【東京リベンジャーズ】最強ランキングベスト10!!喧嘩の強さから自分なりにまとめました。

東京リベンジャーズ
東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

最近物凄い勢いのある作品「東京リベンジャーズ」

「タイムリープ」「暴走族との戦い」が大きなテーマとなっており、主人公が過去を変えていくことで、殺された橘日向を救出する未来を作り上げる物語。

一度過去を変えても次なる試練が待ち受けている感じが残酷なんですけど、そのストーリー構成が好きになるんですよね。

暴走族との喧嘩という事は、「戦い」が行われるのは当然の事。

東京リベンジャーズの中では数々の強者が登場していきました。

今回は東京リベンジャーズの最強キャラランキングTOP10を個人的にまとめていきます。

今回の内容

  1. 東京リベンジャーズ最強ランキングTOP10

※あくまで私が考える東京リベンジャーズ最強ランキングですので、批判とかはあると思いますがご了承ください。

出来る限り皆さんが納得言ってもらえるような東京リベンジャーズ最強ランキングにしていきます!

今回判断材料の少ない「梵(ブラフマン)」のメンバーは東京リベンジャーズ最強ランキングの対象外とさせていただいております。

注意

東京リベンジャーズ最強ランキングは漫画の内容も含まれます。アニメ派の人でネタバレを好まない方はここで閉じてください

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東京リベンジャーズ最強ランキング

東京リベンジャーズ最強10位:場地 圭介

場地圭介

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日11月3日
身長175cm
体重58kg
所属東京卍會壱番隊隊長⇒芭流覇羅

東京リベンジャーズ最強ランキング10位は場地 圭介です

東京卍會の創設者であり、壱番隊隊長。

千冬1人に対して、20人の暴走族が奇襲をかけ、人数の多さから千冬がやられてしまいます。

しかし場地は「一人に多数。さらに武器はダサすぎねぇ?」と放ち、20人の暴走族を圧倒。

千冬が初めて敬語を使う尊敬する存在となりました。

また場地は参番隊のパーちんの出所と引き換えに稀咲の参番隊の加入には裏があると思い、一人で芭流覇羅に潜入。

一虎にナイフで刺されながらも、稀咲の部下50名を場地圭介はたった一人で倒します。

一虎を思っての自害は作中屈指の感動でした。

東京リベンジャーズ最強9位:武藤 泰宏

武藤 泰宏

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日4月28日
身長187cm
体重不明
所属東京卍會伍番隊隊長⇒天竺

東京リベンジャーズ最強ランキング9位は武藤 泰宏です

東京卍會伍番隊隊長である武藤 泰宏こと通称ムーチョ。

S62世代の最悪の世代と呼ばれる一人です。

東京卍會の隊長の中で一番強く、東京卍會の「風紀委員」として唯一内輪揉めが許されているキャラ。

東京卍會の伍番隊隊長は総長マイキーの判断無しで、裏切り者を罰せることが出来る立ち位置。

ムーチョは隊長の中で一番最強なためこの伍番隊を任されています。

しかしムーチョは天竺の創設メンバーであり、関東事変で天竺と東京卍會が戦闘をする際は「天竺」側に立って戦闘を繰り広げます。

最後は東京卍會伍番隊副隊長である「三途春千代」が東京卍會の王であるマイキーを裏切ったことからずっと復讐を企てており、出所した武藤 泰宏は関東事変が行われた場所に連れられ、惨殺されます。

短命であった武藤 泰宏は隊長の中では最強とマイキーが認めていることから場地圭介より上の9位に設定しました。

東京リベンジャーズ最強8位:河田 ソウヤ

河田ソウヤ

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日5月25日
身長170cm
体重56kg
所属東京卍會肆番隊副隊長

東京リベンジャーズ最強ランキング8位は河田 ソウヤです

東京卍會肆番隊副隊長である河田ソウヤこと通称「アングリー」。

武藤 泰宏が最強と思われていましたが、実は河田ソウヤが「泣いたとき」リミッターが外れ、東京卍會の隊長の中では一番強くなります。

「東京卍會のダークホース」そうムーチョからは言われていました。

関東事変で灰谷兄弟と戦闘中、自身の右腕と左脚が折れ、ともに戦闘をしていた八戒がボロボロになっているとき、始めて泣きます。

泣いた後の河田ソウヤはまさに圧倒。

東京卍會肆番隊隊長である兄「河田ナホヤ」が泣くと俺の100倍強いと発言。

灰谷兄弟、天竺四天王の一人望月、天竺に付いたムーチョなど天竺の主要メンバーを次から次へと倒していきました。

川田ソウヤだけで天竺を半壊させています。

関東事変では河田ソウヤが一番活躍したと言っても過言ではないです。

東京卍會の隊長の中で最強と言われているムーチョを倒したことから東京リベンジャーズの最強ランキングは8位にしました。

東京リベンジャーズ最強7位:柴 太寿

柴 太寿

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日不明
身長不明
体重不明
所属十代目黒龍 総長

東京リベンジャーズ最強ランキング7位は柴 太寿です

初対面の武道にラリアットしたり、妹の柚葉も手を上げたりと性格がぶっ壊れているキャラ。

東京卍會に九代目黒龍が潰され、そこから十代目黒龍と蘇らせたのが柴太寿。

と言ってもほとんど暴力で支配する感じです。

体格が異常なほどデカくそこから繰り出されるパワーは化け物。

聖夜決戦では柚葉にナイフで刺されながらの「三ツ矢、武道、千冬、八戒」の4名を相手にしています。

しかしマイキーのハイキックで一瞬でK.Oしてしまったため、東京リベンジャーズ最強ランキングは7位にしました。

東京リベンジャーズ最強6位:半間 修二

半間修二

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日10月27日
身長192cm
体重79kg
所属愛美愛主副総長(仮) ⇒ 芭流覇羅 副総長⇒東京卍會陸番隊隊長⇒天竺

