【チェンソーマン】アキの死亡は元々決められていた!!銃の悪魔としての悲しき最後をまとめます

チェンソーマン
チェンソーマン©藤本タツキ/集英社

チェンソーマンの中で一番悲惨な人生を歩んだと言っても過言ではない男「早川アキ」

作中からアキは主人公「デンジ」とヒロイン「パワーちゃん」と3人暮らしをしている3年先輩のデビルハンターであることから登場シーンも多くクールな見た目が好きでした。

しかしアキはマキマに利用されデンジの手によって死亡します。

アキの死亡はチェンソーマンを読んでいく中で、衝撃が大きかったのを覚えています。

作者はアキの名前から元々死亡することを決めらていたという事も分かりました。

という事で今回は、アキの死亡に関してまとめていきます。

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早川アキとは

アキ

チェンソーマン©藤本タツキ/集英社

死亡についてまとめるまえに軽くアキについて記載します。

アキはデンジが入った公安対魔特異4課メンバーの3年先輩にあたる存在。

アキの目標は家族を殺された憎き「銃の悪魔」を殺すことです。

アキはデンジと対面すると路地裏でボコして、「軽い気持ちで仕事するヤツは死ぬぜ?俺の同僚も給料だけ見てデビルハンターなった奴は全員悪魔に殺されたよ」と発言。

アキなりの優しさでデンジをやめさせようとします。

しかしデンジは借金生活から当たり前の生活を送ることが出来なかったので、「この生活を送れるなら命を懸けれるぜ」とアキの金的を蹴り飛ばしたのがお互いの最初の出来事。

その一件が終わった後、アキはデンジと共にマキマのいる東京本部に帰宅。

その時は「こいつクズですよ」と仲が良くなる感じではありませんでした。

しかし同じ公安対魔特異4課として行動を共にすることで、アキはデンジに少しずつ心を許していきます。

バディである姫野を殺したサムライソードの金玉蹴り大会をデンジとやったことが心を許した要因だと思われます。

アキが死亡することは4巻で確定

アキ 未来

チェンソーマン©藤本タツキ/集英社

デンジとパワーちゃんに次ぐ主要キャラアキが死亡することは4巻で判明します。

アキはサムライソードたちとの戦闘により、契約していた狐の悪魔と呪いの悪魔を使いすぎてしまったことで、狐の悪魔を使うことが出来ず、呪いの悪魔の契約により寿命が残り2年となってしまいます。

この際、アキは「公安をやめて残りの人生を楽しむか」「公安続けて地獄を見るか」この2択を迫られます。

アキの答えは後者であり、家族を殺した奴が生きているのにやめれるわけないという答えでした。

しかし悪魔の能力が使えなくなってしまっているため、以前より強い悪魔と契約することを迫られます。

その悪魔の名は「未来の悪魔」

公安で「未来の悪魔」と契約している者2名おり1人は寿命を半分、1人は両目と味覚、嗅覚を差し出しているため中々リスクのある契約です。

しかしアキとの契約は「右目に俺を住ませる」という2名に比べた簡単な契約でした。

なぜかというと「アキは未来で最悪な死に方をするから」

だからその未来をこの目で見たくなったからという理由でした。

未来を知ることのできる悪魔が「最悪な死に方」をすると言っていることから、アキが死亡することは確定してしまいます。

どういう死に方をするかはこの時には明かされませんでした。

時は経ちその死に方が9巻で判明。

アキの死亡は「チェンソーマンであるデンジにとって最悪」なものでした。

ここからアキがどのようにして死亡したのかまとめていきます。

アキの死亡

アキ死亡

チェンソーマン©藤本タツキ/集英社

アキの死亡はまさに衝撃でした。

9巻ではマキマが支配の悪魔だと言うことが判明。

そしてマキマは「銃の悪魔はすでに倒され拘束されているの」と放ちます。

要するに銃の悪魔がいるということで、世界の抑止力となっていただけであった。

それに加えてアキがマキマに好意を抱いていた理由もすべてはマキマの支配の能力によって操られていたためである。

そんなマキマを危険視するアメリカの大統領はアメリカ国民の寿命1年分を契約として捧げ、銃の悪魔で支配の悪魔であるマキマを殺そうとします。

ですがマキマは内閣総理大臣との契約により死亡しても日本国民の事故や病気に変換されるため死ぬことはなかった。

支配の悪魔と銃の悪魔の戦いが始まります。

その戦いの時間はおよそ10秒ほど。

マキマから「銃の悪魔との激戦の末倒し損ね、人間の死体に乗り移って逃げてしまった。」とデンジの元で電話がきます。

その死体がアキであり、銃の悪魔はアキに乗り移っていました。

そしてチェンソーマンと銃の悪魔(アキ)との戦闘が始まり、チェンソーマンがアキを殺して幕を閉じます。

デンジはアキを殺したくないが銃の悪魔に乗っ取られたため市民をも殺そうとし、デンジはアキを自らの手で殺さざる負えませんでした。

上述で記載した未来の悪魔が言った「最悪な死に方」はこういうことだったんですね。

アキの目標である「銃の悪魔を殺す」は一人で突き進んでいただけであり、その銃の悪魔が最後アキ自身に宿るというのが辛いですよね。

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アキが銃の悪魔になって死亡することは決められていた


藤本タツキ先生は元々アキが死亡することを決めていたという事が判明。

その理由は名前の由来から分かりました。

アキの最後は銃の悪魔に乗り移って死亡したため、自動小銃であるAK-47の「AK⇒アキ」。

アキはマキマに好意を抱いていたが、結局支配の悪魔に操られていただけであったため本当の好意ではなかった「空き⇒アキ」。

という2つの意味から名付けられていました。

アキの死亡から物語はどんどん暗くなっていったので、アキは物語の起点となったキャラですね。

マキマはデンジとポチタの契約を破棄させるために「デンジを幸せにして幸せが普通だと思いこませたところで全部壊す」

アキの死亡、そしてデンジの目の前でパワーちゃんを殺したことは全てマキマの計画通りであったんですね。

中々の異常者でした。

まとめ

今回はアキの死亡についてまとめました。
こちらに今回の内容を記載します。

アキはデンジの兄的存在だったので死亡したことは結構ショックでした。

その後判明したマキマの計画を聞いたときは「こいつやべ~」と心の底から思いましたね

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©藤本タツキ/集英社

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