れ上がるほどやられ、関東事変では鶴蝶にボコボコにやられ、尚且つ稀咲に足を銃で撃たれています。

黒川イザナの情報収集時の現代では稀咲に撃たれ、トリガーの直人は鶴蝶に撃たれます。

死亡する直前に直人と武道は握手をすることで過去のタイムリープしますが、その現代の直人は死亡します。

また「梵天」となった闇落ち佐野万次郎と会った際は、銃弾を3発くらっても、ビルの上から自殺を図った佐野万次郎を受け止めます。

不死身に近い耐久能力です。

234話では闇落ちが本格化したマイキーに殺されそうになりボコボコ殴られていますが、瓦城千咒により助けられ一命を取り留めました。

ちなみに同じくボコボコ殴られた寺野サウスは死亡。

そして同じく3発拳銃で撃たれたドラケンも死亡しています。

武道は守りと運に全振りしたステータスなのかもしれませんね(笑)

花垣武道の死亡

武道 ボコボコ

東京卍リベンジャーズ233話より引用©和久井健・週刊少年マガジン

花垣武道は幾度となく死の危険がありましたが、生存しているキャラ。

関東事変後の未来で銃を3発撃たれた時は、佐野万次郎が助けを求めて握手をしたことで高校時代にタイムリープします。

しかし佐野万次郎がトリガーとならなければ花垣武道は死亡していました。

運がよかったです。

ですが過去で武道は死亡しそうになります。

それが闇落ちした佐野万次郎にボコボコに殴られる展開です。

マイキーは闇に染まって武道を本気で殺そうと思ってる。

だからこそ一度タイムリーパーで主人公の武道が死亡する展開が本当に起こるのではないかと予想を立てる人がいました。

というか武道が死亡しそうになる原因が毎回マイキーなの面白いですよね。

そんなマイキーを助けようとしている武道は言い方悪いですが異常者です。

三天抗争のマイキーは怖いの一言です。

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花垣武道の未来

花垣武道の未来①橘直人生存時

花垣武道が初めて未来(現代)にタイムリープしたのが橘直人が生存した時です。

過去に武道が直人に「死亡する姉を守れ」と言ってから握手すると未来にタイムリープして生存した橘直人の姿が。

直人は刑事となっており、本来電車に轢かれて死亡する武道でしたが直人によって助けられ生存します。

直人からタイムリープについて色々と武道に説明するんですね。

読者の私たちもここで初めてタイムリープのルールを知ったと思われます。

そして橘日向を殺したのが東京卍會という暴走族でそのトップであるマイキーと稀咲が出会うことを阻止することが過去にタイムリープした際の目的となります。

花垣武道の未来②あっちゃん死亡時

東京卍會の幹部となっていたあっちゃんのもとへ訪れた武道。

しかしあっちゃんから武道を電車のホームに落とそうとしたのは自分だと明かされます。

そしてあっちゃんは屋上から武道の目の前で飛び降り自殺。

マイキーがおかしくなった理由はドラケンが死亡したためと聞いたことでドラケンを生存させることを目的に過去にタイムリープします。

花垣武道の未来③8.3抗争後

ドラケンが死亡するのを防いだ後の未来。

ここで初めて橘日向が生存する世界線となります。

しかし喜んだのは束の間。

駐車場の車の中で武道を待っていた日向の後ろから車が突撃され目の前で日向の死を見てしまいます。

そしてドラケンを救ってもこのような未来になったことで、武道は東京卍會のトップになることを決意します。

この未来のドラケンは死刑囚となっており、東京卍會が犯罪組織となったのは稀咲が原因だと明かされます。

12年前の血のハロウィンでマイキーが一虎を殺したことがすべてのきっかけと知り、マイキーが一虎を殺さないよう過去にタイムリープします。

花垣武道の未来④血のハロウィン後

場地圭介の命を懸けた行動により、マイキーによって一虎が殺されずに済んだ未来。

この時、武道は過去で場地圭介の思いを受け継ぎ東京卍會の壱番隊隊長に就任。

それが理由で未来の武道は東京卍會の最高幹部となっておりました。

しかしこの世界線の武道は東京卍會同様にダメ人間となっており、橘日向を間接的に殺してしまいます。

未来の中で武道が一番ダメだったのがこれですかね

花垣武道の未来⑤聖夜決戦後

東京卍會が犯罪組織となる元凶である稀咲を除名した後の未来。

この未来が今までで一番最悪の未来となります。

橘日向が死亡しているだけでなく東京卍會の主要メンバーが全員死亡していました。

そしてそれを殺したのが佐野万次郎だということも判明。

ここで初めて佐野万次郎が何らかの理由で闇落ちしたことが明かされます。

花垣武道の未来⑥黒川イザナ情報収集時

突如現れた横浜天竺を名乗る暴走族。

その総長である黒川イザナを探るべく未来へタイムリープ。

しかしその未来も東京卍會の主要メンバーは殺されておりました。

変わっていたことは黒川イザナが東京卍會のNo,3となっていたこと。

NO.2は稀咲、No,1は佐野万次郎となっておりました。

東京卍會の事を探っていると、後ろから現れた稀咲に銃を放ち武道を庇った直人が撃たれます。

その後、幼馴染である鶴蝶によって武道も撃たれる。

最後の力を振り絞って、直人と武道は握手をして過去にタイムリープします。

この時、未来の直人は死亡していることが判明しているため、過去で世界線を変えるしかありませんでした。

花垣武道の未来⑦関東事変後

関東事変後では稀咲が死亡したこと、そして東京卍會を解散したことで橘日向が生存しており、東京卍會の主要メンバーが全員生存しておりました。

しかし佐野万次郎だけが日本最大の犯罪組織「梵天」の総長となっており幸せではなかった。

橘日向を過去から未来の12年間守ってきたのはマイキーでした。

ですがマイキーには黒い衝動という制御できないもう一人の自分がいる事が過去のビデオテープから明らかとなります。

そしてその制御者が「佐野真一郎、場地圭介、エマ」の3名であったこと。

この3名が全員死亡してしまったことで、いつみんなに酷いことが起こってもおかしくないと考えたマイキーは東京卍會から決別。

それを知った武道はマイキーを救おうと行動をするが、黒い衝動のマイキーはもはや別人で久しぶりに会った武道に対して銃を3発放ちます。

それでも助けたい武道と本当は助けてもらいたいマイキーこの2人が握手をすることで高校時代の過去に武道がタイムリープします。

ざっと武道の未来のタイムリープをまとめました。

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まとめ

今回は東京リベンジャーズの主人公「花垣武道」についてまとめました。

改めてまとめるとすっごいきつい人生を送っているなと思いました。

銃弾結構喰らっているんですよね(笑)

それなのに何度も立ち上がろうとする武道はすっごい精神力です。

銃を1発喰らっただけでもトラウマとなるのに、武道は3発喰らっても助けに行こうとするなんて。

しかも3発撃った奴を助けに行こうとするなんて頭おかしいですよね(笑)

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