東京リベンジャーズ最強ランキング6位は半間 修二です

武道が過去を変えていくごとに、次から次へと所属を変えて目の前に現れたのが「半間修二」です。

半間修二は「歌舞伎町の死神」という異名が付くほど喧嘩が強いと名が知れていました。

8.3抗争の時は、あのマイキーのハイキックを防いだ最初のキャラであり、8.3抗争が終わりを迎えた際は息を切らしながらもマイキーにやられていなかったのが印象的。

しかしマイキーは息を切らしていなかったため、マイキーには及ばないことが分かります。

ドラケンとも互角の勝負を繰り広げており、関東事変でドラケンに敗れたことからマイキー、ドラケンと 東京卍會の総長と副総長よりかは弱い者の、隊長の中では一番に来る強さだと思われます。

このことから6位に設定しました。

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東京リベンジャーズ最強5位:鶴蝶

鶴蝶

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日4月28日
身長187cm
体重不明
所属天竺⇒六波羅単代⇒梵天

東京リベンジャーズ最強ランキング5位は鶴蝶です。

天竺のNo.2であり、天竺総長イザナの一番の理解者である「鶴蝶」。

極悪の世代が集まる天竺四天王の一人であり、他の四天王とは比べ物にならない強さを誇っています。

総長のイザナも「鶴蝶の強さからしたら他の四天王などザコ。天竺の主力は鶴蝶一人」と言う程です。

「鶴蝶」の強さが分かるところと言えば、泣いてリミッターが外れた河田ソウヤの攻撃をいとも簡単に止めて倒していたところですかね。

その後、乾と千冬も一撃で倒していたことからイザナが強いと言う理由が分かります。

以上の事から5位に設定しました。

東京リベンジャーズ最強4位:龍宮寺 堅

龍宮寺 堅

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日5月10日
身長185cm
体重75kg
所属東京卍會副総長⇒梵

東京リベンジャーズ最強ランキング4位は龍宮寺 堅です

東京卍會副総長であり、マイキーを支えてきた存在。

聖夜決戦の時は、十代目黒龍の精鋭100名をたった一人で倒しています。

関東事変の時は、因縁のあった半間修二に勝利。

最新話の未来では3大勢力の一つ「梵(ブラフマン)」に加入しており東京卍會が解散して引退状態だったドラケンですが、一回りも大きい寺野サウスをパンチで浮かばせるほどの威力。

その力は今も健在。

梵に加入にした理由は「マイキーを連れ戻す」こと、「東卍のメンバーを巻き込ませない」ことです。

しかし武道の目的と梵の目的が同じであったため武道も加入。

最終章の戦いは幕を開け始めています。

東京リベンジャーズ最強3位:寺野 南

寺野サウス

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日不明
身長約200cm
体重不明
所属六波羅単代 総代

東京リベンジャーズ最強ランキング3位は寺野 南です

武道が10年前の高校生にタイムリープした際の3つの勢力の一つ「六波羅単代」の総代であり身長は作中で一番高い200㎝を超えています。

通称「無双のサウス」

185cmあるドラケンを見下ろしており殴った際には、あのドラケンが浮かぶほどの攻撃力です。

殴る時には「フォルテ」「フォルテシモ」など音楽用語を使っており、全てイタリア語なのでイタリアのハーフなのか、タダの音楽好きなのかは謎のまま。

寺野サウスは「不良の時代を創る」という思想を持っており、同じ思想を抱いた東京卍會をぶち壊すために東京に来たとのこと。

そのために副隊長であるドラケンを六波羅単代に誘い、マイキー率いる関東卍會にプレッシャーをかけ倒そうとしているのではないかと思われます。

未来の梵天のメンバーに寺野サウスがいなかったため、過去に何があったのかは気になる所であります。

東京リベンジャーズ最強2位:黒川 イザナ

黒川 イザナ

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日8月30日
身長165cm
体重58kg
所属黒龍⇒天竺総長

東京リベンジャーズ最強ランキング2位は黒川 イザナです

天竺の総長であり、ムーチョからは「圧倒的センス」と謳われるほど。

極悪の世代を暴力でねじ伏せまとめ上げた男です。

幼少期からその強さは化け物で、リンチにされた際、復讐として全員を詰めリーダーを自殺に追い込んだほど。

マイキーのハイキックを幾度となく防いでいるのが、他のキャラとは別格なのが分かります。

東京リベンジャーズ最強1位:佐野 万次郎

佐野万次郎

東京卍リベンジャーズ© 和久井健・週刊少年マガジン

誕生日8月20日
身長162cm
体重56kg
所属東京卍會総長⇒関東卍會⇒梵天

東京リベンジャーズ最強ランキング1位は佐野 万次郎です

東京リベンジャーズで最強と言ったら「佐野万次郎」しかいません。

東京卍會のメンバーからは「無敵のマイキー」と言われるほど。

基本的に強すぎるあまりハイキック一回で勝負がつきます。

最強なのはマイキーだと分かるため他のキャラの強さの指標が「マイキーの攻撃を防いだ回数」になります笑。

怠慢でマイキーを倒せる者はこの世界に誰もいません。

聖夜決戦では十代目黒龍総長「柴 太寿」血のハロウィンでは、「半間 修ニ」と強者も一撃で倒しています。

見た目は可愛いのに、最強というギャップが世の女性の虜になっています。

まとめ

今回は東京リベンジャーズの最強ランキングTOP10をまとめました。
こちらに簡単に記載します。

これはあくまで私個人が考える東京リベンジャーズの最強キャラランキングですので、皆さんが考える最強キャラをコメントして頂ければ嬉しいです。

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